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ブルームーン

8月最後の日。
今宵の月は今月二回めの満月 “ ブルームーン ”。

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一回めの満月を “ ファーストムーン ”、二回めが “ ブルームーン ” と言うらしい。
3〜5年に一回しかないそうで珍しいことなんだそうだ。

青い月のこともブルームーンって言うんだけど、昔、天文雑誌の誤解からひと月のうちで二回めの満月のこともそう呼ぶようになったそうだ(詳しくはwikiでみてください)。

そういえば夜空を見上げるのは久しぶり。

夜空を照らす 真ん丸お月様。

奇麗だね。
by eilakuyagarden | 2012-08-31 21:23 | 永楽屋ガーデン | Comments(3)


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季節を感じ、秋を咲かせる草花

あいかわらずの厳しい残暑。
それでも例年通り季節を感じ、秋を咲かせる草花。


湿地を覆うスゲ。
その中で穂を開いた “ アブラガヤ ” と満開の “ ハナイカダ ” 。

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少し薄暗い林の中には、“ ミズヒキ ” の水引で飾られた “ フシグロセンノウ ” 。

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夏の終わり、秋のはじめを知らせる軽井沢の植物達。

大事なのは気温より『 昼と夜の長さ 』

この昼と夜の長さの変化から植物たちは季節を感じ取り、秋を咲かせているんだ。

でも、やっぱり暑いよねぇ。

『 なんだか暑いんだけど、やっぱり秋?だよねぇ 』

そんな植物達の声が聞こえてきそうです。
by eilakuyagarden | 2012-08-30 19:35 | 野草の暮らし | Comments(0)


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快適作業のすすめ

庭づくり、メンテナンスの仕事は基本的に野外作業。
草木、土、時には雨や泥にまみれての作業になる。

当然大量の汗をかき、身体も衣服も埃まみれ。

特に梅雨から夏にかけては汗や汚れとともに匂いがとても気になってくる。

身体や衣類は奇麗に洗えば大丈夫なのだけど、困るのが ‘ 靴 ’ だ。

スニーカータイプの作業靴や長靴。足裏からの汗で靴の中はムレムレ。
だけど、作業が連日続く場合には頻繁に洗うわけにもいかない。
日替わりで履き替えればいいのだろうけど、そんなことしたら玄関は靴でいっぱいになってしまい非現実的。だからといって、そのまま履き続けているとすごく臭くなって、履いている自分すら参ってしまうほどの臭いになる。

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そうならないように、帰って来たら中敷きを外して頻繁に洗濯し、靴の中には防臭スプレーや靴用の乾燥剤をいれてるなどしていたが、夏本番になる頃には臭いが染み付いてしまい、何をしてもダメな状態になる。まあ、作業に使う靴は消耗品。傷みも激しいので、一年も履けば交換となる。秋まで我慢すればいいのかもしれないが、毎日履かなければならない時期にあの不快感は正直たまりません。
何とかならないものか...?

これが、何とかなったんですよ。
おかげで今年は靴の臭いに悩まされることなく、快適に作業しています。

一体どんな方法で靴の不快感を解消したかというと、ポイントは2つ。

靴の 〔 除菌 〕 と 〔 乾燥、脱臭 〕。


洗うことなくこれらの作業をする秘密兵器がある。

まずは、〔 除菌 〕 。
除菌の秘密兵器が 食器やまな板などの “ アルコール除菌スプレー ”。

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これまで靴用の除菌防臭スプレーをいろいろ使ったけど、満足いく効果があった物はほとんどないが、このキッチン用の “ アルコール除菌スプレー ” は驚く程臭いを消してくれる(メーカーはどこでも良い)。厳密に言えば、臭いの元になる原因菌をアルコールがしっかり死滅させてくれるようだ。値段も靴用の専用スプレーに比べれば安価だし、なによりただのアルコールであるから安心して使える。しかもその効果も期待以上である。

ただ、効果はあるんだけど、梅雨時期などスプレーした後、なかなか乾かないので困ってしまう。あまり乾かないと、何もしないよりはいいけどやはり少し臭くなる。


そこでもう一つの秘密兵器の登場。
〔 乾燥、脱臭 〕の秘密兵器 “ シューズドライヤー ”。

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僕は「 クマザキエイム Bearmax シューズドライヤー CH-3800 」というAmazonで購入した商品を使っています。値段も4,247円とまあお手頃価格。なにより、この価格で乾燥だけでなくオゾン抗菌機能がついていて効率的に脱臭乾燥できる所が気に入って購入しました。その効果は高くて、先のアルコール除菌と併用すれば、乾燥後、靴の嫌な臭いは殆ど無くなります。しかも、さらさらに乾いているから翌日の作業も快適。

