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ブルーバード(Blue Bird)
夏の庭。
キャストは爽やかな青い花達に交代。

澄み切った空のような、神秘的な海のような
涼しげな“青”が、夏の庭を彩ってくれる。

サルビア、キキョウ、ブータンルリマツリ、ラベンダー、西洋ニンジンボク。
沢山の青花の役者達が庭を涼しく演出してくれる。

そして、我が家の庭の主役はなんといっても ムクゲ “Oiseau Blue”。

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ムクゲの中ではもっとも青い花を咲かせる品種。
“ブルーバード(Blue Bird)”の名前でも流通しています。

アメリカで交配された“Blue Bird”が、イギリスを経由して伝わる時に
フランス語で“Oiseau Blue”と呼ばれるようになりました。
日本の俳優でなく、アメリカのスターなんですね。

そんな、海外生まれの “ブルーバード” は矮性種(横に広がりやすい品種)で成長も遅く、樹高1.5mで我が家の庭にやってきてからもう7年になりますが、
放任したまま育てても高さはまだ2m位しかありません。
枝が1.5mぐらいの高さで分枝して、枝垂れるように広がり、枝一杯に綺麗な青花を咲かせます。

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大きな花の存在感はまさに庭の主役。
鮮やかな青花も、スターの輝きをはなっています。

一目惚れの一本。
これしかないと惚れ込んで探し、庭にやってきたムクゲ “ブルーバード” 。

癒しの青が、今年も我が家の庭に夏本番を告げてくれます。
by eilakuyagarden | 2009-06-27 23:07 | 岐阜の庭 | Comments(2)


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優しい風
毎日蒸し暑い日が続きます。
梅雨時期の岐阜の庭は特に蒸し暑い。

でも今日は朝から涼しい風が心地良い。
夜風もヒンヤリしていて、久しぶりに夜の市民公園を散歩した。
気持ちが落ち着く。

子供の頃感じた優しい風が吹き抜ける、緑いっぱいの市民公園。
僕のお気に入りの場所。
とても懐かしい空気に包まれています。

そう、ただいま帰省中。
ちょっと英気を養っております。

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我が実家の庭は初夏の雰囲気一杯で、
朝一の庭には、ハーブの香りが立ちこめます。

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クリーピングタイムの薄紅色の小花が綺麗に地面を覆い、

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真っ赤なチェリーセージ、優しい薄紫色の花をつけるイングリッシュラベンダーが庭を鮮やかに彩ります。

優しい風が吹き抜けるたび、庭は爽やかな香りで満たされます。

色とりどりのハーブ達。
今年も僕の気持ちを優しく癒してくれています。
by eilakuyagarden | 2009-06-24 21:54 | 岐阜の庭 | Comments(4)


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ササユリ
久々の晴天。
やっぱりお日様を浴びると気持ちいい。

庭の花達もなんだかいつもより元気に見える。
軽井沢の夏は短い。あっという間に秋の肌寒さがやって来る。

それを知ってか、ここの植物達は一気に大きくなり
次々に花を咲かせる。
草花の花を楽しむなら、春よりも今が一番いい時期だと思う。

そんな花達の中に、僕がはじめて目にする植物も沢山ある。

“ササユリ”これもはじめて見る花。

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“ササユリ[Lilium japonicum]”はユリ科ユリ属の多年草。
和名の“ササユリ(笹百合)”は、細長い葉が笹の葉に似ていることに由来する。
明るい山林や草原に自生しているが、最近では森林荒廃や草地の利用が減っているため、その生息地も急速に減少していて、各地で絶滅危惧種に指定されているユリである。

地植えなら草丈50〜100cmになるらしいが、
写真のササユリは球根のポット苗だから草丈30cm。
花も小さめで可愛い。
なによりも、控えめな薄紅色の花色が最高に素敵です。
派手な柄のヤマユリも素敵だけど、
この控えめな薄紅色の小さなユリがなんだかもっと好きになりました。

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ユリらしい強い芳香に誘われたのか、
鮮やかなオシベのオレンジに魅了されたのか
一匹の蜂が飛び込んできました。

ユリの作戦にまんまとのせられて、受粉の手助けをする蜂くん。
ご苦労様で〜す。

軽井沢のお庭にもこの“ササユリ”使ってみたいけど、
耐寒性はどうなんだろう?
自生地は新潟以西とあるし、図鑑の写真もほとんどが関西地方。
軽井沢も新潟以西の範囲だけど、冬の寒さは北海道並み(雪が降らない分もっと厳しいかも)。

とりあえず、また耐寒性調査の対象が一つ決まりました。
この“ササユリ”を軽井沢と岐阜の庭に植え、大切に育てます。
そして、増やします。

少しずつ増やして、ちょっとぐらい摘み取っても平気な程に群生させたいなぁ。
地植えの耐寒性も調査して、またこのブログでレポートしますね。
by eilakuyagarden | 2009-06-19 17:24 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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働く母のベストショット
とあるお庭のメンテナンス。
庭中を一匹のキアゲハがせわしなく飛び回っていた。

