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ハウチワカエデを屋根にして

ちょっと大きめな一枚のハウチワカエデの葉っぱ。
その葉裏に上手に吊られた蜂の巣をみつけた。
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葉っぱを屋根しにて雨をしのぐ匠の技。

しかし、この大きさ、強さの屋根で大丈夫なのか。
建設中の蜂の巣は、これ以上大きくなったら重量オーバーな気がします。

葉が落ちそうだけど...。大丈夫?





by eilakuyagarden | 2018-09-22 22:32 | 息抜き | Comments(0)


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空中浮遊!?

おぉ、新種か! UMAか!

空中浮遊!?
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んな訳ないですわなぁ〜。
ハハッ!糸見えてるし。

by eilakuyagarden | 2018-09-21 21:14 | 息抜き | Comments(0)


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染め色は " 果実色 "

台風で倒れたサクランボ " 佐藤錦 " を立て直す時に切った大量の枝。
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枝を粉々にして、庭の土に還ってもらうでも良かったのだけれど...。
やっぱり、なんだか勿体無いなぁ。

そう思っていた時、タイミングよく入ってきた一本のメール。

そうだ草木染めに使って貰おう!


で、倒れた佐藤錦の命は、美しい草木染めへと生まれ変わる。


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綺麗で優しい色だ。


岡さんから届いたお便りからの抜粋

〜 染色、媒染、染色と、染め工程を2回にしてみました。
花も実も終わり、一年のエネルギーを使った後ですから、濃い色素ではないかと思い、2回にしました。
煮出した液はオレンジがかって、甘酸っぱい香りでした。でもやはり赤味は布に行くほどではなく、さくらんぼの中身のようなほんのりしたイエローが染まりました。
他の染料植物とはまた異なる優しい色、ジューシーで美味しそうな色です。〜


煮出した液の甘酸っぱい香りに包まれた工房の香りを嗅いでみたかったなぁ。

サクランボの皮の赤じゃなくって、染め色は ” 果実色 "。

ジューシーで優しい果肉色。

あは!首に巻いたら甘酸っぱい香りに包まれそうです。

良いなぁ、草木染め。

僕もいつか教えてもらって、まっさらな布に草木の命の色を映しだしてみたいです。








by eilakuyagarden | 2018-09-18 21:49 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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台風の爪跡 〜岐阜の庭のドイツトウヒ〜

2018年9月4日に上陸し、5日にかけて近畿地方を中心に甚大な被害を与えた台風21号。暴風域の進路にあたった各地に様々な被害をもたらしました。

軽井沢の台風被害は全くなかったのですが、岐阜県各務原市の実家では激しい暴風雨が吹き荒れました。その爪痕は凄まじく、苗畑の木柵を破壊し、
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庭の西側の大きなレイランドヒノキ2本を傾かせました。
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そして、一番驚いたのが、2002年に植えてから16年経過し、樹高10m程に成長したドイツトウヒが倒れたこと。ちょっとショックだった。
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ドイツトウヒは「ヨーロッパトウヒ」の別名で、本物のクリスマスツリーにはモミの木ではなくて、このドイツトウヒを使います。そんな綺麗な形のクリスマスツリーとして(と言っても特に飾りつけたりするわけではないのだけれど)ようやく形の良い三角錐の樹形となり、大きな松ぼっくり(球果)もつけてくれていたのに... 。
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玄関のシンボルツリーとして綺麗な姿を見せてくれていた 「ドイツトウヒ」。それが根っこを掘り上げられるように倒れてしまった。
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植えてあった場所がレンガで囲われた丸い花壇であったことで、レンガに囲われた2/3ぐらいの部分(北から南西)がポット苗のように根が回っていて、根が張れていない。その分だけ、庭と繋がった1/3の部分から(主に西側)庭側に根を長く伸ばして頑張っていたのだけれど、丁度根の張れていない側から台風21号の暴風が吹いたことで花壇からポコっと根が抜けるように持ち上がり、庭の小屋の上に向かって倒れるように大きく傾いてしまった。
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西側に長く張られていた根と大きく伸ばした枝が支えになってくれたおかげで、小屋が潰れることはなく覆いかぶさるところで止まってくれたことが幸いだった。
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長く庭を飾ってくれたドイツトウヒ。重機を使って立て直すこともできるけれど、戻しても根を張れないことに変わりは無い。最近の想定外の台風の強さを考えるとこのまま戻すことはリスクが大きすぎる。本当に残念なのだけれど今回はバッサリ切ってしまうことにした。

