カテゴリ:木の物語( 70 )


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春を告げる ハクモクレン

昨日の雨で目を覚ました、庭の “ ハクモクレン ” 。

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朝一には窄んでいた花も、気温の上昇と共に一気に花びらを開き、お昼過ぎには木を白く染めた。

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今年の開花も去年とほぼ同じ。
(去年のハクモクレンのブログは コチラ
明日から、一時的に寒さが戻り、風も強くなりそうだから、奇麗な花が見られるのも今日だけになるかもしれない。大きくて真っ白な花びらは、花が開いてから強い風が吹くと簡単にちぎれてボロボロ。ちぎれた部分や、痛んだ部分が茶色く変色して、真っ白な花が台無しになってしまう。

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去年も同じような天候で、純白の奇麗な花が見られたのは一日ぐらいだった。

春の天気はコロコロ変わるので、ハクモクレンの花が散るまで奇麗に咲き続けるというのは本当に難しい。そんな中で、ほぼ8分咲きのハクモクレンの花を見られたのはラッキーなのです。

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ここまでの春の歩みはゆっくりでしたが、ハクモクレンの開花を合図に岐阜の庭では春が加速していきます。

さて、次ぎの春は何かな?
by eilakuyagarden | 2014-03-19 21:00 | 木の物語 | Comments(0)


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木の葉のアート

そろそろ軽井沢の紅葉は見納め

キラキラ光ったカエデの紅葉

“  木の葉のアート  ”

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ひらひら舞い落ちる木の葉

明るくなった林

地面を埋め尽くす たくさんの木の葉

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紅葉に負けない美しさ

ただそれだけなのに ...

なんでこんなに奇麗なんだろう



“  木の葉のアート  ”

何処もかしこも魅力的

落葉の森 好きだなぁ





by eilakuyagarden | 2013-11-17 17:23 | 木の物語 | Comments(3)


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あやとり

“ マルバノキ ” の あやとり。

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クモの糸でなかなか上手遊んでいます(いや、クモに遊ばれているのか…)。


“ マルバノキ ” は紅葉して、葉っぱが落ちた後に花を咲かせる変わった木。

9月中旬から、こんな感じで紅葉し、

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それぞれの葉っぱが思うがままのタイミングで緑から赤に色づいていきます。

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なかなか奇麗でしょ。
ハート形の葉っぱがキュートだし、真っ赤な葉柄もいいでしょ。

こうやって、10月中旬まで紅葉を楽しんだ後に、小さな赤い花を開きます。
小さすぎて、咲いている事に気づかないくらいです。

だから、クモの糸のあやとりで存在感を猛烈アピール!

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でもね、ローズヒップの方が一枚も二枚も上手。

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さらに複雑な “ あやとり ” を見せつけます。

ただ…。
これって、こんがらがっているように見えるのは僕だけでしょうか?
by eilakuyagarden | 2013-10-30 19:25 | 木の物語 | Comments(3)


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深まる秋 “ ムシカリ ”

深まる紅葉。

軽井沢の木々がどんどん彩り鮮やかになっています。

これは、今施工中のお庭に植えた 大きな “ ムシカリ(別名 オオカメノキ) ”。

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直径15㌢ほどの丸い葉っぱが真っ赤に紅葉しました。
まさに見頃。

紅葉の善し悪しは陽のあたり具合や木の上空の空間の抜け方などに微妙に左右されます。
日陰で、上空を木々に覆われているとなかなか奇麗に紅葉しないこともあります。

でも、ムシカリは比較的いつでも奇麗に紅葉してくれる木です。
サンサンと陽の射す場所は苦手で、自生している株は、大きな木の枝葉の下で、こぼれ落ちた木漏れ日を浴びて暮らしています。だから、少々日当りが悪くても、上空を大きな木に覆われていても、林の中でいち早く真っ赤に紅葉します。とてもありがたい木です。

ウネウネと芸術的な曲線を描く枝は、横に広く広がりやすくて、とても素敵な樹形をつくります。
ムシカリは、スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。
春にはガマズミの花を2〜3倍大きくしたような白花を横に伸びた枝に沢山つけます。その姿が林の中で光り輝いてとても奇麗です。

僕のお気に入りの木の一本。

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紅葉する前には、真っ赤な果実も楽しめます。
一年間、楽しめる木ですが、主役と言うよりは名傍役かな。

