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雑木の丘の庭づくり:秘密の道

秘密って程ではないのだけど、雑木の丘の庭づくりで余った資材を使い、雑木の丘の更に奥にある “ アオハダ ” 、“ ハクウンボク ”、“ カツラ ”、“ コブシ ”の林の中に、ちょっと楽しい道をつくりませんかと施主さんに提案して、『 平均台の道 』 と名付けた道を作っていた。

林の木々の中を通して、どう道を配置するかは子供達と施主さんで決めてもらって、それを元にして、楽しく、そしていろいろに使えるように考え、工夫しながら作っていった。

最初に言っちゃうと 『いやぁ〜、おもしろいわぁ 』 なのです。
僕も職人さんもめちゃくちゃ楽しんで作業していました。

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道をつくる林は、数本の木がポツポツと植えられているだけの林で、これまで全く活用されていなかった。これは “ 雑木の丘 ”と同じこと。植えられた木はどれも素敵で、もっとこの木陰を楽しめるといいのにとずっと思っていた。なので、楽しめる場所に変えちゃいます。


まずは、手をつけない自然な場所と庭部分の境界を、防竹シートと木枠で区切ります。

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次ぎは、建家側、雑木の丘のズテージ側の各スタート部分を製作。
どちらも枕木で道をつけます。

こちらが、雑木の丘のステージに繋がる側のスタート地点。

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建家側のスタート地点はこの散水栓。

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地面からニョキッと生えていただけで、水を出すと泥跳ねが酷かったので、枕木と浅間石で改修。ここが道のスタートになり、林の方に折れて枕木を繫いでいきます。

枕木の一本道の高さをゼロ、+20㌢とあげ、それに繋げる丸太で作る 『 平均台の道 』 は+40㌢、+60㌢と順番に高くしていき、合計6本の道で林の中を繫いでいきます。

まずは+40㌢の 『 平均台の道 』。

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φ170mmの唐松の丸太はこんな風に組んでしまえばびくともしません。

ただし、歩く部分は丸いままだと危ないので、電気かんなで奇麗に削ります。

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このカンナがけが結構楽しくて病みつき。僕ももっとやりたかったのだけど、それでは監督の仕事が務まらないので職人さんに TOUCH。

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削りたてホヤホヤの道。

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皮むきの丸太なので木と木の間にすき間ができますが、子供の足が落ちないくらいの隙間になるまで上面を削れば充分です。奇麗な木目と木の良い香り。歩くのが勿体ないくらいです。


楽しそうに作業する職人さん達。

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この作業中 『 いやぁ、おもしろいわぁ 』 の声が絶えませんでした。
どうです、写真からも聞こえてきませんか?


そんな風に楽しく作業して、約4日で完成した 『 平均台の道 』。

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木々の間を縫うように林の中を抜けていきます。

カクカク曲がりながら、高くなったり低くなったり。

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『 平均台の道 』は高さの変わる部分で約20㌢ほど間を空けてあります。

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これは、施主さんの希望。
こうやって間を空けることで、子供達にこの部分で立ち止まって考えて渡って欲しい。
繋がっていると駆け抜けて余計危険なのだそうだ。
これ凄くいいです。

そうですよね、自分で危険を察知しながら遊んで欲しい。
考えなければ、そく怪我に繋がる。
僕が子供の頃の小学校のグラウンドの遊具なんて、そんな危険なものばかり。
なにが危険で、どこまでが安全なのか。
なにげなしに考えながら遊んでいました。
危ないを覚悟で怪我をすればそれは自分が悪い。

今は、なにもかも安全すぎて、危険を察知する能力も低下してますから、このくらいの隙間があったほうがよく考えて遊んでくれるから丁度いいんですね。


それから、木 と 道 の距離もなんとなくそこに設置したんではないんですよ。

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道を歩いていてよろけた時に木にもたれ掛かれるような、いい具合の位置に道を通してあります。

