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ただいま
昨日、岐阜から戻ってきた。

岐阜を去る日。
僕の帰省にあわせる様に庭では“スズラン”の花が咲いた。

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小さく可憐な花だが、とても強い植物。
しかも、その清楚な姿に似つかわしくなく、実は毒草。
花言葉は『幸せが戻って来る』。
思い出の花。

お昼に岐阜を出て、夕方には松本を通過。

吹き流しが飛ばされんばかりの強い横風にハンドルをとられる。

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白馬方面には熱い雪雲がかかり、雪が降っている。
いきなり冬に逆戻り。

山を越えたら日本でも指折りの美しい夜景が広がる。
姥捨の夜景。

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冷えた空気が、遠くできらめく美しい光たちをも運んでくれる。

素敵な歓迎に疲れも吹き飛ぶ。
長野に戻ってきたんだな。

ただいま。
明日もがんばろう。
by eilakuyagarden | 2009-04-27 22:03 | 息抜き | Comments(1)


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変わるもの、変わらないもの。
この庭が、僕の庭造りのはじまり。

変わるもの、変わらないもの。
自然の変化に任せて7年。

いろんな植物が、自分の居場所を見つけ、
しっかりと根づいてくれた。

フレンチラベンダーとコルジリネ。

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7年生のフレンチラベンダー。
毎年変わることなく綺麗な花を咲かせてくれる。
肥料もなにも与えていない。
だけど、枯れることなくそこにある。
当たり前のように...。

捨てられようとしていたコルジリネをもらい、この場所に植えたは3年前。
この庭ではまだ新人くん。
スッと尖った銅葉が、緑の庭に彩りと、アクセントを与えてくれた。
この場所を気に入ってくれた、オーストラリア原産のこの植物。
日本の冬も、岐阜の暑さも気に入ったようだ。

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光、陰、土、雨、風、雪。
鳥、虫、そして人間。
すべてが庭には必要不可欠。

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変わることも自然。
変わらないことも自然。

庭造りは自然造り。
思い通りに行かないこともある。

でもそれが自然。
でもそれが庭造り。
すべて受け入れて楽しんじゃおう。
by eilakuyagarden | 2009-04-25 23:14 | 岐阜の庭 | Comments(0)


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厄払い
今年、僕は厄年だった。
気づかなければ大したことではなく、
これまでもお祓いなんて行ったこともない。

地元では、厄年になると神社で餅まきして厄払いする。
子供の頃に一度餅まきしてから、一度もやったことはなく、
今回も行けなかった。

昨年から、体にいろいろと故障などが発見され、かなり泣かされてきた。
あまりにもいろんなことが起きるから、母の勧めもあり、
今回ばかりは、しっかり厄払いしに行くことにした。

ということで訪れたのは犬山の成田山。
子供の頃、お婆ちゃんから、成田山で授かった“身代わり守り”を肌身離さず持つように言われ、お婆ちゃんの手作りのお守り袋に入れて、首からさげて学校に通っていた。
ご本尊の不動明王様の分身である小さな木札が入っているこのお守りに、僕は何度も助けられていて、入院するほどの怪我に至らないのも、このお札が割れて災厄のいくらかを身代わりとなって助けてくれたからと思っている。
特に信心深くもないし、無宗教でもあるが、子供の頃から助けられているこのお守りだけは信じていて、今でも仕事の時には必ず持っている。

そんなこともあって、今回は成田山で厄払いすることに。
犬山の成田山は山の上にある。

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本堂までは石の階段を上がる。
お年寄りにはちょっときついから、実は車でも本堂の裏まで登れるのである。

今回は、しっかり階段を上がり、朱塗りの本堂に到着。

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久しぶりに訪れた山頂からは、春の新緑がまぶしい。

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犬山城と木曽川もよく見える。懐かしい景色だ。

お祓いを終え、お護摩によって加持祈祷された“お護摩札”を授かりました。
そして、2月末のスキートレーニング中の怪我の時に割れた“身代わり守り”返納し、新しいお守りを購入。
今年も、大きな怪我からこの身をお守りくださいとお願いして厄払いは無事終了。

帰りは、新しく造られた参道を下る。
周りの斜面には沢山の桜の木が植えられている。
でも、残念ながらもう葉桜。
「もう少し早ければ満開の桜が綺麗だったんだろうな」
と残念に思っていたら、桜の幹に咲く、遅咲きの桜が僕を迎えてくれた。

