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◎場所 追分コロニー/ブックカフェ及び裏庭
お問い合わせ、お申し込みは 追分コロニーさんのホームページへ








お気に入りの “ 春 ”

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池の畔に新緑の “ ヤナギ ”
芽吹きはじめた芝生の緑も美しい

広い広場には多くの人が集い
池の近くではカップルが寝そべっておしゃべり

まるで海外にあに海外にある公園にやって来たみたいな 気持ちの良い景色

でも、そんなに遠くの話じゃありません


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ここは岐阜の家から徒歩10分以内にある僕のお気に入りの場所 “ 各務原市 学びの森 ”

今日もランニングの途中で公園を歩く
気分もリフレッシュ

僕のお気に入りの場所

素敵でしょ!

いつか僕もこんな素敵な広場をつくってみたいなぁ〜。





メンテナンス スタッフ募集


“ 永楽屋garden ” では、軽井沢の自然の中で、お庭のメンテナンス作業など、一緒に働いてくれる仲間を募集いたします。




メンテスタッフ募集内容の詳細は コチラ
by eilakuyagarden | 2014-03-27 16:30 | 息抜き | Comments(0)


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一緒に働く仲間を募集します。
“ 永楽屋garden ” では、軽井沢の自然の中で、お庭のメンテナンス作業など、一緒に働いてくれる仲間を募集いたします。

メンテナンススタッフ募集の詳細は コチラ から
by eilakuyagarden | 2014-03-26 13:14 | スタッフ募集 | Comments(2)


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暖地の “ アオ ”

“ 真っ先に春の訪れを告げる花木は? ” て聞かれたら、
あなたはどんな花木を思い浮かべますか ?

えっ、僕ですか。
そうですねぇ〜、早春の山野を彩る花木って言えば....
やっぱり 『 アブラチャン、ダンコウバイ、クロモジ、シロモジ 』 といった、クスノキ科の花木達じゃないかなぁ。早春の山野を彩る黄色い小花はとても印象的です。

岐阜の庭には、このクスノキ科の仲間がもう一色?あります。
それがこの木。

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クスノキ科クロモジ属の落葉小高木 “ アオモジ ” です。
暖地の山中に生える木ですから、軽井沢にはいません(寒すぎて育ちません)。

花はクロモジと同じで淡黄色。
とても小さくて、近づかないと咲いている事に気がつかないかもしれません。

秋に熟す黒紫の果実はレモンのような香りがします。
クロモジもそうですが、枝や幹をポキッと折ると良い香りがしますから、材は和楊子として使われます。

ぱっと見ではクロモジと見分けがつきませんが、名前は “ アオモジ ”。
クロモジとは名前の色が違うのです。

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暖地の “ アオ ” 、寒冷地の “ クロ ” 。
ぜひ覚えてくださいね。
by eilakuyagarden | 2014-03-23 22:42 | 木の物語 | Comments(0)


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信じる物に救われる

寒気がやってきて、岐阜も冷たい空気に包まれた。
おかげで春霞も無く、久しぶりに澄みきった青空が広がった。

やっぱり、冬の空気が好きだなぁって実感した。

昨日の雨で、花苗も湿り気たっぷり。
今日は気温も低くて土が乾くことも期待できない。

「こんな日は思いきって休みにしてしまおう。」と昨夜決めた。
こうやって平日でも自由に休めるのが自営業のいいところだねぇと、ちょっと優越感に浸りながら目覚め、テレビをつけて始めて今日は祭日なんだと気がついた。ちょっと損した気分。

でもいい天気。気分は上々。

予定通りに、年度末のお決まり行事。
犬山成田山(千葉の成田山新勝寺の別院。寺号:大本山成田山名古屋別院大聖寺)へ 「 お護摩ご祈祷 」 に行ってきました。

僕自身は無宗教ですが、子供の頃からこのお寺のお守りを肌身離さず持たされ、何度もこのお寺でご祈祷を受けた。そんな事からなんとなく年度末に一年の商売繁盛や心身の健全をご祈祷してもらっている。ご本尊は不動明王ということから真言密教系のお寺さんである。

