歩こう、歩きつづけよう!

いつもの散歩道。
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いつもより、ゆっくり、ゆっくり歩いてみる。

いつもより、沢山の色、光が飛び込んでくる。

いつもより、沢山の草木が語りかけてくる。

あちこち足を止められて、ハハッ、前に進めない。


いつもの散歩道。
b0133243_20051682.jpg

いつもより、ゆっくり、ゆっくり歩いてみる。

いつもより、なんだか新鮮。

透明感のある、冷たい空気を思いっきり吸い込んで、さぁ歩こう。

また、歩いて行こう。

いつものように、歩きつづけよう!








# by eilakuyagarden | 2019-02-10 20:07 | 散歩道 | Comments(0)


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雪を溶かす 命のあたたかさ

雪の庭はやっぱり美しい。

常緑の ” ヒメアオキ ”。
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雪の白と木の緑。そしてポッカリ空いた株元の土のクロ。
シンプルな構成で美しく輝く姿。
雪の中で見る緑は冬の楽しみの一つ。

緑を纏ったままで、厳しい寒さに耐える植物の周りは雪解けが早い。
植物の幹を中心に丸く雪が溶ける。
命のあたたかさを感じる。

雪が早く溶けるってことは、やっぱりその周りだけ温度が高いってことだ。
白い雪は太陽の光を反射してしまうからなかなか溶けない。
だけど、色の濃い植物の幹は降り注ぐ太陽光と雪の反射光の両方で暖められて、測ったことはないけれど、多分、幹の表面も中も、ほんわか暖かくなっているんだと思う。スキーに行くと雪上の日差しは厳しくて、立っているだけでも暑くって気温が低くても半袖で平気だったりする。日焼けも半端なくて顔なんて真っ黒になる。人間だってそう感じるんだもの、雪の中に生え、より雪面に近いところいる植物の幹の温度上昇なんて想像に難くない。

それに、葉がついているから陽が出れば光合成もするだろう。ということは雪の下では、根が地中からの水を吸い上げている。吸い上げた水の通り道(導管)は幹の表皮のすぐ下にあるから、吸い上げた水も結構暖かくなるはず。そんな暖かい水が植物の中を巡れば、植物のほのかな温かさで周りの空気も暖かくなるはず。だから、植物の周りだけ雪解けが早いって現象も理解できる。

外から暖められ、内からも暖められ。
雪を溶かし、この景色ができる。
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雪の中に立つ緑がみせる命のあたたかさ。

植物の力強さを感じる景色です。








# by eilakuyagarden | 2019-02-06 22:16 | 木の物語 | Comments(2)


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「木草張り付く」二月

今日は「立春」。
例年のこの時期なら『立春ですが、外はまだまだ寒いですね』なんて書きたくなるほどの寒さなのですが、今日は言葉通りに春の陽気。

散歩道から望む浅間山。
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一昨日真っ白だった冬山が、あれよと言う間に春山の様相になってしまった。


もう二月。
「如月(キサラギ)」です。
” 如月 " の語源には諸説あるらしいのですが、この陽気だと " 草木の芽が張り出すと言う意味の「木草張月(きくさはりつき)」が変化した " って由来が確信をついているように思えてくる。四季の変化を敏感に捉える日本人の感性が感じられる美しい言葉です。

そうなんだよねぇ、本当に今日は歩いていて春を感じた。
もう木々が芽吹いて、野草が勘違いしてなんて思っていると、いつも普通に見ているこの景色が木々の芽吹きに見えてくる。
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遠くからみると、早春に黄色い花を咲かせるクスノキ科クロモジ属の木々の誰かかな?なんて見えたりする。そうだね、この鮮やかさなら " ダンコウバイ ” に見えてもおかしくない。