全ては、自然を頼りに、自然の中で遊ぶための道の配置なんです。

それに、この道はイスにもなるし、テーブルにもできる。
二つだけ支柱が高くしてあるのも、なにか引っ掛けたり、バードフィーダーにしたり...。
実は道に座ると背え高の支柱が良い背もたれにもなるんですよ。
夏なんか、林の木漏れ日の下で、道に寝ころがって昼寝したら気持ちいいだろうなぁ。

いろいろに使えて、楽しめるような、僕と職人さんの遊び心が一杯の 『 平均台の道 』。
この道のおかげで、これまで見向きもされなかった林の木々も活きた気がしませんか。


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さあ、道を渡りきれば、その先は 雑木の丘のステージに繋がります。


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楽しみ方が一杯の 『 雑木の丘 』 の庭なのです。
by eilakuyagarden | 2012-10-31 22:19 | 里山林の庭 | Comments(0)


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秋色の “ ウワミズザクラ ”

昨日の木枯らしで、木々の葉が結構落ちて、たった一日で庭が随分明るくなった。

でも、紅葉はまだまだ奇麗な状態を保っています。

今年、特に奇麗に紅葉していると感じるのが、この写真の左の木。

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“ ウワミズザクラ ” の紅葉。

昨年も、一昨年もそんなに印象的な紅葉にはならなくて、気がつけば葉っぱを落としていた。それほど、紅葉の存在感が無かったこの木。

先日、庭に植える木を仕入れにいった時に、ウワミズザクラの仲間でイヌザクラという木があって、この木の紅葉が淡いピンクから始まって、明るいオレンジに変化するとても奇麗な紅葉を見せていた。仲間だけど、こんなにも違うんだね。こっちの木に入れ替えたいよねぇ〜。なんて思っていたんだけど、それを感じ取ったのか(そんなはずないけど)今年は、とても奇麗な紅葉を見せてくれた。

真っ赤でもなく、褐色でもない、鮮やかなオレンジ。


木の真下から梢を見上げると、その美しさに言葉を失いました。

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入れ替えたいなんて言ってゴメンね。

来年も、また素敵な彩りを見せてください。
by eilakuyagarden | 2012-10-30 18:23 | 木の物語 | Comments(0)


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雑木の丘の庭づくり:輝く秋の庭

朝一の濃霧をサァーっと消し去った木枯らし一号。

強い北風が連れてきた爽やかな秋空。

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一人占めは勿体ないので、皆さんにもお裾分け。


飛ばされた落ち葉が庭を覆い、

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鮮やかに紅葉した木々が強い日差しに照らされ、秋色に輝く 雑木の丘。


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鮮やかな彩りに染まり、まるで、鮮烈な色使いが素晴らしい “ チャン・イーモウ ” 監督の映画( 例えば、“ LOVERS ”や “ HERO ”など、大胆な色彩表現が本当に素晴らしい、大好きな監督さんの一人です )の世界に入り込んだような気分になります。


本当に今年の紅葉は素晴らしい。


『 落ち葉のステージ 』

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先日、ここで施主さんとお話ししていたら『 ここからはこんな景色が見えるんですねぇ 』 って感慨深げに語られていました。そうですね。こんなに奇麗な木々をこれまで見られなかったって本当に勿体なかった。でも、これからは、こんなに素敵な景色が、どんどん姿を変えながら毎年楽しめます。

この庭を造って本当に良かったと、今日、改めて思いました。


雑木の丘を下から見上げると、こんな世界も広がっています。

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この美しい景色の中で仕事ができる幸せ。
なんて贅沢なんだろう。
なんだか申し訳ないですねぇ。

でも、これも一生懸命庭づくりに取り組んできたご褒美。
一年の最後の庭からのプレゼント。

少しだけ、僕が、今日、見ていた景色をお裾分け。


輝く秋の庭 をご堪能ください。
by eilakuyagarden | 2012-10-29 19:12 | 里山林の庭 | Comments(2)