真言密教って言うとなんだか怖い響きがあるよね。でも、宗教的な教えというより、史実的な物語として読むと以外に面白い。詳しくは書かないけど、真言密教を説いた弘法大師空海さんによれば、真言密教の法身(ほうしん)は大日如来という仏様で、『 法(ほう) 』 は 「 宇宙の真理 」であり、それを 『 身(み) 』 とする 「 大日如来 」 は宇宙生命そのものだという。そして、〔 この宇宙そのものが自分であり、自分こそが宇宙なのだ 〕 とも説いている。宇宙と人間のつながり、絆の捉え方をつかみ取る事が真言密教の基本なんだそうだ。この世界観を分かり易く現したのが [ 曼荼羅 ] なんだけど、そこに鎮座する沢山の如来、菩薩、明王などの仏尊は美術的に見て美しくてカッコイイし、法具などもとても芸術的だなぁって思う。人間神格化された宗教よりも、その考え方が理論的かつ科学的で、数学や物理学の考え方にも似ていてとても面白い。そこが、理系男子の僕の興味を引きつける所なんだろう。全く、宗教的に信心深く見ていない所が罰当りですよねぇ。

話が飛んだついでに、人間神格化された宗教って全く興味ないけれど、日本古来の宗教 「 神道(しんとう) 」 にはとても共感する。古来から日本人の生活に根付いた考え方で、自然のあらゆるものの中に神様というか人知の及ばない敬うべき存在があって、日本人は昔から、そういった物を大切にして生きてきた。木に、草花に、土に、畑に、田んぼに、お釜に、茶碗に、井戸にだって神様がいる。自分の周りのありとあらゆる物に敬うべき何かがいるって考える。だから、今でも自然を大切にするし、欧米のように自然を支配しよう(そう、欧米人には人間至上主義な考え方がある)とはぜず、自然と共に生きていこうと考えるんだ。里山に癒されるというのも、そういった神道の考え方が少なからず自然と身に付いているからなんだと思う。礼儀正しくて、思いやりがある日本人が世界ではとても特異な存在に思われるけど、それは、神道の考え方が古来より日本人の習慣として根付いているからなんだと思う。

脱線しまくりましたてスイマセン。
ということで、ご祈祷にやってきました 「 犬山成田山 」 です。

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手水舎で、身を清めて参道の階段を昇っていきます。
子供の頃から何度もきているけど、この登り階段には毎回ウキウキします。
(階段の登りがキツイなぁって人には、本堂まで車で一気に上がれる裏道があります)

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階段を昇りきって振り返ると、南に小牧山城から名古屋駅前のJRセントラルタワーズやミッドランドスクエアービルまでが一望できます。


西には、木曽川と犬山城。その遥か後ろには、雪雲のかかった養老山脈や伊吹山。

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美しい景色が広がります。


上がった息を整え、ご祈祷の受付を済ませたら、午前九時から朱色が美しい本堂にて 「 お護摩ご祈祷 」 。

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今日はご祈祷を受ける人が少なく、僕を含めてわずか五組。
いつになく、ゆったりとした気持ちでご祈祷を受け 「 さあ、今年も一年頑張るぞ! 」と気が引き締まりました。

願い事って、お願いするだけでは叶いません。日々の努力が大事で、その努力が報いられるかどうかは自分次第。じゃあ、ご祈祷なんて必要ないじゃないとも思うけど、ようは気持ち次第なんでしょうね。ご祈祷したから、きっと努力は報われる。そう思い、努力して頑張る。卵が先か、鶏が先かみたいな話だなぁ。

ご祈祷の効果があるのかないのかはわかりませんし、考える必要も無いと思います。
でも、ただ一つ、これだけはずっと信じているものが僕にはあります。

それがこの 「 身代わり守り 」 。

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ご祈祷を受けた木の札。ご本尊の不動明王の化身であるこのお札を常日頃から身につけていると、なにか大きな災いが身に降り掛かる時には真っ二つに割れて身を守ってくれると言うお守りさんです。

