心 hotな 雨宿り

軽井沢の梅雨。

冷たい雨が草花を濡らし、ちょっと寒い。

ダンコウバイの株元に生えたミズヒキの葉の上で雨宿りするトンボが二匹。
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「ダビドサナエ」の夫婦が冷たい雨にジッと耐えている。
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右がオスで、左がメス。

羽が濡れて飛び立てないのか?
そもそも変温動物ですから、やっぱり寒すぎて動けないのか?

たまには羽休めもいいんじゃない!

いずれにしても、ふたり仲良く並んでいる姿がちょっと羨ましい。

雨は冷たいけど、心はhot(ホッと)温まります。



# by eilakuyagarden | 2018-06-17 22:40 | 息抜き | Comments(0)


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妖精の舞 ” ミツバシモツケ ”

小さな白い妖精がふわふわと舞い踊っているような花姿。
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可愛いですよね。

春と初夏の間。
ちょっと花が少なくなるこの季節。
緑の葉が重なるボーダー花壇の中で満開になった ” ミツバシモツケ "。
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日本の野草ではなくて、北アメリカが自生地。
でも、ミツバシモツケは、日本のナチュラルな庭にもよく似合う。
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花も葉もとっても優しい。

梅雨の雨もよく似合う。
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白い妖精達の美しい舞は、今が見頃です。









# by eilakuyagarden | 2018-06-16 20:00 | 野草の暮らし | Comments(0)


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梅雨と白花と花嫁

6月で思い浮かぶのは「梅雨」、「アジサイ」、祝日の無い一ヶ月(会社員の頃はこの印象が一番だったなぁ」)、そして「ジューンブライド」六月の花嫁。

六月に結婚すると一生涯幸せな結婚生活が送れると言われていますよね。

ジューンブライドの由来は諸説あるようで、ローマ神話の女神ユノに由来する説、昔のヨーロッパで農作業の忙しさから3-5月が結婚が禁止され、解禁されたのが6月だった説、そして、ヨーロッパでは一年で6月が最も結婚式に適した気候だったから説と、どれもそれらしい由来です。いずれも、ヨーロッパが起源の由来です。

幸せになれるかどうかはそれぞれの人生ですし、確率の問題かなって気がしますが、でも六月の花嫁はやっぱり素敵で、幸せになれるんだって思うんです。

梅雨は白花が美しい。新説ジューンブライダル。

だって、ほら!

純白のバラ「アイスバーグ」。
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手毬のようなアジサイ「アナベル」。
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泡のような白花の「ギンバイカ(マートル)」。
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ウェディングブーケのようなカシワバアジサイ「スノー・クイーン」。
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他にも沢山の白い花が庭で、山野で、梅雨の雨の中でキラキラと輝いています。
そう、緑が深くなっていくこの時期、緑の中に埋もれている白花は、雨だからこそ、その白さを一層際立たせて、とても美しく、華やかに輝くのです。
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汚れのない純真な白無垢を着た和装の花嫁。
美しく輝く純白のウェディングドレスを着た洋装の花嫁。

日本の梅雨は純白の花(嫁)を美しく輝かせ、幸せへと導いてくれる。

梅雨と白花と花嫁。
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梅雨は白花が美しい。新説ジューンブライダル。

結構当たりかもしれません。








# by eilakuyagarden | 2018-06-10 22:52 | 息抜き | Comments(0)


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失われゆく植物たち「サクラソウ」

人の手が入らない自然があって、その中で生き生きと育つ植物がいる。

一方で人間の生活範囲に近い場所では、暮らしの中に生かされ、里山として、人間が草刈り、野焼きなどで適切に除草したりすることによって、人とともに暮らし、生きている植物がいる。

でも、無計画な森林の伐採や開発、強力な農薬による除草といった効率だけを優先した農耕など、人間の利便性を最優先に、過剰に人が関わりすぎて侵されてしまった自然の中では、在来の野草たちが生育地を奪われ、駆逐され、絶滅危惧植物となっていく。

庭づくりという行為は、もしかすると利便性優先の開発に加担する面を持っているかもしれないと思っている。

でも、それは関わり方次第とも思う。
昔の日本人が当たり前にしてきた、里山の自然を守り育てる志を持って取り組めば、無謀な建築などで開発され、荒廃してしまった自然を、元の豊かな生態系を有する、多様性を持った森に生まれ変わらせることもできる。僕は、そう信じ、そうしていきたくて、そうなるような庭づくりをいつも志して作庭している。

