カテゴリ:永楽屋ガーデン( 316 )


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庭畑の木漏れ日1
軽井沢追分の庭畑に“木漏れ日をつくる”。
これは、ここ軽井沢追分の庭畑に手をつけ始めてからの僕の願い。
そして、ついに木を植える事にしました。
まずは、大きな株立の木を2本植えます。今日はその下準備で植え穴を堀りました。
これがとても大変なんです。何故かと言えば、この庭畑、明治時代には追分宿の大きな旅籠『永楽屋』の屋敷が建っていた場所にあります。スコップをいれるとあっちでカツン、こっちでもカツンと石だらけ。おそらく建物の柱を支える基礎石だったんじゃないの?ってぐらい大きな石が所々に埋まっていて、穴堀作業の進行を妨げます。
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ただでさえ浅間山の火山岩がゴロゴロしている軽井沢の土の中に、明らかにそれとは違う大きな石があっちにもこっちにも。その周りには中くらいの石、そして細かい石までが大量に...。時には茶碗や湯呑みの欠片まで出てきます。
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う〜ん、これではまるで遺跡の発掘現場。それならいっそ、硬く蓋がされた古い瓶(かめ)なんかが埋まっていて、蓋をあけたら中には大判小判が...。なんてことでも考えながら掘っていないと嫌になってしまうくらい地道で大変な穴堀作業。次から次へと出てくる大小様々な石達。一穴掘って出て来た石達がこんなに...。
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結局、お宝は出てこなかったけど(当たり前だな...)、なんとか頑張って植え穴を2つ空け、穴に腐葉土をたっぷり混ぜて苗木の植え付け準備は完了です。
今日はここまで。あぁ〜疲れたぁ。
by eilakuyagarden | 2008-06-07 01:12 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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木漏れ日
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そろそろ南から梅雨入りの声が聞こえて来た。
今日の軽井沢は梅雨前の貴重な晴天。森の木漏れ日が美しい。
梅雨に入る前に、大事な苗木達を一回り大きな鉢に植え替えた。
元気に育って、まだ見ぬお客様を待っている沢山の苗木達。
もちろん、追分の庭畑に植えられる者もいる。
今は草花だけの庭畑にも、もうすぐ木漏れ日ができる。
光が踊り、風がそよぐ、木漏れ日の庭畑。
もうすぐ、もうすぐ。
by eilakuyagarden | 2008-06-01 22:11 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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好き?嫌い?
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軽井沢では、雨が降ると気温が一気に下がります。今朝の気温は8℃。日中でも13℃くらいまでしかあがりませんでした。こんなに寒いのに庭畑のハーブ達は元気いっぱいで、こぼれ種が我先にと発芽中。
そんな、ハーブガーデンの中で今一番見頃を迎えているのが “コリアンダー”。セリ科の一年草。中国では香菜(シャンツァイ)、タイではパクチー、中国パセリやコエントロなど、いろいろな呼び方で種や苗木が売られていますが、どれも同じ植物です。人によって好き嫌いが大きく分かれるハーブですが、僕は好きな方かな。ちょっと葉っぱをちぎると辺り一面コリアンダーの独特の香りが漂います。独特の香りとは違い、コリアンダーの花は誰にでも愛されるような奇麗な小花です。薄紅色の花が綿毛のようにフワフワと咲きほこっています。風に揺れると、妖精が飛びまわって遊んでいるみたいに可憐です。見るだけじゃなく、少しは料理に使わないともったいない。生春巻きとかフォーとか食べたくなってきた。
そんなハーブ達に見とれていたら、いきなり霧が出てきました。また更に寒くなってきた。もう5月も終わりだというのにこの寒さだ。明日は晴れるかなぁ。
by eilakuyagarden | 2008-05-29 23:03 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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こだわり
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樹木の買出しに松本市の西隣にある波田町に出掛けた。
松本から梓川沿いに上高地へ向かう途中にある波田町は、特産の下原スイカ(しもっぱらすいか)と植木生産で有名な町。北アルプスの東の裾野に広がる傾斜地に植木畑がある。沢山の樹木が植えられた畑には電柱がほとんど無く、松本市街が一望できる。見とれる景色だ。
この辺りの土は有機質を多く含んだ火山灰土。粘土質の土は少なく、石も無い。いわゆる“黒ぼく”といわれる土よりも、少し赤茶けていてピートモスっぽい土で、圃場の保水性と排水性が非常に良い。触るとさらさらしているけど、握ればしっかりまとまり、はらりと崩れる最高の土。ここに植えられた樹木の根には細い根が密に生えてくるから、庭に移植した後の活着(庭に根付くこと)が非常によく、安心して使える苗木です。
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沢山あり過ぎて、植えた人も植えたことを忘れている木も多い。植木の中に分け入ると、素敵な樹形の木が隠れている。人気のアオダモがホワホワした白い花を咲かせている。折れて捨てられたクロモジが株元に根付いてしまったハクウンボクの姿に一目ぼれ。人気のシャラの木に囲まれた一角、ぽっかりと空いた空間の奥に見事な枝ぶりのリョウブが。宝箱の中を探検しているみたいで楽しい。
わざわざ見に行かなくても、電話一本で注文して引き取ることもできる。
だけど、やっぱりこの目でしっかり見てから選びたい。苗木を植える場所とその環境、植える植物の姿と育った環境、そして施主さんのこと。全て分かっているのはガーデナーの僕だけだから。しっかり見て確かめて、お客様のところに持って行きたい。手間も時間もかかるけど、それが永楽屋ガーデンのこだわり。
by eilakuyagarden | 2008-05-18 10:34 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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三つ葉(ミツバ)
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追分の庭畑に自生する旬の山菜“三つ葉(ミツバ)”〈手前はタニウツギです〉。
黄緑色の若芽が美しいでしょ。ミツバは、セリ科ミツバ属の多年草。日本原産の植物で、山の中に普通に自生している山菜らしいが、気にして見たことないから、気づかない。
よくスーパーで売られている水耕栽培のミツバは、濃い緑色ですらりと細く葉も小さい。それに比べて庭植えのミツバの葉は大きい。2倍以上はある。
茎も太い。堅くない?いえいえ、この時期のミツバはとても柔らかく、それほど筋張っていないから食べやすい。
水耕栽培のものより香りも強く、味も濃い。まさに旬の山菜である。
植えっぱなしの手間いらずで、育てるのもラクチン。
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昨年種を撒いて苗をつくり庭畑に定植したミツバ。軽井沢の冬の寒さにも負けないで今年も沢山出てくれました。採っても採っても、次から次にどんどん出てくる。
ガーデニング素材としても十分使えます。追分の庭畑では、ミツバをミョウガの株元に寄せ植えし、葉の形状や色の違いを楽しんでいる。さらに、ミツバがミョウガの株元に陰を作ってくれるから、ミョウガも元気に育ちます。一石二鳥。
食べてよし、見てよし、使ってよし。ミツバは偉大だ。
by eilakuyagarden | 2008-05-17 01:32 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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道端
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庭畑につづく砂利の小径。
石組を覆う黄緑色のセダムの中から、こんもりと育ったオダマキが奇麗な薄紫色の花を咲かせている。

