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神の宿りし木
昨日のランチの本当の目的。
それは、林の中でこの木を見つけること。

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木々の葉っぱが落ちると見えてくる常緑小低木の “ ヤドリギ ”。

花も実も無くなった林の中で、真冬のこの時期に楽しめるこの木は僕のお気に入り。
毎年いろんな場所へこの木を探しにいき、ブログにも度々紹介している。


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樹形があらわになったクリの木。
木の枝に、まるで鳥の巣の様に丸く繁茂したヤドリギが沢山生えている。


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濃い緑の枝が先の方で複数に分かれ、枝先にウサギの耳のような葉っぱをつけます。
その下の枝分かれした部分に2〜3個の実がつき、丁度この時期に淡黄色に熟します。


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赤く熟しているのは “ アカミヤドリギ ”。

黄色と赤色の実のヤドリギが同じ木に生えていると、冬枯れの木がなおさら奇麗にみえます。この実の中に粘着質の粘液をまとった種が入っていて、鳥が食べ、糞として排泄した時に木に付着し、根が生え、木の幹に食い込んだ根から養分を吸収して大きくなります。


ヤドリギの枝の付け根をよ〜く見てみると、

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まるでクリの木から生えている様にヤドリギの幹が伸びているのが良くわかります。
これがヤドリギだと知らなければ、宿主のクリの枝だと思っちゃいそうですね。

古来より神の宿る縁起のいい木として敬われている“ ヤドリギ ”。

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きっとヤドリギの宿った木には沢山の神様棲んでいるはず。
庭を、林を、森を、木と一緒に見守ってくれているんだろうなぁ〜。

奇麗な実をつけたヤドリギを探しに、冬の軽井沢を歩いてみてくださいね。
by eilakuyagarden | 2012-01-30 19:41 | 木の物語 | Comments(0)


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一人ランチ
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軒先から垂れ下がった“ つらら ”。
日に日に長くなっている。


大きくたわんだモミの木の枝。

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枝に残る雪はカチカチに凍っていて重そうだ。


厳しい寒さが続く軽井沢。

日中でも気温は氷点下だけど、今日は風がなく、日射しが暖かい。
久々に追分宿から信濃追分駅に向かう道を歩く。

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しかし、凍った路面に歩みは小さく、慎重になる。

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除雪されていない脇道の方がまだ歩きやすいくらいだ。

もくもくと歩き、 目的地に到着。
別荘地内にある “ ピッツェリア クィ・エ・ラ ” さん。

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今日はここで一人ランチ。

若いご夫婦が営む素敵なピザ屋さん。
大きな窓から見える景色もなかなか(特に冬は格別)で、とても居心地が良い。

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店の周りの植栽に口出ししたのが縁で仲良くさせていただいている。
(植栽に手出しはしていない、全てご主人が自分でやっている。僕はそれを見てプロの立場から口出ししているだけである。良い迷惑だったかも...。)


大きな窯で焼かれた pizza は絶品。

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ぜひ一度ご賞味を。

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明るいお店の雰囲気に、身も心も温まる。
居心地の良い空間ってやっぱりいいなぁ〜。

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軽井沢はやはり冬が最高だ。


■PIZZERIA QUI E LA

http://www.quiela.jp/QUI_E_LA/home.html

by eilakuyagarden | 2012-01-29 18:16 | 息抜き | Comments(2)


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いつものお山
今日も厳しい寒さが続いています。

違うのは朝から頻発している地震。
こちらでも結構揺れて少し身構えました。

朝一の地震。震源地は富士山に近く、東海地震や火山活動との関係があるんじゃないかなどと心配になります(なお、気象庁の発表では関連は無いとの事です)。

活火山の浅間山は?

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今日も奇麗に雪化粧。



山頂を越えてくる噴煙と雲と雪煙?

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いつものお山の姿。
本日も通常営業のようでホッとします。

この山もいつかは....、なんでしょうけど、今はこの景色を楽しみましょう。
by eilakuyagarden | 2012-01-28 15:11 | 浅間山 | Comments(0)


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底力
【底力】:ふだんは表面に出ないが、いざという時に出てくる強い力。

カラカラに乾ききっていた庭に、久しぶりの恵みの雨。
ギリギリで耐えていた植物達の歓喜の声が聞こえます。

いち早く庭のあちこちで咲き始めている “ スノードロップ ”の球根。
なんだか一気に背が伸びた気がする(気のせいかなぁ)。

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小さな球根はこうやってまとまって咲くと見応えがあります。

こんな球根のすぐ横に、ちょっと可愛そうな感じの球根達がいました。

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これもスノードロップですが、ミミズを探して庭を縦横無尽に掘り進むモグラのおかげで、土の中から表面に出てきてしまいました。この状態でも根を土の中に伸ばし、葉を出し、花を咲かせようとしています。球根植物の強さがわかりますね。

球根を植える深さは『 球根の大きさの3倍の深さの穴 』 という基本を覚えた上で、こういう状態もあるんだって知っておけば、「 深すぎると球根が腐りそうだし芽を伸ばすのも大変そうだけど、浅いのは結構大丈夫なんだね 」と対応力がアップします。

さらに、軽井沢のような雪も降らず、最低気温-10℃なんて場所で同じことをやってみて、「あれまあ、ここまで寒さが厳しいと土の上にでた球根は乾燥して枯れちゃうのね。暖かい平野部とは違うんだね」ってさらに対応力がアップします。

ふだんは土の表面にでていない球根の 【 底力 】を知り、多くの経験を積むことで、いざという時のガーデニングの対応力 【 底力 】もアップします 。

ちょっと強引でしたか?