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これもお祓い効果か?などと勝手に思いながら、
岐阜では、この春最後であろう桜にシャッターをきった。

遅咲きの桜。
暖かい春の息吹。

いつも何かに守られているような暖かさを感じました。
by eilakuyagarden | 2009-04-22 23:35 | 息抜き | Comments(0)


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里の春3(岐阜の庭1)
岐阜に帰省中。里山の景色にはほど遠いけど。
今日は、実家の庭から春をお届けします。

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しかし、春というのに暖かいを通り越して、暑い。
日中の気温は25℃をこえて、ジッとしているだけでも暑いのだ。
動けばなおさら。

この暖かさ(暑さ)のためか、庭の緑も昨年に比べて濃い。
草木の芽吹きが昨年より一ヶ月ほど早いようだ。

おかげで、庭の一番綺麗な時を久しぶりに見ることが出来た。

今年もリンゴは満開。

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また大きく育った木が良い感じで木陰をつくっている。
ただ、残念なことに、3本の内の一本は虫が入って枯れてしまった。
でも、よく見ると株元(というかほとんど根っこ)から新芽が数本出ている。
枯れたのは残念だけどしっかり次が生まれていた。
また、一から出直しだ。がんばれ。

ジエビネも綺麗に花を咲かせていた。

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一昨年、薄暗いモクレンの株元から、日向のこの場所に移植した。
葉は焼けるけど、株は元気になり、毎年増えて沢山の花をつけるようになった。
人気の山野草だから、鉢植えでは良い子良い子で育てられているが。
地植えなら、普通の土で、全然手間いらずで育てられる。
ぜひ庭植えで使って欲しい多年草です。

株立ちのジューンベリーの下はクリスマスローズの群落となっている。
中でも目立つのが、有茎系のクリスマスローズ“フェチダス”。

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この薄緑の花(実際には花びらでなく萼)が好きなんです。
ここに植えてもう7年。
なにもしてないけど、毎年変わらずに元気な花を咲かせてくれる頼もしいやつ。

そして、今もっとも見事なのが、
樹高4〜6mに育った“木蓮”から滝のようにしだれる黄花の“モッコウバラ”。

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7年前に植えた時は高さ30cmくらいの小さな株でした。
それが今ではこの様子。

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木蓮の緑の葉が、淡い黄色の花をさらに引き立てています。

最初に思い描いた庭に近づいたところ、理想にはほど遠いところ、
理想よりもステキになった場所と、庭も場所によっていろんな顔を見せてくれます。
でも、自分の思い道理にならないところがまた楽しい。
だって、庭も自然の一部なんだもの。

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手をかけ過ぎず、肩の力を抜いて、
その自然に創造される庭の偶然を、もっともっと楽しみたいなぁ。
by eilakuyagarden | 2009-04-21 01:17 | 岐阜の庭 | Comments(0)


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“境内アート小布施”にて
小諸から望む景色。

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ほとんど残雪の消えた浅間山と満開のコブシ。

やっぱり雨降りの翌日は気持ちいい。

昨年株分けした花苗をとりに、今日、久々に岐阜の実家まで帰ることにした。
でも、その前にちょっと寄り道。

桜満開の真田町を抜け、
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地蔵峠を越えて松代へ下る。

残雪の残る北信濃の山々と青々と新芽をあげる道ばたの野草。
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松代、須坂の町を抜け、目指すは“小布施”の玄照寺。

実は4月18日(土)、19日(日)の二日間、玄照寺の境内で“境内アート小布施”というイベントが開催されているのである。

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小布施の玄照寺では、40年前から桜の咲く頃に境内で植木市が開催されていたそうだ。そこに、10年前からアートやクラフトといったイベントが加わり“境内アート小布施”として新たなスタートをきった。

このイベントに、園芸教室などでお世話になっている『追分コロニー』さんが,
北軽井沢の『本とコーヒー “麦小舎(MUGIKOYA)”』さんと一緒に
「ブックカフェ」として参加するということで、
冷やかしと気持ちだけちょっとお手伝い?を兼ねて応援に行ったのである。

お寺の山門の入り口付近には、食べ物屋の露店が出ていてお祭り気分。

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でもその先には、骨董品のお店や山野草や樹木の花苗屋がならぶ。

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山野草の苗木や前では、食い入るように花苗を見定めてしまったが、結局なにも買わず冷やかしで終わってしまった(ちょっと高いです)。

さらに奥に行くとアートフェスティバルの会場が出現。
いきなりカラフルな牛の登場。
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お寺の横のこけ庭では、なにやら怪しげな黄色い手のアートが...。
ちょっと理解に苦しむが、発想は好きかな?

