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草刈り指南
太陽、青空、ニセアカシヤ。久しぶり!

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気持ちいいお天気。絶好の草刈り日和。

そうなんです。草の背丈は日に日に高くなり、庭畑は草に埋もれた状態。

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草丈がまだまだ低かった時に奇麗にエッジをカットしたボーダー花壇。

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ここだけが草に埋もれていないのがなんだかホッとします。


さて、そろそろパパッと草刈りでもしましょうか。

こういう広い範囲の草を刈る時はエンジンつきの刈払機が便利。
刈払機には通常鉄製の円形の刃(チップソー)を付けますが、草を刈るくらいならナイロン製の硬いヒモを取り付けてそのヒモで草を叩ききるというナイロンカッターの方が便利です。チップソーよりも安全で、細かい場所まで刈り込めるし、短くなっても新しいコードが出て来る(いろんな仕様の物がありますが、僕の使っているのは回転部分の底を地面で叩くと新しいヒモが出てきます)ので切れ味が変わりません。安全のため、必ず防具(顔を守る面や足や身体に飛んでくる石などの防護用具)をつけて作業してください。こんな事で怪我してはつまらないですからね。

さて、では草の刈り方です。

草刈りの時、刈った草はどうしますか?
刈ってから集めて捨てますか? 僕はそのまま刈った場所に敷いたままにします。

理由は2つ。
刈った草は緑肥として土に還っていただくため(マルチング的な効果も期待)。
草を集めて捨てる工程を無くし作業を楽にするためです。

でもその為には、刈り方にもちょっと工夫が必要です。
今日はその刈り方を指南します。

草丈の高くなったこの時期の草。こんな感じですね。

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この草。どこで刈りますか?
ここですか。

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でも、株元で一気に刈ってしまうと、刈った草はこんな感じに地面に倒れます。

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これをこの場に放置したら、乾燥して腐って細かく分解されるのには時間がかかります。早く土に帰すには、細かく切る。これしかありません。

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だから、草丈の高い草は上から切りはじめ、刈払機を左右に動かし、細かく切りながら下まで切ります。この草なら3分割くらいでもいいかな。

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細かく切った草はこんな感じで地面にばら撒かれます。
これを繰り返すだけです。簡単でしょ。

草の分割数は刈払機を何回の往復させて下まで刈るかによって決まります。手間をかければ細かくなるけど時間がかかります。でも、この手間を惜しまないのが、今回の草刈りのポイントです。仕上がりの違いをみれば実践したくなりますよ。


さて、ではこんな草の生い茂った場所で実践してみましょう。

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まず刈払機を左右に振って刈れる範囲の草を頭から短くしていきます。
2往復くらいした後の様子がこんな感じ。

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最後に仕上げで、短くなるように刈り込みます。

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手前が仕上げた場所。奥が仕上げ前の刈り込み長さ。

こうやって刈払機を何往復もさせて徐々に短くなるように刈り込んでいきます。
細かく刈った草の状態はこんな感じです。

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奇麗でしょ。なんだか食べたくなりませんか(いや、ならないですね....)。

ちなみに、従来の方法で敢えて最初から株元を刈ってみた後の様子がこれ。

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仕上がりの違いは歴然ですね。
長く刈った草はこのままの姿で茶色く枯れるけど、なかなか分解されないので、長い時間この場所にそのままの姿で残ります。

でも短く刈ると、晴天の日が続けばあっという間に乾き、枯れ、分解されます。
それに、刈ったあとの様子も細かく刈った方が奇麗です。
遠くから見るとまるで芝庭みたいです。

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では、草刈り作業の Before & After。

【作業前】
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【作業後】
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どうです。芝庭みたいに見えませんか。
刈った草はこのまま枯れてミミズや微生物の餌となり、土に還っていきます。
刈った草を集めて捨てるといった辛い作業も必要ありません。