乾燥用のアタッチメントも3つついていて、スニーカーなら同時に二足乾かすことができます。

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僕は長靴用のこのホースアタッチメントで全てをこなしています。

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乾燥するものに合わせてフレキシブルにホースの形を変えて使えるから便利です。

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タイマーもついているので安心。

最初は靴専用のドライヤーなんてって思っていたんですけど、毎日の作業に使う靴ですから快適に使えるってやっぱり大事。おかげで靴の不快感から解放されて楽しく快適に作業できるようになりました。

なんだかショッピングサイトのコメント欄のような記事になっちゃいましたが、でも、靴の臭いに困っている方には本当にお薦めです。
まずは、アルコール除菌スプレーによる 〔 除菌 〕 対策からはじめてみてください。

ガーデナーの知恵袋。快適作業のすすめ。
ぜひ、お試しあれ。
by eilakuyagarden | 2012-08-29 19:00 | 永楽屋ガーデン | Comments(2)


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これなぁ〜んだ

奇麗な花。

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淡い青紫色の小花が沢山あつまった花穂。

さて、これはなんの花でしょうか?



では、ちょっと引きの絵にしてみましょう。

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わかりましたか。
正解はどこにでもある、いわゆる草薮の主役マメ科の野草 “ クサフジ ” です。

どこにでも生えるつる性の多年草。
雑草として忌み嫌われる存在でもあります。

でも、花だけをズームしてみるとこんなに奇麗なんだよね。
雑草という言葉で一括りにしては勿体ない。

これだけを鉢にあげて、クレマチスみたいに仕立てたら結構きれいだと思う。
来年つくってみようかなぁ〜。
by eilakuyagarden | 2012-08-28 21:54 | 野草の暮らし | Comments(0)


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残暑きびしく

今日も真夏の日射し。

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暑い、暑い、暑かった。

明日も暑いらしい。
9月に入っても暑い日が続くそうだ...。

一体この暑さ、いつまで続くのか?

暑さに負けて、涼しい木陰でひと休み。
目に飛び込んできた涼やかな花色が、暑さを少し和らげてくれます。

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涼しげなブルーの小花 “ ツユクサ ”。

この時期に、こんなにみずみずしい青花ってなかなか無い。
当たり前の野草だけど、貴重な存在です。

そろそろ9月。
例年のように秋の空気に入れ替わって欲しいものです。
by eilakuyagarden | 2012-08-27 21:57 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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お腹いっぱい召し上がれ

鳥を誘惑する紅い実。

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ほぼ食べ尽された “ ウワミズザクラ ”の実。



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入れ替わるように食べごろになった “ ヤブデマリ ” の実。


鳥に見つけてもらいやすいように葉っぱの上に実をつけ、鳥の食い気を誘ってる。

花はほぼ同時期に開くのに、熟す時期が微妙にずれているのは木々の生き残り作戦なのかなぁ?


森林食堂は秋の終わりまで無休で営業中。

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完熟をお腹いっぱい召し上がれ。
by eilakuyagarden | 2012-08-25 23:24 | 木の物語 | Comments(2)


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オオブタクサ花粉注意報

悪名高き帰化植物、キク科の “ オオブタクサ ”。

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マッカーサーの置き土産といわれる、アメリカ原産の一年草です。
アメリカで花粉症の原因ダントツ一位の迷惑な植物。花粉症の人にとっては大迷惑な話ですが、軽井沢のブタクサが遂に花粉を飛ばしはじめました。

日本では春のスギやイネの花粉の方が話題になるけど、こちらも結構くるそうです。
僕は全く花粉症と縁がないので花粉症の方の辛さがわかりませんが、花粉症の人は充分にご用心ください。