そんなこんなで参道の一番奥に到着。
お寺の真ん前に『追分コロニー』さんと『麦小舎(MUGIKOYA)』さんの共同出店「アート古本&ブックカフェ」を発見。

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古本を買い求めるお客様が結構たくさんいて、『追分コロニー』さんは大盛況。
『麦小舎』さんのCafeも同じテント内で開店中。

初めてお会いする『麦小舎』の藤野さんご夫妻にご挨拶。
喫茶メニューを見て、どれにしようか迷い、評判のチャイをいただいた。
お茶を飲みながらご夫婦と立ち話。

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『麦小舎』さんのお店の話、僕の庭造りの話なんかで盛り上がる。
話しているうちに、『麦小舎』のご主人と意外な共通点があることが判明。

麦小舎のご主人は福島県出身。
冬はパルコール嬬恋スキー場で働き、今は野菜作りの仕事とCafeの仕事をこなしている。
僕は大学時代を福島県郡山市で過ごし、冬は軽井沢プリンススキー場でスキーインストラクター。今は庭造りのお仕事。
福島県とスキー場と植物(野菜)に関わる仕事。
ちょっと強引な関連付けだが、そんなことはお構いなしに話はさらに盛り上がった。

時間を忘れる楽しいひととき。
短い時間だったけど、とっても楽しく、ステキな時間を過ごせました。
お忙しい中、突然の訪問に快くご対応いただき、本当にありがとうございました。
今度は北軽井沢のお店に遊びに行きますね。
『麦小舎』さんで6月に開催予定の 「緑の森の青空市“地蔵堂マルシェ”」での親子園芸教室?みたいな、土と植物に触れるイベントも真剣に検討してみますね。

また一つ、ステキな繋がりが増えた、とってもHappyな一日でした。


■本とコーヒー 麦小舎(MUGIKOYA)

http://www.mugikoya.com/top.html

by eilakuyagarden | 2009-04-19 02:35 | 息抜き | Comments(0)


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甘雨の頃
花粉や黄砂でモヤッとかすんだ景色を、昨日の雨がさっぱり洗い流してくれた。
おかげで、今日は少し冷たく、爽やかな空気に包まれている。

今朝の浅間山。

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山肌を乗り越えようとする雲と山頂の噴煙が一緒になり、風に流され山裾を下る。
裾野では山頂に向かって少しずつ緑が登っていく。
唐松の新芽が開花し始めたから、もうすぐ黄緑の波も山肌を駆け上がっていくことだろう。

御代田、軽井沢でもとうとう春本番に向かって、樹々が動き始めた。

甘雨(かんう)と言うには昨日の雨は激しかったが、
芽吹きの季節の恵みの雨は、木々の眠りを覚ますには十分で、
一気に開花を促したようだ。

一昨日はほとんど開いていなかったのに、
追分宿の街道沿いにある“コブシ”の樹もすっかり満開となっていた。

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庭畑の樹々も一気にお目覚め。

真っ赤な小花を咲かせているのは、カエデ科カエデ属の落葉樹“ハナノキ”。

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ハナノキは、新芽が芽吹く前の真っ赤な花を咲かせる変わり者。

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花のない今だから、その赤い小花がとてもよく目立つ。
自分の存在をしっかりアピールしているようだ。

その株元にある“モミジ”の苗木。
翼をたたんだ鳥のようなのが、紅葉の新芽。
やっぱり、普通のモミジは葉が先に芽吹きます。

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黄色い小花を沢山ちりばめたように咲くいているのは“シロモジ”。

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シロモジはクスノキ科クロモジ属の落葉低木。

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小さすぎて分らないかもしれませんが、
一つの花芽から小さな花が5つも出ているんです。
けど、あまりに小さいからまとめて一つの花に見えます。
でも、この小ささがいいんだなぁ〜。

草木の芽生えを促す春の雨。
だんだん色鮮やかになっていく里の樹々。

次の雨はきっと桜雨になることでしょう。
by eilakuyagarden | 2009-04-15 16:46 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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動き出したらとまらない
春の芽吹きが本格始動。

庭はドンドンにぎやかになっていく。
球根で始まった春。
樹木の芽吹きはもう少しという所だが、その株元では山野草が起きはじめました。

一週間前の寝起きの様子。
これは“ヤマシャクヤク”が顔を出したところ。

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ヤマシャクヤクはボタン科ボタン属の多年草。
ボタンの仲間だけど木ではなくて野草。だから草本のシャクヤクという名前なのか?

