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永楽屋garden イベントのご案内

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☆ 第*回『花木と語らう緑の園芸教室』

*月 *日 (*) **時 ~ **時
◆テーマ◆「********」

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◎参加費: *****円(花苗、実技資材費、飲み物代込み)
◎場所 追分コロニー/ブックカフェ及び裏庭
お問い合わせ、お申し込みは 追分コロニーさんのホームページへ








2009年第一回園芸教室
昨日は軽井沢追分宿の古本屋「追分コロニー」さんのレギュラーイベント
『永楽屋ガーデン 花木と語らう緑の園芸教室』の2009年度最初の開催日であった。

ここのところ雨続きだから心配していたが、
朝には雨もやみ、お昼前にはお日様も顔を出してくれた。

ほっと一安心したものの、いざ行こうとしたら相棒の軽トラ君がヘソを曲げてしまい大慌て(相棒は今日自動車工場に入院しました)。
追分コロニーの斎藤さんに助けてもらい、なんとか無事に準備できました。
いや〜本当に焦りました。

第一回ということで「春の園芸ことはじめ」と題して、
土づくり(鉢土と庭土)の話、春咲きの植物の花後の管理方法、
そして、多年草の植え替えや株分けを実習とトークで楽しく学んで頂きました。

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植え替えの実習では、あえてギュウギュウに根詰まりしているヒメヤナギランの苗を使い、苗の処理の仕方と植え替えの実習を行いました。
巻き付いた根をほぐし、その長さにビックリの皆さん。
どこで切ろうか悩んでいます。
でも、悩んで、考えて処理することはとても大事。
漠然と植え替えるより、根の周り方や、根の長さを確認したり、
苗や根の生えている様子を、一つ一つ確認しながら作業する。
これも植物のことを気にする為の一つの手段ですから。

難しい話より、テーマに沿ってざっくばらんに話しながら、皆さんの素朴な疑問にもお応えする形式ですすめるから、あっちこっちに脱線します。
でも、それだけ皆さんいろんな悩みがあるということ。
できるだけ解りやすく、噛み砕いて、一つ一つにお応えしました。
だから、あっと言う間に予定の2時間を大幅に超過し、気づけば4時間もお話ししてしまいました。
時間通りにやることも大事だから、次回は時間厳守をめざします(反省)。

毎回テーマを変えてお話ししますが、
やっぱり一番大事なのは「植物の話を聞こうとする気持ち」だと思う。
毎日、ちゃんと気にかけ、見て、聞いて、話していれば、
植物は必ず何らかの手段で語りかけてきます。

今回の教室では「葉っぱの話を聞きましょう」ということでお話ししました。
植物も人間と同じで、食べて、呼吸して、頑張って生きいる。
そんな彼らの出す、小さな声を聞き、小さなサインを見逃さなければ、
きっと元気に育ってくれます。

植物、園芸、庭造り等の知識も必要だけど、
それよりもいつも植物を気にかけること、
これがやっぱり何よりも必要です。

僕の園芸教室では、植物、自然を気にかけるためのポイントを学んで欲しいです。

次回は7月18日(土曜日)です。
テーマは「ハーブガーデニングを楽しむ」

詳細は「追分コロニー」さんのホームページの(イベント情報)をチェックしてください。
ご都合のあう方は、ぜひご参加くださいね。
by eilakuyagarden | 2009-05-31 18:07 | 園芸教室 | Comments(0)


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麦小舎さんを訪ね...
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まだまだ新緑が眩しい北軽井沢側から見た浅間山の姿。
僕からすれば裏浅間山という事になる。

別荘のお庭は週末の工事ができないため、久々にゆっくりできる土曜日となった。
朝一番に家を抜け出し、軽トラックを駆って軽井沢からさらに山を登っていく。

目的地は群馬県吾妻郡北軽井沢の “本とコーヒー 麦小舎”さん。

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実は、先月、小布施境内アートフェスティバルでお知り合いになった“麦小舎”の藤野さんから、『地蔵堂マルシェ』という青空市[6月13日(土)14日(日)]で、苗の販売や簡単なワークショップ等の出店のお誘いを受けている。