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その横に黄色い花が3株。なんだろう?奇麗な道草だ。

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もう少し上の生け垣の下。コゴミが芸術的な姿で、奇麗なライムグリーンの葉を開こうとしている。
いつもなにげに歩いている道端、足しても、引いてもいけない自然の造形の美しさ。
脱帽。
by eilakuyagarden | 2008-05-12 19:03 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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タデ食う虫も...
春になり、こぼれ種の発芽ラッシュである。
香草、ノコギリソウ、タイム、フェンネル等のハーブ類の新芽が庭畑をどんどん緑に染めていく。そんな中に、赤紫色の双葉が群れをなして発芽している。ここにも、そこにも、あっちにも。お刺身のつまについてくるあれに似ていますが、これなんだか分ります?

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正解はタデ科?属(属の正解が分りません。知っている方教えてください)の一年草 “マルバアイ(丸葉藍)”の双葉。『蓼(タデ)食う虫も好きずき』の諺で有名なタデの仲間です。ただし、この諺のタデや、刺身のつまの芽タデ、鮎の塩焼きについてくるタデ酢のタデは、“ヤナギタデ”の双葉のことで、マルバアイではありません。“マルバアイ”は藍染めに使われる植物で、葉を藍染めの染料として使います。

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4年前、福島県のラーメンと蔵で有名な喜多方を旅した時に、偶然訪れた藍染め工房で藍染め用のマルバアイの種を分けて頂きました。昨年、やっと種を撒いて苗をつくり追分の庭畑に植えたところ、昨年の夏から秋にかけ庭は濃いピンク色の花で染まりました。

