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2009年の扉
2008年も残すところ後2日。
今年も無事に一年過ごす事ができた。
最後の最後に、腰痛再発で自宅療養となっているのが残念であるが、
スキースクール勤務が本格化する前に
“一年頑張った体を休ませて上げなさい”と言う事なのだろう。
三歩進んで二歩下がといった感じで、少しずつ良くなっている。
焦らず頑張ろう(ご迷惑おかけしているスクールの方々には申し訳ないですが)。

今年は、本当に沢山の人と出会い、助けられ、励まされ、支えられた。
喜びや、怒り。驚きに、悲しみ。楽しんで、笑って。
辛い事も、嬉しい事、いろんな事があったが、本当に良い年だった。

沢山の扉が開いた一年でもあった。
来年、2009年はどんな扉を開くのかなぁ。

青い扉?
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重厚で立派な扉?
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おめでたい紅白の扉?
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スタンダード仕立ての植木鉢で飾られた、可愛い木の扉?
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それぞれの扉の向こうにはどんな未来が待っているんだろう。
どんな扉を選ぶのだろう。

どれを開けるかは自分次第。
沢山の扉を開き、多くの未来を手に入れたいものだ。
皆さんは、どんな扉を開くのかなぁ。

悲喜交々、さまざまな思いに彩られ過ぎ去っていく2008年。
一年を振り返り、新たな年、2009年に向かって歩んでいきましょう。

今年は本当にありがとうございました。
どうぞ、良いお年をお迎えください。
by eilakuyagarden | 2008-12-29 23:59 | 息抜き | Comments(0)


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庭畑からのプレゼント
ここ2週間、腰痛で動けなくなり安静にしている毎日である。
腰が曲げられないから、立っているか、横になるかしかできない。
無理して座って仕事等すれば、翌日痛みが増してしまう。
焦らずに、じっくり治す日々が続く。
ほとんど家から出ていないので、気分も少し滅入っている。

そんな今日、久々に雪の朝となった。

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かなりの風雪にすっかり真っ白の世界になっていた。

それでも、昼前には雲も晴れ、日差しが眩しくなる。
腰の具合もかなり良いので、久々に外出。
車で庭畑まで出かけた。

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浅間山には厚い雲がかかり、雪が降っている。
風は非常に強い。昼間でも気温は-4℃。寒いはずだ。
軽井沢の積雪量は対した事無いのだが、標高1000mの世界では、一度降った雪はなかなか溶けない。

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庭も雪化粧。
空の青、ツゲの緑に、ウメモドキの赤い実がとても奇麗。

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庭畑もすっかり雪に覆われ、清らかな雰囲気が漂っている。

雪の中にすくっと立つのは“カレックス ブキャナニー(Carex buchananii)”。

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寒風にも負けづ、春までシャキッと立ち尽くす。
冬の庭を彩るたのもしい奴。

苗木を一回りしてかえろうとしたら、
おや?“カメリア エリナカスケード”の枝にぶら下がる奇妙なもの。
なんと『つらら』だ。

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枝垂れた枝のあちらこちらに垂れ下がる、細長いつらら。
太陽の日差しにキラキラ光り奇麗だ。

少し無理してやって来た僕に、
庭畑がくれた、1日遅い、クリスマスプレゼント。

さぁ、腰が冷えないうちに退散、退散。
by eilakuyagarden | 2008-12-26 13:50 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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霜柱の思い出
良く晴れた翌日の朝。
キーンと冷え込んだ庭畑の地面は、一面の霜柱にザクザクと音をたてる。

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小学生の頃の冬の朝は、実家の岐阜でもグンと冷え込んだものだ(今では霜柱ができる日は数える程だが)。
寒い冬の朝には、学校に行く前のお決まりの行事があった。
弟と競争して畑の納屋まで走り、ワラを片手に2束ずつ持ってきて、
家の庭先で“たき火”をした。

稲ワラのやさしい炎で軍手を暖めてから手にはめ、体を温めてから学校に出かけた。
おかげで朝から体は煙臭かった。

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お宮さんに集まり、住んでいる地区ごとに一班から三班に分れる。各班ごとに2列に並び行儀良く集団登校。
先頭を歩くのは、交通安全の旗を持った六年生の班長。列を崩せば、班長に旗の柄で叩かれるのがとても怖かった。
それでも、冬の通学路の脇にできた霜柱を見つけると、班長の目を盗んでは列を抜け出し、霜柱をザクザク踏んで歩いていた。

とっても楽しかった。
あの感触は今でも覚えている。

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朝一の庭畑、久しぶりの霜柱に心が踊り、童心にかえってザクザク踏んでみた。
懐かしい感触。やっぱり楽しい。

忘れられない霜柱の思い出。
懐かしい冬の記憶。
by eilakuyagarden | 2008-12-20 22:26 | Comments(0)