「花の蜜でも吸いに来ているのかな?」

でも、彼女の飛び回っている場所は“アンジェリカ(ハマウド)”の大きな葉の上。

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フワフワした白い花の開花はもう少し先なのだ。

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葉にとまり緩やかに羽を動かしては、なにやらしている様子。
彼女のとまっていたアンジェリカの葉を良く見てみた。

やわらかなアンジェリカの若葉の上。
小さな黄色い粒が一つ二つ。
そうか卵を産みつけていたんだね。

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分かれた葉先に丁寧に産みつけられている。
あっちにも、こっちにも。

しかも、硬い古い葉には卵が無い。

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若い柔らかくて、いかにも美味しそうな葉にだけ産みつけている。
卵からかえった幼虫が食べやすい葉を選んでいるようだ。
若葉か古葉かをしっかり認識しているなんて凄い!
ちゃんとわかってるんだな〜。感心してしまいます。

僕がいても、そんなことおかまい無しにせっせと卵を産みつけるキアゲハ母さん。

そんな働くお母さんのベストショット。
本当に近くに寄らないと撮れない、
古いコンパクトデジカメで撮った軌跡の一枚。

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僕が自然と同化していたから撮れたのか、
それとも産卵に忙しい母アゲハに無視されていただけのか?

次のメンテナンスでは、この葉に沢山の小さなアゲハの幼虫が群れ、食事しているんだろうなぁ。

葉が食べられすぎるのは心配だが、
元気な子供達の成長も見てみたい。
なんだか勝手に父親気分。
またまた楽しみが増えました。
by eilakuyagarden | 2009-06-18 05:52 | 息抜き | Comments(0)


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マルシェな日々
忙しく毎日が過ぎて行き、久しぶりのブログ更新になリました。

6/13,14日の2日間、永楽屋ガーデンは北軽井沢に出張出店しておりました。
(イベント終了後に報告しても意味ありませんね。次回からは事前に告知します)

北軽井沢の「本とコーヒー 麦小舎」さんで行われた
〜緑と森の青空市場〜『第3回 地蔵堂マルシェ』に初参加。

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自然のままの林の中に、かなもの雑貨屋さん、お菓子屋さん、いつもお世話になっている追分宿の古本屋『追分コロニー』さん等沢山の個性的なお店が出店。

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そのテントの一番奥。
ナラの木の下に永楽屋ガーデンも店を構えました。

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今回はワークショップと花苗販売。
「寄せ植えBar」と称して、2〜3苗を、購入者ご自身が配合した用土を使って寄せ植えを作るワークショップを開催。

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親子で土いじりして植物と触れ合うワークショップ。
数組の親子が緑豊かな森の中で土と触れ合い、
個性的な寄せ植えを作って頂きました。

土をいじる子供の顔は本当に楽しそう。
無邪気に土を混ぜる子供達の姿がとても心に残るワークショップでした。

雨まじりの天候で、スッキリ晴れという訳にはいきませんでしたが、
この2日間で、新しい素敵な出会いが沢山あり、
本当に楽しい“マルシェな日々”でした。

また、来年のマルシェにも是非参加したいと思っています。
今度は、事前に必ず告知しますです。ハイ。

突然の豪雨で、予定より少し早めにまさに水入りとなり、
ずぶ濡れになりながらの撤収作業。

なんとか無事に終了し軽井沢に向かって帰る途中、普通の道端に素敵な出会いがありました。
道路の路肩の一角。
桃色に染まる森の入り口。

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鈴なりにピンクの花をつけた“ベニバナイチヤクソウ”の群落。

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雨でしっとり濡れた森の入り口で、色鮮やかに浮かびあがる可憐な花姿。

マルシェな日々を締めくくる、素敵な出会い。
とても幸せな週末となりました。
by eilakuyagarden | 2009-06-14 21:12 | 息抜き | Comments(3)


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雨の庭もまた楽し
優しい雨。
薄曇りの日、花々の白が緑の中に浮かびあがる。

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花いっぱいでなく、いっぱいの緑に浮かぶ白。
“ホワイトガーデン”

なんだか気持ちが引き締まる。

こんな日はのんびり庭を見つめると、いろんな出会いがある。

雨に濡れた羽でも乾かしているのか。
ミントグリーンの大きな羽と茶色いラインが印象的な「オオミズアオ」。

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チョウ目ヤママユガ科の蛾。
これはメスのオオミズアオ。
ジッとして動かない、翡翠の原石のように美しい。

樹の皮がぶら下がっているのか?と思ったら、ここにも一匹。

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これはチョウ目スズメガ科ウチスズメ亜科の「モモスズメ」。
手(足か?)をクロスさせて、上手に葉っぱにとまっている。
可愛いじゃないですか。
きっと樹の幹についていたらわからないだろうな。

夜にもなれば玄関の街灯なんかでブンブン飛んでいる彼らも、
こうやって見るとなかなか楽しい。

「蛾なんて」と言わず、いろいろ観察してみませんか?