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悲しい木の話

『 雑木の丘の庭づくり:命を植える 』 でちょこっと書いた、切り倒した樹勢の弱いイチイのお話。

この “ イチイ ” の木。

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僕がこの庭に関わる前に、この庭を造った植木屋さんが植えたか、その前の持ち主の方が植えた(もしくは移植した)木なのだけど、下枝や梢の枝葉が全て枯れ、残った枝葉がこの木の姿を作っていたのだけれども、木の勢いがとても弱くてすごく残念な木だった。

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雑木の丘の庭づくりを行うにあたって、この木を抜くことになり、塩でお清めをしてから切り倒し、根を掘り出した。

なんとなくは予想していたけど、やっぱりの結果にちょっと唖然とした。

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無惨に切られた太い根。
根を覆っていたであろう麻袋の欠片がいくらかついていて、土を落とすと、切断した太い根を隠すように靴下のようなものが巻き付けられてもいた。

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一言で言えば 『 ひどい 仕事 』 である。

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もし、こんなに太い根をバッサリと切ってしまうならば、最低でも半年から一年かけてしっかりと根回しをして、切断した太い根の先(写真の指でさしているような部分の周囲)から、水や栄養をしかり吸い上げられるような細かい根を出させた上で、根を掘り、周りの土が落ちないように麻布で根の周りの土を包んで根巻きをつくって木を掘り上げる。これが最低限の仕事。

良い植木屋さんというのは、大きな木でも定期的に動かして、太い根にいつでも移植できるように沢山の細い根を作ってくれている(そんな準備をしてある木でも、二年も三年も植えっぱなしの大きい木は、半年くらい前にお願いして移植の準備をする必要があるし、そうしないと移植できないと植木屋さんが言ってくれる)。

でも、このイチイの根っこは違う。

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バッサリと切られた沢山の太い根に細い根は全く生えていなくて、残っているだけで基本は死んでいる。生きているのは幹の周りから沢山生えてきた細い根っこ達。この幹の太さの木なのに生きているのはこの弱い根っこだけ。これでは木全体の枝葉を維持できるだけのエネルギーは吸い上げられない。そう判断した木は、自分の身を削って、生き抜くために必要な根を育てることに懸命になる。

本来は枝葉を作り、花を咲かせ、種を育てるために木に蓄えられていた命のエネルギーを使って、生きている幹の周りに細い根を沢山だす。同時に、供給に見合わない枝葉を枯らして減らしていく。

これで自ら復活する木も沢山あるけど、根っこの被害が大きいと、根を守るために身を切り詰め過ぎて木自身のエネルーギが失われて死んでしまう。

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このイチイの木もこの根っこの状態、木の樹勢から考えると将来は無かっただろう。
なにより台風が軽井沢を直撃したりしたらあっさり倒れていただろう。
とても残念。

こんなに酷い扱いをする植木屋さんにも残念で、悲しい。
どんな気持ちでこんな仕事をしたんだろう?
自然を、木を相手に仕事をしているのに、全然木の気持ちなんて考えていないんだなぁ。
本当に残念だ。

木を育て、それを植えて庭をつくる。
だったら、木にとって一番大事な根っこを育てるのは当たり前。
見えている幹や枝葉や花もたしかに大事だけど、それ以上に根っこは大事。

良い根は、いい葉を、枝を、幹を育て、美しい樹形を育んでくれる。
木を植えるなら、それをしっかり分かっている植木屋さんを選ぶことが大事。

でも、園芸店やホームセンターで売られている大きな木は、この状態を確認できない(売っている側もそんなこと知りません)。

植木を買うなら、売っている木の育て方や、根っこのことを大事にしている植木屋さんから買いましょう。

もしくは、小さい苗木を植える方が間違いありません。

大きい木の根が元の状態になり、木全体が生長できるまでになるのと、
小さい苗木(樹高1〜2mぐらい)の根がしっかりと伸び、大きく育つまでの時間はそんなに違いがありません。むしろ、小さい木の方が無理していない分だけ、植える場所への適応力は高く、根がしっかり育てば上に伸びる速度は加速的です(突然大きくなりはじめます)。デメリットは大きくなるまでの時間だけですかね。すぐにでき上がった姿が必要でなく、庭や、家族の成長と共に、木の生長を見守れる時間的余裕があるのならば、断然小さい木がお薦めです。