自然界ではこういった破壊と再生を繰り返す。倒壊した場所には日が差し、パイオニアプランツがまず最初に入って根を張り、土を肥やして、壊れた林を再生し、また深い森が誕生する。そこまで大袈裟では無いけれど、逆に言えばこれは庭を変えるチャンス。明るくなった玄関。日の差し込み方が変わり、庭に面白い変化をもたらしてくれると思う。
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大きく育った木を切るのは本当に残念なのだけれど、また新しい庭の再生にチャレンジできる好機と捉えて、今回は木を切り、各務原市のグリーンリサイクル(緑ゴミの堆肥化)にて粉砕処理してもらい、堆肥化して再利用してもらうことにした(この堆肥は各務原市の広報誌で告知募集し無料配布されます)。

ということで、はるばる長野から連休を利用してドイツトウヒの倒木処理。休みは休みたいものだとボヤいてしまう...。

倒木の処理って、チェーンソーでバサバサ切ればいいだけじゃないのって思うかもしれない。でもね、案外そう簡単ではないのです。完全に倒れてしまっている木では、ある枝で倒木が支えられてその状態を保っていることがある。無闇に枝や幹を切っていくと、支えとなっている場所を切った瞬間に力のバランスが崩れて木がゴロンと作業者の方に倒れてきて怪我をする。怪我だけなら良いけど、最悪下敷きになって死ぬことだってある。木の重さを軽んじてはいけないのです。今回のドイツトウヒのように倒れきっていない場合も注意が必要。枝を切っていくと先端の重量が軽くなって木が起き上がってくることがある。何にしても、こんな危険はないかと危険を予知し、想定して作業する。そう ” KY(危険予知)” が大切なのです。指差し呼称までする必要はないけれど、大丈夫かってしっかり考えながら作業しましょう。これが基本です。

まずは下枝を剪定鋸で一本一本幹から切っていきます。傾いた幹の動きをしっかり確認しながらどんどん切っていきます。

こういう処理をする時に、大きなダンプで剪定枝を一気に運んでしまうのならばどんどん切って長い枝のままで積んで運んでしまえば良いのですけれど、今回は軽トラックで運ぶのと、全て一人で作業する前提なので、後で積みやすく、運びやすくを考えて処理していかないといけない。枝は細枝と太枝に分け、細枝はできるだけ短く切り、太枝は30-40㎝に切り揃えておく。細枝は1.8m角の一番安いブルーシート(脆くてすぐ破けるけれど、柔らかいシートの方が作業性がいいからです)に一人で運べる量だけを小分けにして山積みにしていく。
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これが効率良い処分のコツ。危険は別として、切ることよりも運び出し、処理する方が作業としては大変だからです。

ということで、下枝をどんどん処理して、細枝の山が増えていきます。
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枝で隠れていた部分があらわになると、枝が当たって木柵が破壊されていた。
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でも、この段階までで木が一気に起き上がるような挙動は見られない。ほっと一安心。でも、まだまだ慎重に作業を続けます。
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どんどん幹があらわになり、細枝の山が増えていきます。綺麗にかたずけながら作業するのは一見手間ですけれど、作業の安全、特に足元の安全を確保して作業できる場所をつくっておくのは大事なことです。だから、いちいち片付けながら作業する手間を絶対に惜しまない!面倒くさがらない!これ、永楽屋ガーデンの庭作業では鉄則です。

