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永楽屋garden イベントのご案内

イベント告知など....

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 *年 *月 *日 (※) 、*日 (※) --時~--時  
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☆ 第*回『花木と語らう緑の園芸教室』

*月 *日 (*) **時 ~ **時
◆テーマ◆「********」

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◎参加費: *****円(花苗、実技資材費、飲み物代込み)
◎場所 追分コロニー/ブックカフェ及び裏庭
お問い合わせ、お申し込みは 追分コロニーさんのホームページへ








秋イベント 告知:10月10日『信濃追分ホンモノ市』
シルバーウィークの真ん中。
軽井沢はとても爽やかなお天気。

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先日咲きかけだった “タマアジサイ”もすっかり花が開いていて、
蜘蛛の遊び場になっていました。


最高の行楽日和。
今日も軽井沢駅方面に向かう道路は朝からよく混んでいました。

浅間サンライン沿いの道の駅に新鮮野菜を買いに出かけましたが、
朝10時だったのに、殆どの野菜が売り切れでがっかり。
野菜直売所は何処でも本当に大賑わいです。
しかたなく、ちょっと旬には早い、少々固めの“洋梨”を購入。
少し熟成させてから、大好きな洋梨のジャムを作ります。

毎年この時期に何回に分けて、1年分のジャムを作って冷蔵庫で保存。
お世話になっている方々にお配りしても、僕一人で翌年の秋まで楽しめるだけが残ります。昨年作った洋梨ジャムも残りあと2瓶と底をついてきたので、丁度良いタイミングかな。

明日も行楽日和が続くので、連休最終日を安全に楽しんでくださいね。


さて、以前お知らせしていました10月10日のイベントの告知です。

10月10日(日)に、軽井沢追分宿の公民館で「追分きのこ祭り」が開催されます。
その時にあわせて、村の本屋『追分コロニー』さんの西隣にあります、『油屋』さんのお庭やその近辺にて「古本とアート&クラフトに出会う楽市」が開催されます!

題して 『信濃追分ホンモノ市 @ キノコ祭り』
主催者は追分コロニー(古本、および全般)さんと アトリエ多一(アート&クラフト関係)さん。

このイベントに “おやつ あや”さん、 “月桃雨(げっとう)”さん と
“永楽屋ガーデン” がトリオを組んで参加します。

イベント全体の出店リストや内容は、主催者である『追分コロニー』さんのHPにて紹介されますので、そちらで確認していただくとして、ここでは、一緒に出店する二店の紹介と出店内容、お店からのメッセージをお知らせします。


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おやつ あや
おいしくてたのしい“おやつ”


◆当日の販売商品:
・玄米粉と地粉でつくった一口サイズ 『おやつスコーン〈2個 or 4個入/袋〉』
・メープルシロップ風味 『しっとり果物ケーキ』
〈ルバーブ、ブルーベリー、桃、花豆甘納豆〉
・焼き締めタイプ 『あずきチョコレートケーキ』 など....。

◆『おやつ あや』さんからのメッセージ:
地のもの、季節のものを有難く使い、地粉、玄米粉、豆乳、菜種油などを主材料に、おやつを作っています。
おいしくてたのしいことがおやつの条件!
みなさまのお口にあいますように。


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月桃雨(げっとう)
手作りの(ホン)モノ・雑貨


◆当日の販売商品:
・陶器(大分の小鹿田焼きと沖縄の読谷窯)
・インドのカディーコットン(手紡ぎ+手織り)のタオルやストール
・日田の竹の箸、ヒマラヤのイラクサの手紬糸、台湾の薬草石鹸 など....。

◆『月桃雨(げっとう)』さんからのメッセージ:
機械で作られたモノと人の手で作られたモノとの間には、大きな隔たりがあります。
「手織りの布が心地よいのは、どうしてだろう?」
「人の手で形作られ、薪の火で焼かれた陶器が料理をおいしく見せるわけは?」
自然の材料を使い、作り手が、自然の声を聞いて創った“(ホン)モノ”。
機械生産された良いものも沢山あると思うけれど、どうせなら、どこかで人が手で作っているモノを使ってみませんか。
そんな、芯の通った手づくりのホンモノを、芯の抜けた店主の独断で集めました。
ぜひ日々の暮らしの友に加えてやって下さい。
きっと何か、いい事を伝えてくれるはずです。