その渋い輝きをご堪能あれ。
by eilakuyagarden | 2013-10-22 20:55 | 木の物語 | Comments(0)


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紅葉レースのスターター

折角涼しくなっていたのに、またまた夏が盛り返してきた。
今日は雲が太陽を隠していたから幾分涼しかったけれど、蒸し暑くて不快指数は高い。
週末は台風18号が上陸予定。
来週から秋の庭づくりが始まるというのに...、心配だなぁ。


それでも、秋は確実にやってきている。

秋に向かって、紅葉レースがスタート。
お決まりの号砲は、毎年この木が鳴らします。

パックリ弾けた実から、種をこぼす、秋の先駆け  “ ヒロハツリバナ ” 。

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猛暑の8月。お盆の頃からジワジワと紅く熟し始めた果実。
ツリバナ や マユミ の果実が紅くなり始める頃には、紅く熟した果実が弾けて、種をこぼします。何故に、毎年この実が早く弾けるのかは謎。

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でも、ヒロハツリバナの実が弾けるのを合図に、カツラやサクラがじわじわ紅葉しはじめます。


紅葉レースの スターター  “ ヒロハツリバナ ”

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どんな音でスタートの合図をしているのかなぁ?
聞いてみたいものです ( 笑 )。
by eilakuyagarden | 2013-09-13 21:20 | 木の物語 | Comments(0)


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雑木の丘の “ オオヤマレンゲ ” 

昨年の秋に作庭した 『 雑木の丘 』 の庭に、シンボルツリーとして植えた、
大きな “ オオヤマレンゲ ” の木。

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これは 6月5日の様子。
一冬を無事に超えて、元気に葉を広げた オオヤマレンゲ。
よく見ると、沢山の蕾をつけていた。

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植えた翌年の雑木は、それまでいた圃場から移植され環境も大きく変わるから、花を咲かせることは少ないのだが、この木はいい具合の数の蕾をつけた。


それから約一週間。

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最初の一つが開花した。
この花を待っていたんですよね。

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なんて可憐な花なんだろう。何度見ても素敵だ。
花径は約5㌢くらい。それほど大きくならないのがイイ。

花は横向きに咲き、小首を少しかしげるように咲くので、高い位置で咲いても花の顔がよく見える。まるで「 見て見て 」 とアピールしているようです。


今日。二つ目の蕾が開花。

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雨に濡れた “ オオヤマレンゲ ” 。
しっとりとした和風美人。

こんな魅力的な花、見ない訳がないじゃないと思うのです。

オオヤマレンゲ はモクレン科の落葉低木。
秋になると、お仲間のコブシと同じような独特の果実がつけます。
またそれも楽しみ。

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でも今は、天使 のように美しいこの花を楽しみましょう。
by eilakuyagarden | 2013-06-13 19:35 | 木の物語 | Comments(0)


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見上げれば “ ハクウンボク ”

お庭を巡る歩道の先に、沢山の白い小花が落ちていた。

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見上げてみても、そこに花が咲いている木がない。

もっと近づいて、木の下から上を見あげる。

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大きくて薄い葉っぱがつくる明るい木陰。
大きな丸い葉っぱの下には、真っ白な花をつけた沢山の花穂(かすい)が下がっていた。

“ ハクウンボク ” の花。

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なんて奇麗なんだろう。

漢字で書くと 『 白雲木 』。
字のままで、空に浮かぶ白い雲のような花をつける木というのが名前の由来。

ハクウンボクの花は 『 わた雲 』 ってところかな?

僕はこの木が大好き。
可愛い白花を沢山つけた花穂。
木の幹も真っすぐでなく、うねうね伸びて、素敵な樹形をつくる。
そして、なによりも、大きくて薄い、丸い葉っぱがつくる、明るい木陰が大好き。

木漏れ日の降り注ぐ庭を、素敵に演出できる。
僕が作庭するときには、必ず植える雑木の一本だ。

樹高も10m以上になり、枝葉が大きく広がるから、
できるだけ大きな空間に植えてほしい。

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見上げれば “ ハクウンボク ”。
剪定はしないで、ウネウネ伸びる幹や枝葉の自由な姿を生かし、その木陰を楽しんでください。
by eilakuyagarden | 2013-06-09 18:17 | 木の物語 | Comments(0)