真ん中ぐらいまで一気に切り進んだらもうお昼。
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今日は30度を超える暑さになってしまって、ちょっと体が重い。熱中症にも気おつけながら汗だくでの作業。ここのところ本格的に涼しくなってしまった軽井沢の気温に慣れてきていたから、この暑さ!結構きてます。無理せず、少し涼しくなるまで休んで、午後2時に作業再開。しっかり休むことも大事です。

さあ、さらに上部の枝を降ろしていきます。
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岐阜には小さな脚立しかなかったので先端の枝下ろしの作業はかなり大変でした。脚立が倒れないように幹にしっかり固定して安全を確保。枝を切る時にとっさに掴める長さだけ残して枝を切っていきます。
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脚立が小さすぎて、もうこれ以上に上部の枝には届かないので、ここで先端の幹をチェーンソーで切断します。先端といえど3mぐらいの長さがあります。結構重量がありますから、ここで一気に切り倒すと多分小屋の屋根が破壊されてしまいます。こういう場合は、しっかりツルを効かせるように切り口をつけて、幹がゆっくりと小屋の屋根に倒れるようにして切ります。先端を切ったら、もしかしたら幹が起き上がるかもしれないと想定して、その場合の身の安全の確保も考えて慎重に、慎重に。

無事に切り落としたドイツトウヒの三角錐の木の先端。
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この庭に植えた時は丁度これくらいの高さの木だったよなぁ。なんだか懐かしくなります。沢山の松ぼっくりがついている。
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これだけ立派な木になるには本当に時間がかかるから、なんとも残念だ。

トウヒの松ぼっくりは結構高いところにつくので、なかなか間近では拝めません。
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せっかくだから、よく観察してみましょう。
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緑色の松ぼっくり。長さは10-15㎝ぐらいあります。
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大きくて、つき方がとても可愛い。
緑から茶色に変わって、
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乾いた球果が徐々に開いて、
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最後にタネがこぼれます。
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ウロコのような鱗片一枚一枚に、羽のついた5mmぐらいの小さな小さなタネがついていて、
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これが風にのって遠くに運ばれ、次の命を紡いでいきます。ドイツトウヒは高さ30mにもなる高木です。たった5mmのこの小さなタネが、高さ30mの木になる。何だか想像もできないほど壮大なスケールですけれど、木の生命力の偉大さを実感できます。

最後に、残った4mぐらいの太い幹を、チェーンソーで30cmぐらいの運びやすいサイズに玉切りして作業終了です。
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太い枝と幹。
積み上がった細枝の山。
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あんなに大きな木だったのに細かく切ってしまうと何だか小さく感じます。あとは運び出すだけ。これなら一人でも楽に運び出せそうでしょ!丁寧な作業は、安全で効率のいい作業でもあるんです。雑な作業は不安全で、非効率で、時間もお金もかかる。何だか前職の作業前ミーティングを思い出します。「ご安全に!」。

倒木の処理作業を終えた岐阜の庭の玄関周り。
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大きな三角錐のクリスマスツリーがなくなってしまい、とても明るくスッキリした空間に変わってしまいました。

残るは、花壇に残ったアイビーの絡んだドイツトウヒの根鉢。
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あとは、これをどう処理して、ここをどうするかですが... 。

それはまた時間のできた時に考えるとしましょう。

丁度、スタッフたちの植栽計画や現場作業の良い実習と勉強になりそうです。新しい玄関周りの植栽はスタッフのセンスに任せるのも楽しいかもしれません。

ドイツトウヒが無くなった事は本当に残念だけど、新しいセンスで新しい空間が創造されるという楽しみが生まれました。どうなることか、楽しみ、楽しみ!




by eilakuyagarden | 2018-09-17 00:41 | 岐阜の庭 | Comments(0)


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アサマフウロ と ハクサンフウロ

フウロソウは夏から秋に綺麗な花を咲かせる山野草のひとつ。
漢字で「風露草」と書く。

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朝、フウロソウの花びらにまん丸い露がおりて、か細くてなよなよしたフウロソウの花茎が優しい風に揺れると、花びらの上で露の玉がユラユラ動いているという美しい情景が 「風露草(フウロソウ)」の名の由来だ。