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そのこぼれ種が、この春大量に発芽中で、只今、新芽の間引き作業に追われています。夏の終わりにはまた奇麗なピンクの花が咲くはず。でも、今年は花の咲く前に、マルバアイの葉を使って藍の生葉染めに挑戦するつもりです。まずは、真っ白なTシャツを染めてみよう。乞うご期待。
by eilakuyagarden | 2008-05-11 23:27 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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春の花色
春の花色と言えば、一番に思い浮かべるのは何色ですか?
桜や、レンゲのピンクも春を代表する色だけど、僕は圧倒的に黄色。
菜の花畑、田んぼのあぜ道のタンポポ、山すそに自生するヤマブキ。
春の野山は黄色い花でいっぱい。元気をくれる花色です。
軽井沢追分の庭畑でも、最初に黄色い花が庭を彩ります。
今、一番奇麗なのが“ノウルシ”の花。

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緑の茎の先端に5枚の黄色い葉を輪生し、そこから放射状に短い茎が伸ばして沢山の黄色い花をつけています。花の下に輪生する5枚の葉は、茎の近くが黄色で、葉先に向かって徐々に緑色に変わります。このグラデーションが特にいい。なんで、こんな色が出せるのか。自然のつくる色は本当にすごい。

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ノウルシはトウダイグサ科トウダイグサ属の多年草。河川敷や水田等に普通に生え、しばしば群生して一面を黄色に染めています。素敵な野の花です。
by eilakuyagarden | 2008-05-10 00:48 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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サクラソウ
軽井沢というと、夏の避暑地に別荘を第一に思い浮かべる人が多いと思います。しかし、避暑地として開発される前、昔々の軽井沢の山野には広大な草原や湿原が広がり、多様な環境が、多様な植物や生物を育みました。しかし、人間の身勝手で別荘地等として乱開発が進み、自然環境の変化や開発により、多くの植物が絶滅の危機に瀕しています。そんな植物の一つがサクラソウ。

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サクラソウ属サクラソウ科の落葉多年草で、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種)に分類されてます。かつては、東京荒川の河川敷にも多くの群落があり、昭和初期頃までは、サクラソウの花見も行われていたそうです。軽井沢でも、かつては草原や林の中に多くの群落があり、普通に見られた植物だったそうです。しかし、別荘等の乱開発により、サクラソウの自生地である草原や湿原が荒廃し、その数は激減しています。

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これは、追分宿に自生するサクラソウ。庭の一角でひっそりと生き延びています。そのピンクの花には、かつて広がっていた草原の姿が映し出されているようです。
普通にあった植物が、普通でいられない今の軽井沢。誰にも好かれるピンクの花の嘆きが聞こえてきます。
by eilakuyagarden | 2008-05-07 00:37 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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信濃追分駅の大山桜
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4月末になり、桜の開花前線がやっと軽井沢に到着。
お隣の佐久市や、小諸市ではすでに散り始めているが、軽井沢は只今満開です。長野市から軽井沢町に向かって、徐々に標高が高くなる為、この一ヶ月の間、長野市、千曲市、上田市、東御市、佐久市、小諸市と、桜の開花前線が登ってくる様子を楽しむ事が出来た。生まれ育った岐阜県各務原市は、濃尾平野の一番北。広い平野ではほぼ同時期に桜が開花し、濃尾平野全域に広がるため、桜の開花前線が標高の高いところに移り変わる様子を目の当たりにする事はなかった。春が少しずつ広がっていく様子が目に見えるのはとても新鮮な経験だった。

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庭畑のある追分宿への旅の玄関口が、しなの鉄道の信濃追分駅。
とても素朴で、望郷への思いにかられるような、懐かしい雰囲気の駅のホームには沢山の大山桜(オオヤマザクラ)が咲いている。

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大山桜はバラ科サクラ属の落葉高木。軽井沢の山地に自然に生える大山桜は、別名ベニヤマザクラと言われるほどに花色が濃い。有名なソメイヨシノよりも遥かに濃いピンクの花色と赤みを帯びた若葉がとても美しい桜。都会から信濃追分駅に降り立ち、この桜に見とれ立ち止まる旅人も多い。僕もその一人になりそうだ。
by eilakuyagarden | 2008-05-01 20:11 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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