帰化植物を完全にゼロにすることは正直無理ですが、ある程度減らすことはできます。
その方法は、種をつける前に一本一本、丁寧に、根っこから抜き取ることです。これしかありません。一年草だから根っこ残しても来年は生えてこないんじゃないの?って言う人もいると思いますが 『甘い!』 おお甘です。彼らの子孫を残すための執念は半端なくて、気温が0℃近くまで下がり、株が完全に枯れてしまう冬の入り口まで、残った短い茎や根に蓄えたエネルギーを全て使って、最後までしつこく種をつけようとします。残ったエネルギーのすべてを花をつけることに特化させ、茎を伸ばさずに地表ギリギリで花をつけ、種を飛ばす曲者もいます。しっかり根っこを抜いて、天日にさらして、根から茎まで手早く完全に枯らしてください。もしくは細かく粉砕してください。


オオブタクサは背が高くて(草丈1〜2mにもなります)みつけやすいですし、茎がしっかりしているわりに根張りは浅いので駆除することが比較的容易です。できるだけ根本の方をしっかり持って引っこ抜けば、土を掘り返さなくても根ごと抜くことができるます。僕が管理させていただいている広〜いお庭でも、一昨年に比べてかなり数が減りました。

最初は大量に抜かないといけないので結構大変ですが、少しずつ減らすことで、年々作業は楽になっていきます。勝負を分けるポイントは、如何に早くみつけて抜き取るかにかかっています。

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残暑の厳しい今ならば、午前中の涼しい時間に目一杯頑張って引っこ抜き、真っ昼間の炎天下に数時間放置しておけばあっというまに枯れてしまいます。

駆除作業は今が適期です。

最初は大変だけど、小さな作業を積み重ね、頑張って少しずつ減らしてください。
by eilakuyagarden | 2012-08-22 19:05 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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動き始めた 秋

ウド の花が ‘ うごき ’

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ツリフネソウ が花を ‘ うかべ ’

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ススキ の穂が ‘ ひらく ’

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動き始めた秋。

軽井沢の短い夏も少しずつ終わりに近づいています。
by eilakuyagarden | 2012-08-21 23:06 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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プルーンジャムづくり

8月も後半に入ってくると、スーパーや道の駅、産直市場なんかに美味しそうな果物が沢山並びはじめます。こうなると僕の趣味のひとつであるジャムづくりの虫がうずうずしてくるのです。

ということで、今日は庭づくりや園芸の話から脱線して、趣味のジャムづくりのお話。

うずうずを掻き立てられた今一番の果物が “ 信州産の生プルーン ” 。
一粒が直径4㌢ぐらいあって、濃い紫色をしています。
〔果実は コチラ で確認してください〕

でも、これをジャムにすると皮の色からは想像できない色に....。


ではジャムづくりをはじめましょうか。

素材のプルーンも、下ごしらえの写真も撮り忘れたので、ここは解説だけですいません。
まず実を半分に割って大きな種をとります。半分の実はさらに四等分します。
つまり八等分にします。もっと細かくしてもいいんですが面倒なのでこれくらいで充分。
実も皮もジャムにします。
今回は850g 分の実を使いました。

厚手の鍋(僕はお気に入りのルクルーゼの鍋でつくります)に実を入れて、実の量の30%ぐらいの砂糖をいれます。あまり甘くしたくないので砂糖は少なめです(長期保存して腐るのが心配ならば50%ぐらいの砂糖を入れる方が安全です)。砂糖の種類をいろいろ変えるとジャムの風味も変わります。今回は上白糖よりも風味のいい三温糖を使いました。さらに、ちょっとさっぱり大人の味にしたいので、砂糖よりも少なめにワインも入れて一晩漬け込んでおきます。

一晩漬け込んでおくと、果実がシロップを吸い込んで良い感じになっています。

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このままでも美味しそうだ。

中火にかけて焦げないように注意しながら煮込みます。

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ふつふつした状態を維持しながら煮込んでいくとアクの泡が出てきますので丁寧に取り除きましょう。

これは僕の使っているアク取りの秘密兵器(細かいアルミメッシュのアク取り専用)。

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簡単にアクだけを濾して掬えるのでとても便利。


ジャムを煮ながら、隣のコンロでは保存ビンや、ビンにジャムを入れる時に使うアルミの漏斗やお玉なんかを煮沸消毒します。

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大きなアルミ鍋にたっぷりのお湯を沸かして10分くらい煮沸消毒します。

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ジャムが完成する前に取り出して奇麗な布巾の上で乾かしましょう。