その仲間は例えばゲンノショウコとかが代表的だけど、山谷に当たり前に生えていて、気にしていなくても目にしていることが多い。

秋の空気感に包まれた軽井沢の庭。
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この庭の中に暮らすふたつのフウロソウ。

一つがロックガーデンに暮らす「ハクサンフウロ」。
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石川県の白山からの採取品をもとに図解されたから ” ハクサンフウロ "。
どこの山にもみられて、その美しさは他の種に間違うことなくそれだとわかる。

切れ込みの多い葉っぱ。
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ピンク色の5弁花に雄しべが綺麗に放射線状に並んでいる。
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その鮮やかで優しい花色が秋の庭に彩りを加える。
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もう一つがハルニレの株元に暮らす「アサマフウロ」。
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名前は浅間山にちなんでいる。

切れ込みの多い葉っぱはハクサンフウロに似ている。
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その切れ込みはフウロソウの中で最も細かいと言われているのだけれど、ぱっと見はハクサンフウロと変わらなく見える。

アサマフウロの花色はハクサンフウロよりも濃いピンクだという。
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でも、この庭の二つのフウロソウの花色は全く同じ色に見える。
ハクサンフウロを植えた時は確かに花色がもっと薄かったように感じたけれども、ここに植えて2年経ち、同じ環境で育つ2種類のよく似たフウロソウの今年の花色はとうとう同じになってしまったのかもしれない。
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草丈も、株の広がりもよく似た感じ。
さて、どう違うのだろう?

それぞれの株をよく観察して、代表するような葉っぱと花びらをとって並べて比較してみた。

まずは葉っぱ。
左がハクサンフウロ、右がアサマフウロ。
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う〜ん、アサマフウロの方が細かく深く切れ込んでいるようには見える。
細かいっちゃぁ細かい。違うっちゃぁ違う。
けど、似てるっちゃぁ似てる。難しい。


次は花。
よく見ると少し花びらの形が違っている。
ハクサンフウロの花びらはコロンと丸くて、
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アサマフウロの方は先がちょっと尖って、少しシワ?が入っている感じで、少し細長い。
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それぞれの株の中の沢山の花をこの観点で見比べて見ると、たしかにハクサンフウロの方が花がコロンと丸く、可愛い感じがする。
それでも、これも、もしかするとこの庭の中での個体差だけなのかもしれない。

でもね、こうやって一つの花をじっくり観察すると気がつかなかった花の特徴が見えてきて面白い。それぞれの個性を見つけてあげるのもまたガーデナーの仕事です。

さて、ともあれ、白山、浅間、どちらの山にちなむフウロソウもやっぱり綺麗。
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秋の庭の情景に欠かせない美しい野草なのです。










by eilakuyagarden | 2018-09-11 19:02 | 野草の暮らし | Comments(0)


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秋色 カラフル

一晩で冷たい空気に覆われた軽井沢の庭

もう森には秋の気配が漂う

森の庭も鮮やかな秋の草花で彩られる
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エゾリンドウ の青
アサマフウロ のピンク

秋色 カラフル

短い軽井沢の夏もそろそろ終わり
極彩色の葉と花で彩られる錦色の季節がもうそこまできています。









by eilakuyagarden | 2018-09-02 17:24 | 里山林の庭 | Comments(0)


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夏色 モノクローム

9月だ

暑さも少し落ち着いて、痛いくらいに眩しかった緑が優しく輝く

大きなカエデの木陰から仰ぎみた景色もちょっと柔らかくみえる
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そう、まるでモノクローム


夏色モノクローム
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春よりも、秋よりも、冬よりも、モノクロームは夏の色だ!


優しいモノクロームの木陰
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軽井沢の夏もそろそろ終わりだね





by eilakuyagarden | 2018-09-01 22:27 | 息抜き | Comments(0)


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