イベントの雰囲気等の話も聞きたいし、僕自身が“麦小舎”に行った事がなくては話にならない。
ということで、ロケハンを兼ねてお店を訪ねる事にした。

“麦小舎”さんは、北軽井沢メイン通りから少し中に入った静かな森の中にある。
もともと別荘として使われていた建物は、いい具合に年を重ねてとても味がある。

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素朴な手作り看板が庭の奥に誘ってくれる。

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自然のままの林を活かした素敵な空間。
木と緑が適度に日差しを遮り、とても居心地が良い。

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庭を抜ければ、遠くには浅間山が見える。
ここから見える景色も本当に気持ちいい。

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開店時間の前に伺ってしまい、開店前の準備に大忙しの店内。
忙しい所にお邪魔して、本当に申し訳ありませんでした。

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店内も木と本と、可愛い雑貨がセンス良く置かれている。

一杯のコーヒーと癒しの時間。
藤野さんご夫妻との楽しい会話(と打ち合わせ。忘れる所だった)。
久々に思い出した、ゆったりと流れる時間。
本当に気持ちが癒されました。
ありがとうございました。

打ち合わせも終わり、少し周りの林を歩いてみた。

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朽ち果てた大きな切り株があった。
りっぱな木だったようだ。
もう生きてはいないけど、大きなオーラになんだか引きつけられた。

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切り株の上には、小さな林ができていた。
大きな木は、小さな種の苗床となり、次の世代の樹々達を優しく守っていた。
人の歴史よりもずっと昔から繰り返されてきた、命のリレー。

僕の仕事は、この自然を庭という形で守り、育てるためにあるんだと思う。
庭に興味を持つ事が、自然に興味を持つ事への入り口。
小さな事だが、それが大きな一歩に繋がるはず。

“麦小舎”の『地蔵堂マルシェ』では、
そんな自然と触れ合うきっかけを掴めるワークショップを思案中。

どうしようかなぁ〜。悩みます。
by eilakuyagarden | 2009-05-24 13:03 | 息抜き | Comments(2)


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山野草の移植2
今日も野草の移植作業。
昨日やり残した、“スミレ”の移植を行った。

この庭だけでないけれど、本当に沢山の種類のスミレが自生している。

タチツボスミレ、コスミレ、フモトスミレ、アオイスミレ に ツボスミレetc...。
できるだけ違う種類を沢山と思って掘り起こすが、
だんだん同じに見えてくる。

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小さな株を2号ポットに植え、約2ケース分程を掘り上げた。

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大きな株のスミレは、株ごと掘り上げて仮植え。

中には面白い生え方した株もある。

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松ぼっくりから芽が出ているのかな?って思ったら、
掘り起こしてビックリ。

どうも、松ぼっくりの間に入ったスミレの種が、そのまま発芽して大きくなったらしい。本当に面白い一株だ。

スミレじゃないけど、こっちの朽ちた切り株からは、一重咲きのヤマブキが生えている。

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これも自然のつくった造形美。
これはこれで素敵じゃない。

ここは、工事の範囲でないから、このまま大きく育って欲しい。

普通に生えているスミレ等の野草も、こうやって掘り上げてポットに植えると
なんかとても大切な一株に見えるから不思議だ。

これなんか、山野の草っぱらに普通に生えている“スズメノヤリ”。

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イグサ科スズメノヤリ属の多年草。
写真で見るより、実際にはシルバーリーフで、キラキラ光って奇麗なのだ。
何故かこれ一株しかなく、思わず、掘り上げてしまった。
とっても大切な一株に見えるでしょ。
でも、普通は平気で踏みつけてしまっているような植物なんです。