草の刈り方を工夫すれば刈ったままでも見栄えよく、ゴミになる草もお庭の栄養となるんです。そろそろ草刈り作業しなきゃって思っていたら、ぜひ実践してみてくださいね。

あっそうだ、刈った草をそのままにする理由。もう一つありました。
草を刈ったあとの草の青臭い香りがなんだか懐かしくて好きだから。

あの匂い。なんだかとても暖かい気持ちになれるんですよね〜。
by eilakuyagarden | 2011-05-31 19:05 | 永楽屋ガーデン | Comments(2)


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ヒメワタスゲ
春の開花もまだ終わらぬ内に、もはや梅雨入り。
例年になく早い梅雨入りはお庭の工事にとって不都合きわまりないのですが、植物にとっては恵みの季節。特に、水辺のスゲやカヤツリグサの仲間は今が旬よと、茎を伸ばし、穂をあげています。

興味が無ければただの草にしか見えないこれらの仲間ですが、その穂に白い綿毛をつけたりすると一躍主役に躍り出ます。

そんな植物の一つが、この “ ヒメワタスゲ ” 。

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北海道や本州のごく一部(八甲田など)の、寒い地方の湿地に自生する多年草です。

草丈は10〜20cmで、細い茎を密に立てた株になります。

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茎の先端に一つの穂をつけ、6〜8月になると開花後に小穂から綿毛のような真っ白なヒゲを伸ばします。まるで綿が解けた綿棒のようです。この時が唯一その存在に気づき、注目する時期。一番の見頃でもあります。

名前に “ ワタスゲ ” とついていますが、 “ ヒメワタスゲ ” は尾瀬などの湿原に見られる “ ワタスゲ ” とは別属。

“ ヒメワタスゲ ” は【カヤツリグサ科 ホタルイ属】の多年草。
“ ワタスゲ ” は【カヤツリグサ科 ワタスゲ属】の多年草。

その違いを判り易く言えば、人とチンパンジーみたいな違いですね。
“ 人 (ホモ・サピエンス)” は【ヒト科 ヒト(Homo)属】の一つの種。
“ チンパンジー ” は【ヒト科 チンパンジー(Pan)属】の一つの種。

似たような形態のつくりを持つ個体で、自然交配して繁殖していく集団の集まりが[種]で、その集まりが[属]。近縁の[属]の集まりが[科]ですから、似ていても遠い仲間なんです。

でも、和名だけ見ると同じ種に見えちゃう。和名はこういう所がややこしいです。


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“ ヒメワタスゲ ”は基本的には高山植物ですが、以外に強くて、ある程度日差しを遮り、涼しい木陰で管理できれば低地でも無事に夏を越せます(厳しい蒸れと暑さの岐阜の庭でも、プラケースに入れたポットのままでも枯れませんでした。ちなみに上の写真は今年の岐阜の庭で白ヒゲを伸ばしたヒメワタスゲです)。

最近は夏前になるとホームセンターの水辺の植物の売られているコーナーにも出回りますから、入手は容易ですし、種を採り撒きすれば繁殖も容易です。

コンパクトで涼しげな姿は水鉢などでお部屋に小さな水辺を飾る時なんかにはもってこい。可愛い白ヒゲをはやした姿をみかけたら、是非一度挑戦してみて欲しい一株です。
by eilakuyagarden | 2011-05-30 19:42 | 野草の暮らし | Comments(0)


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“ ワダソウ ” の暮らし
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“ ワダソウ ” 。

ナデシコ科ワチガイソウ属の多年草。日本の固有種。
名前は長野県の和田峠に多く自生する事に由来する。
花が咲く頃の草丈は大体5〜10cmくらい。
僕のお気に入りの小さな小さな野草である。

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軽井沢では、5月になると林下や草間など直射日光を遮ることができて、木漏れ日がさし込むような場所に良く生えている。

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“ ヒトリシズカ ” なんかも同じ場所が好きですねぇ。


ワチガイソウの仲間はどれも良く似ていて、どれがどれだか迷いますが、ワダソウだけは一度見たらきっと忘れない。

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丸い卵形の花びら。先がくぼんでいる。
赤茶色の雄しべがとても奇麗で、なんだか公家顔である。