庭をつくる、手を入れ、草木を愛でる。そうすることで、元の環境以上に豊かな自然環境を取り戻し、絶滅危惧へと追いやられつつある植物たちが元気に暮らし続けられる環境を増やし、失われつつある植物たちを守り、育て、少しでも沢山の仲間を増やしてあげる。

永楽屋ガーデンで関わらせていただいているお庭には、そんな取り組みをさせてもらっている場所が沢山ある。

そんな場所で、楽しそうに、気持ち良さげに暮らす植物たちを、少しでも知ってもらえるといいなと思って、「野草の暮らし」というカテゴリとは別に「失われつつある植物たち」として紹介していきたいと思います。これまで「野草の暮らし」の中で紹介した植物と重複するところもありますが、過去の記事の中にあるものは順次このカテゴリに統一していきます(ってちょっと時間かかると思いますが)。


で、やはり第一回は軽井沢町の町の花でもある「サクラソウ」。
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サクラソウは早春にピンクの可愛い花を咲かせる多年草。
軽井沢での花期は4月末〜5月。
湿地で元気に育つ植物。
普通に山野草として売られてもいるから、これがなぜ絶滅危惧種って思う人も多い。

実際、最近ではかなりその植生が守られて、開発以上の保護活動でその個体数は増えているように思います。ただ、それは、庭や保護地といった本来の自生地とは別の場所での話であって、もともとの好適な生育環境である、浅間山麓の森や、田畑や草原などの湿り気の多い原野では自生する個体数は減少している。

自生地での個体数が減少する原因としては、サクラソウの鑑賞価値の高さが原因で園芸用に自生地から無謀、無計画に採取、盗掘されたり、
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森林や原野の荒廃などによる植生環境の大きな変化や、人による森や湿地の乱開発によってその生育環境が減少したりといったことがある。

環境省のレッドデータでは、サクラソウは絶滅危惧種としての登録がないのだけれど、長野県のレッドデータブックでは絶滅危惧II類(VU:絶滅の危険が増大している種)としてリストアップされている。

川へと下る森の奥深くの傾斜地。ずっと放置され、強大なクマイチゴや笹の深い藪となっていた場所。
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クマイチゴを伐採し、地面に日の光が届くようにし、秋には笹を切り倒すなどして、放置され続けてきた傾斜地の手を入れを始めたのが3年前。

そして、今年の5月中旬の斜面を歩くと、そこには元気に花咲かせる「サクラソウ」の群生があちこちにできていた。
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嬉しかったなぁ。

切り倒して枯れた笹の下から、沢山のサクラソウが元気に顔を出している。
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軽井沢の森で暮らし続けてきた、自生するサクラソウの姿。
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ワニグチソウやタガネソウなど、沢山の野草に囲まれながら元気にくらすサクラソウ。
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ここには豊かな自然が生き続け、繋がり続けている。

手を拱いて入れば、大きく変化する植生環境にその好適地を奪われ、失われゆく植物となっていたかもしれない。人の手が適切に関わることで、こうやって守られる自然がある。

新しく作る庭たちが、いつかこんな自生地のように、失われゆく植物たちの大切な住処になってほしい。

守り、育み、関わりながら、僕たちは庭という自然を作るものとして、その暮らしをしっかり学び、守り、伝え、繋げてていかなくてはと思う。
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スタッフ達にもこの想いが届いただろうか。この大切な環境に何を思い、何を感じたのだろう。

守るべき自然。
失われゆく植物の話し。

これからも少しづつ綴っていきます。











# by eilakuyagarden | 2018-06-07 21:57 | 失われゆく植物たち | Comments(0)


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矢車 に込めた思いのように

去年(2017年)の六月初旬。
2012年に植えてから、5年かかってようやく一輪の花を咲かせた ” ヤグルマソウ ” 。
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やっとみられたこの花に昨年は感動をもらった。


そして、今年のヤグルマソウ。
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葉の形が鯉のぼりの柱の頂につけられた「矢車」に似ているからと、名前の由来にもなった巨大な葉っぱ。5枚の小葉が手のひらを大きく開いたように広がった葉は大きいものだと外接円の直径が50㎝にもなった。昨年よりも一回り大きくなり、数も増えて、ここの群落もさらに大きくなった。う〜ん、見事だ!