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おっと、忘れるところでした。

永楽屋ガーデン
園芸ワークショップと花苗販売


◆当日の販売商品:
・苔玉つくりのワークショップ
・秋の山野草などの、花苗販売(春の苗市の半分くらいのボリュームで...)
・園芸のお困り毎、お庭造りのお悩みなど、気軽に聞いてくださいね。

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軽井沢追分宿で開催される初めての青空市場。
この他にもクラフト関連のお店、パン屋さんや、古本屋さんなども出店予定です。
ドキドキ、ワクワク、ハラハラで、皆さまのご来場をお待ちしています。

イベント開催日は 10月10日(日)10時〜15時
イベント会場は 追分宿の『油屋』さんのお庭とその近辺
詳しくは、『追分コロニー』さんのHPをご覧ください。

爽やかな秋の軽井沢追分宿に、是非遊びにきてくださいね!
by eilakuyagarden | 2010-09-19 22:21 | イベント | Comments(2)


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オクモミジハグマ
軽井沢の林道の中をお客様の庭に向かう途中、
ず〜っと花が咲くのを楽しみにしていた植物がありました。

葉っぱの形を車の中から眺めていただけですが、
きっと “カニコウモリ”の群生だと思って眺めていました。

昨日、その植物が花を咲かせていました。

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でも、その花を見たら『おや?』カニコウモリと葉の形は良く似ているんですが、花が全く違います。やっぱり、車を降りてちゃんと観察しないといけませんね。

花茎に沿って穂状に白い小花をつけていて、花の直径は1〜2cm程。
糸みたいに細い花びらのとても奇麗な花。
しかも、一つの花にみえる小花は、よく見ると3個の筒状の小花が重なって一つの花になっていましす。おもしろいですね〜。

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またまた、初めてお目にかかる山野草。

この山野草 “オクモミジハグマ”と言います。

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山地の林の下などに生えるキク科の多年草。草丈は30〜80cm。花期は8〜10月。
西日本に多い “モミジハグマ”の変種だそうで、東日本に多く分布しているそうです。

葉っぱの形は本当にカニコウモリに似ているんだけど、
葉の光沢や切れ込みの深さなんかがよく見ると少し違うような....。

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いろんな植物を見ていますが、花が咲かないと判らないものってありますね。
今は手元にカニコウモリがないけれど、今度仕入れにいった時にでも探して、その葉の形などの違いをしっかり見比べて、ハッキリと頭に叩き込もうと思います。

こういう時が、そっくりな植物の違いを覚える良い機会。
また今度って言ってると、忘れちゃいますから。

皆さんも、そっくりさんの植物をみつけたら、後回しにせずに、
すぐに見比べて、その違いを観察してみてくださいね。

自生地の様子、植物の全体の姿、葉っぱの形、裏表の様子、花のつき方、花の形を写真で残しておくといいですよ。
by eilakuyagarden | 2010-09-16 23:44 | 野草の暮らし | Comments(0)


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秋雨に輝く庭
冷たい雨に濡れる軽井沢の森。
秋の足跡がヒタヒタと聞こえてきます。

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秋の入り口の庭は、秋雨に輝き、
沢山の山野草達はとても気持ち良さそうです。


昨日紹介したキバナアキギリ(コトジソウ)の仲間である “アキノタムラソウ”。

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とっても小さい青花。
こうしてマクロレンズで接写して、やっとその花姿が見えてくる。


開きはじめた “タマアジサイ”の花。

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まんまるの蕾の中から、花火の玉が弾けるように、
次々と小さな小花が開いていきます。


もう緑の胞子葉を持上げていた “フユノハナワラビ”。

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殆どのシダ類が枯れてしまう真冬にも緑の葉を広げ、
茶色く色づいた胞子葉がまるで花をつけているように見えます。
とっても奇麗なシダの仲間。


毎年、紅葉前の秋の庭で、人一倍庭を明るく演出してくれる “アサマフウロ”。

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ちょっと濃いめの桃花ですが、何故か嫌みなく 山野に溶け込みます。
花後の紅葉がとても美しく、僕のお気に入りの野草の一つ。


シルバーリーフに秋雨の水玉を沢山飾った “ウスユキソウ”。

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春に咲く花も可愛いけど、この白い綿毛がびっしり生えた葉がとても奇麗。