葉も幅が広い卵形で、他のワチガイソウの仲間に比べて丸い。
多分、一番見分け易いんじゃないかな。


場所を気に入れば、“ ワダソウ ” は若干疎な群落をつくります。

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上から見るとこんな感じだから、ワダソウだけで地面を覆い尽くす程にはならない。

だけど、落ち葉が積もった地面に、スミレやヒトリシズカなど、組み合わせる植物を工夫すれば自然な趣のある素敵なグランドカバーになるんじゃないかなぁ(ポイントは落ち葉を奇麗にしすぎない事ですよ)。

花が終わると少し草丈が大きくなり15〜20cmくらいになります。
花が無くなり、草丈が伸びるとただの草にしか見えないから、きっと間違って抜かれちゃいます。だから、必ず何かと一緒に植え、ここにはワダソウが居るんだとわかるようにして育ててあげてください。

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低地の暖かい地方では育てるのはちょっと難しいです。でも、その名の由来からもわかるように、長野や和田峠に標高の近い軽井沢なら全く問題ありません。

お庭の脇役として、是非上手に活かしてみてくださいね。
by eilakuyagarden | 2011-05-29 18:17 | 野草の暮らし | Comments(0)


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地上絵ですか...?
霧雨の一日。
お庭のメンテナンスには辛いお天気。
疲れた身体にはユーモアが欲しい。

お庭のメンテナンスを手伝ってもらっているTさん曰く、
ナスカの地上絵は 「 竹箒は便利な道具だと教える為の宇宙人からのメッセージ 」 なんだそうな。

ホンマかいな!!

あっ、なるほどね。

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でもこれ “ 熊手 ” の跡ですけど....。
by eilakuyagarden | 2011-05-26 20:05 | 息抜き | Comments(0)


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雪化粧の 鏡浅間
今朝、あまりに寒くて目が覚めた。

季節外れの寒さ。前線が南下し寒気が流れ込んだからだという。4月下旬の寒さ。
霧ケ峰高原などではシャーベット状の雪が積もり、観光客も四苦八苦したそうだ。

昨夜は気温が0℃近くまで下がったようで、
追分の庭畑でもオオヤマレンゲの新芽が寒さでやられてしまった。


お昼過ぎには天気も回復しはじめ、午後3時頃には低い雲も消え気持ち良い青空が広がった。

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顔を出した浅間山の山頂には雪。

裾野を登った緑と雪化粧した浅間山。
なかなか見られない奇麗な雪景色ではあるけど、準備万端のレタス畑を見るとなんだか今年も異常な天気が続きそうな予感がして、なんだか怖くもあります。


水が張られ、田植えを待つばかりの田んぼに写し出された浅間山。

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富士五湖に移る鏡富士ならぬ「御代田の水田に写る “ 雪化粧の 鏡浅間 ”」。
きっと、今日しか見れない景色かな。

季節外れの寒さがくれた絶景でした。
by eilakuyagarden | 2011-05-24 18:54 | 永楽屋ガーデン | Comments(2)


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慈しみの庭から
優しい雨降る軽井沢の小宮邸の庭。

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庭の緑がやっと濃くなってきました。


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無骨な浅間石や枕木の土留めも緑の中で良いアクセントになっていて、この庭らしい雰囲気を醸し出してくれている。

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当たり前に生えているスゲやカヤツリグサの仲間などイネ科の植物の優しい葉が、庭に動きを与えてくれて、次々に移り変わる花達を引き立てながら、彼らが居心地の良い環境を守ってくれている。


作庭してから2度目の春。
昔からここで暮らしているかのように、この場所にすっかり馴染んだ野草達。
どんどん自分らしさをあらわしてきて、個性豊かな表情を見せてくれている。

北米育ちの“ 二色トリアシスミレ ”。

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日本のスミレより一回り大きく花色も鮮やか。


独特な姿が目を引く“ キバナホフチャクソウ ”は中国原産の多年草。

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日本代表も負けてはいません。

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カタクリの花が終わった場所では、入れ替わるようにして “ サクラソウ ”が満開。


すっかり春の庭の主役になった “ オオバナノエンレイソウ ”。

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“ ヤブレガサ ” も葉を広げました。

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破れた傘では雨宿りはできそうにありませんが、中央部分に赤み帯びた葉はとても奇麗です。