そして、1m近く伸びた花の茎の先に咲いた花。
昨年一本だけだった花は、今年、6本になった。
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昨年よりも大きな花序には、小さな白花がたくさん咲いて、見事な花姿をつくる。
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先端がクルンって丸まった姿が愛らしいでしょ。
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適度な湿り気と強い日差しを避けられる環境でないとここまで株が大きくなることも、巨大な葉も、ましてや沢山の花なんて見ることはできない。でも、植物自体はとっても強いので、都会の暑い花壇でも、厳しい日光が避けられるのなら、綺麗な葉っぱを毎年楽しむことはできる。

花でなく葉を楽しむ植物として使うことが可能だから、実際、厳しい都会の環境の中でも良く使われていますけど...。

だけど、やっぱりこういう植物は、植物が心地よく暮らせて、大きく、元気に育って、仲間を増やせて、綺麗な花をイキイキとつけられる環境でこそその個性が生きると思うんですよ。
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大きなものは大きく、小さなものは小さく、無理なく自然に育てることができるような場所。そんな場所を選んで育てて欲しい、植えて欲しい。そう思うんですよ。

さて、来年はいくつの花がつくだろう。
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その名前の由来にある矢車に込められた、健やかな成長への願いのように、また一回り大きく元気に育って欲しいな。







# by eilakuyagarden | 2018-05-26 23:59 | 野草の暮らし | Comments(2)


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大っきくなちゃった!

3月末。とある庭の一角。
雪どけをまって、純白の仏炎苞をたてる姿が印象的な " 水芭蕉(ミズバショウ)" 。
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早春の水辺の妖精という感じをもっている人がほとんどだと思います。

しかぁ〜し!
花も終わるとビックリ。

大きくなっちゃった!
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周りのスゲやショウブも大きくなってきているけれど、水芭蕉の姿の変貌ぶりには知っていても驚かされる。その名前の由来どおりに、芭蕉のような巨大な葉である。スタッフに横に立ってもらえばその大きさが良くわかる。身長156㎝ぐらいのスタッフの腰ぐらいまで大きくなった巨大な葉っぱ。う〜ん、凄い!

巨大化した葉を見ると、これがミズバショウなの?って驚く人は多い。
もはや早春の可憐さは皆無。
群生地では花も終われば、美しい景色というよりは恐竜の時代を思わせるようなちょっとオドロオドロしさすら感じる。

特に今年は抜群に綺麗な形のまま大きくなったから、その迫力は見事としか言いようがない。

まあ、この姿を知っているから、余計に早春の姿が可憐にも見えるのだけど。

大っきくなっちゃった姿も水芭蕉の個性。
覚えておいてあげてください。








# by eilakuyagarden | 2018-05-24 21:01 | 野草の暮らし | Comments(0)


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ウォーリーを探せ!な感じで

てことで、見つけられますか?
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本当にうまく同化していて...

全く動かないから、全然気がつかなかったのですが、

どう見たって枯れ草の山にしか見えないのだけど、

どうです、見えてきましたか?

ちょっと角度を変えて、拡大。
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目だけこっちを睨んで、来るなよ!って訴えている。

畑の脇の刈り草を積み上げた山の上でジッとして動かない、キジのメス。
多分卵を抱え、温めているんだろうな。

いると思って見てみてもわからないくらいの見事な迷彩模様だ。
いや、ホント、ビックリしました。

オスがケンケンうるさかったので退散です。






# by eilakuyagarden | 2018-05-21 21:25 | 息抜き | Comments(0)


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足早に進む季節

今日の軽井沢は7月の暑さ。
木陰を抜ける風が爽やかなのが救いだけど、まだまだ暑さになれない体にこの暑さは応える。

ちょうど一年前の5月16日も今日と同じ庭で庭仕事。
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まだ、蕾半分のズミ(コナシ)がとっても綺麗だった。
気温も暑かったと日誌に書いてあるけど、今日ほどの暑さではなかった。