いやいや、でもちょっと早すぎです。
いくら暖かいといっても標高800m。高地の山里の2月は春の芽吹きにはまだまだ早すぎです。

じゃあ、この鮮やかな黄色の花はなに?
いえいえ、これは花じゃなくて、果実。
鮮やかな黄色の実。
近ずけば、その正体は明らかだ。
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モミジの樹に寄生した ” ヤドリギ ” の果実。そう、冬の鮮やかな果実といえばこれしか無い。

ヤドリギを知らなければその木に熟した果実にしか見えません。それほど枝いっぱいに実がついていて見応え十分。

野鳥に早く食べてと鮮やかな色でアプローチ。
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寄生木 " ヤドリギ " 。
さて、次はどの樹に宿るのだろう。

二月 ” 如月 " の由来は 「木草張月(きくさはりつき)」じゃなくて、「木草張り付く」二月なのかもしれない。

春の訪れが待ち遠しいなぁ。







# by eilakuyagarden | 2019-02-04 21:34 | 木の物語 | Comments(0)


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冬は冬らしく!

またまた、久しぶりの更新になってしまいました。

「一月は行く、二月は逃げる」の言葉通りに、年明け早々、あっという間に時が流れ、気がつけばもう一月の終わりだ。

あちこち移動が多くて、落ち着いていられない日々が続いた。
この時期は外仕事がほとんど無くて、ひたすらパソコンに向かって活字や数字とにらめっこ。おかげで、例年この時期は、目の疲れからくる頭痛やコリに悩まされ、活動的なオンシーズンから非活動的な冬の生活は、体のリズムが崩れ、体調をやたらと崩しやすくなってしまう。

年初に行った事業所健診で健診のDr.からも『とにかくひたすら歩け!』と告げられて、年始から毎日ひたすら歩く日々。年が明けても暖かさが続いて外に出やすかったこともあって、ひたすら歩く生活を習慣化することができたのは助かった。

おかげで今年の一月はとっても調子がいい。いつもは本当に動かなかったのだなってちょっと反省の日々だ。

暖かな冬はこういった事情にはありがたいけれども、やっぱり冬は寒いほうが好き。

冬は冬らしく!
それが一番。

先週からやっとそんな冬らしい景色になってきた。

グッと冷え込んだ朝。
氷点下の空気。
広がる雪景色。
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いかにも寒そうな雪雲に覆われた八ヶ岳の山々。
寒くて嫌だって言う人も多いかもしれない。
けど、僕にはこのピーンと張りつめた冷たい空気が心地いい。

季節にあった景色、気温、空気。
それがやっぱ一番じゃないですか。


冬の浅間山にはね、やっぱり雪化粧していて欲しいのです。
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空気が冷たく乾いているから、ほら、こんなに青空が綺麗。


雪に覆われた公園のカラマツ林。
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沈みゆく太陽が落とす長〜い木々の影。

真っ白な林床に幾重に伸びる影。
冬の林ってこんなに美しいんだって感心する。

やっぱり、冬は冬らしく!

もっと冬を楽しみたいのです。





# by eilakuyagarden | 2019-01-29 22:41 | 浅間山 | Comments(0)


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枯れ花の輝き(ノリウツギ)

アジサイより遅くて夏頃に白い綺麗な花が楽しめる " ノリウツギ ”。


冬晴れの空の青に映える茶枯れた花が、冷たく澄んだ空気の中で美しく輝く。
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凛とした静寂の中で、枯れてもなお輝きを増す花。

冬の庭は神秘的だ。





# by eilakuyagarden | 2019-01-04 22:35 | 木の物語 | Comments(3)


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メギ( 目木 )の庭

メギ と セイヨウイワナンテン で彩られた庭。
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庭の境界に抜けた部分があって、泥棒よけにとシュラブローズとメギを植えた一角で、年中緑が絶えることのない場所でもある。といっても、年中絶えないのはセイヨウイワナンテンだけで、落葉低木のメギは例年だと今時期には葉が落ちてトゲトゲの茎だけになる。