小学生の頃から、祖母にそういわれて、いつも身代わり様をお守り袋に入れて首からぶら下げていました。信じていた訳ではありません。単に、着けさせられていました。でも、ある雨の日に、教室で遊んでいて転び、机の角に下あごを強打し、上の前歯の一本が折れて、下唇に刺さるという大怪我をしました(今でも僕の上の前歯は1本少ないのですが、成長にともない見事に抜けた歯の隙間が埋まって、誰も一本少ないとは気がつきません)。この時、はじめてお守り様が真っ二つに割れて驚きました。でも、この時も転んだ時にお守りさんが割れたのだろうぐらいにしか思っていませんでした。でも、その後、小学5年生の時に、夏休みのプール登校の際、プールの階段で押されて倒れて手首を骨折した時にもお守りが割れたのですが、この時、お守りは脱衣所のカバンの中。物理的な力が加わる状況でなくても割れた事に少し怖くなりましたが、これからは、すっかりお守りさんを信じるようになりました。その後も何度も割れていて、最近では、数年前に軽井沢プリンスのスキーインストラクターをしていた時の大怪我の際にも割れました。決して持っていれば怪我をしないなんていう、ドラえもんの便利アイテムって訳ではありません。でも、もっと大怪我になっても不思議でない状況で、完治する程度の怪我で済んでくれた事が何度もあり、お守りさんに対する僕の信頼は絶大です(これを着けさせてくれた亡き祖母が、お不動さんと一緒に守ってくれている。そんな気もします)。今でも、庭仕事の時にはもちろんのこと、ちょっと出かける時などにも、常に身体の何処かに持っています。

信じる者は救われるじゃなくて、「 信じる物に救われている 」 んでしょうね。

またまた話が大脱線ですね。


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ご祈祷の岐路、境内で一株だけ満開になった桜が出迎えてくれました。

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桜咲く道。
ちょっと寒さで桜もこわばっているようですが、澄みきった青空に淡いピンクの桜が本当に奇麗です。


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なんだか、とても清々しい気分になった一日。

さあ、また明日からは、花苗達の手入れも再始動。

身代わり様。明日からもどうぞ守ってくださいな。
by eilakuyagarden | 2014-03-21 22:36 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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春を告げる ハクモクレン

昨日の雨で目を覚ました、庭の “ ハクモクレン ” 。

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朝一には窄んでいた花も、気温の上昇と共に一気に花びらを開き、お昼過ぎには木を白く染めた。

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今年の開花も去年とほぼ同じ。
(去年のハクモクレンのブログは コチラ
明日から、一時的に寒さが戻り、風も強くなりそうだから、奇麗な花が見られるのも今日だけになるかもしれない。大きくて真っ白な花びらは、花が開いてから強い風が吹くと簡単にちぎれてボロボロ。ちぎれた部分や、痛んだ部分が茶色く変色して、真っ白な花が台無しになってしまう。

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去年も同じような天候で、純白の奇麗な花が見られたのは一日ぐらいだった。

春の天気はコロコロ変わるので、ハクモクレンの花が散るまで奇麗に咲き続けるというのは本当に難しい。そんな中で、ほぼ8分咲きのハクモクレンの花を見られたのはラッキーなのです。

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ここまでの春の歩みはゆっくりでしたが、ハクモクレンの開花を合図に岐阜の庭では春が加速していきます。

さて、次ぎの春は何かな?
by eilakuyagarden | 2014-03-19 21:00 | 木の物語 | Comments(0)


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照れ屋さん

スノードロップから始まり、クロッカスなどの春咲き球根が咲き始めると、いよいよ岐阜の庭では “ ヘレボルス(Helleborus) ” が 見頃となる。異常気象だと言いつつも、毎年ほぼ同じ時期に、同じ順番で開花するのが面白い(このブログの以前の記事をぜひ確認してくださいね)。

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多分、人間よりも草花の方が何倍も適応力が強いんだろう。


さて、そんな “ ヘレボルス ” ですが、その顔を拝むのはなかなかに難しい。カメラを地面すれすれに構えても、うなだれて咲くヘレボルスの顔はなかなか見られない。


あれも、
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これも、
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花びらが多くて花が重い八重咲きのヘレボルスなんて、余計にうな垂れて、完全に顔を隠している。
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もう少しすると、花茎が今よりも10㌢ぐらい伸びるので見易くはなるのだけれど、一番奇麗な顔は咲き始めの今なんです。なんとかして、奇麗なお顔を拝見したいのですが、屈んで撮影するのは結構しんどい。腰が痛くなるのでこの辺で…。