でも、いつも庭をみて、毎日変わる状況から多くのことを知り、いろいろなことを考え、対応力の【 底力 】を上げることは大事なこと。

寒い寒いと部屋に閉じこもっていないで、お庭を散策してみてください。
厳しい冬だからこそ気づく植物達の【 底力 】 がありますよ。
by eilakuyagarden | 2012-01-19 19:47 | 野草の暮らし | Comments(0)


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花の咲く前に
冬の花も色々あるけど、岐阜の庭の主役は毎年お伝えしているように “ クリスマスローズ ”なのである。

といっても、今花が咲いているのは、クリスマスローズの名前の由来となったヘレボルスの原種 ニゲル ( Helleborus niger ) だけ。

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地面から10㌢くらいのところに真っ白な花がうつむいて咲いているからカメラに納めるのも大変だけど、僕のカメラはフリーアングル液晶によるライブビュー撮影ができるので地面ギリギリの位置からニゲルの顔を覗えるのがありがたい。

では、他のヘレボルス達はどうなのかというと、こんな感じだ。

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昨年の春に展開した古い葉がジューンベリーの株元を覆っている。
これから顔を上げてくる花を楽しむため、今この古い葉を全部切ってしまう。
これが花の咲く前にやる、毎年お決まりの庭作業。

思い切って全部切る、切る、切る。
作業後はこんな感じに変わる。

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葉を切った株元にはもう花のつぼみが頭を出しています。

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寒そうなのでジューンベリーの落ち葉でも掛けておきましょうか。
開花まであと一月ぐらいかなぁ。

一葉も残す必要はありませんよ。
(でも、葉っぱのある姿が好きな方は葉を切らずにお楽しみください)。
花が咲く前に古い葉は全て切って、冬の花 “ ヘレボルス ” を楽しみましょう。
by eilakuyagarden | 2012-01-18 19:50 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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落ち葉をこうしてみる
庭に溜まった落ち葉。
どうしていますか?

一生懸命集め、一つ残らず捨てますか?
そのまま地面のマルチングとして残しておきますか?

人それぞれ、庭の使い方で対応は様々でしょうが、この冬のように雨が全然降らないとなると、地面の乾燥を防ぐためにもそのまま残すのがいいかもしれません。

本当は落ち葉の代わりに、完熟腐葉土をたっぷりマルチング出来れば一番良いのですが、かなりの量と費用がかかるのでなかなか踏み切れないって時、こんなのはいかがでしょう。

これはヤマボウシの株元に溜まったハクモクレンとヤマボウシの落ち葉。

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20〜30㌢くらいの厚みになっています。ここには春咲きの球根が植えてあって、このままだと球根の姿を見ることができません。

ちょっと落ち葉をどけてみましょう。

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おやおや、フリージアの球根がもうこんなに生長しています。


でも、落ち葉を全部捨ててしまうと天然のマルチングがなくなってしまうし、見た目にも味気ない感じになりますよねぇ。だったら、この落ち葉をこうしてみましょう。

こうです、こう。

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もみ海苔のように両手で揉んで小さく砕き、地面にパラパラ撒いてみましょう。

写真の上側がそのままの落ち葉、下側が揉み砕いた落ち葉です。

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ほら、良い感じのマルチングになるでしょ。

砕いてあるから微生物の分解も早く、落ち葉のままよりも早く土に還ります。
自然にも植物にも優しいし、お財布にも優しいですね。

ちょっと手間のかかる作業なので広い庭にはお薦めしません(広い庭なら落ち葉はそのまま自然任せにすることをお薦めします。見せたい部分だけこの作業をするか、腐葉土を撒きましょう)。でも、少しずつ落ち葉を砕きながら雑草を抜いたり、落ち葉に隠れていた植物達を救ってあげたり、結構楽しい作業です。単純な作業の中に何をみつけるかは自分次第。でも、こういった作業に自分なりの楽しさや意義をみつけるのがお庭仕事の大事なところでもあります。

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ほら、落ち葉に埋もれたスノードロップが見つかりました。

“ ありがとう ”。植物たちの声。
きっとあなたにも聞こえますよ。
by eilakuyagarden | 2012-01-17 20:00 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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でも、軽井沢では育ちませんよ
ハーブの庭を造りたい人が切望する植物の中で、人気の高いハーブと言えば これ!