スズメの名のつく植物は小さい物が多いから、上手く使えばきっと面白い素材になるはず。
結局は使う人のアイデア次第なのである。

こんな発見があるのも、一つ一つの植物を注意深く見てあげるからだな〜。

さあ、皆さんも自分の庭の野草に、今一度目を向けてみませんか?
きっと面白い発見がありますよ。
by eilakuyagarden | 2009-05-17 00:44 | 里山林の庭 | Comments(0)


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山野草の移植
来週から工事の始まるK邸の別荘のお庭。

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軽井沢の里山林の中にあり、沢山の樹々に囲まれた素敵な場所である。
室内からデッキを通して見る庭の景観を改良するため、お隣との境に盛り土して沢山の雑木と野草を植える。そして、奥に長い庭を気持ちよく歩ける様に、枕木の歩道をもうける。

工事が始まれば庭は重機で荒らされてしまう。
その前に、庭に植えた植物や自生する野草を一時的に避難させる。
奥様の植えたモミジ、アスチルベやヘメロカリス。
そして、沢山のスミレ、ツルリンドウ、オダマキ、ナルコユリ等のいろんな野草が生えている。

クリの木の株元で小さな白花を発見。
山地の草のなどに生える、ナデシコ科ワチガイソウ属の小さな多年草“ワダソウ”。

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高さはせいぜい10センチ。
直立した茎の先に、上向きに小さな白梅のような花をつける。
“ワダソウ(和田草)”という名は、長野県の和田峠付近に多く見られることによるそうだ。
はじめて見た。そして、その名もはじめて知った植物だ。
小さすぎて良く見なければ多分気づかない。
普通に見ればただの雑草だけど、それだけがまとまって生えていればとても奇麗でかわいい野草である。
チゴユリや、セツブンソウみたいに大群落になったらとても奇麗だろうな〜。


そしてこの庭の小さな主役は、やっぱり“一人静(ヒトリシズカ)”。

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沢山自生していて、見事な群落となっている。

“一人静”も“ワダソウ”と同じで、小さすぎて1〜2株ではほとんど存在感がない。
でも、これだけまとまって生えていると見事である。
二週間前に来た時には全く出ていなかったのに、今はこの通り。

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スコップで深く大きく掘り起こし、そのまま別の場所に移植。
こぼれた子は、ポットにあげて避難させる。

こういった作業は、植物の住む環境や植物の生え方等とても勉強になる。
自生する“一人静”の根っこの様子なんて、植物図鑑見ても写真なんてないし、
こんな作業でもしなければ分らない。

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地上に出ている部分は小さいけど、根は見えている部分の2倍程もあって、大きく広がっているのがよく分る。
こういった状況を知っていれば、
その植物がどんな風にどのくらい根を伸ばすのか、
安全に移植するならどのくらい大きく掘らなければいけないのか、
そういった事が良くわかるのである。
本を読むだけでは得られない、とても大切な経験である。
枯らしてしまう事もあるけど、そこから学ぶ事も大きい。
やはり恐れずやってみる事が大切だ。

さてさて、今日の分の移植は無事終了。

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掘り上げた植物達の集合写真。
工事が終わるまで、狭くて申し訳ないけど、ここで我慢してください。
by eilakuyagarden | 2009-05-16 00:38 | 里山林の庭 | Comments(0)


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みつばち
今年で7年目の岐阜の庭。
無農薬で、(ちょっとだけメンテナンスしますけど)ほとんど自然まかせの庭には、毎年たくさんのミツバチがやってきます。
今年もラベンダーに沢山のミツバチが通いつめ、せっせと花の蜜を集めていました。

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でも、そのミツバチが最近一部地域で居なくなってしまっているという。
寄生虫の発生で大量死しているとか、農薬散布の影響とか、携帯電話の電磁波の影響等と言われているが、本当の理由はわからないという。