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葉の先で奇麗に丸まった雨つぶ。
周りの景色を鏡のように映し出し、宇宙から見た地球のように光っていました。

秋雨に輝く、秋の庭の山野草達。

作庭して2度目の秋を迎えるK邸の庭。
とっても良い表情になってきました。
by eilakuyagarden | 2010-09-15 22:43 | 里山林の庭 | Comments(0)


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琴柱草(コトジソウ)
相棒くんを走らせて、軽井沢の薄暗い林道を走っていたら、
見たことのない黄色い花が目に飛び込んできた。

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この時期の黄花といえば、アキノキリンソウ、ハンゴウソウ、キオン、キツリフネソウやオトギリソウなどだが、それは初めてお目にかかる植物。

余談だけど、見たことが無い植物って、何故だかズームアップされて僕の眼に入って来るんです。これって職業病なのかなぁ。
おかげで運転しながらキョロキョロしてしまうから、時々ドキッとすることになる。
運転中はやはりしっかり前を見て走りましょう。


さて、反省はこのくらいにして、僕の眼に飛び込んで来た植物がこれ。

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この唇のような形の花。何処かで見たことあるなぁ。
なんだ?なんだ?と考えて、ハッときずいたのが
“アキノタムラソウ(Salvia japonica)”と軽井沢の歩道に大量に植えられている真っ赤な花の“サルビア・スプレデンス(Salvia splendens)”

アキノタムラソウもサルビア・スプレデンスもシソ科アキギリ〔サルビア(Salvia)〕属の植物ということは、この植物もアキギリの仲間。

早速調べてみた。
やっぱりこの植物はアキギリ属の “キバナアキギリ(黄花秋桐)”、
別名を“コトジソウ(琴柱草)”と言います。

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赤紫色の花をつける“アキギリ(Salvia glabrescens)”に対して、薄い黄色の花をつけるアキギリだから“キバナアキギリ(黄花秋桐)”。
花期は8月〜10月。草丈は20〜40cm。

茎の先端に花穂を出し、とても奇麗な唇形の黄色い花を数個つけます。
その頭からピンと突き出た真っ赤な角のようなものは、花冠から長く突き出した雌しべ。とても個性的な顔。
良いですね〜、とっても好きになりました。


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葉の形が桐(キリ)の葉っぱに似ているからアキギリ(秋桐)と呼ばれ、
黄色い花をつけるアキギリだから “キバナアキギリ” 。

この名前もいいけど、僕は別名の “コトジソウ(琴柱草)” の方が好きですねぇ。

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キバナアキギリの葉はこんな三角形のほこ形をしていて、その形が琴柱(ことじ:弦の音程を調節するための可動式の支柱のこと)に似ていることが名前の由来です。

ちなみに琴柱はこういう形をしています。

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あぁ〜確かに似ていますね。

いつものことだけど、和名の由来って本当に面白いですね。
(でも、植物を分類する上では困りものです)
多分これで “コトジソウ” の顔と名前は二度と忘れないでしょう。

あっ、そうだ “キバナアキギリ” という名前も、しっかり覚えてくださいね。
by eilakuyagarden | 2010-09-14 23:12 | 野草の暮らし | Comments(1)


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キオンの元気
秋に咲く、黄色い花をつけるシオンだから “キオン (Senecio nemorensis) ”。

キク科キオン属の多年草。
秋を告げる黄色い花の代表選手。

花言葉は『元気』!

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いいでしょ、この花。

花言葉通りで、元気のオーラをいっぱい出している。

まだまだ暑い毎日。
庭造りにイベント。
秋の仕事はこれからが大本番。

キオンの元気をいっぱい貰って、秋も永楽屋ガーデンは全速力で走りますよ〜。

既にイベント告知している『目呂二の俳画展』前に、
もう一つイベントに参加しま〜す。10月10日(日)です。

出店内容は、決まり次第ブログにアップしますので、要チェックや!!