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大切な道具達
半分ガーデナーの今日この頃は、庭道具達の出番も少ない。
春・夏・秋と大活躍してくれた大切な相棒達にとっては、良い休日。
年末の大掃除のついでに、道具達のお手入れをした。

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使いやすい、お気に入りの道具というのは本当に大事である。
切れ味よく、手に馴染み、視認性の良い赤いグリップが憎い“剪定ばさみ”。
取り出しやすくて、良く切れる“折り込み鋸”。
どんな場所も切り開いていく金像印の“スコップ”。
昔ながらの“鍬(くわ)”、“鋤(すき)”等の農具達。
フィット感の良い手袋、脱ぎ履きのしやすい靴。丈夫な仮枠く用の道具入れ。
どれもお気に入りの逸品達。

ストレス無く働いてくれる道具というのは、作業に集中する事ができ、安全性、作業効率をアップさせてくれる。
大事なのは、いつも“気持ち良くて、うつくしい”事だと思う。
つまり、メンテナンスが行き届いていて、そのもの本来の性能をいつも引き出す事ができるということ。そして、良い道具はデザインがシンプルで美しく、かっこいい。
大切な道具を大切にしない人や業者は、仕事も粗暴で雑。仕上がりも美しくない。なにより格好悪い。
プロだもの、仕事も格好もお客様から『おっ、いいね』って思われるようにしたい。


これは半分スキーヤーな時の大切な道具達。

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スキー板も剪定ばさみと一緒で、エッジの切れ味とソール(スキー板の裏側)の滑りの良さによって、雪面とのコンタクト、グリップが決まる。
切れない、滑らない板では、思い通りに扱えないから、良いデモンストレーションもできず、スクールで生徒に滑りを表現できないし、教えたい事も伝えられない。
よく整備された板は、雪面の変化、情報を足裏から細かく伝えてくれるし、シンプルで美しい。スキーブーツもグローブも同じ。
良い道具を使っていれば、滑りやレッスンに集中でき、生徒やお客様から『おっ、やるね』と言われる仕事ができるのだ。

仕事して、お金をいただいている“プロ”なのである。
お客様に満足していただける仕事をするためにも、
自分を守り、支えてくれている大切な道具達。
大事に使いたいものである。
by eilakuyagarden | 2008-12-20 01:03 | 息抜き | Comments(0)


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ニョキっと
窓の外の景色は、週末に積もった雪で白く彩られた。

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放射冷却の影響で、今朝の最低気温は-8℃。
空気も澄み切っていて、寒いけどとても気持ち良い。

対照的に暖かな部屋の中。
おや...。
水苔の下からニョキっと出てきた黄緑の頭。

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11月1日の園芸教室の時に植えた“スノードロップ”の球根が芽を出していました。

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沢山植えたけど、頭を覗かせたているのはまだ二つだけ。
園芸教室に参加してくださった皆さんの球根は、もう芽が出てきたのかなぁ。

厳しく冷え込んだ冬の朝に見つけた、早春の妖精。
“スノードロップ”の枝垂れた小さな白花を見られるのは、もう少し先だね。
by eilakuyagarden | 2008-12-16 19:38 | 息抜き | Comments(0)


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冬芽いろいろ
すっかり落葉した木々。
あらわになった枝の形がとても面白い。

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その枝先には個性豊かな冬芽をつけて、春にそなえて力を蓄えている。
庭畑の植物達のいろいろな冬芽を見てください。

まずは“ハクウンボク”。
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マッチの先端に似た冬芽。
こんな小さな芽から、あの丸い大きな葉が出てくるのだから不思議だ。

これは“ハナノキ”。
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春先に赤い小花が咲いてから、モミジ葉を広げるハナノキ。
花が赤いから冬芽も赤いのか?

これは“リョウブ”の冬芽。
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そしてこれが“オオヤマレンゲ”の冬芽。
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こんな小さな芽の中に、来年の花や葉をギュッと押し込んで厳しい冬を越す。
なんて琢磨しいんだろう。

この前植えたばかりの“コバノガマズミ”の冬芽も元気である。
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そして、一番面白い冬芽がクスノキ科の“シロモジ”の冬芽。
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ツンと尖っているのが葉芽で、コロンと丸いのが花芽。
同じ科のクロモジやダンコウバイも同じような形の冬芽をつける。
特徴あるその姿がとても面白い。

ツバキ科の常緑低木である中国原産の“カメリア・エリナカスケード”。
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赤い蕾は、来年咲く花芽。
軽井沢町、佐久市、千曲市の3カ所に、少しずつ標高を変えて冬越しさせ、耐寒性を確認しているのである。軽井沢で耐えられるならば、いろんな場所の植栽に使える。

黒姫の林で採取し、夏前にハクウンボクの株元に植えた“エンレイソウ”。
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来年の芽が、土の中から頭をのぞかせていた。

とてもユニークな冬芽は葉が無い時期のお楽しみなのである。
みんな無事に冬を越し、春には元気な顔を見せてください。
by eilakuyagarden | 2008-12-11 22:26 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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暖かな冬の晴れ間には
冬枯れの庭畑。

