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目覚めの庭
雨に濡れる春の庭。
この美しさって格別。

“イカリソウ”の優しい葉の上にできた、雨粒の芸術。

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みずみずしい輝きを放つ“スズラン”。

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深い緑の中に浮かぶ紅色が印象的な“ジエビネ”。
輝く太陽の下ではこんなに鮮やかな紅色にはならない。

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暗い木陰に沈む日陰の植物達も、雨に濡れて輝いて見える。

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温かい雨が木々に精気をあたえてくれる。
キリリと開く若葉が奇麗な“リョウブ”。

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“ヤマボウシ”の可愛い葉も、鮮やかな黄緑色の輝きを放っている。

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目覚めを誘う春の雨に、一気に花開いた“タイム”の桃色小花。

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輝き始めた春の庭。
今年も元気です。
by eilakuyagarden | 2010-04-30 21:15 | 岐阜の庭 | Comments(0)


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動き出した畑
今朝もうっすらと雪化粧した浅間山。

連休初日はあいにくの雨のスタートとなりました。
でもお昼にはお日様が顔を出し、久々に小春日和の陽気。

昨日連れてきた花苗達を狭い相棒の荷台から、広い畑に移動。
暖かな日射しに喜んでいる様にも見えました。

ここは、動き出したばかりの新しい庭畑。

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まだひと月前は枯れた雑草に覆われた荒れた畑。
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やっと緩んできた土を備中鍬で掘り返し、
表面を覆った枯れ草を丁寧に取除くと、やっと以前畑だった姿が蘇ってきました。
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傍らに大量に捨てられていた屋根瓦を再利用して、苗置き場の境界をしきりました。
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嫌味なく周りの景色に溶け込んでいます。
ん〜ちょっと感激です。


一番広い面積の苗置き場には、
雑草を押さえるために厚手の麻袋を敷き、
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その上に防草シートを重ねます。
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これで、一年草の雑草は抑えられるはず。
しぶといスギナとは仲良くするしかありませんが....。


大切に育てた花苗達の新居の出来上がり。
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早速引っ越してきた花苗達ですが、まだ朝霜が心配なので霜よけで優しく保護。
少しずつ軽井沢の気候に慣らします。

苗置き場の横に土の中から出てきた石垣。
昔はここまでしかなく、後に土を盛って今のような状態になったようです。
遺跡の発掘の様でワクワクしましたが、お宝は出てきませんでした。

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この石垣に沿って小さなボーダーガーデンを造りました。

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ここには、これから少しずつ植物を植え込んで、
小さな新しい庭畑を作っていきます。
また、ご紹介していきますのでお楽しみに。

さて、明後日からは、追分コロニーさんの店頭にて花苗市を開催します。
新しい庭畑にやってきた花苗達も店頭に並びますよ。

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お時間ありましたら、ちょっとお寄りいただいて、
軽井沢生まれ、岐阜育ちの花苗達の、可愛いい顔を見てやってください。

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動き始めたばかりの新しい庭畑から、
花苗共々、皆さまのお越しをお待ちしております。
by eilakuyagarden | 2010-04-29 22:16 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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満開。でも心配。
先週末から今日までの、東京ー岐阜ー長野を行ったり来たり。
この4日間での走行距離は1500kmに達しました。
移動だけなら良いけど、着いた先ではいろんな作業が待っています。
長距離移動と作業の繰り返し。
さすがに毎日疲れきっていました。

そんな僕の疲れを癒してくれているのが、
岐阜の庭で満開となっているリンゴの花。

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桜よりも淡いピンクの花。
とても優しい印象で大好きなんです。
僕のお気に入りの木。

でも、今年はなんだかやけに花つきが良いような気がします。

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この写真に写る2本のリンゴの木。

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向かって左のリンゴに比べると、右の木の開花数は約2倍。
綺麗だけど、なんだかとても心配です。