でも今年はやっぱり暖かいようで、まだ紅葉したメギの葉が残っていて冬の日差しにキラキラ輝いている。

春に黄色い花をつけ、夏は緑葉を楽しんで、秋になると真っ赤に熟した果実や紅葉が楽しめる「メギ」。幹に生える鋭いトゲだけがたまにきずではあるが、地味だけど結構好きな低木なのです。

漢字で書くと「目木」。
字からもわかるように目に係わりのある低木で、アルカロイドを含んだ幹や枝を煎じた液体には抗菌作用があって、それを結膜炎などの眼病患者の洗眼に用いるこから目木となったそうだ。結構役にも立つ木なのである。

耐寒性もあって強健。きつい刈り込みにも絶えるから生垣などにも使える。
でも、できれば株元から立ち上がった茎を自然に伸ばし、これくらいに間のあいた株立ちにするとスッキリと優しい樹形になってイイ。
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株立ちで、一本の茎の根元から次々に勢いの良い若い茎を立ち上げるから、太く高く育った古い茎を株元で切り戻し、若くて柔らかい株元から生えてきた若い茎だけで株を作ると優しくて涼やかな雰囲気の樹形を楽しめる。

秋の終わりの葉が落ちた時にチョットだけ痛い思いするけど、バラよりも断然手間いらずで失敗もない。自然派ガーデナーとしては花だけ楽しんだら終わりのバラよりも庭を飾る低木として優秀だって思うのです。最近は品種改良されて葉っぱの色が鮮やかな品種も出ていますから、是非庭で使って欲しいなぁ。

素敵ですよ。





# by eilakuyagarden | 2019-01-03 22:05 | 木の物語 | Comments(0)


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雪に飾られて

モフモフ葉っぱの " ラムズイヤー "。

雪に飾られた植物って、なんでこんなに綺麗なんだろう。
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いつまでも眺めていられるなぁ。

冬、雪。やっぱり、いいなぁ。




# by eilakuyagarden | 2019-01-02 21:30 | 野草の暮らし | Comments(0)


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2019年 あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

新しい年、2019年が始まりました。

昨夜はやたらと「平成最後の〜」という言葉が飛び交っていましたが、僕自身は正直あまり意識する事なくいつも通り。
年越しのちょっと贅沢な食事を食べ、笑って年末を過ごせました。
皆さんはいかがだったでしょうか?
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一夜明けて新年を迎えると、なぜだかやっぱり気分が改まります。
リセットして、さあここから!って気持ちが高ぶるから不思議です。

かといって特に書き初めしたりなんて事はないけれど、年末のバタバタで出せなかった年賀状が気にかかることと、今年はあーしたい、こーしていきたいと、この一年という時間をどう過ごし、どう育てていくか、そんな思いだけが先走ります。

今年もたくさんの庭を作り、育て、守っていこう。
ガーデナーの道を迷いながらも歩きはじめたスタッフ達に、もっと庭、植物、自然との関わりの楽しさを伝えていこう。そして、自信を持ってガーデナーとしての道を歩けるようになって欲しいなぁ。遅れても、立ち止まってもいいから、さあ行こう!って皆で歩いて行きたい。
そして、もっと沢山のお客さんに庭の大切さ、植物の癒しと、それを育て、愛でることの素晴らしさを知ってもらいたい。


考えればどんどん溢れ出てきます。

まずは、今、ここから、この一日からスタートです。

これからもブログでもっと沢山の思いを伝えていかなきゃ!
頑張ります。

それでは、本年も " 永楽屋ガーデン " をどうぞよろしくお願いいたします。

2019年元旦 
永楽屋ガーデン 岡田英人









# by eilakuyagarden | 2019-01-01 15:59 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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変化と成長(雪の庭にて)

暖冬の12月のおかげで、詰め込んだ庭作業の遅れを年末にようやく取り戻すことができた。おかげで師走にふさわしい慌ただしさが一昨日まで続き、真冬の寒さの到来とともに仕事納めとなった。

