カテゴリ:野草の暮らし( 110 )


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矢車 に込めた思いのように

去年(2017年)の六月初旬。
2012年に植えてから、5年かかってようやく一輪の花を咲かせた ” ヤグルマソウ ” 。
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やっとみられたこの花に昨年は感動をもらった。


そして、今年のヤグルマソウ。
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葉の形が鯉のぼりの柱の頂につけられた「矢車」に似ているからと、名前の由来にもなった巨大な葉っぱ。5枚の小葉が手のひらを大きく開いたように広がった葉は大きいものだと外接円の直径が50㎝にもなった。昨年よりも一回り大きくなり、数も増えて、ここの群落もさらに大きくなった。う〜ん、見事だ!


そして、1m近く伸びた花の茎の先に咲いた花。
昨年一本だけだった花は、今年、6本になった。
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昨年よりも大きな花序には、小さな白花がたくさん咲いて、見事な花姿をつくる。
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先端がクルンって丸まった姿が愛らしいでしょ。
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適度な湿り気と強い日差しを避けられる環境でないとここまで株が大きくなることも、巨大な葉も、ましてや沢山の花なんて見ることはできない。でも、植物自体はとっても強いので、都会の暑い花壇でも、厳しい日光が避けられるのなら、綺麗な葉っぱを毎年楽しむことはできる。

花でなく葉を楽しむ植物として使うことが可能だから、実際、厳しい都会の環境の中でも良く使われていますけど...。

だけど、やっぱりこういう植物は、植物が心地よく暮らせて、大きく、元気に育って、仲間を増やせて、綺麗な花をイキイキとつけられる環境でこそその個性が生きると思うんですよ。
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大きなものは大きく、小さなものは小さく、無理なく自然に育てることができるような場所。そんな場所を選んで育てて欲しい、植えて欲しい。そう思うんですよ。

さて、来年はいくつの花がつくだろう。
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その名前の由来にある矢車に込められた、健やかな成長への願いのように、また一回り大きく元気に育って欲しいな。







by eilakuyagarden | 2018-05-26 23:59 | 野草の暮らし | Comments(0)


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大っきくなちゃった!

3月末。とある庭の一角。
雪どけをまって、純白の仏炎苞をたてる姿が印象的な " 水芭蕉(ミズバショウ)" 。
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早春の水辺の妖精という感じをもっている人がほとんどだと思います。

しかぁ〜し!
花も終わるとビックリ。

大きくなっちゃった!
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周りのスゲやショウブも大きくなってきているけれど、水芭蕉の姿の変貌ぶりには知っていても驚かされる。その名前の由来どおりに、芭蕉のような巨大な葉である。スタッフに横に立ってもらえばその大きさが良くわかる。身長156㎝ぐらいのスタッフの腰ぐらいまで大きくなった巨大な葉っぱ。う〜ん、凄い!

巨大化した葉を見ると、これがミズバショウなの?って驚く人は多い。
もはや早春の可憐さは皆無。
群生地では花も終われば、美しい景色というよりは恐竜の時代を思わせるようなちょっとオドロオドロしさすら感じる。

特に今年は抜群に綺麗な形のまま大きくなったから、その迫力は見事としか言いようがない。

まあ、この姿を知っているから、余計に早春の姿が可憐にも見えるのだけど。

大っきくなっちゃった姿も水芭蕉の個性。
覚えておいてあげてください。








by eilakuyagarden | 2018-05-24 21:01 | 野草の暮らし | Comments(0)


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エールを送る 満開 ” カタクリ "

永楽屋ガーデンの新しい仲間たち。
世間よりちょっと遅いけど、昨日が初出勤日。
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これまで軽井沢で作庭してきたから沢山のお庭を巡って、まずは庭、植物とじっくり、どっぷり向き合っていく。あまりに沢山の植物と接していかないといけないので、はじめは戸惑いが大きいと思いますが、きっとすぐに仲良くなれるはず。

自然を愛し、季節を愛でる心。
なんでも興味を持って向き合っていく精神力。
そして、なによりも、ありったけの笑顔で毎日庭と向き合って欲しいな。


そんな仲間を迎えてくれた10年目のK邸の庭。

成熟した庭で新しい仲間達を迎えてくれたのは、満開のカタクリ。

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10年前植えた時はまだまだ隙間の多かった場所も、今では零れ種で増えたカタクリが隙間なく広がり美しい景色を作っている。

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綺麗だなぁ。

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『さあ、頑張れ!』って カタクリ からのエールが聴こえてくる気がします。

今は見ているだけの庭の景色だけど、いつか自分のイメージで庭を作り育てて欲しい。
自然と庭と対話できる、素敵なガーデナーに育って欲しい。

そして、新しい庭を、また次の世代につなげていけたなら素敵だなぁ。

繋いでいく庭。
そこでも、きっと、こんな満開のカタクリが迎えてくれるはず。

みんな、頑張れ!







by eilakuyagarden | 2018-04-13 00:02 | 野草の暮らし | Comments(0)