昨年の暮れ。
葉が落ちたリンゴの木の株元を見たら、いくつかの穴が空いていて、
木くずがその下に溜まっていました。
なにかしらの虫が木に入った様子。

そして、春。
満開のリンゴの木。

木は、虫が入ったりして樹勢が弱ってくると、
残った力を振り絞って、沢山の花を咲かせ、多くの実(種)をつけます。
子孫を残すため、自分の命を削って最後の一花を咲かせるんです。

実際、3本あったリンゴの内、1本が同じように突然満開となり、
秋に多くの実をつけ、翌年に枯れてしまいました。
枯れた木をよく観察したら、株元には多くの穴が空き、木の幹は穴だらけ。

だから、満開のこのリンゴをあまり喜んではいられない。
心配でなりません。

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結果は来年おのずと明らかになりますが、
どうか僕の予想が間違っていますように。

今はこの綺麗な花に祈るばかりです。
by eilakuyagarden | 2010-04-27 23:10 | 岐阜の庭 | Comments(0)


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ハナノキの花
季節外れの雪も残すところこのくらい。

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すっかり暖かくなりました。
軽井沢K邸の庭でも、植物達が動きだし、花や若葉が次々と開き始めています。

寝坊助のセツブンソウもいたけど、白花のショウジョウバカマを筆頭に、
白梅のような花をつける“梅花オウレン”、

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奇麗な黄花をつけたサンシュユ。
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そして、今一番見て欲しいのが“ハナノキ”の真っ赤な花。

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花はとても小さくて、近づかないとその姿はよくわかりませんが、
満開になると、木全体が燃え上がる様に赤く染まります。

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この木がそうなるには、もう数年かかりそうです。


普通のカエデは、こんなふうに奇麗な葉が開いてから、

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カエデって花が咲くの?って言われるぐらい、目立たない小さな花が咲きます。

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でもハナノキは、別名を「花カエデ」と言うくらいで、

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赤い小さな花が開花した後に、
こんな葉が開きます。

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自生地が長野、愛知、岐阜、滋賀の一部に限定される珍しいカエデです。

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春にはちょっと珍しい花色の“ハナノキ”。

僕のお気に入りの一本。
by eilakuyagarden | 2010-04-20 21:57 | 里山林の庭 | Comments(0)


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春の雪景色
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昨夜から降り続いた季節外れの雪のおかげで、
今朝、御代田周辺は真白な雪景色となりました。

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積雪は15〜20cm。
真冬なら、朝一にはアパート前の道路の除雪は終わっているのだけど、
さすがに町でも、この時期の積雪は想定外のようで、道路は雪が積もったまま。
走り抜ける車が除雪車代わり。

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相棒も雪に埋もれて寒そうです。
でも、今日の最高気温は10℃以上に上がる予定なので、
この雪もあっという間に消えてなくなるのでしょう。

ご機嫌斜めの浅間山はまだ雲の中だったので、
雪に埋もれた御代田のレタス畑の遥か向こうに見える、
奇麗に雪化粧した八ヶ岳と佐久平の雪景色をお届けします。

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多分、この春最後の雪景色。
お楽しみください。

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by eilakuyagarden | 2010-04-17 10:13 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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白くても猩々?
夕方のニュースの冒頭が『春なのに...』で始まった今日。
本当に寒い一日でした。

軽井沢の最高気温は0.3℃。

チラチラと雪の舞う中、
今年施工する予定のお客様のお庭で、工事の打ち合わせをしていましたが、
寒さで手はかじかみ、口は廻らず。
寒さに耐えながらの辛い状況。

春なのに....。
嘆きたくもなりますよね。

その帰り道。
芽生え始めたの庭の植物達のご機嫌伺いに、ちょっと遠回りしてK邸に寄り道。

満開だったスノ−ドロップ、セツブンソウはもう花が終わり、葉が大きく成長中。
早春に咲く野草達は、他の植物達が葉を広げる前に、大きく広げた葉で光合成し、沢山の栄養を蓄えてから、来春までの長い眠りにつきます。

そして、こんな激しい寒暖の差もなんのその、
彼らに変わって庭の主役に躍り出たのは白花の“ショウジョウバカマ”。

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カメラを忘れたので、今日は携帯カメラで撮影しました。
画像の粗さはご容赦ください。