ミツバチは、本当に大切な存在。
野菜や果樹が実をつけるために、花から花へ飛び回り、花粉を受粉してくれている。その受粉率は100%だそうだ。

こんな働き者がいなくなれば、農家にとっては死活問題。
でも、ミツバチが減少する原因は、現代農業にもあるんじゃないのだろうか?
大量に農薬を散布し、地を覆う雑草も除草剤散布で処理する。
人間の身体にも悪い物が、小さなミツバチに影響しない訳がない。
効率と大量生産だけを追求してきた農業の遣り方に、自然が反発している様に思う。

結局、自分達の都合で自然をコントロールできると思っている人間の“おごり”が、一番の諸悪の根源のような気がします。
やっぱり、自然の循環に合わせないと何処かで無理が来るのじゃないだろうか。

農業に限らず、庭造りも同じだと思う。
植物、虫、動物、いろんな生き物が豊かに共存できる庭。
これが大事だと思う。
自然にも、人間にも無理のない庭造り。
僕は大切にしていきたい。

いろんな生き物が元気に共存する岐阜の庭。
今日もミツバチがやって来きます。
おっと、オレガノの中で遊んでいる輩もいます。

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足には沢山の花粉がついている。
何処に運ぶのかな〜。

また、来年も沢山集めに来てくださいね。
by eilakuyagarden | 2009-05-12 22:38 | 岐阜の庭 | Comments(0)


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亀の背中
ご好評いただいた永楽屋ガーデンの山野草販売とグリーントーク。
お客様の生の声を聞くとても良い機会だった。

その中で一番良く聞かれたのが、
「山野草を植えても消えてしまう、どうやって植えたら良いの?」
というお悩み。

いろんな本に、いろいろ書いてあるが、
やっぱり、植物の好きな環境を良く知って、
できるだけ、自然に生えている環境に近い状態をつくる事が大事だと思う。

折角購入した植物だもん、大切に育てたい。
だから、植物同士が支え合う環境づくり。これが大事。

植物が心地良く育つ、亀清旅館の露天風呂の亀の背中。

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“アジュガ、ヒマラヤユキノシタ、トリカブト、サラシナショウマ、イカリソウ、ギボウシ etc...”
10種類程の植物が亀の背中にのっている。

植物の頭の上に樹木の日傘は無い。だから、日中はさんさんと陽が降り注ぐ。
林床の湿った、ほの暗い場所が好きなサラシナショウマなんかにとって、ここはとても厳しい場所。でも、植物同士の葉が互いに日傘を作り、折り重なって植物の株元を冷やしているから元気に育つ。

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ここまで、大きくなればそんなに手を入れなくても、それぞれが個性的な姿を見せてくれる。
雑草で覆われる事もないから、草取りもラクチン。
一石二鳥以上である。

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日陰好きなギボウシは、ダンコウバイの日傘の下の方が居心地良さそう。
すっかり、木陰を独り占め。

結局、無理して植えるより、お好きな環境に置く方が良いという事である。

そして、自分でいろいろ試してみる。これがもっと大事。
失敗から学ぶのが一番早い。

知識よりも経験。
やってみようという思いを大切にしてください。
by eilakuyagarden | 2009-05-07 19:16 | 里山林の庭 | Comments(3)


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山野草販売とグリーントークin追分コロニー
連休も終盤。
軽井沢も沢山の観光客で大賑わいです。

この連休中、永楽屋ガーデンは追分コロニーさんの軒先をお借りして
『山野草販売とグリーントーク』を開催しています。

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この軽井沢だからこそ育てて欲しい山野草。
普通に生えている物から、チョッと珍しいもの。
そして、樹木と野草の苔玉等...。

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植え方、育て方などを一つ一つお話ししながら販売。

「グリーントーク」では、花苗を販売しながら、
自然の事、樹木の事、お客様の園芸やお庭造りのお困り相談等 をざっくばらんにお話ししました。

日陰だからか何を植えても育たないとか。
紅葉の下に群生していた一人静が、紅葉の木の枝を庭師さんが沢山落としてしまったら消えてしまったとか。
草を全部抜いて野草を植えたが、消えてしまったとか。
庭造りしたいんだけど、どこから手を付けて良いのか分らないetc....