やっと開花した “ ヒカゲツツジ ” 。

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周りの環境のせいか、岐阜で見るよりもなんだか優しい印象を受けます。


可愛い花姿が魅力の “ チゴユリ ”。

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こんな小さな野草とも楽しく触れ合えるように、うな垂れて花を咲かせる小さな野草達は浅間石の築山の上に植えてあります。屈まなくても容易に花姿を楽しめる事がこのお庭の設計ポイントの一つ。


月日とともに庭の環境に合わず消えてしまう株もあります。

この “ ウスユキソウ ” もそんな一つ。

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この庭に3株植えましたが、元気に育ったのは浅間石と土の境界に植えたこの一株だけ。微妙にくぼんでいた半分石の上といった場所。日当りが良く、水はけもすこぶる良い場所。もう少し土側に植えた二株は消えてしまいました。

似たような場所でも、微妙な日当り、水はけ、風通しなどの違いで、その場所に定着できるか否かが決まってしまいます。いろんな場所に植え、好みの場所を知るのは本当に大切です。


早々と種をつけた “ セツブンソウ ”。

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もうすぐ地上部が枯れ、入れ替わるように地上部はスゲ属の “ タガネソウ ”に覆われます。タガネソウの緑に守られ、心地いい日陰で “ セツブンソウ ”は 来春まで長い眠りにつきます。


自然な庭は手入れしなくても野草達が育つ庭ではありません。
人と自然が触れ合える庭は、人の手なしでは維持できません。でも、人の手だけでも守れません。お庭の大切な野草達を守るのは、同じ環境に育つ多くの野草達。人と植物が、そして植物同士が支え合い、一緒になって守っていくのが自然な庭なんです。

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人と植物達が、互いに支え合い、活かし合う “ 慈しみの庭 ”。

今年はどんな庭模様を見せてくれるかな。
by eilakuyagarden | 2011-05-23 19:14 | 里山林の庭 | Comments(0)


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ノウルシの暮らし
昨日出かけた場所。

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田植えの終わった、美しい水田が広がり、

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こんなに綺麗な浜辺のある場所。

海じゃないです。日本一の湖 「琵琶湖 」です。

その琵琶湖の西北。滋賀県高島市新旭町にある 「新旭浜園地」に行ってきました。

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ここに行ったのは「ノウルシ」の自生地を知るため。
湿った場所が好きなのは知ってましたが、実際にどんな環境に住んでいるのか、自分の目で見て、記憶しておきたかった。

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木製の遊歩道が整備されていて、湿地の中に群生するノウルシが見られるということだったので「それは見とかないと」とずいぶん前から思っていて、やっと実現しました。

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ちょっと朽ち果てそうで、一部は崩れているおっかない遊歩道。
(今にも壊れそうだったので)注意して歩きながらノウルシの群生地に到着。

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葦原に続く湿原の一角にその群生地はありました。
スイバなどの雑草やシダ類の生い茂る群生地。まさに自然そのもの。

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旬の時期はとっくに過ぎているから、春を告げるノウルシの鮮やかな黄色から緑のグラデーションはすっかり緑色が濃くなっていた。

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こうなると、ノウルシを知らない人には単なる雑草にしか見えないでしょうね。

春早い時期から活動しているので、そろそろ活動も終わり。
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円錐状の突起物を沢山つけた球形の子房。

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これがノウルシの特徴。
この中には世代を継ぐ種が沢山つまっています。



保護されている場所は本当に湿潤な湿地でしたが、その近くの道路の土手を歩いていたら、こんな場所にもノウルシが自然に生えていました。

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管理も、保護もされていないこんな場所。普通に雑草と一緒に暮らしながら、自分の群落をしっかりと広げている “ ノウルシ ”。

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湿地よりも少し陸側にあがった場所。普通の畦よりはかなり湿潤で株元には水苔が生えていた。夏場はきっとかなり乾燥するでしょうけど、こんな場所でも平気なら、田んぼの畦でも問題無く元気に育つでしょう。