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モゾモゾ、ソワソワの春

まだまだ3月なのに、今日の軽井沢は春本番の陽気。
この時期にここまで暖かくなるとちょっと体の調子が狂ってしまう。

植物たちはどうなんだろう?
平気なのかなぁ?
なんだか心配になります。

昨日は三月三日。 桃の節句。
男三人兄弟だったので、お雛様とは縁遠い暮らしでしたが、昨日立ち寄ったお店で飾られていた段飾りをみると、日本の暮らしはいいものだなぁってしみじみ思いました。

とはいえ、流石に軽井沢では桃が開花するほどには暖かくなっているわけもなく、木々の冬芽は固い衣を纏ったままで、春本番をじっと待っています。


でも、庭の中で陽あたりの良い地面には小さな春の野草がもう花を咲かせています。

2月には咲き始めたスノードロップが庭で満開に。
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毎年春一番に清楚な姿を見せてくれて、何も無い冬の庭を明るく元気にしてくれます。




そして、春二番手で庭を彩るのが、小さな小さな ” セツブンソウ " の花。
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本当に小さくて、セツブンソウ を探す眼にならないとなかなか見つけられません。
でも、一度目が慣れ、その姿が捉えられたのならば、腐葉土の布団を押しのけて、葉を広げ、花を咲かせた セツブンソウ が庭のあちこちで背伸びしているのがわかります。

春の訪れを知らせてくれる野草たち。

モゾモゾ、ソワソワの春!

そろそろ、庭も僕もせわしなくなってきました。









小さい春、みーつけた!



by eilakuyagarden | 2018-03-04 21:58 | 野草の暮らし | Comments(0)


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早起きの スノードロップ!

んン?  春?

って勘違いしそうな暖かさ。
まだ1月半ばなのに、国道18号線沿いの温度計は +10℃ を表示。
軽井沢でですよ。
信じられない暖かさです。
風もないので、日差しの下では体感はもっと暖かい。

ここまで暖かくなると体がウズウズして外に出たくなる。
それは、人間も植物も同じに違いない。
こうなるとジッとしていられない。
庭に花を見つけにいきたくなる。

だから行ってみた。

そう、今時期なら「セツブンソウ」か「スノードロップ」のどっちが先か。例年ならまだまだだけど、結構晴天な日が続いていたからもう顔を出している子もいるはずです。

で、待ちきれなくて顔を出していたのは、こちら!!

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そう、スノードロップ。
でも、顔を出していたのはこの一輪だけ。
やはり、そこまで勘違いな子も沢山はいませんでした。

セツブンソウはまだまだフカフカの腐葉土の下で睡眠中。
目覚めはもう少し先ですね。

この暖かさも今週末まで、来週はまた真冬に戻ります。

早起きのスノードロップ!
風邪ひかないようにきおつけてください。







by eilakuyagarden | 2018-01-16 15:38 | 野草の暮らし | Comments(0)


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今年もこの庭で

薄曇りの肌寒いお天気。
お日様がさせば丁度いい木漏れ日をくれるハシバミの木陰。

曇りの日には少し薄暗くなるけれど、
こんな日にこそ一層綺麗に輝くのが ” アサマフウロ ”。
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秋の空気がとっても似合う山野草だ。
僕の作庭したお庭では必ず植わっている野草の一つ。

眩しいくらいに華のあるピンクな花。
柔らかそうで、折れそうな花茎だけど、ムクッと起き上がって顔を見せてくれる。
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浅間山山麓にたくさん生息していることがその名の由来になっている。

名前の通りで、軽井沢に植えるとよく増える。
日差しのキツイところでもまあ大丈夫だけど、半日陰だとわっさわっさになる。
広い植栽範囲を用意しておかないと、植えて2年もしたら多分暴力的な増え方に困ってしまう。フウロソウの仲間は環境があっていると、親株だけでなく、コボレ種もよく増えるので、いたるところアサマフウロになる。だから、春先に少し抜いて株を小さくしたり、発芽したばかりの株は抜き取ってしまう。少し罪悪感。

なぜかといえば、アサマフウロは長野県の植物レッドリストで準絶滅危惧種だからだ。
ちなみに準絶滅危惧種の定義とはこうだ、


準絶滅危惧Near Threatened (NT)

長野県内において存続基盤が脆弱な種

現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては上位ランクに移行する要素を有するもの。


生息状況の推移から見て、種の存続への圧迫が強まっていると判断されるもの。

具体的には、分布域の一部において、次のいずれかの傾向が顕著であり、今後さらに進行するおそれがあるもの。

a) 個体数が減少している。
b) 生息条件が悪化している。
c) 過度の捕獲・採取圧による圧迫を受けている。

d) 交雑可能な別種が侵入している。



軽井沢だとゲンノショウコと同じように、道端の草のように増えるアサマフウロ。
でも、その実情は準絶滅危惧種。

だから、庭の植物といえども個体数や大きさを制御するときには少し気が引ける。罪悪感を感じる。でも、闇雲に抜いているわけでなく、種を絶やさないように、むしろ、より元気に、今まで以上に、ここで、この庭で他の野草たちと共生できるように管理するためだから、許してほしい。