秋も 『永楽屋ガーデン』 を、どうぞ宜しくお願いします。
by eilakuyagarden | 2010-09-11 23:19 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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ノブドウ
いつもと違う場所から見る浅間山はとても新鮮。

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今日はお客様のお庭に向う前に、東御市御牧原までわざわざ 『わざわざ』さんのおいしいパンを買いに出かけた(う〜ん、親父ギャグ)。

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『わざわざ』さんのある御牧原は、御牧ヶ原台地と呼ばれる台地の上にある。
そこから見える景色や田園風景は本当に素晴らしく、後世に残していきたい景観資源だなぁって思う。

そんな素敵な場所にある『わざわざ』さんは、天然酵母やオーガニック素材を使ったおいしく、やさしいパン屋さん。パンのおいしさや人気の秘密は『わざわざ』さんのホームページを見ていただくとして、僕が気になったのは、無造作に組まれた竹のフェンスに絡む “ノブドウ”。

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艶やかな緑の葉と、まるまる実ったノブドウの実。

こうして見れば素敵な植物なんだけど、一般的には先日のブログに書いた “カナムグラ”と同じで厄介なツル植物。
都会の空き地や、山野の薮の中で、他の植物に絡みつきながらどんどん高い位置に昇っていき、絡み付いた植物の頭上を覆い隠し、葉を広げて陽の光を一人占め。
しかも、美味しそうに見える実は食べられない。やっかいな薮の帝王の一つである。

そんなノブドウの魅力はその実の美しさだ。

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秋になると、青、藍、赤紫、紫など色とりどりに熟す艶やかなその実は、色鮮やかな宝石の様でとても奇麗だ。観賞用の植物として使われることもあり、斑入りの葉を持ったノブドウなどがホームセンターで売られている。

そんなノブドウを、こんな感じでフェンスに絡めれば、きっと奇麗な生垣になる。
何処にでもありそうだけど、なかなか無い。
バラよりも、クレマチスよりも個性的な生け垣になると思う。

こういう植物の美しさを判る人がいることがチョッと嬉しく思います。

見向きもしない植物達を少し見直してみてください。

主役になるも、脇役になるも、降板させるも、あなた次第です。
by eilakuyagarden | 2010-09-10 22:37 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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夏空復活
台風9号が通り過ぎたら、すっきりと秋空に入れ替わるか期待しましたが、
残念ながら、またまた夏空が復活。

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でも、幾分か気温も下がり、一昨々日に比べたら日中も過ごしやすくなりました。

木漏れ日の向こうに見える青空が、少しだけ高くなった気がします。

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大きく膨らんで来たツリバナの実にぶら下がるカメムシ君。
彼らはこの暑さをどう思ているんだろう。

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多分、人間のように大騒ぎしてないんだろうなぁ〜。
「こんな年もあるよ、毎年同じ方がおかしいんじゃないの?」てな感じだろう。

秋の足音は確実に近づいている。
何でも予報したがる人間よりも、植物や虫達の方が確実に季節の変化を捉えている。
彼らがもし言葉を喋れたなら、気象予報士は職を失ってしまいますね。

ほら、秋の使者も姿をあらわしました。

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秋はもう過ぐそこ。
季節に身を任せて、緩やかにいきましょう。
by eilakuyagarden | 2010-09-09 23:58 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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(雑)草の緑を遊ばせて、空間を楽しむ
台風が来る前の、昨日の浅間山。

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一昨日とは空気がガラリと入れ替わり、秋らしい爽やかな軽井沢。
台風の影響で風が強く、空気が透き通っていて、空の青さがとても眩しかった。

最高の庭作業日和でウキウキしてきます。


これは、そんなお庭の一角。

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奇麗に花の上がった玄関周りの植え込み?みたいに見えますが、
実は、ヒュウガミズキの木に絡んだ “カナムグラ”。

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クワ科(アサ科との分類もありますが)カラハナソウ属の一年草のツル植物。
雑草として忌み嫌われる草です。
多年草のヤブガラシみたいですが、全く別のツル植物。
(恥ずかしながら、同じものだと思ってました)。


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でもカナムグラの花がつくる景色は意外に素敵で、家の中からガラス越しに見たカナムグラの花はとても涼しげでした(写真は外から撮影したものです)。

しかし、花がいくら素敵でも、カナムグラは巻きヒゲを使って木々を登り、木の上に覆い被さって葉を広げ、木々を枯らしてしまうとても厄介な草。
玄関脇を飾る ヒュウガミズキ を守るためには、頭上を完全に覆われる前にカナムグラを抜き取るしかありません。

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覆い被さった木々の上で、花茎を伸ばして咲いたカナムグラの花は、よく見るととても可愛くて、抜くのが勿体ないくらいですが、しょうがありません。