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しかし今日は、秋に戻ったのか、春がやって来たのか?
と思わせるような 暖かな陽気であった。
軽井沢でも最高気温は10℃を越えた。

こんな暖かな冬の晴れ間を待っていた。
軽トラックを走らせ、追分の庭畑に向かう。

十月に掘り上げてから、早くポットに植えなければと思いながらも、
今日の今日まで、水を張ったバケツに入れっぱなしになっていた
“シラカバ”等の苗木達。

12月にこんな暖かな日がやって来るとは思っていなかったから、枯れてもしょうがないけど、バケツの水の中で冬越ししてもらおうと思っていた。

しかし、チャンス到来である。
早速、赤玉土、腐葉土etc.で培養土をつくり、樹の根を整理して、今年最後の苗木つくり。

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本当に良かった。
これで、今年の苗木つくりにやり残し無し。
気持ちよく年を越せそうです。

お天道さん、ありがとう。
by eilakuyagarden | 2008-12-10 23:52 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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冬のお仕事
長野の冬は厳しい。
その中でも、軽井沢の冬は特に厳しく、1月にもなれば、スコップもツルハシも歯が立たない程に土が凍りつく。

この時期、庭造りは完全にお休みになる(庭の設計・デザインが主な仕事になる)。
冬はガーデナーのオフシーズンなのだ。
じゃあ、冬は何してるの?

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答えは、先週末12/6(土)に開校した、軽井沢プリンススキー場にある『岡部哲也スキースクール』のスキーインストラクター。
これが冬のお仕事。昔とった杵柄であるが、ここ軽井沢では庭造りのオフシーズンを補うベストな仕事である。
6割スキーヤー、4割ガーデナーといった具合で、来年3月まで僕は半分スキーヤーとなります。

まだまだ雪の少ない(っていうか無い)スキー場。
これは -8℃まで冷え込んだ12/7(日)の朝一の風景。
スノーマシンのつくる雪がゲレンデに舞っています。
少し幻想的な景色。

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フル稼働のスノーマシンがつくる雪景色。
自然を愛するガーデナーとしては、山を切り開いてつくったスキー場というのには、正直少し違和感あります。
しかし、自然の中で行うスキーというスポーツにとって、それは必要不可欠な事でもある。

ガーデナー兼スキーヤーとしては、両方の良いとこ取りで、美しい冬の軽井沢を楽しんでもらい、ウィンタースポーツの楽しさと自然のすばらしさを、スキーを通じて伝えて行こうと思います。自然を敬い、ウィンタースポーツを楽しむ僕にしかできない教え方がきっとあるから。

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今シーズンはどんな出会いがあるのかな。楽しみです。
by eilakuyagarden | 2008-12-09 19:47 | 息抜き | Comments(0)


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足元の芸術
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雪景色の浅間山。
珍しく、噴煙が軽井沢方面に流れている。

最近暖かい日が続いているが、朝一はさすがに寒い。

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お客様の庭に向かう途中、畑の中のバス停で凍える道祖神をみつけた。
苔むした石の台座も凍っていて寒そう。

「今日も無事に作業できます様に」と、
頭を下げた時に見つけた 足元の芸術。
早起きの嬉しいご褒美だった。

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by eilakuyagarden | 2008-12-05 21:29 | 息抜き | Comments(0)


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真冬になる前に
真冬になる前に、今年最後の庭畑の庭造り。

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10月初旬に仕入れて、ずっと仮植えにしてあった“コバノガマズミ”。
多分、ここが居場所と思い、お尻を落ち着かせようとしていたに違いない。

しかし、ここは君の居場所じゃないんだよと言い聞かせ、
暖かい土の中から掘り上げた。

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仮植えして2ヶ月であるが、麻袋にくるまれた根鉢からは、白いく元気な細根がたくさん伸びていた。
この根を大切にしながら、本来の居場所に移動。
植え穴にたっぷりの腐葉土と完熟牛糞をいれ、
土とよく混ぜてフカフカのベットをつくる。
これなら、新しい根を傷つけづに植えられるはず。
掘り出した土にも腐葉土をたっぷり混ぜ、根鉢を覆う様に土を戻す。
なんだか、ガマズミもホッとしている様に見える。

表土の上にも腐葉土をぶ厚く敷いてマルチング。
これで、軽井沢追分の凍てつく寒さにも耐えられるだろう。

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“コバノガマズミ”の周りには耐寒性のある山野草を植えて、
今年の庭畑の作業は終了です。
草花の植付けにはかなり遅いけど、頑張って冬越しして欲しい。

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もうすぐ真冬を迎える、しなの追分の庭畑。
来年はどんな庭姿を見せてくれるのか。

春が待ち遠しいなぁ。
by eilakuyagarden | 2008-12-04 23:27 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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  長野,軽井沢,岐阜 風景に溶け込む雑木の庭自然な庭造りと里山園芸
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