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そう “ ローズマリー ”。
シソ科の常緑低木です。

乾燥に強く、平地なら耐寒性も強くて丈夫な植物です。
しかし、軽井沢では梅雨時期から初夏の湿度によるムレと、真冬の厳しい寒さで枯れてしまいますからご注意を。


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いろんな種類があって、株が立ち上がるもの(立性)と横に広がるもの(矮性)、花色も青やピンクなど様々。常緑で、花も冬の12月〜3月くらいと、梅雨の終わりから初夏の6月〜7月くらいの二回開花します。

香りも良く、料理にも利用できるし、人気の理由もわかりますね。
ただ、どの種にも言える事は、風通しが良く、乾燥した環境で、よく陽の当たる場所と、大きく広がっても問題ない場所で育てる事が大事だということです。


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草本のハーブと違い、木ですから基本的には丈夫ですが、写真の様な大きな株に育った時に、枝をバッサ、バッサ切ってしまうと、突然枯れたり、姿が醜くなります。広がりたい様に広げ、フンワリとした樹形に育てるのがローズマリーを奇麗に育てるコツです。

地面に着いた枝から根を出しどんどん広がっていくので、広がりを抑えるなら地面に着きそうな細い枝を切り詰めて(もしくはどんどん利用する)樹形を整えるといいですよ。枝下に空気が流れる空間を作る様にしてあげるとBESTです。


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ちなみに、写真の株は立性と矮性の二種類のローズマリーで一塊になっていて、フレンチラベンダーやイトススキなど、ローズマリーと同じ様に日当りと乾燥した環境が好きな植物を一緒に植栽し、庭の入り口を彩っています。岐阜の庭に植えて11年目になる最古参の樹木です。

年に1回ぐらい、先に書いたような手入れをするだけ。後は本当になにもしません。それでもこんなに奇麗な株に育てることができます。ぜひトライしてください。

最後にもう一度念を押しておきますが、軽井沢では育ちませんよ。
ご注意を....。
by eilakuyagarden | 2012-01-11 22:05 | 野草の暮らし | Comments(0)


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今年は...
冷たい氷に閉じ込められてるのは “ ワスレナグサ ” 。

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こんな厳しい環境におかれても葉は緑。
活き活きと生きている。

もし、人間がこんな環境におかれたらあっという間に凍死。
でも、植物には生きる能力が与えられている。

強い!


年中、自然や植物をみつめ、その暮らしに関わっていると、彼らの偉大さが本当に良くわかってくる。地球に必要とされているからこそ、生き残る術を与えられているんだと思う。鳥も、魚も、動物も、虫も、皆なんらかの役割がある。

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じゃあ、人間は?
自然を敬い、助け、一緒に生きていくからこそ活かされてるのではないのだろうか。
抗う事、統べる事しか考えなければ、多分、いつかきっと自然に飲み込まれてしまうのだろうな。

草一つにも優しい眼をむけ共生していく。
そのために知恵を発揮する。
それが人間の活かされている役割なのかも。

震災の衝撃で最近あまり取り上げられなくなってしまったけど、地球そのものを壊してしまう温暖化などの環境破壊は深刻だ。震災復興も、経済の回復も、日本の、人類の未来も、地球があればこそ。地球が壊れればなにもかもそれまで。

地球環境を大きく壊しているのはやっぱり人間。
人類が自然の力で地球上から排除されない様に真剣に考えていかないといけません。
じゃあ、なにができるのか?
みんな心のどこかでわかっている事だけど、目の前の大きな出来事にとらわれて忘れがちになっている昨今。だからこそ、自分なりになにができるか、今一度、自分自身に問いかける、そんな一年にしていきたい。
by eilakuyagarden | 2012-01-09 17:44 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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冷たい北風にのり、次ぎから次ぎへと浅間山を越えてくる “ 雲 ”。

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裾野を下った雲は、下りきる手前で空高く昇り、消えていく。

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まるで 何匹もの“ 龍 ” が舞い踊り、天空に還っていくようだ。

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目まぐるしく姿を変える雲。
面白い。
観ていて飽きる事がない。


体調も良くなってきて、心が動きだすと、観ている景色の彩も美しくなる。
観たものを撮りたくなる。

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心と身体はつながっている。
やっぱり正解のようだ。
by eilakuyagarden | 2012-01-07 21:21 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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冬の庭にて
庭造りを考える時

今だけを観ていると未来がみえなくなる
過去にとらわれすぎても未来がみえなくなる

大事なのは、過去を壊しながら、今を観て、未来をつくること

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今、見据えた未来の庭が此処にある


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見据えた未来の姿よりも、まだ近い未来の庭だけど、
壊した過去にとらわれず、今をつくり、未来を紡いでいく


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まだまだ過程だけど、この庭は確実に未来につながっているんだ

一年 一年
四季を重ねてどんどん見据えた未来に近づいていく


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この庭のように、日本の困難も 一年 一年 

壊れた過去にとらわれず明るい未来につながるといいなぁ
by eilakuyagarden | 2012-01-06 23:00 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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山野草、雑木、愛すべき日本の里山風景。そんな自然な庭を愛するあなたへ...

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永楽屋garden では...
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長野県, 軽井沢, 八ヶ岳, 岐阜県で主に活動していますが、ご依頼があれば日本全国どこへでも伺います。まずはご相談くださいね。

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