そして一年後の今日。同じ庭での庭仕事。一年前と同じズミ。
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もう満開を過ぎて、半分ぐらいが散ってしまったけど、まだまだ綺麗なズミ。
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今年の暖かさは、二週間ほど季節を進めているっていうのが良くわかる。

植物にとっては結構快適なようで、なんだか花も大きく、イキイキして見える。
でも、当たり前の四季になれた人間にとって、この極端に進んだ季節と、極端な温度上昇は結構辛い。

まあ、綺麗でイキイキした庭だけが救いなのですが...。

足早に進む季節。
早く当たり前の歩みに戻ってください。






# by eilakuyagarden | 2018-05-16 23:37 | 里山林の庭 | Comments(0)


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優柔不断な五月

五月の天気は不安定。
五月晴れの日はとっても少ないそうだ。

確かに連休が明けた今週は夏から冬へと季節が戻ってしまった。

流石に寒くて、昨夜は久々にファンヒーターをつけた。
もうすっかり衣替えして、冬服をしまいかけていたのに、また広げる羽目になる。
そろそろどちらかに決めて欲しいものだ。

しかし、今年の5月の寒暖差は大きすぎる。
身体が気温の変化についていけなくて、ちょっと体調が悪い。
相棒の軽トラまでもが調子を崩して動かなくなりJAFのお世話になる。
結局、動かずにディーラーに直行になりました。
相棒がいないと仕事にならないのです。早く直ってきますように。

せっかく芽生えた春の野草たちも心配だ。
この寒さで新芽がやられないといいのだけど。
枯れはしないけれど、また一からやり直しはなんとも切ない。

軽トラを修理に出した帰り道。
雲が切れた浅間山山頂がまたまた雪の帽子をかぶっている。
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今年の春は、一体いつまでこの景色を眺めることになるのだろうか?
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浅間の裾野はもう緑になっているというのに。
マウンテンゴリラもちょっと寒そうです。

優柔不断な五月の天気。
もうそろそろ、寒さとはおさらばしたい今日この頃です。








# by eilakuyagarden | 2018-05-10 19:53 | 浅間山 | Comments(0)


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春の苗市 2018 ありがとうございました

春の苗市 2018 最終日。
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今日は風も穏やかで、気持ちの良い青空が広がり、最高の天気になりました。軽井沢はあちらこちら大混雑。

でも、それに比べれば追分はいつもの通りのノンビリムード。
追分コロニー前の蕎麦屋「ささくら」のお昼どきの混雑はかなりのものですが、中軽井沢やアウトレット方面に比べれば可愛いもの、このぐらいの賑わいがちょうどいい気がします。混雑から逃げて来たという観光客の方も結構いて、どこか混雑を避けて楽しめる所は無いですかなんて聞かれたりして、浅間サンラインをノンビリドライブしながら小諸、東御方面に向かってみてはとアドバイス。連休後半を楽しむことができたのかなぁ。

我々はいつも通りにマイペースの苗市。

今日も満開の「利休梅(リキュウバイ)」の下で開店。
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この花と白いパラソルと青空。
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この組み合わせ無くして苗市とは呼べないベストな組み合わせです。


今日もたくさんお客様と話すことができました。楽しかったなぁ。
本当にありがとうざいます。

昨年も苗を連れて帰ってくれたお客様が多数おみえになって、元気に育っているって話を聞くと本当に嬉しくなります。今年は別のものに挑戦ってことで、植える場所の環境を聞いて、好みの花色や大きさなどを参考に、今いる苗たちからお勧めをいくつか連れて帰ってもらいました。

帰り際に、「色々挑戦して、また来年のG.Wに来ますね」ってお約束。
来年の春も沢山のお客さんに、いろいろな野草や樹木の楽しみ方をお伝えしなければって、チョット使命感に燃えます。

来年と言わずに年内の別の季節にまた開催できると良いのですが...。
なにせ、僕は庭づくりが本業ですので、そちらが忙しいとこうやって苗市を開くことができません。でもね、いつも、いつも、またやりたいなぁって思ってはいるんですよ。本当に!
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もし、別の季節に開催の際は、必ずブログで告知しますので、気長にお待ちください。

また、皆様と、沢山の花苗たちに囲まれながらお会いできる日を楽しみにしております。










# by eilakuyagarden | 2018-05-05 20:24 | イベント | Comments(0)


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