手のひらにポコっと収まる可憐な白花が、4月〜5月頃に咲きます。
その美しさから乱獲されて、いまでは絶滅危惧II類(VU)に分類されています。
美しいからこそ、大事にして欲しいものです。
花の美しさに対して、その種はとてもグロテスクな姿で「これがあの花の種なの?」とビックリするはず。種ができるまでブログで追っかけますからお楽しみに。

そして、これが今日の様子。
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手前が“ヤマシャクヤク”。
奥ですくっと立っている緑が“エンレイソウ”。
たった一週間でこんなに大きくなりました。
『俺たちゃ、動き出したらとまらないよ』ってな感じで成長してます。
たくましい姿に感動。

こちらは“サクラソウ”の寝起きの様子。

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随分前からちょっとだけ顔を出していたのですが、
なかなか起きてこなかった寝起きの悪い子。
でもこの暖かさにやっと目を覚ましたようです。

明日から雨。
天からの恵みが、草花に潤いを与え、また一回り大きくなる事でしょう。

にぎやかになって来る庭。
自然の伊吹を感じます。

その生命力に僕も力を貰います。
春、良い季節だな〜。
by eilakuyagarden | 2009-04-13 20:33 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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里山風情
ここ数日異常な暖かさが続いていて
軽井沢でも日中の最高気温が20℃近くまであがる。
眠っていた植物達も、ビックリして、慌てて顔を出し始めているようだ。

でも、暖かくなったといって安心はできない。
軽井沢では、毎年ゴールデンウィークぐらいに突然寒くなる事がある。
慌てて顔を出した植物の新芽が、遅霜にやられて台無しになるからコワい。

でも、なにわともあれ春である。
先日メンテナンスに行った『亀清旅館』の露天風呂の庭も春の気配が色濃くなっていた。

この時期の露天の庭ではヒマラヤユキノシタ“”の濃いピンクの花が一番目立つ。

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黄金シモツケの赤茶けた新芽に埋もれた濃い緑の葉とピンクの花の取り合わせ。
なんとも良い感じである。

これに対して、一番目に入る場所にあるのに、咲いていても気づいてもらえないのが“クロモジ”の小さな黄花。

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「咲いたよ〜」って教えてあげないと、若旦那も気づかない小さく可憐な花。

株立ちの“コハウチワカエデ”の株元に知らないうちに生えていた“ワラビ”。

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胞子が飛んで、今年は結構いろんな所から生えてきている。
来年は収穫して、ぜひご宿泊のお客様に提供して頂きたい物である。

植栽して約1年半が経過した亀清旅館の露天風呂の庭。

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毎年、どんどん里山風情が濃くなる、手作り百年露天風呂の里山林の庭。
思い描いた姿になるのも、もうすぐです。
by eilakuyagarden | 2009-04-12 17:22 | 里山林の庭 | Comments(0)


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里の春2(山梨、甲府)
またまた腰が、少しだけ悲鳴を上げ始めた。
昨日「少し腰が重いな〜」と思いつつ、亀清旅館のメンテナンスを何とかこなした。
一日、腰を曲げたり伸ばしたり。
終わった時点で、僕の腰はとても危うい感じ。
いつもは遠慮するのだが、タイラーさんのご好意に甘えさせてもらい、
メンテ終了後に亀清旅館の温泉に入らせてもらった。

疲れの溜まった腰を暖め、十分にほぐした。
随分、楽になり、これで、大丈夫かな?と思ったけど、
今朝起きてみると、やはり腰が重い。

酷くなってまた動けなくなっては大変だ。
体調管理も仕事の一環。
今日は仕事の事を完全に忘れ、
冬の間に酷使した体のメンテナンスをする事にした。

向かうは山梨県甲府市の『田中関節矯整院』。
ここは、冬の間スキーインストラクターとして通っていた「岡部哲也スキースクール」の岡部哲也代表が現役時代から絶対の信頼をおいている整体院なのである。
スキーアルペン競技のワールドカップやオリンピック等、トップアスリートとして活躍した選手が絶対の信頼をおく整体だから、きっと間違いないはず。