雨の庭の楽しみが、また一つ増えますよ。
by eilakuyagarden | 2009-06-06 22:33 | 息抜き | Comments(0)


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すまう庭の贅沢空間
林の中の庭造り。
大きなヤマザクラにクリの木。
カラマツにコブシの木。

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自生する沢山の樹々を庭で楽しむ。
そんな場所があったら、庭はどんなに楽しいだろう。

“すまう庭造り”。

庭も家の中と同じ。
部屋で過ごす様に、庭でもくつろいで欲しい。

だから、庭に枕木のステ−ジを造ろう。
4m×4mの広い枕木のステージ。

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シンプルだけど、これが有ると無いとでは庭の印象はまるで違う。

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冬の厳しい寒さで地面が凍っても、
枕木が凸凹しない様に、しっかり地盤処理して、一本一本丁寧に枕木を置く。

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少しでも気に入らないと、枕木を変えて敷き直し。
本当に地道な作業の繰り返し。

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何度もやり直しながら、やっとでき上がった枕木のステージ。
一気に庭の雰囲気が変わりました。

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枕木の小径を歩いた先にあるステージ。
移植したモミジの木の奥にみえるその姿に、
ここを訪れる人はきっと『この先には何があるんだろう?』
そんな思いで足を進めるはず。

樹々の木漏れ日があたれば、光で浮き上がり、ステージが庭の主役になる。
そこから上を見上げれば...。

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こんな素敵なシーンを見ることができるんです。

なんて贅沢な空間。

庭が完成したら、林に囲まれながらお昼寝でも。
K様、いかがですか?
by eilakuyagarden | 2009-06-04 23:05 | 里山林の庭 | Comments(0)


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今だけの勇姿
2週間前に始まったK邸の庭造り。
お客様のお気に入りの山野草達を無事避難させ一安心。
その後は、機械の手を借りて大きく庭を掘り起こす。

追分の地面の印象が強かったから、ここもゴロゴロと浅間石が出てくるのかなぁ〜と思っていたが、以外にも石はほとんど出てこない。
とても柔らかく良い土だ。
元々林だった場所を切り開いた場所だから、クリ、ニセアカシヤ等の木の切り株が残っている。
まずは、これを掘り起こさねば。

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ミニユンボだけではなかなか掘り出せないから、スコップで根の周りの土を少しずつ掘り起こしながらの作業となった。
思った以上に長く伸びた根っこ。
こいつはなかなか出てこないわけである。

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でも、これだけしっかり根が張る場所なら、これから植える木もきっと元気に育つだろう。
安心しました。

切り株を掘り起こした後は、一年前に地元の植木屋さんによって無造作に植えられたイチイ、ソヨゴ、モミジ達の移植。
芽吹きも終わった時期だから、本当は動かしたくないのだけど、
彼らを動かさないと作業は進まない。

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移植のショックが小さくなる様に、できるだけ大きく根を堀り、ユンボで慎重に吊り上げて移動。
ミニユンボでなんとかぎりぎり吊り上げられるサイズの木で、本当に良かった。
木達も新しい居場所が決まり、ほっと一息ついていることだろう。

移植が終わったら、次は枕木の土留めを立てる作業にとりかかる。
盛り土して落葉樹や山野草を植えるための小山を作るため、
お隣との境界に土留めとして枕木の壁を立てるのである。

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これが大変な作業だった。まずは枕木をカスガイで4本一組にして板壁をつくる。
それをつくっては埋め、つくっては埋めする。
しかも、隣り合う板壁同士は10cmの隙間を空けるようにデザインした。
この隙間部分にも植物を植えて、お隣さんにも緑を楽しんでもらおうという考えである。でもそれが壁を作る作業を難しくしてしまった。

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妥協しない僕の指摘以上に、細かい気遣いで頑張ってくれた現場のお兄ちゃん達。
予想以上の柔らかい地面に、一時は傾かないでしっかり立つのか?と心配したが、
まさに雨降って地固まるで、ここ数日の雨で水決めされ、しっかりと立っています。

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皆のおかげで、想像以上に整然と並ぶ土留めが完成しました。
なかなか見事な土留めでしょ。

でも、この姿が見れるのは今だけ。
だってこの後は盛り土と植物の植栽で隠れてしまうんだから。
今だけのこの勇姿。
しっかり目に焼き付けておこう。

さあ、次は枕木のステージの設置工事。

どんどん変わるK邸の庭。
明日はどんな姿に変わるのか。
毎日、楽しみはつきません。
by eilakuyagarden | 2009-06-01 22:04 | 里山林の庭 | Comments(0)


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