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ふたつの 更紗

枝先に赤いすじの入った釣り鐘のような花を沢山吊るした
“ 更紗(サラサ)ドウダンツツジ ” 。

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ツツジには珍しく5m以上の大木になるものもある。
生け垣に使われるおなじみのドウダンツツジよりも葉が大きく、そのつき方にも良い間があって、雑木らしい自然な樹形になるところが僕好み(ドウダンツツジは少し苦手。借景で楽しめれば十分です)。紅葉もすばらしく奇麗で、パーフェクトな木の一つだと思う。

八ヶ岳の山麓で自生している大きなサラサドウダンツツジを見たことがあるが、その美しさに見とれてしまい、しばし動けなくなった。


これはサラサドウダンツツジの変種で、花の赤い “ ベニサラサドウダンツツジ ”。

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赤い花って、ちょっと嫌みなぐらいに赤くなるけど、ベニサラサの赤花には嫌みがない。
ちょっとひいき目かな?

どちらの “ サラサドウダンツツジ ” も元気いっぱい。
お客さんの庭ですくすく育っている。

サラサドウダンツツジは里よりも、標高の高い山の中が好適地。
里の暑さはちょっと苦手だ。

ドウダンツツジのように切り詰めたり、ざくざく剪定してはサラサドウダンツツジの樹形の良さを生かせないし、可哀想。心地よい風の抜ける、少し明るい木漏れ日の下で、伸び伸びと枝葉を伸ばした姿が一番奇麗。できるだけ広い空間に植えて、自由に育ててあげてほしい。


“ サラサドウダン ” と “ ベニサラサドウダン ”。
どうか立派な木に育ちますように... 。
by eilakuyagarden | 2013-06-06 21:47 | 木の物語 | Comments(0)


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咲いた 咲いた

咲いた

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咲いた

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“ 牡丹 ” が咲いた

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春 ・ 爛 ・ 漫 !

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by eilakuyagarden | 2013-04-17 13:35 | 木の物語 | Comments(2)


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ヤマブドウの妖精

庭づくりで使えるようになるまで、大事に育ててる樹木達。

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苗畑の一角にある、この小さな苗圃の奥に、
二年前から育てているヤマブドウの苗木があります。
わかるかな。

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大きなリースのように蔓を丸め、長野への移動準備万端の 『 ヤマブドウ 』 の苗木。
【 eilakuya garden 】 の文字の頭にあるポットがヤマブドウの株元。
5〜6mまで育った蔓を、ここから時計回りにリースのように丸めて重ね、麻ひもでまとめてある。

最初に植えた苗木は、上の写真の右側にある変な形のトレリスの2/3ぐらい、1mぐらいの高さしかなかった。まあ、蔓ものの植物の苗木は流通の関係で、運搬しやすい大きさでしか売られていないから、それがあたりまえ。5〜6mの長さの苗木なんて探してもなかなか見つからない。でも、お客さんの庭でグリーンテラス(蔓ものを絡める棚)に絡めるためには1mでは短すぎる。全く届かない。
そこで、すぐに植える必要もなかったので、大きく育ててから植えることにした。
探して購入できるもの以外は、こうして岐阜の苗畑で大きく育てています。

それが二年前。
ぐんぐん蔓が伸びて、苗畑の敷地を乗り越え、庭のハナミズキとムクゲに絡みまくりながら長く生長したヤマブドウ。蔓の長さは5〜6m。木の上まで高く昇ったヤマブドウを、蔓を折らないように丁寧に下し(これが結構大変でした)、リースのようにまとめて運べるようにしたのが三週間前。その時はまだ新芽も芽吹いていなかったのだけれど、3月の異常な暖かさで一気に芽吹きはじめ、小さな可愛い葉っぱが開きました。

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この姿がとても愛らしい。
まるで、妖精が蔓のリースの上で遊んでいるようです。


赤く縁取られた、淡いミントグリーンの新芽。

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こういう色の新芽ってなかなか無いよなぁ。
すごく奇麗です。

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今は直径2㌢程の小さな葉っぱですが、初夏には直径15㌢〜20㌢くらいの大きな葉っぱになります。見応え十分。真っ赤に紅葉する秋の葉っぱもとても奇麗。
しかもヤマブドウの実は、ノブドウとは違ってバッチリ食べられます。

春〜秋まで楽しめる “ ヤマブドウ ”。

早くお庭に植えてあげたいなぁ。
by eilakuyagarden | 2013-04-02 18:28 | 木の物語 | Comments(0)


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