ダダッと長野の部屋の掃除をすませ、残っている事務作業などを持って休む間も無く岐阜に帰省。暖かい岐阜で温く温く、ちょっと花苗の手入れして、のんびり事務作業して、年末迎えてって思ったら岐阜の庭は雪に覆われてこの通り。
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軽井沢のような寒さではないから、日中陽がでれば雪は消えるけど、花苗の手入れもできないは、実家の車のタイヤを冬タイヤに交換しなければならないは...。想定外、自分の事情でないことが突然入るとなんだか疲れます。


山地に自生するイワハゼの苗達。
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なんだかイキイキして嬉しそうに見えます。
花苗の手入れはできないけど、雪に覆われた景色がやっぱり好き。
ここに居るだけでウキウキ、ワクワクしてきます。
何歳になっても、親父になっても、お子ちゃまだなぁって。


今年はとにかく夏の台風の被害が大きくて、以前ブログで伐採状況をお話しした玄関先のドイツトウヒが倒れ、西側のスギの木が大きく傾いた。
大きなドイツトウヒが無くなったことで、木々の葉が落ちたこの季節には、玄関先の景色が庭を作った頃のように明るくなった。
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処理ができずにいた庭西側のスギの木2本は、2週間前にスタッフ達と花苗の手入れ作業で岐阜に来た時に伐採した。

防風林みたいに並んでいたスギの一番南側に生えていた木を倒したから、残ったスギの木はこの通りの状態。
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重なり合っていた部分の枝に葉がなく、なんとも寂しい姿です。陽があたりはじめたから、これから枝を伸ばし、葉をつけ、それなりの姿に復活するでしょうけど、今度はこの木が風の正面に立つことになるから、来年の台風が心配。

年月を経ても変わらないもの、変わっていくもの。

個人邸の庭って、一度作るとなかなか大胆に変わることがないし、大胆な変化は受け入れがたくもある。だからこそ、抗えない自然による大胆な変化はチャンス。おもいっきり楽しんじゃおう。

その全てを受け入れ、変化と成長を楽しんじゃう。
大胆に、柔軟に!
それも庭の楽しみ方なんです!



# by eilakuyagarden | 2018-12-30 21:13 | 岐阜の庭 | Comments(0)


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空 見上げれば

久々の更新になってしまった。

秋の終わりから例年になく忙しい日々が続き、ブログで日々を振り返る余裕もなかった。
語りたくとも、向き合う気力もないほど毎日疲れていた。

やらなければならないことに忙殺されすぎて、いろいろと新しいことを考えるゆとりも、日々を振り返るない余裕もない。そんな時間の過ごし方って自分らしくないなぁって思いながらも、案外そんな毎日がリズミカルで心地よかったりもするから不思議。

でも、やっぱり空を見上げて、季節の変化を感じ取ることもできない毎日ってよくないですね。

遅れていた今年の庭の冬支度も全て終わって、やっと落ち着けている。
といっても、まだまだ年末までにやることはいっぱい。
ただ違うのは自分のペースでゆるりと進めていること...。

空 見上げれば。
風の冷たさにふるえ、太陽の暖かさに微笑み、夕焼けの美しさに心ほっと癒される。
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太陽、空、雲、山、木... etc.
目にする景色に多くの要素を認識し、一つの画として捉えていく。
ちゃんと見るっていうだけのことだけれども、案外余裕がないとできない、本当に当たり前のこと。

それができているのが嬉しい。
うん、気持ちがいい!
やっと僕らしい心が感情が戻ってきた。

そんな今日この頃です。

少しずつ、この一年の庭仕事を振り返り、話しそこねてしまったお話を少しづつ綴っていきます。
長い目で、よろしくお願いします。




# by eilakuyagarden | 2018-12-19 20:23 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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「花木と語らう緑の園芸教室」も不定期に開催。
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