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今年もこの庭で アサマフウロ が元気に咲いた。

いつまでも、この美しい秋の景色を絶やさないように育てていこう。





by eilakuyagarden | 2017-09-06 19:10 | 野草の暮らし | Comments(0)


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麗しき夕闇の一日花

夏の花には涼しげな姿を期待してしまう。


「 麗しき姿 」
花言葉のままに美しい、その花の名は ” ゆうすげ ”
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涼しげで美しい、浴衣美人を連想させる凜とした花姿。
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1m程に伸びた長い花茎の先に、ユリのような美しい花を咲かせる。
淡い黄色の花は少し薄暗いお庭によく映える。
周りの緑が濃いほど、その花が美しく浮かび上がる。
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何度見てもうっとりしてしまう。

雨や朝露に濡れると、花びらの縁が透明になって、一層綺麗な花になる。
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でも、この美しさが見られるのはたった一晩だけ。
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夕方に咲き始め、翌朝まで咲き、散ってしまう。
だから 「ゆうすげ」。



美しく、儚い一日花。

そんな短い命の輝きがこの花の麗しさを一段と引き立たせているのかもしれない。
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麗しき夕闇の一日花 ” ゆうすげ ”。

僕のお気に入りの一本です。







by eilakuyagarden | 2017-08-13 22:35 | 野草の暮らし | Comments(0)


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” ヤグルマソウ ” の花レストラン

ハナバチたちの次なる行列店は、ココ。

” ヤグルマソウ ” のお店。
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この庭に植えてから5年。
今年初めて花を咲かせた ” ヤグルマソウ ” 。



ヤグルマソウは深山の湿り気のあるところに生える多年草。
僕はお庭の植栽によく使うのですが、大抵お客さんにお話しすると ヤグルマギク と勘違いされる。

ヤグルマソウは葉っぱの姿がとても美しい。

早春に紅い葉っぱが芽吹いて、
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それが梅雨時期には緑になって大きく広がる。
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自生地は湿った場所だけど、結構都会の植栽にも使えて、東京とかでもよく見ればどこかにいるはず。ただし、都会の乾燥した環境ではまず花は咲かない。葉っぱを鑑賞するためだけに使うことが多い。

でも、ちゃんと環境が合えば葉っぱの大きさは直径50㎝ぐらいにもなる。戸隠森林植物園 などに行くとまるで恐竜が住んでいた時代にタイムスリップしたような大きなヤグルマソウの群生を見ることができる。


その大きな葉の中から出る花茎は、高さ1mにもなり、先端に線香花火のように広がる円錐状の花を咲かせます。
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とっても美しい花です。

実は、僕が自分で植栽したヤグルマソウが花を咲かせるのは初めてのこと。
だからとっても嬉しくて感動しました。
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今年は一輪だけでしたが、来年はもっとたくさん咲いてくれるかな?

楽しみだなぁ。






by eilakuyagarden | 2017-06-19 20:33 | 野草の暮らし | Comments(0)


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恥ずかしがり屋の ” オオバキスミレ ”

黄金斑入り風知草の後ろに隠れるように、なんだか遠慮がちに咲くキスミレ。

最近黄色いスミレが好きで色々なキスミレをお客さんのお庭に植栽したり、お勧めしたりしている。
これはもうここにやってきて5〜6年目のキスミレ。


ちょっと恥ずかしがり屋の ” オオバキスミレ ” 。

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少し首を垂れて 「 こんにちわ 」って挨拶されたような気がする。
僕もつい「こんにちわ」って応えてしまう。

少し前までは生育も控えめだったけど、ここ数年は種をたくさん飛ばして仲間をあちこちに増やし始めた。なのに、相変わらず控えめで、遠慮がちで、恥ずかしがりやな可愛い奴。

次はどこのキスミレに会いに行こうかなぁ〜。

楽しみ!楽しみ!







メンテナンスのアルバイトスタッフ募集

“ 永楽屋garden ” では、軽井沢の自然の中で、お庭のメンテナンス作業など、一緒に働いてくれる仲間を募集いたします。



アルバイトスタッフ募集の詳細は コチラ
by eilakuyagarden | 2017-05-24 19:50 | 野草の暮らし | Comments(0)


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春色コーデ

春色の庭を、今日はファッションコーデ風にご紹介。


春には外せない 「 クリンソウ 」 の ” ピンク ” は王道スタイル。
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スゲ、スギナの ” ライトグリーン ” を背景に...
ヒゲネワチガイソウ の ” ホワイト ” で爽やかさをプラス!

ジシバリ の ” イエロー ” が加わることでシンプルコーデが一気に 「 春コーデ 」に早変わり

春のガーデンスタイルの完成!

ハハッ!書いててちょっと恥ずかしいけど、なんか入り込みやすいですか?

完成した景色には、シンプルで、センスのいいコーディネートは欠かせませんね。








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by eilakuyagarden | 2017-05-17 19:14 | 野草の暮らし | Comments(0)


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