僕の庭造りに、自然に暮らす植物達の姿を知ることは欠かせません。
自然の中で暮らす植物達の姿。土、水、日当たりなどの環境。一緒に暮らす仲間達。

図鑑や、写真では感じられない空気感まで知ることがとても大事なんです。

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保護された園内の群生地も良かったけど、なにより、その近くの雑草の生い茂る土手に暮らす “ ノウルシ ” の生活を見ることができたのは本当に良い経験になりました。

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もし、野草達の自生地を訪れることがあれば、その姿や花だけに見とれていないで、周りの環境をじっくり観察してみてくださいね。

きっとあなたの園芸経験値がぐっとアップするはずです。
by eilakuyagarden | 2011-05-21 22:50 | 野草の暮らし | Comments(0)


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癒しの庭の幸運な出会い。
今日は、水田が綺麗なこんなところに行って、

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あんな物見てきましたって話をしようと思っていた。

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しかし、その話は明日にして、帰宅してから起きた出来事についてお話しします。

午後4時に無事帰宅。車を停め、荷物を持って庭に入ると、なにやらバタバタと羽ばたく音がして、黒い影が植物の中を動き回っている。

なんだ、なんだ?
ジッとして音のする方をよく見ると、なんと “ カワセミ ”がいた。

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ただでさえ珍しい野鳥で滅多にお目にかかれる鳥ではない。清らかな流れのある河原などの水辺では数回見たことがあるが、こんなところで出会うなんて想像したこともなかった。警戒心も強いから、数十メートル離れていても、小さな物音がすれば逃げてしまう。だから、こんな近くで見れるなんて奇跡。

このカワセミは僕にとっての幸せを運ぶ青い鳥。この鳥に出会う時は決まって何か変化が起きるのである。しかも、長い目で見れば決まって良い方向へ変化していく。僕にとって本当に幸運を呼ぶ青い鳥なのだ。

この出会いが嬉しくて、ゆっくりと近づき、持っていたカメラで撮影。

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でも、なんだか様子がおかしい。こちらに気づいて羽ばたくけど、飛び立てないのである。

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どうも様子が変なので、望遠マクロレンズに変えてカワセミの様子を観察してみた。

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よく観察すると左側の羽根が不自然に曲がっていて、羽ばたいていない時も翼を折りたためないのだ。どうやら左の羽根の骨を骨折しているようである。

正直、こんな時どうすればいいのかわからなかった。
あまり追いかけて保護するのも、鳥にとってはストレスだろうし、そのままにしておこうかとも思った。しかし、我が家の庭周辺には夕方になると近所のどら猫が縄張りの巡回にやってくるので、見つかればオモチャにされて殺されかねない。さらに、庭の杉の木にはカラスが巣を作っている。雑食のカラスは小さな小鳥をも補食するというから、傷ついた野鳥は恰好の餌だ。危険地帯なのである。

それでも、傷ついた翼で、命からがら逃げ込んできたのが自然豊かな我が家の庭。庭を覆う木々や草花に隠れ場と休息を求めてやって来たに違いない。

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やっぱり見過ごせない。ゆっくり後を追いかけて、草花の袋小路に入ったところで優しく抱えて、麻袋を敷いた竹かごに入れて鉢受け皿で蓋をした。これなら、周りが見えないし、布で暖かいから鳥の巣のようで大丈夫なのではないか。子供の頃、家の中に入り込んでしまったウグイスを捕獲して殺してしまった経験があったから、できるだけ人の手で握らないようにし、周りの見えない通気性の良い箱にすぐに入れてあげた。鳥かごのような物だと逃げようとして暴れ、傷つき体力を消耗して死んでしまう(ウグイスの時がそうだった)。ファーストエイドとしては良かったのかなぁ?