皆さん、お庭造りで悩んでいる事が沢山あるんだという事が良くわかりました。

同時に、軽井沢の野草達が開発によりどんどん消えてしまっている現実も...。

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エンレイソウ、サクラソウ、一人静、イチヤクソウ等見事な群生地がドンドン消えている現実。
悲しい事です。
せめて、僕が造る庭では、そんな植物達を植え、守っていきたいと思います。

今回、お店に寄ってくださった沢山のお客様。
本当にありがとうございます。

今まで近くにいたのにお会いした事のなかった沢山のお客様に出会えました。
昨年の園芸教室にご参加いただいたお客様。
ブログをご覧になっていてくれているお客様。
東京、神奈川など関東件、遠く大阪からお越しになっていたお客様。

お店の出店は今日まで。
でも、これからも園芸教室の開催される週末や、連休や夏休み等、
不定期ですが、皆さまに素敵な植物をお届けしたいと思います。

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(販売中に花開いたヤマシャクヤク)

また花苗販売を開催する時には、僕のブログと追分コロニーさんのHPで早めにご案内しますので、ちょくちょくチェックしてみてくださいね。

第一回園芸教室は5月30日(土)です。
こちらも追分コロニーさんのHPでご案内中です。
ぜひご参加ください。


■追分コロニー

http://www11.plala.or.jp/colony/index.html

by eilakuyagarden | 2009-05-05 08:49 | 追分宿の庭 | Comments(0)


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2009亀清旅館の庭 春
春である。
亀清旅館のお庭のメンテナンスも大忙し。

植栽後、1年と6ヶ月を経過した百年露天風呂の庭の今。

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すっかり里山気分な庭。

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もう、1〜2年もしたら、樹木は少しうるさくなって来るかなぁ。
でも、里山のように管理していけば、良い状態が保てます。
楽しみな庭です。


渡り廊下に囲まれた中庭も、もう少しで1年になる。

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ブログでずっと追っかけてきた“エリナカスケード”も奇麗に開花した。

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カマツカの木漏れ日が美しい。

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本当に素敵な庭になってきた。

先日、亀清旅館に連泊されていた同業者の方から
『いいお庭を造られますね』とのお言葉をいただいた。
とても嬉しかった。

植えられている植物をあれや、これやと観察し、
楽しんでくれるのは、庭をつくった僕にとって最高の喜び。
そんなお客さんが結構ふえてきた。
今まで、見向きもされなかった壷庭。
楽しめる庭になったのが本当に嬉しい。

青い目の若旦那タイラーさんの守る『亀清旅館』の素晴らしい温泉と、
おもてなし、そして、季節ごとに移り変わる庭の植物に逢いに来てください。

今年も、新たな庭を造ります。
どんな庭になるか、お楽しみです。


■亀清旅館

http://kamesei.sakura.ne.jp/

by eilakuyagarden | 2009-05-03 23:49 | 里山林の庭 | Comments(0)


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  長野,軽井沢,岐阜 風景に溶け込む雑木の庭自然な庭造りと里山園芸
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about 永楽屋garden
山野草、雑木、愛すべき日本の里山風景。そんな自然な庭を愛するあなたへ...

人と自然、植物が触れあえる“ 住まう庭づくり ”


永楽屋garden では...
そこにある自然を生かしたナチュラルガーデンのデザイン、施工、メンテナンスを行っています。

「花木と語らう緑の園芸教室」も不定期に開催。
ガーデニングの基本、お庭、植物と触れ合う楽しさをお伝えしています。


長野県, 軽井沢, 八ヶ岳, 岐阜県で主に活動していますが、ご依頼があれば日本全国どこへでも伺います。まずはご相談くださいね。

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