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もう〜、照れ屋さんだなぁ。




by eilakuyagarden | 2014-03-12 18:47 | 野草の暮らし | Comments(0)


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気忙しい

岐阜の庭では植物達がムクムクと起きだして「早く手入れしてよ」と急かせます。

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対照的に、軽井沢はまだまだ真冬。
今日は寒さが戻って最高気温は氷点下。日中は雪も降りました。
植物も寒さに耐えて、動き出す気配もありません。


12月〜3月にかけて僕の庭造りはオフシーズン。
暖かい岐阜と極寒の軽井沢の間を行ったり来たりしながらの生活。
一年の仕事のレポート作成とまとめ作業、来年の庭造りの計画や打ち合わせ、そして確定申告。事務仕事中心の4ヶ月間。
でも、この庭造りをしない期間というのは僕にとってとても大切。
庭造りで疲弊した身体のメンテナンスに来年の仕事のためのトレーニング。
一才歳を重ねるごとに、こういった時間がどんどん大切になる。
肉体的には30代でも、実年齢は40代。30代の頃のような持久力はなく、疲れの蓄積が大きいのでやはり無理はできないのである。

そして、あれもやりたい、これもやりたいと、アイデアが煮詰まってていた頭の中をリセット。庭の冬支度をするように、枯れたアイデアをすっぱり切り戻し、頭の中をスッキリさせます。

頭の中にできた空き地に、新しいアイデアの種がこぼれて根をおろします。どう育つかは自分次第なのですが、きっと良い庭づくりへ導いてくれるアイデアに育つことでしょう。

確定申告を済ませた今日。2013年の庭仕事も終わりとホッとして、さあ、2013年の頭をリセットです。

そろそろ2014年の庭造りを本格的に考えなければ。
でも、いくら焦ってもアイデアの種はこぼれてこないんだよねぇ。
ゆったりした気分で、ラジオでも聞きながら、今シーズンの庭造りを思って花苗の手入れをしている時なんかに、ふとアイデアがこぼれてきます。

とわいえ、動き出した植物達をみていると、“ ソワソワ ” と気が逸る。
あぁ〜三月は本当に気忙しいなぁ。






by eilakuyagarden | 2014-03-10 18:37 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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ドライな感じで

茶枯れした姿がなんとも奇麗なこの植物。

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さて、なんでしょうか?
わかりますか。

カラッカラに乾いていますが、夏は緑の大きな葉を広げます。
大きく育つと葉っぱ一枚の長さは50㌢ぐらいになります。

乾燥は苦手。半日陰の湿った林の中なんかにいます。
軽井沢では道端にも生えていますね。

そうです。
これ、夏緑性の大型のシダ植物 “ オシダ ” です。

秋になると葉っぱが地面に伏せるように折れて、枯れてしまいます(暖かい地方では冬も緑ですが、葉は傷んであまり奇麗ではないですけど)。

鉢で育てているオシダの中で、この一株だけが、なぜか葉の展開が遅くて、秋になってようやく葉をあげたかと思ったら、急に寒くなってそのままドライになってしまいました。


あまりにも奇麗な枯れ姿。

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切り戻す事がためらわれ、新しい葉が展開するまでこのまま楽しむ事にしました。
こうやって楽しむオシダも、なかなかいいでしょ。

もう少し暖かくなると、中心部で “ くるん ” と丸まっている葉が伸びながら開いていきます。

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それまでは、ドライなこの感じを楽しみます。

ちなみに、この株、決して株ごと枯れている訳ではないですから。
ご安心ください。
by eilakuyagarden | 2014-03-07 18:01 | 野草の暮らし | Comments(3)


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“ あっ ” と いう間に

弥生三月。

まだまだ寒い 「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」 。


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雪のように白い “ スノードロップ ” の花には、冷たい空気がよく似合う。

優しい花に、少しだけ春の息吹を感じる今日この頃です。
by eilakuyagarden | 2014-03-05 17:21 | 岐阜の庭 | Comments(0)


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