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カゴに入ったときは少しグッタリしてしまい、これはダメかもと思いましたが、少ししたらスクッと起き上がってきたので一安心。

さて、ここからが大問題。
とりあえず、近所の獣医さんに連絡して対応を相談したら、岐阜大学と県の野鳥保護をしている機関の電話番号を教えてくれた。

結果から言えば、どちらも現在傷病野鳥の受け入れを中止しているという。理由は二つ。一つは「鳥インフルエンザ」の影響。もう一つは「本来野鳥は厳しい自然環境の中で傷いたり、死んだりしていて人間がそれに手を貸すことが良いとは言えない」のだそうだ。「つまり、見殺しにしろと言うことですか?」と聞けば、そういうことになりますかねということだった。なんじゃそりゃ(怒!)。

なにげに聞いていればごもっともなことなのだが、矛盾だらけ。
そもそも、鳥インフルエンザに警戒しているなら、僕の連絡を受けて、その可能性について検討し、すぐにでも何らかの調査に来るか、指示するべきなんじゃないのか。
「骨折しているようだ」っていった僕の話を信じ、鳥インフルエンザの可能性がないというなら、これまでそうだったように保護して手当てしてあげれば良いんじゃないか?

鳥インフルが怖いから野鳥は受け入れない。それが大前提なのだ。
「自然の中での傷病野鳥の生殺与奪は自然のサイクルに従う」といいながら、鳥インフルが頻発するまでは当たり前のように県の指示で岐阜大学の野生動物管理学研究センターが傷病野鳥の保護、治療をしてきたんだから「自然の掟に従う。保護するのが良いとは言えない」ていう理屈は通らない。100%と自信満々での返答だったのだろうけど矛盾だらけ。この時期には、傷病野鳥には関わりたくないっていうのと、鳥インフルの事例を出したくないってところがお役所の本音かな?

それでも、せめて「鳥インフルが心配なので、このように対応してください」などと対応の仕方を指示してくれれば良いのに、見て見ぬふりしてください的な回答は最悪です。情けない話だ。野鳥保護という名目で予算申請しているんだったら、その分の税金を返金しなさいと言いたい。

結局たらい回しになり、最初に相談した各務原動物病院の先生の「どちらにも受け入れて貰えなかったら、またご連絡ください」との言葉に藁をも掴む思いで電話しました。どうか、僕の庭に救いを求めて迷い込んだ、この傷ついたカワセミを助けてやって欲しい。そんな気持ちに先生も応えてくれて、鳥の治療に詳しい獣医さんに連絡をとり、今先生にできるベストな方法を提案してくれました。
本当にありがとうございます。
自分で対応できなくても、今できるベストを考える。プロの仕事ってこういう事だと思う。

結局、傷ついたカワセミは鳥の治療を真剣に勉強していて、将来「鳥の病院」を夢見る別の先生の手に委ねられることになりました。どうか、カワセミがもう一度水辺を羽ばたけるほどに回復しますように...。

今回のカワセミとの出会いは僕に幸せを運ぶためでなく、カワセミにとって癒しの庭での幸運な出会いになりますように。


最後に、もしあなたがケガをした野鳥にであったらこちらを参考に対応してくださいね。
by eilakuyagarden | 2011-05-20 21:57 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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ちょっとでも庭らしく
苗畑の遮光対策中。

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木漏れ日の日よけも無く、お日様がさんさんと降り注ぐ苗畑。

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庭との温度差は歴然で、木漏れ日の下で心地よく暮らす花苗達を移動するには、遮光対策が目下の急務である。

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トマトハウスを改良し、遮光率75%の遮光ネットで覆ったけれどちょっと足りず、寒冷紗を重ねて更に遮光した。日陰はできたけど、黒い防草シートが吸収した熱が足下から襲ってくる。これでは花苗もたまらない。少しでも涼しくなればと余っていた麻袋を敷いてみたが効果は「何となく」って感じだ。

あ〜、苗畑に木や草を植えられたなら...(借地だし、いつも岐阜にいる訳じゃないのでそれは無理)。無い物ねだりしても始まらないので、いろいろ対策検討中。

まずは遮熱&遮光ネットで広範囲に陰をつくることにします。
ということで資材が揃うまでいったん作業は中断。


なんだか、どんどん人工的になっていく苗畑。

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部分的でもいいから、ちょっとでも庭らしい雰囲気にしたくなって、苗畑の東側につくった小さな畑と植木の圃場の間にアーチを立ててみました。

