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桜便り1(岐阜:百十郎桜)
ニュースで東京で桜の開花宣言が出てから、気温がさがり花冷えの日々。
桜の開花も足踏み状態が続いています。

岐阜の実家から歩いて5分程のところに、
子供の頃から馴染みの桜の名所があります。

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各務原市を流れる新境川の両岸に植えられた「百十郎桜」です。

この桜は、地元出身の歌舞伎役者“市川百十郎”が昭和6,7年に境川放水路(現在の新境川)の完成を記念して寄贈したもの。
日本さくらの会選定「日本さくら名所100選」にも選ばれている岐阜の桜の名所です。

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川の堤防に沿った数キロにわたる範囲にソメイヨシノを中心とした約1400本?(実は、1000本だとか、1200本だとかいろいろあって、実際には何本だか知らないので、諸説ある中から一番大きな数字にしました)もの桜が咲き誇る、岐阜県の誇る桜の名所なんです。

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今はまだ6分咲きといったところ。
今週末に満開になり見頃を迎えそうです。

一番賑わうところは、名鉄の「市民公園前」駅を中心とした範囲で、ピークの頃には桜を見ているんだか人を見に来ているんだかといった状態になります。

でも、本当はここより空いていて、もっとゆっくり桜を楽しめる、地元民ならではの穴場があるんだけど、その場所は満開の時に見に行くとして、今日は一番混雑する駅周辺からの桜便りをお伝えします。

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堤の緑と桜色。

日本の春。やっぱり良いですよねぇ。
by eilakuyagarden | 2010-03-28 20:15 | 岐阜の庭 | Comments(0)


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うたかたの林
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雨氷に凍った林に、また雪が降り積もりました。

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芽生え始めた植物達は、また冷たい雪の下。
そんな雪にも負けず、花を咲かせるスノードロップ達。

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軒の下で、運良く難をのがれた子達がホッとしています。


青空が見え始めた頃。
ガラス細工のような木々達が、消える前に一瞬の光をはなってくれた。

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陽の光にキラキラ光る梢。
どんどん消えていく氷の衣。
とても奇麗な光景です。

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うたかたの林。
幻であったかの様に、どんどん消えていきました。

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氷の森。
美しい冬の軽井沢。

また来年も逢えるかな?

追記)この後、落下する無数の氷に襲われたのはいうまでもありません。
   美しいものには刺がありました。撮影の際にはご注意を。
by eilakuyagarden | 2010-03-26 19:48 | 里山林の庭 | Comments(0)


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雨氷
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朝から降っていた雨が、また雪に変わりました。
軽井沢に、また冬がやってきました。

昨日から続く冷え込みが、また奇麗な氷の世界を作り出しました。
『雨氷』です。

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過冷却された雨滴が空から降ってきて、触れたものを氷結させる現象です。
木々や電線、車など、雨滴に触れたあらゆるものが氷でコーティングされています。

何度もお目にかかれない、冬の貴重な自然現象。
氷に覆われた軽井沢の幻想的な世界をお楽しみください。


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by eilakuyagarden | 2010-03-25 16:28 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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春の元気色
先日の温かさで、雪も溶け、すっかり茶色くなった浅間山。

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でも、今日の空気は少し冷たい。
春と冬を行ったり来たりといったところです。

いつもの御代田の散歩道。

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緑濃くなった畦では、もう花の終わりそうなオオイヌノフグリに代わり、
ポツポツと“タンポポ”が咲き始めました。

早春に咲くって、何故だか黄色い花が多い。
何故だろう。

理由は分からないけど、
早春の黄色い花達は、なぜだかとても楽しい気分にしてくれる。
芽生えのパワーを沢山わけてくれる。
春の元気色。

林の中にも、そんな春の元気色がありました。

枝いっぱいに、小さな黄色い花をつけているのは “ダンコウバイ” 。

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春一番に咲き、林の中で黄色いドットが眩しく光ります。
秋にも奇麗に黄葉し、暗い林をひときわ明るく演出します。


主軸が短い小さな黄色い花を、一箇所から複数個出している様に見える
散形花序

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前年に葉をつけていた場所の脇に、柄の無い散形花序を1〜3個つけます。

一つ一つはとても小さいけど、3つの花序が集まると、
黄色いポンポンのような花に見えるから、
他の木よりも、一足早く咲くダンコウバイは、
まだ芽吹きのない早春の林の中でとてもよく目立ちます。

みなさんも、近くの林の中に、早春の元気色を見つけてください。
by eilakuyagarden | 2010-03-22 19:20 | 散歩道 | Comments(0)


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セツブンソウ
昨日の最高気温が20度と、まるで一気に夏になった軽井沢。
一変して今日は、大量の黄砂をまき散らしながら吹き付ける冷たい風。
お昼を境にどんどん気温は下がり、昼過ぎにはアラレや雪が降り始めました。