根から直接生えているように見える葉〈根生葉(こんせいよう)〉が、地面を這う様に伸び、放射線状に沢山ついています。
その中央から高さ10〜20cmの花茎を伸ばし、先端に奇麗な花を咲かせます。
冬でも葉は枯れずに残ります。
軽井沢の厳しい寒さにも負けない、貴重な常緑の多年草です。

山野のちょっと湿った所に普通に生えていますが、良く見かけるのは鮮やかな赤花。
『猩々(ショウジョウ)』というには、人の言葉を喋り、赤い顔をした、お酒の好きな(酒好きだから顔が赤いのか?)人間とも猿ともつかない伝説上の妖怪のこと。
宮崎アニメの『もののけ姫』の中にも、猿のものの怪『猩々』が出てきます。

だから、赤い色をもつものには“ショウジョウ”の名がつけられますが、
“ショウジョウバカマ”も、鮮やかな赤花からその名前がついたようです。

となると、K邸の白花のショウジョウバカマは『猩々』でいいのか?

どうでも良い名前の矛盾。
なんだかとても気になりますけど、色はともかく花の表情は同じ。

厳しい冷え込みにも負けず、
雪のように奇麗な白花を咲かせた“ショウジョウバカマ”です。
by eilakuyagarden | 2010-04-16 23:10 | 里山林の庭 | Comments(0)


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紅玉の坪庭の春
久しぶりのブログ更新になってしまいました。

庭造りが本格的に始まり、あっちこっちと飛び回っていました。
ブログのネタは沢山あって、写真も溜ってるけど、
やることいっぱいで、頭は完全にテンパってます。
おかげで、書きたいこともまとまらず、結局、力つきて一日が終了。

こんなことではいけません。
少しずつ、ネタを吐き出していかねば。
反省しつつ、本日の本題へ....。


え〜、軽井沢はまだですが、長野市、千曲市、上田市の桜は今が満開。
北信地方にも、ようやく桜便りが聞こえ始めました。

昨日メンテナンスに行った亀清旅館の庭も、春の芽吹きがいっぱいです。
これは昨年手直しした、離れの客室の坪庭。

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リンゴがテーマのこの庭では、トキワイカリソウ、白花ミヤマオダマキ、仙人草などの野草たちが、冬を乗り越えしっかりと芽生えていました。

この庭。昨年まではとても庭とは呼べない、ただの狭く暗い空間でした。
亀清旅館で一番狭く、暗く、乾燥した庭。
雑草すら生えていませんでした。

でも、今年は違いますよ。
若旦那手作りの木製の塀からは、ちょうどいい感じに陽が射し込みます。
浅間石を積んで造った小さな築山に、ほどよい陽の光に照らされた庭の草花。

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狭いけど、狭いからこそ植物達を近くで見て、触れ合える。
なんだか窓を開けて、ちょっと眺めたくなる、そんな小さな坪庭。

今では、亀清旅館で一番素敵な空間になったかも...。

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木の塀に這わせたリンゴ『紅玉』の木にも、ちゃんと新芽が芽吹きました。
よく見ると花芽が膨らんでいます。

もう少しで、ホロリとほどけ、パッと開きそうな蕾。
でも、残念ながら、昨日からの冷え込みで、開花は週末までおあずけかも。

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庭を造るとき、しっかり芽生える、芽吹くと信じ、植物を植えます。
しかし、その芽吹きをこの目で確認するまでは、やっぱり心配なものです。

紅玉の坪庭の芽吹き。
その春の訪れを確認できて、ホッと一安心。

動き始めた庭の植物達。
この庭は、これからどのように成長していくのかなぁ。

一安心したばかりなのに、また楽しい心配ごとが一つ増えました。
by eilakuyagarden | 2010-04-15 18:04 | 里山林の庭 | Comments(0)


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桜の堤の「雪の花」
河川の堤というのは、大雨による洪水被害を防ぐため、
コンクリート護岸にどんどん変わってしまう。
それまで護岸を守ってきた木々や草花は無残に伐採され、
コンクリートと野芝で覆われた、殺風景な堤に変わる。