自然に、木に、草花に、庭づくりに真摯に向き合う者として、
少しでも、こういった酷い仕事が、そして、悲しい木が減ることを臨むばかりです。
by eilakuyagarden | 2012-10-28 19:22 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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当たり年

今シーズンの『 紅葉 』 は本当に奇麗。

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10月中旬以降に気温がグッと下がり、一気に寒くなったおかげで、
この秋の紅葉は稀にみる美しさ。

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こういうのを当たり年って言うんだろうなぁ。


例年だと紅葉、黄葉、褐葉は、それぞれが少しずつ重なりながら順番に彩りを変える感じだけれども、今年は全てが一気に始まった感じで、色の重なり具合が本当に美しい。

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赤も黄色も茶色も発色が鮮やかで、眩しいくらいだ。

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しかも、日中は結構暖かいので、紅葉が長持ちしそうです。


赤く熟した秋の果実たちもまだまだ頑張っている。

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彩鮮やかな軽井沢の紅葉。
最高の秋です。
by eilakuyagarden | 2012-10-26 19:34 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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Happy Birthday 『 永楽屋 garden 』

初冠雪した浅間山。

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今朝の軽井沢は冬の訪れを感じさせる冷え込みとなった。



歩道も凍り、朝日にキラキラ輝いていていました。

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そんな今日。 庭づくりの作業後のサプライズ。

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そうなんです。 

今日で『 永楽屋ガーデン 』 は 5周年。

お客さんのお庭で、サプライズの可愛いケーキでお祝いしてもらいました。
子供達が歌ってくれたのは 何故かの バースデーソング。
グッとこらえていたけど、涙がこぼれるほどに嬉しかったし、美味しかったなぁ。
本当にありがとうございました。


5周年を無事に迎えられたのも、本当に沢山の方々の支えがあってこそです。

僕の庭づくりに共感していただき、庭づくりを任せてくださる多くのお客様。
自由気ままに作業する僕に力を貸してくれる沢山の職人さん達。
たまにしか合わないのに、一等いい木を教えてくれる苗圃のMさん。
最高の腐葉土を作っているOさん。
遠くからやってきて庭仕事を手伝ってくれるTさん。
そして、いろんな面で、僕を支え、勇気づけてくれる仲間達や家族。

本当に、本当に、多くの人に支えられています。

感謝、感謝、感謝。

本当に、本当に ありがとうございます。



毎年、僕の庭づくりに特別なことは何もありません。
ただ、自分が思う庭との関わり方、自然との触れ合い方、育み方を素直に表現するだけ。

そして、当たり前のことを、当たり前に、真剣に、丁寧に、分かり易く作業する。
妥協の無い、真剣勝負の現場には、いつも素敵な笑顔が溢れています。
おかげで、庭づくりが本当に楽しいと思える毎日です。

当然、辛いことも沢山あります。
だけど、考え方一つで前向きにとらえられる(ようになってきました)。
楽しいことも、辛いことも半分半分。
どっちを多くするかは僕の気持ち次第ですもんね。



この写真は、作業を手伝ってくれているTさんのカメラを借りたお客さんちの長男君が、庭づくりの最中に撮ってくれた一枚。

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お客さんや職人さん、子供達の笑顔はいつも見ているけど、仕事をしている時の自分の顔ってみることはない。