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シンプルで安価なアーチ。

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余っていた杭丸太を深く打ち込みそこにしっかりと固定すれば、か細いアーチも堅牢になります。しかも、なんだか自然な雰囲気で良い感じ。アーチの主役は植物。だから、このくらいシンプルなのがちょうど良い。

そこに絡ませる植物はクレマチス。庭から苗畑に降りるための入り口を作った際に、庭から掘り起こした大株のクレマチス。

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クレマチス「ドクターラッペル(だったと思う。奥側)」と「ジョセフィーヌ(手前側)」

どちらも岐阜の庭に植えて8年生の大株。
庭に植えられていたときには、樹高4m程のイチイの木を毎年登っていき花を咲かせるほど元気な二株。

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「ジョセフィーヌ」は蕾がパット開き、大輪の花が咲きます。最初は大外の花びらが開き、その後、中央部分が外から順番に開いていきます。1週間以上かけて開ききれば八重咲きの花が完成します。花を観賞できる期間がとても長いから気に入っています。そういえば、病気や害虫とも無縁でした。


「ドクターラッペル」側には強い日差しに負けないハーブなどの植物を植え込んであり、庭として楽しめるようにしてあります。「ジョセフィーヌ」側は野菜畑。オクラ、つる無しインゲン、メロン、枝豆、トマト、バジルなどなど。母が管理する場所なので、僕は食べたい野菜の希望を出すだけですが、収穫が楽しみ。軽井沢で造る庭とは真逆な庭ですが、これもまた楽しもんです。

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左右からアーチを登ったクレマチスがつくる緑のアーチの完成が楽しみ。
クレマチスたちの頑張りを長い目で見守るとしましょう。
by eilakuyagarden | 2011-05-19 22:53 | 岐阜の庭 | Comments(0)


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ミツバチ達のお庭レストラン
モッコウバラが咲き終わった岐阜の庭は花盛り。

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どの花から紹介して良いのか迷ってしまいますが、まずは庭の主役を紹介しないと。


次の主役はやはり “ フレンチラ ベンダー ”。

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毎年この時期になると、どうしてもラベンダーの話題になってしまう(去年の記事はこちら)。2002年から枯れることなく、ずっとこの庭を彩ってくれているこのラベンダーはやはり外せない存在なのです。

ミツバチたちも毎年せっせと蜜を集めにやってきて、庭はにぎやかになります。この庭に来れば何かしらの蜜にありつけると、ミツバチ達の間ではすっかり有名なお庭レストランのようです。 “ ミツバシュラン? ” で三ッ星貰えますか?
いつか滞在できる場所もつくりますから、お支払いは美味しい蜂蜜でお願いします。


苗畑作りでバタバタしていて、剪定作業を忘れてしまった “ デンタータ ラベンダー ”

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2月くらいに先端を茎が緑の部分で切り戻しておかなかったから、茎が伸びすぎてが倒れてしまい、ちょっと暴れた感じになっている。反省。


僕の趣味ではないのだが、母親担当の区画では極彩色のルピナスが咲いている。

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こんなアングルからみれば一区画向こうのハーブガーデンとは良い具合にマッチしています。リンゴの木がつくる陰影が、太陽に照らされた花々を美しく引き立てています。光と影、葉っぱの緑。庭の雰囲気を決めるのは主役でないこれらの脇役。花ばかりの庭ではこうはいきません。(というわけで、ルピナスの足下の植物達はちょっとやかましいのでご遠慮いただきました)


お庭レストランの常連客であるミツバチ達がくれた素敵なプレゼント。

洋梨の “ ラ・フランス ” に初めて実がつきました。

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まだまだ小さいけど、ちゃんと膨らんできている。
暑い岐阜の夏を乗り切れるのかわかりませんが、秋に収穫できますように...。


ミツバチ達のプレゼントなんだから、我が家の隠れ番長様。

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気持ちよく寝てないで、どうかよろしくお願いしますよ。
by eilakuyagarden | 2011-05-18 22:04 | 岐阜の庭 | Comments(0)


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