沸騰に使ったお湯は捨てないで残しておきます。
ジャム完成後に使った道具をお湯に浸けて洗えばジャムが奇麗に洗い落とせます。
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アクをとり、実を潰しながら15〜20分煮込んだジャム。

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生プルーンの濃い紫色の皮からは想像できない真紅のジャムになります。
奇麗ですねぇ〜。

これでジャムは完成。美味そうだ。


最後にビン詰めです。
火をとろ火にして煮込み過ぎないようにしたら、手早くビンに詰めていきます。

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その時こんなアルミ製の口の大きい漏斗を使うと簡単で作業が早いです。
ビンも手も台所も汚れませんよ。

ささっとこれくらいまで入れましょう。

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詰め込んだらすぐに蓋をキュッと締め、裏返しにして冷まします。

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こうすることで、ビンの蓋側も消毒できます。
この作業は早さが命。手早くやりましょう。

冷めたらひっくり返し、冷蔵庫で冷やして保存します。

今回は850g のプルーンから、内容量180g のジャムが5個できました。


完成した真っ赤な プルーンジャム。

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美味しそうでしょ。

酸味がきいて、甘酸っぱくて、ワインの風味がかすかに残る大人のジャム。

明日の朝が楽しみだ。
by eilakuyagarden | 2012-08-20 19:14 | 息抜き | Comments(2)


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艶やかな花姿。夏の木 “ サルスベリ ”

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鮮やかな紅花。優しく曲がった幹。美しい木肌が現れるにはもう少し時間がかかるけど、この艶やかな花姿はさすが “ サルスベリ ”である。

木の小屋、木塀そして櫓と見事にマッチしています。

ミソハギ科の落葉小高木。
公園、街路樹、個人の庭など、いろんな場所に植えられていて、日本の夏を代表する木なので日本原産だと思っている人が多いけど、実は中国原産の木なんですよ。

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別名は “ 百日紅(ヒャクジツコウ) ”。

花期が長く100日(約三ヶ月)咲いているからってことでこの名前がついたのですが、実際はどうなのかなぁ〜。他の樹木に比べれば、たしかに花期は長い。ひと月ぐらいは次々に咲き続けていた記憶があるけれど、さすがに3ヶ月もの長期間に渡って咲き続けるってことはないよね。でも、長期にわたって花が楽しめるのは事実なんで夏場に奇麗な花を咲かせる木が欲しいのならばお薦めの一本。

一番困ってしまうことは、サルスベリにつきものの “ サルスベリフクロカイガラムシ ”という害虫の存在。どこからか飛来し、いつの間にか増殖し、幹や枝葉から樹液を吸汁して樹木を直接害し、樹勢を衰弱させていきます。また、カイガラムシの排泄物が枝葉につくと、すす病という病気の原因になり、幹や葉が黒く汚れたようになります。

カイガラムシはその名の通りにカイガラ(貝殻)の中で越冬し、春(4~5月)にふ化して枝葉の上で分散定着します。僕は農薬を使わないので、大きな木の場合はついたらついたで諦めます(というか、最初から害虫はつくことが前提で、土を肥やし、しっかり根を育て、沢山の虫や鳥などがきてくれるような環境を整えて、病気に負けないような強い木に育てます)。樹高2〜3mぐらいまでの木ならば、普段からよく木に声をかけてあげて、木の状態を観察し、カイガラムシがふ化分散する前にカイガラをタワシ、歯ブラシ、軍手をはめた手等で出来るだけきれいに剥ぎ落とします。枝葉が混み合って風通しや採光が悪い場合も発生しやすいので、混み合った枝を冬の間に透かすことも有効です(これは樹高が高い場合でもできます)。


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曲がった幹、優しく伸びた枝が奇麗な樹形をつくるので、公園の木や街路樹みたいに毎年同じ所で剪定して醜いコブを作るようなことはせず、できれば自然に伸びる優しい枝の形を楽しめるように育てて、どうしても枝が混んできたら基から透かすようにして自然な樹形をつくってください。最初からできるだけ広く空間をとって植え、素敵な花姿を楽しんで欲しいなぁ。

自然な花姿を楽しみたい夏の木 “ サルスベリ ” 。
大きくなるに従って、花姿も樹皮もどんどん奇麗になっていきます 。
今後の成長がと〜っても楽しみな木です。
by eilakuyagarden | 2012-08-19 22:00 | 木の物語 | Comments(0)


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