Tさんのカメラに残ったこの一枚。

『ピンボケだけど、 いい笑顔!いい写真じゃないですか! 』って送ってくれた一枚。

本当だね。いい写真だ。
自分でもいい笑顔だって思うよ。


こんな笑顔に囲まれた庭づくりの現場って本当に楽しい。

きっと、庭の木も、草も、森も、鳥も、虫も、雲も、空も、お日様も、
みんな、みんな、こんないい笑顔で僕の庭づくりを見守ってくれているのかなぁ。
そうだといいな。


明日から永楽屋ガーデンは6年目に突入です。
また新しい一年の積みかさね。

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なにも特別なことはない。

自然な庭づくり。
お客さんが庭の中で暮らすように、庭と触れ合える 『 住まう庭づくり 』。

そんな庭づくりに、これからも、これまでと同じように真剣に向き合うだけ。

そして、これまで以上の笑顔に、沢山、沢山、出会えるといいなぁ。


これからも『 永楽屋ガーデン 』と ガーデナー岡田英人 をどうぞ宜しくお願いたします。
by eilakuyagarden | 2012-10-24 22:00 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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雑木の丘の庭づくり:命を植える

雑木の丘に一日がかりで運び込んだ新しい雑木。

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大きいものから小さいものまで11種類、12本の新しい命です。
ついにこの日になりました。長かったなぁ。


真剣に選んだ木達だから、植えるのも真剣。
ちょっと緊張します。
(ちなみに【 真剣勝負 】 のブログに書いた問題の答えは “ キブシ ” の木でした)


まずは、一本だけ残っていた この “ イチイ ” の木を抜きます。

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この木はなんだかとても弱くて、太さの割に枝葉が少なくて、なんだか残念な木。
塩でお清めしてから切り倒して、根っこを掘り出しました。
その結果分かったことがあるんですけど、それはまた別にお話しします。


イチイを抜いたら、モミジに囲まれた空間がポッカリと空きました。

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ステージからこの景色を見た瞬間に、この空間に植える木はすぐに決まりました。

ここに植えるのは “ アブラチャン ”。

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春にいち早く可憐な黄花を咲かせて、森を明るく照らしてくれます。
この場所にはこの木しかありません。

イチイを抜いた場所の周辺の土にたっぷりと腐葉土を混ぜ、土をフカフカにしてからアブラチャンを植えます。

施主さんの希望とこの庭全体の景色から、雑木の丘に植える木々を選ぶにあたって、いくつかのポイントがありました。

1)春一番に黄色い花を咲かせる木々。全て落葉樹の雑木。
2)マユミの奇麗な樹形と切り株の存在感を活かすこと。

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3)ステージからの夕日が見えること。
4)そして、ステージから見上げた空。

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この奇麗な空を覆い隠さないような植栽。

これらを満たすように、成木の大きさ、葉っぱの茂り方、紅葉の色、花。
全てを考えに考え抜いて選んできた樹木達。


その中で最も大きな木がこの “ オオヤマレンゲ ” 。

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大人三人でやっと持ち上がる大きな木。
株立ちの奇麗な樹形。苗圃を探しまくってやっと見つけた木です。

オオヤマレンゲは成木でも高さは5〜7m。
朴の木の花よりも一回り小振りな真っ白い花を咲かせる雑木です。

ステージから見た一番遠い場所で、その花を楽しんで欲しい。
葉も密に入らないし樹高も丁度いいので、夕日を遮ることもありません。
これも一発で植える場所は決まりました。

大きな二本の木の場所が決まったら、あとは残った中低木をどんどん配置していきます。
とはいえ、なんども場所を変え、向きを変えの大変な作業。
一番大変で、一番大事な作業なんです。

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置いては庭全体を歩き、将来の成長した姿を想像しながら本当にその場所がベストか?と考えて一つ一つ植える場所を定めていきます。

全ての位置が決まったのが丁度お昼12時でした。

配置が決まったら、一本一本大切に植えていくだけです。

植え穴と掘り上げた土にたっぷりの腐葉土を混ぜ、土をフカフカにして根が張り易い土にしてあげてから植えていきます。植え穴に木を置き、掘り上げた土を7割程埋め戻したら火山の噴火口のような水鉢を作り、その中にたっぷり水を張ります。これが水決めです。この時、木の根を優しく揺すって、余分な空気を抜いて水が引くのを待ちます。水が引いたら植え穴に土を埋め戻して終了です。

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深く植えるより、ちょっと株元を高くして植えましょう。
この方が木にも優しいですし、なによりも植えた後の様子がとても自然です。