でも、「桜便り1&2」で紹介した、百十浪桜が植えられた新境川の護岸は違う。

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最低限度の護岸工事により、桜の根がしっかりと成長できる堤になっている。

立派に育った桜の根と堤に生い茂った草花が、
しっかりと護岸の土を掴み、堤を補強してくれている。

そんな緑の堤で、とても気になるのが、沢山の春咲き球根達だ。

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多分、余った球根なんかを、ご近所さんが堤に植えたのが始まりなんだと思う。
こぼれ種が堤の斜面を転がって、あちこちに広がった球根達。

綺麗に並んで植えられた球根達とは違い、
無造作に、自然に増えた球根はとてもナチュラルで良い感じ。
雑草が大きく成長する前の堤を綺麗に演出しています。

スイセン、ムスカリ、ヒアシンスなどなど。
どの球根も、公園のガーデンスペースやプランターなどで綺麗に整列させられたのとは違い、自然な姿がとても素敵だけど、僕のお気に入りは “スノーフレーク” 。

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“スノーフレーク” はスノードロップと同じヒガンバナ科の多年草。
秋植えの球根植物。

よく “スズランスイセン”などとも呼ばれますが、
たしかに、大きさはスイセンと同じだし、花の形はまるでスズランのようだから、
その異称も納得できますよね。

スノーフレークとは「雪の塊」や「雪の結晶の模様」を指す言葉ですが、
まさに春に咲いた「雪の花」です。

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花弁の縁。緑の紅をさしたような可愛いい模様が特徴。
下からお顔を拝見すれば、綺麗な橙色のしべがとっても魅力的です。

春咲き球根がいきいきと育った「桜の堤」。
球根の植え方のお手本のような景色です。
by eilakuyagarden | 2010-04-03 22:28 | 息抜き | Comments(0)


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桜便り2(百十郎桜の夜桜)
昨日の暖かい雨で、桜は満開になりました。

低気圧が列島を足早に抜けた今日は、また花冷えの寒さ。
春の嵐。風が冷たい。

でも、百十浪桜の夜桜見物は今日が一番。
なにせ、明日からは自由に歩けないほどの人手になりますから。
(昨日、関西方面からの観光バスが3台も来ていたのには驚きでしたが...)

寒さに負けていられないと、しっかり防寒し、カメラを持って行ってきました。

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明日からの桜祭りに備え、小学校の校庭は今日から臨時駐車場に早変わり。
警備の方々が、沢山の車をテキパキと誘導していました。

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たこ焼き、お好み焼き、イカ焼き、串焼きにどて煮など、
沢山の屋台の誘惑に負けそうになりながら、駅周辺の夜桜ポイントを歩きます。

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綺麗にライトアップされた桜たちは、
昼間とは違った艶美人といった感じの美しさ。

沢山の人が携帯のカメラで記念撮影していましたが、
顔を写せば桜が写らず、桜を写せば顔が消え、なかなか苦戦のようです。

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名鉄の市民公園前駅を降りてすぐにある橋(名前がありましたが忘れました)から、
市民公園周辺、そして北に歩いて屋台の並びが消えるところまでが、明日から歩行者天国で、一番の花見ポイントです。

明日は早朝から、宴会の場所取りでブルーシートに覆われる河川敷。
ちょっと興ざめな状態になるから、適度な賑わいで、
ゆっくり桜を楽しめるのは今日まで。
明日はとっておきの花見場所へ桜を見に行ってきます。

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毎日、桜を満喫ですが、ソメイヨシノしかないのってなんだか人工的で、自然な庭造りを生業とする僕としては、少しだけ違和感があるのも事実です。

なにわともあれ、寒さと、お腹の虫に負けそうでしたが、
素敵な夜桜見物になりました。

来年は、この桜並木の下を誰かと手をつなぎ歩いてみたいものですね。
by eilakuyagarden | 2010-04-02 22:10 | 岐阜の庭 | Comments(0)


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