繁殖力もとても強く、こぼれ種で良く増えるので、放置しておく訳にはいきません。
種がつく前に抜き取るしかありません。

でも、ある程度仕切られた空間(地下茎が伸びる範囲が限られ、蔓延っても地下茎を全て取除ける大きなプランターのような場所)に何も植えられていないのなら、こんな植物を無造作に絡めておいたらチョッと良いかもしれない。

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カナムグラのような一年草の草ならば、手間も暇もなく、水やりも満足にできない状況でも大丈夫。その成長や花を観察してみるのも、きっと楽しいと思います。
(敵?を知るってことにもなりますしね)

もし枯れたとしても気にならないでしょうし、
花が咲いた時、その意外な可愛いさに感動するかもしれませんよ。


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無機質な空間に、自然な感じで草が絡んでいたら、なんとなく素敵でしょ!

草の楽しみ方を工夫して、ちょっとした空間に手間要らずの緑を遊ばせてください。
by eilakuyagarden | 2010-09-08 18:57 | 里山林の庭 | Comments(0)


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ちょっと違ったアングルで
これは、なんの花でしょうか?

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いつもとは、ちょっと違ったアングルで撮った顔。


判りませんか?
じゃあチョッと引きの写真で。

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これなら判りますよね。

正解は“レンゲショウマ”でした。

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花がうな垂れて咲くから、なかなか花の顔を正面から見ることなんてないけど、
コンパクトデジタルカメラで下から覗けば、
こんなに素敵な顔を見ることができます。

最近、コンデジから少し離れていたけど、
なんだか、こんなアングルでの写真って楽しいかも。

ちょとコンデジを駆使して、
いろんな植物の顔を覗いてみようと思います。
by eilakuyagarden | 2010-09-06 23:56 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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アカバナ
今日も気温が30℃近くまで上がった軽井沢。
一体何処が避暑地なのかと首を傾げたくなるような毎日です。

でも、森や草原に足を踏み込めば、
聞こえてくる音や優しく香る草木の匂い、林を抜けてくる風の肌触りや差し込む陽の傾きなどから、秋の気配が感じられます。

大きく伸びたススキと黄色い花を開きはじめたハンゴンソウ。

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あぁ〜、秋の彩りですね。


先日、メンテナンスに伺ったお客様のお庭。

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イネ科やカヤツリグサ科の植物達が風にそよぐ水辺の草原。

午後の休憩時間。
お庭の木道に腰掛けて、風に揺れる草原の植物達を眺めながらの一休み。
冷たいお茶で喉の乾きを潤して深呼吸。この時間がとても気持ちいい。
メンテナンスの疲れがどんどん癒されていきます。

そんな湿潤な草原の中、イネ科の植物達に埋もれながらも、
淡い桃色の小花を咲かせた植物がありました。
“アカバナ”です。

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栄養分に富んだ湿潤な場所に生える多年草。
草丈は10〜50cmで、土壌の水分や栄養分に左右されるそうです。ここでは草丈20cm位だったから土壌の栄養分は中の下といったところなのでしょうか。

名前の由来は花が赤くなるからではなく、茎や葉が秋に紅葉することから付けられたそうです。

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小さな花の下に長い子房があるのも特徴的です。

こういった、普通に歩いていては見逃しそうな小さな野草達を見つけると、同じ日常でも、なんだかちょっと得した気分になります。

又一人、この庭の小さな住人との出会いに感謝です。
by eilakuyagarden | 2010-09-05 20:51 | 里山林の庭 | Comments(0)


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  長野,軽井沢,岐阜 風景に溶け込む雑木の庭自然な庭造りと里山園芸
by 永楽屋garden
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about 永楽屋garden
山野草、雑木、愛すべき日本の里山風景。そんな自然な庭を愛するあなたへ...

人と自然、植物が触れあえる“ 住まう庭づくり ”


永楽屋garden では...
そこにある自然を生かしたナチュラルガーデンのデザイン、施工、メンテナンスを行っています。

「花木と語らう緑の園芸教室」も不定期に開催。
ガーデニングの基本、お庭、植物と触れ合う楽しさをお伝えしています。


長野県, 軽井沢, 八ヶ岳, 岐阜県で主に活動していますが、ご依頼があれば日本全国どこへでも伺います。まずはご相談くださいね。

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eilakuya_garden@polka.ocn.ne.jp
Tel/Fax:
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