夏から春を飛び越え、また一気に冬に逆戻り。
今週一週間は、また寒くなるそうです。

異常な程の気温の変化に、ちょっと体調がおかしくなりそうです。

でも、植物達は、季節の変化を的確に捉え、奇麗な花を咲かせています。

昨年施工したK邸の庭では、今まさにスノードロップが満開。

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どれほど咲いているか数えてはいないけど、
1000球植えた球根のほとんどが咲いているんじゃないかなぁ〜。
可憐な白い花の絨毯になっています。


そして、スノードロップに負けてたまるか!といった感じで、
いち早く土の中から出てきたのが “セツブンソウ”。

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草丈はスノードロップよりも低く5cm前後しかありません。
早春の訪れを、いち早くつたえてくれる、小さな山野草。

セツブンソウはキンポウゲ科セツブンソウ属の小形の多年草。
日本の固有種で、水はけが良い、山野の木陰を好む植物です。

節分の頃に花を咲かせることが名前の由来ですが、
軽井沢では3月下旬から4月ぐらいが開花時期のようです。

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白い花びらのような部分は 〈萼(がく)片〉。
じゃあ花びらは?
花びらは退化して目立たなくなり、黄色い蜜線と同化してしまっています。

その自生地も少なくなり、絶滅危惧種に指定されていて、
各地でその自生地を守ろうと、地元の方々が保護活動を行っています。

長野だと、千曲市戸倉の『戸倉キティーパーク』内にあるセツブンソウの群生地が有名です。

セツブンソウの花が終わる頃、樹木は芽吹き、他の野草達が芽生え始めます。
そうなると、庭では小さなセツブンソウは何処?という具合。
他の植物に埋もれ、その草陰に守られながら、
来年の開花にむけて長い眠りにつきます。

まだ花の無い時期に、パッと咲いて、パッと消える、早春の妖精。
日本人好みの潔い花。

この庭でも、数年後に、大きく群生した姿が見れるといいなぁ。
by eilakuyagarden | 2010-03-21 18:42 | 里山林の庭 | Comments(0)


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2010年 春〜夏のイベント



◆『春の苗市と園芸グリーントーク』   5月1日 (土) 〜 4日(火)
◆ 第一回『花木と語らう緑の園芸教室』 6月5日(土)



More 詳細はこちら....。
by eilakuyagarden | 2010-03-19 13:11 | イベント | Comments(0)


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お初の花
この植物なんだかわかりますか?

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ヒント)
・昔から、日本の庭に良く植えられています。
・大きな株に育って、手に負えなくなっているのを良く見ます。
・食べ物を包んだり、仕切ったり、関西ではお寿司の盛りつけによく使われます。
 (ちなみに関東は笹の葉が多いらしい)。
・ユリ科の常緑多年草です。
・学名は Aspidistra elatior
 Aspidistra(アスピディストラ)は、
 ギリシャ語の 「aspidion(小楯)+aster(星)」 が語源です。
・中国原産の植物。日本に渡来したのは江戸時代の初期。

もう分かりましたよね。

そうです、この植物は “ハラン”。
「葉蘭」または「馬蘭」と書くから「バラン」と呼ばれることもあります。

ハランの特徴と言えば、濃い深緑色の大きな葉。
薄いけど、硬く、艶やかな葉が地面から真直ぐに立ち上がった姿は、
存在感があって、とても奇麗です。

でも、古い葉を切らずに放置しておくと、
葉が密に生えた大きな株は、とても荒れた感じになるので要注意。
しっかり手入れすれば、日陰に強いハランは、狭く、暗い日本の庭で大活躍します。


と、葉が重宝されるハランの花の話ってあまり聞きませんが、
実は “ハラン”にも、しっかりと花が咲くんです。

当たり前と言えば当たり前なんですが.....。

でも実際に花を見たことがある人って、かなり少ないんじゃないかなぁ〜。
そういう僕も、つい先日までハランの花を見たことがありませんでした。

でも、ついに見てしまいました。
葉っぱの付け根、地面すれすれの所についたハランの花の蕾がこれです。

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直径2cmほどのハランの花の蕾。
なんか小さな新タマネギみたいです。

そして、この蕾が開くとまるで小さな王冠のような花が咲きます。

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花色?と言っていいのかわかりませんが、花は赤紫色。
ちょっと毒々しい感じで、これが花?と首を傾げたくなるほど目立たない花。
でも、花なんですね〜。

なんでこんな低い位置に咲くようになったんだろう?

自生地の環境は知らないけど、
日陰にも強い植物ということは、きっと自生地も暗い環境に違いない。
となると、受粉してくれる虫が限られ、その虫達にあわせる様に、花を地面すれすれに咲かせる様になったんだろう。

子孫を残すための進化なのかなぁ。
ちなみに、ハランの媒介昆虫はダンゴムシなんだそうです。

芽生えはじめたギボウシの新芽なんかを食害する憎っくきダンゴムシが、
こんな形で役立っているとは...。

ほんと、気にして見ないと決して見つけられない “ハラン” の花。
ちょうど今、3月が開花期です。

立派な葉を目印に、株元に咲く小さな花を探してみては如何でしょうか。
by eilakuyagarden | 2010-03-18 23:08 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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満開、ハクモクレン
寒暖の差が激しくて、ちょっと身体がついていきません。
おかげで少し喉が痛くて、風邪気味です。
皆さんは大丈夫ですか?