全ての木を植えたら、残っていた土にも腐葉土をたっぷり混ぜてから庭全体に敷き均します。さあ、完成間近ですよ。


最後に、庭全体に腐葉土を厚くマルチング。

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これで作業終了です。


新しい命が吹き込まれた 『 雑木の丘 』の庭。

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以前は、草薮だった丘が、

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こんなに楽しい庭に生まれ変わりました。

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『 また庭の魅力が増しましたね 』
お客様から言われた一言が本当に嬉しかった。
きっと、はるばるやって来た新しい仲間達も喜んでいますよ。

でも、雑木の丘の庭の完成はまだ先です。このまま来年の9月まで庭の様子を見ながら、ここに植える予定の山野草達の植え場所を整備していきます(抜ききれなかった草達を抜いたりしてもっといい状態にしていきます)。

来年の9月〜10月になったら、この庭全体に沢山の山野草を群生させます。
これが終わるまで、この庭は未完成。

まだまだ楽しみは続きます。

続きは来年のお楽しみです....。
by eilakuyagarden | 2012-10-23 20:22 | 里山林の庭 | Comments(0)


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もう一つの道づくり

道づくりの話が続いていますが、もう少しだけおつきあいください。

雑木の丘の道づくりが一段落したので、もう一つの道づくりを始めている。
正確に言うと、道づくりの下ごしらえといったところだ。


これは、庭畑を囲むように造った “ 芝生の道 ”。

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【 変わる庭畑 】 の記事で紹介した センチピードグラス “ ティフ・ブレア ” の道。

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9月末に一度芝刈りをして、10月1日にようやく解禁となった。

秋も深まった今は、芝が紅葉しはじめていて ちょっと奇麗だ。

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この芝生の道を 来年、さらに延長する。暖かくなったらすぐに種蒔きができるように、その下ごしらえ(下準備)をしています。

理由は二つ。
一つは、上に書いたように、暖かくなってすぐに種蒔きするため。
もう一つの理由は、芝生の道の雑草や雑草の種を少しでも減らすため。

そのために、ひと冬かけて道を養生しておくのである。


まずは、道をつくる場所の草取り。

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ハキダメギクやオオバコ、メヒシバ、スベリヒユなどの大きく育ったものを抜き取る。

それだけでは、少しすればまた生えてきてしまう。

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そこで、今回は厚さ2〜3㌢程の表土を削り、麻袋に詰めて運び出す。タンポポなど深く根を降ろした草は抜くしか無いけど、殆どの草の根はこのぐらいの深さにある。また、草の種もこの土に中に隠れている、これらを根こそぎ取り除いて、道から出してしまう。

麻袋に入れた土は庭の裏手にある林の日陰に石垣のように積み上げておく。

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このまま放置して、草も種も土に還してしまう。
一年もすれば麻袋もぼろぼろになって崩れ、そのまま林の土になる。

庭から出たものは、庭に還す、最良の方法です。


次に土を削った道の石を丁寧に拾い、その後にジョレンなどで道を均す。

そして、芝の道と庭部分の境を明確にするため、道の両脇に木枠を立てる。

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ヨシが生えている小川側には、ヨシの侵入を防止するために防竹シートを入れた。

ここまでつくると、石がまた沢山出てきたので、石を丁寧に拾い集め、奇麗に土を均す。
いちいち、奇麗にするのが芝道を奇麗に仕上げるポイント。

奇麗に敷き均した地面に、雑草の種の入っていない目土を厚さ3㌢以上で敷き詰める。

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このままでも充分に素敵な道ですよね。

でも、これはあくまでも芝の種を撒くための下地。
このまま放置したら草の種が目土に入って、元通りになってしまう。
目土の上に草の種が入らないように、そして日光を遮り目土の下の草を退治するために、せっかく奇麗に仕上げた目土の上に麻袋を密に敷き、その上を防草シートで覆って遮光します。

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この二重の覆いで完全に日光を遮り、このままひと冬養生します。

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道を覆っている麻袋や防草シートは、来年別の作業でリユースされます。
全く無駄はありません。