世の中、整体は伍萬とあるけど、いい加減な所が多い。
以前、腰が痛くなって通った岐阜の整体では、施術後に余計酷くなったこともあった。
だから、最近では躊躇して整体に通う事もなくなっていた。

しかし、年々痛みの出る間隔や程度が酷くなっている気がする。
痛みが完全に消える事もなくなっていて、いつも不安がつきまとう。
やはり、行くしかない。

大いなる期待をもって車を飛ばす。

高原野菜の苗植えが始まった野辺山高原、雪の残る八ヶ岳を越え甲府に下り降りると、そこはすっかり春。
ピンクに染まった山肌、菜の花やタンポポの黄色い花がとても奇麗だ。

途中、神社に満開の桜をみつけた。

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神社のお社と満開の桜。なんて素晴らしい取り合わせ。


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石垣の上からこぼれ落ちる様に枝を伸ばした桜。
すばらしい。すっかり見とれて桜の下をしばし散策。


足元を見ると、そこには野生のトウダイグサ。

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いつ見ても、黄色から緑のグラデーションが素敵です。

山梨の満開の桜と、里の春を楽しみながら『田中関節矯整院』に到着。

症状を説明して、早速体のメンテを開始。
やはりかなり歪んでいるのと同時に、硬くなっている。
特に、右足の股関節の自由度が小さい。
そのため、動かない股関節を補うため、無意識だけど腰を必要以上に回したり、曲げたりする。
だから、通常よりも腰への負担が大きくなって悲鳴を上げるということだ。

おおよそ一時間の身体のメンテ。
施術後、なんだかダルい感じになるが、身体はとても楽になった。
やはり、トップアスリートの信頼は間違いなかったです。
田中先生本当にありがとうございました。
これからも花苗の仕入れで山梨に出かける時には、ついでに身体のメンテナンスに来るとしよう。

身体の調子も良くなって、気分良く岐路につく。
甲府、韮崎から清里への上り坂の途中。
道の駅の上の空間になにかが架かっている。

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何だろう?近づいてビックリ。

山から向かいの道路にかけて数えきれない程の鯉のぼりが吊られている。
でも、風がないからダラリと垂れ下がっているだけ。
残念ながら元気ない。
帰ろうかと思った瞬間、おぉ〜泳ぎだしましたよ。

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春の青空に泳ぐ沢山の鯉のぼり。
これも春の風物詩。

今ではすっかり見られなくなった里の風景。
やっぱり残したい春の景色だ。
by eilakuyagarden | 2009-04-08 22:56 | Comments(0)


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里の春1(上山田温泉周辺)
4月5日で、今シーズンのスキーインストラクターの仕事も終了。

いよいよ春本番。
2009年度の庭仕事が本格的にスタート。
今年も、春の仕事は『亀清旅館』の庭のメンテナンスで始まる。

とわいえ、なかなかギヤチェンジできないのも本音で、
お客様の所に着いてみれば、
散水用のホースを忘れ、脚立を忘れとチョッとぼけ過ぎです。

気持ちを本格的に入れ替えるため、お昼のついでに千曲川の河川敷に出てみると
そこには里の春の景色が待っていた。

言葉少なめに、千曲川の河川敷から望む、里の春の景色を御堪能ください。

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遠くに雪山、手前のうっすらピンク染まる木はアンズ(杏)。
春の爽やかな風が吹いています。

アンズの花は今が満開。

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あっという間に散ってしまうから、
満開の杏が見られるなんて、とてもラッキーなんです。

桜は夜桜、アンズは黄昏れのひとときが美しいと言われてるそうだが、
僕は陽の高い時間のアンズの方がすきだなぁ〜。

桜はまだこんな感じ。
1分咲きといったところです。

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北信濃の春は、アンズで始まり、桜、桃、リンゴと次々に美しい花が開花し、次々に春を華々しく演出します。
そして、長野市、千曲市から上田市、東御市、小諸市、佐久市の順に開花し、標高の高い軽井沢で桜が咲くのは5月の連休中かな。
リンゴの開花まで、春の景色を2ヶ月近く楽しめちゃう。なんて贅沢なんだろう。

これは菜の花とアンズ。

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長野の春の景色。
変わらないで欲しい、里の春です。
by eilakuyagarden | 2009-04-07 23:49 | Comments(0)


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