でも、春は着実にやってきています。

岐阜の庭の隣の畑にやってきた春。
無造作に植えられたスイセンは、増えに増えて大群落となっています。

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こうなると、もう見事としか言いようが無いです。
あ〜、春だなって思わせてくれる風景。


庭の入り口にも、花が満開になった樹があります。
朝日に光る大きな白い花。花満開の “ハクモクレン”。

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岐阜の庭で、毎年一番に花を咲かせます。
庭のハクモクレンが満開になったのを見るって、実は3年ぶりのこと。
ハクモクレンの花って、開花するとあっという間に散っちゃうので、
少しタイミングがずれると、満開のハクモクレンが見られないんです。

去年も、一昨年も、しっかりタイミングを逃しました。

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“ハクモクレン” のことを「モクレン」だと思っている人もいますが、
「モクレン」は赤紫の花をつける “シモクレン(紫木蓮)” のことを言います。

ハクモクレンはモクレンの仲間。中国原産の落葉高木。
ハクモクレンは大きくなると高さ15mにもなります。
一方、「モクレン」の高さは“ハクモクレン”よりもぐっと低くて3〜5m。

大きな花が、枝いっぱいに咲くと圧巻です。
白く染まった大きな木は、遠くからでも眼を引きます。
花に誘われて、散歩ルートを変えるオジサンも居るとか居ないとか?

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まあ、なんにしても満開のハクモクレンが見られて良かった。

この後、花が終わると大きな葉が開き、木は芽吹きの緑に覆われます。
その後、このハクモクレンは最後の変身をします。

ハクモクレンの木の先端まで登り、長く枝垂れたキモッコウバラの枝。
この枝に黄色い花が満開になると、ハクモクレンの木は黄色に染められます。

白から緑、そして黄色。
春に三度の変身を見せてくれる、岐阜の庭の主役“ハクモクレン”。

次の変身。楽しみだなぁ。
by eilakuyagarden | 2010-03-17 20:59 | 岐阜の庭 | Comments(0)


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「花のすがた」
春の雪。
厚く積もった重い雪。
芽生えはじめた春の植物達にとっては、
ちょっと辛いものになったようだ。

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雪の中にじっと身をしずめ、雪溶けを待つ“スノードロップ ”。
しのぶ春。

軽井沢の春本番はもう少し先のようです。



話はがらりと変わり、素敵な本のお話し。
ふらりと立ち寄った、追分宿の村の古本屋「追分コロニー」さんで、
一冊の古本に出会いました。

「花のすがた」という一冊。

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1975年4月から翌年12月まで、読売新聞の婦人欄に毎日曜日連載されていたものを、一冊にまとめた本。素敵な版画と小文を組み合わせて、美しい季節の「花のすがた」が紹介されています。

野の草花、珍しい山野草、そして、花ばかりではなく、花として扱われていないものもあり、とても楽しい一冊。

版画を見ているだけでも充分に楽しめる、本当に美しい本。
毎日、違ったページを飾りたくなる、そんな一冊。

全部見せたいけど、その中から「ヤマザクラ(山桜)」を飾ってみます。

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少し早い、里の春を感じてください。
by eilakuyagarden | 2010-03-13 23:01 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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雪原と浅間山
朝から快晴の昨日。
こんなに奇麗な雪原と浅間山がみられるのは、もしかしたらこの冬最後かも。

お気に入りの撮影ポイントへ相棒の軽トラを駆って出かけた。

ここはずっと気にしていたけど、
春から秋は高原野菜の黒いビニールシートがちょっといただけないから、
撮影ポイントとしては敬遠していた場所。

でも昨日は、雪に覆われ真っ白な雪原に変貌。

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御代田のとある畑から見た浅間山。
冬だから見られる絶景。


次の撮影ポイント。
お気に入りの “下発地”へ移動。

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期待通り、眩く光る一面の雪っ原。
きぃ〜持ちいい。

誰も踏みしめていない場所に、足跡をつけるって本当に気持ちいい。
一人なのに、なんだかはしゃいでしまう。
身体の痛みも忘れる美しさ。
おっと、ここは自嘲しなきゃ。

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奇麗に除雪された農道。
白い雪原に真直ぐ伸びた道。
浅間山まで続いていそうだ。


道の向こうには凛とした浅間山。

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なんだかとても神聖な気持ちになる。
思わず、手をあわせ、今年の庭造りの無事などをお願いしてしまった。

やっぱり、ここから見る浅間山が一番好き。
雪原と浅間山。

この景色がみられるのも、この冬最後かな?
by eilakuyagarden | 2010-03-12 23:06 | 浅間山 | Comments(0)


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  長野,軽井沢,岐阜 風景に溶け込む雑木の庭自然な庭造りと里山園芸
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