来春、この道に芝の種を撒き、奇麗な緑の道ができる予定です。

早く芝の種蒔きがしたいなぁ。

もう一つの道づくり。
ちょっと気の長〜い道づくりです。
by eilakuyagarden | 2012-10-22 22:33 | 里山林の庭 | Comments(0)


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雑木の丘の庭づくり:道づくり 4

雑木の丘の庭。道づくりの仕上げに、真新しいウッドチップを敷き詰めます。

運び込まれた針葉樹のウッドチップはとても良い木の香りがします。

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木のヤニがチップの腐りを防止し、長持ちさせてくれます。

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これを客土の時と同じように、木道の上を黙黙と一輪車で庭まで運び込みます。

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一日仕事のきつい作業ですが、ウッドチップの小径が少しずつ厚して完成していくから、なんとも嬉しくて作業の厳しさも忘れます。

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運んでいる間に、歩いていて気づいた問題点などもその都度直していきます。

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つまずきそうな石の縁石部分なんかは、こんな風に平らに並べ直します。

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こうやってチップを運び込みながら、道の歩き易さを点検。
ただ運び込むだけじゃダメなんですよ。
単純作業の中でも、何かを考えながら作業する。
これも大事なポイントなんです。

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一往復毎にどんどんでき上がっていきます。
最後の二十数往復は僕一人でチップを運び込み、その間に作業者の方々がチップを歩き易く敷き均し、道を奇麗に仕上げていきます。

完成です!

新しいチップの道はピカピカ光って奇麗です。

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ちょっと滑り易いのが難点ですが、何回も踏みしめ、雨や露で湿り気を含むと少しづつ落ちついていき、気持ちの良い踏み加減の道になっていきます。

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さて、これで庭のベースは完成。
あとは、この庭に草木の命を吹き込むだけ。

これがこの庭の全てを決める作業になります。

雑木の丘の庭づくり。
まだまだ続きますよ。
by eilakuyagarden | 2012-10-21 18:52 | 里山林の庭 | Comments(0)


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雑木の丘の庭づくり:道づくり 3

前回の道づくりに続く工程は、昨年造ったウッドチップの小径(以下、旧道とします)の手直し作業です。

新しい道に敷いたチップを取り除いた旧道。

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一年経った麻袋は所々土に還りはじめています。
木枠も経年変化や今回の庭工事の影響で一部が壊れてしまいました。

まずは麻袋を奇麗に取り除き、2〜3㌢ほど土を剥いでもう少し深くします。

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取り除いた麻袋は、庭で出た草を積み重ねた部分に覆いかぶせ草の腐植を促進させます。

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1〜2年後には草も麻袋もいい土に変わることでしょう。

真新し型枠ベニアで割れた木枠を補修。

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使えそうな所はそのまま使います。

旧道は防草シートを敷いていなかったので、新しい道と同様の防草シートを敷き、その上に滑り止めの麻袋をのせて固定ピンでとめます。

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半分まで手直ししたら、残り半分の旧道の古いウッドチップを手直しした所に敷きます。

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林の小径。良い感じです。

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これで旧道の半分の手直しが完成。

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残り半分も同じように作業を進めます。

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残ったウッドチップをどけて、麻袋を剥ぎ、土を2〜3㌢剥ぎ取って深くしたら、奇麗に地均し。

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防草シートを丁寧に敷き、

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麻袋をのせて、固定ピンでとめます。


同じ作業を、同じように、丁寧に進めていく。
当たり前だけど大事なこと。
なれてくると 『 こんなもんでいいか... 』 なんて作業する人もいる。それは絶対にダメ。
最初の丁寧な作業と同じように、最後まで丁寧に!!
これがが永楽屋ガーデンのモットーです。

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よけておいた古いチップを敷き直し、作業完成。

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手直しが終了した “ 旧道 ” 。

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リフレッシュした道は前よりもなんだか歩き易くなった気がします。
by eilakuyagarden | 2012-10-20 10:27 | 里山林の庭 | Comments(0)


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