<   2008年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧


永楽屋garden イベントのご案内

イベント告知など....

☆ *********

 *年 *月 *日 (※) 、*日 (※) --時~--時  
・**********。
・**********。    

詳しくは ****


*****

☆ 第*回『花木と語らう緑の園芸教室』

*月 *日 (*) **時 ~ **時
◆テーマ◆「********」

・**********。
・**********。
◎参加費: *****円(花苗、実技資材費、飲み物代込み)
◎場所 追分コロニー/ブックカフェ及び裏庭
お問い合わせ、お申し込みは 追分コロニーさんのホームページへ








その後のアフリカの樹
7月23日に書いた名前知らずの“アフリカの樹”のその後について...。

b0133243_13223416.jpg

冬に枯れた頂部の下から、可愛い新芽が生えて復活したアフリカの樹。
あれから一月ちょっと。
この間に驚くべき成長をとげ、今も育ち続ける“アフリカの樹”。

b0133243_13564313.jpg

クジャクのように、涼やかな葉を大きく広げ、元気に育っている。
幹の形は、部屋に飾られたインドアグリーンの“エバーフレッシュ”にも似ているが、葉の形も、色も、大きさも違う。

b0133243_13565392.jpg

ちなみに、エバーフレッシュは別名“アカサヤネムノキ”。
マメ科ピトヘケロピウム属の中低木。
日本にも自生しているネムノキの仲間です。
ネムノキは冬に落葉しますが、エバーフレッシュは冬も葉っぱが残ります。
耐陰性もあって以外に丈夫なので、観葉植物として人気があります。
葉からの水分の蒸散を防ぐため、エバーフレッシュも夜になると葉を閉じます。
アフリカの樹もマメ科みたいだし、葉の形やつき方、夜に葉が閉じる特徴等、ネムノキに似たところを沢山持っている。
やはり、ネムノキの仲間なのかな?

いまだに名前知らずの二本のアフリカの樹。
なにわともあれ、元気に育ってくれているのが嬉しい。

b0133243_135762.jpg

鳥の羽のように優しい黄緑色の葉が、ベランダで風に揺れる姿。
本当に癒されます。
by eilakuyagarden | 2008-08-31 14:20 | 木の物語 | Comments(0)


永楽屋garden イベントのご案内

イベント告知など....

☆ *********

 *年 *月 *日 (※) 、*日 (※) --時~--時  
・**********。
・**********。    

詳しくは ****


*****

☆ 第*回『花木と語らう緑の園芸教室』

*月 *日 (*) **時 ~ **時
◆テーマ◆「********」

・**********。
・**********。
◎参加費: *****円(花苗、実技資材費、飲み物代込み)
◎場所 追分コロニー/ブックカフェ及び裏庭
お問い合わせ、お申し込みは 追分コロニーさんのホームページへ








久々の晴天
どうしても見て欲しい写真が撮れたので、今日も浅間山の話題。

故郷の岐阜やお隣の愛知では、大変な大雨になっていた昨日(2008年8月29日)。
軽井沢は朝から久々の晴天となった。とても爽やかな朝。
昨夜までの雨のおかげで空気が澄んでいて、とても気持ち良い。
上機嫌で家を出た。

お庭のメンテナンスに向かうため、御代田から軽井沢に向かって18号線を登って行くと、坂の途中にレストランが併設されたパターゴルフ場がある。
ここの駐車場からみる浅間山は絶景だ。

b0133243_204253.jpg

抜けるような爽やかな青空に浮かぶ浅間山。写真を撮らずにはいられなかった。
昨日の写真では分りにくかった浅間山の噴煙も、今日はくっきりと見える。
素敵な一日の始まりの風景。
いつもより1時間早めに出かけたご褒美だろうか。

凛々しい浅間山の姿。
大自然のパワーをいっぱい浴びた一日でした。
by eilakuyagarden | 2008-08-30 02:05 | 息抜き | Comments(0)


永楽屋garden イベントのご案内

イベント告知など....

☆ *********

 *年 *月 *日 (※) 、*日 (※) --時~--時  
・**********。
・**********。    

詳しくは ****


*****

☆ 第*回『花木と語らう緑の園芸教室』

*月 *日 (*) **時 ~ **時
◆テーマ◆「********」

・**********。
・**********。
◎参加費: *****円(花苗、実技資材費、飲み物代込み)
◎場所 追分コロニー/ブックカフェ及び裏庭
お問い合わせ、お申し込みは 追分コロニーさんのホームページへ








生きている山“浅間”
b0133243_0411369.jpg

爽やかな夏の青空。浅間山の裾野は濃い緑に覆われている。
とても男らしい山である。

b0133243_0412850.jpg

雨に濡れる浅間山。雲の帯を纏い、なんとなく女性っぽい。
艶やかである。

でも、よく見れば山頂には噴煙が上がっている。
ハッとする。
浅間山は活火山。生きているんだ。
少し怖くなる。でも、自然の偉大さをこんな身近に感じる事ができるんだ。
別の軽い一面ばかりが注目される軽井沢であるが、ここは、活火山の裾野の街。
人の力なんて相手にならない大自然の懐なのである。
そんなことをすっかり忘れているのか気づかないのか、今日も手前勝手な人間の乱開発は続いている。
開発という名の大規模な自然破壊は、いつか浅間山の逆鱗にふれるような気がしてならない。
もっと真剣に自然と向き合い、その大切さを知り、守り、育てる気持ちを持って欲しいものである。
僕は追分宿のこの場所から、少しずつでいい、自分にできる事をしていこう。
by eilakuyagarden | 2008-08-29 00:57 | 息抜き | Comments(0)


永楽屋garden イベントのご案内

イベント告知など....

☆ *********

 *年 *月 *日 (※) 、*日 (※) --時~--時  
・**********。
・**********。    

詳しくは ****


*****

☆ 第*回『花木と語らう緑の園芸教室』

*月 *日 (*) **時 ~ **時
◆テーマ◆「********」

・**********。
・**********。
◎参加費: *****円(花苗、実技資材費、飲み物代込み)
◎場所 追分コロニー/ブックカフェ及び裏庭
お問い合わせ、お申し込みは 追分コロニーさんのホームページへ








あぁ〜トマトよ
先週から冷たい雨がつづいている。
まだ8月だというのに、日中の気温は15〜20℃。夜になれば12〜13℃近くまで下がった日もあった。
一気に秋が来たようなもので、庭畑の堆肥置き場で順調に育っていたトマトが、あまりの寒さにびっくりしたのか、大きく育っていた実を落としてしまった。
b0133243_01485.jpg
捨てたトマトのこぼれ種が発芽して、堆肥置き場の潤沢な栄養の中ですくすく育ったトマト。庭畑のあちらこちらに、沢山のトマトの芽が生えていて雑草化している。
b0133243_0141947.jpg
いらない場所の芽は摘んでいるのだが、小さい芽でも摘むとトマトの良い香りがする。こんな雑草ばかりならありがたい話だ。軽井沢のような寒い土地でも、種が土中で越冬し、こぼれ種でこんなにも増えるんだねと感心してしまう。
だのに...。食べるのを楽しみにして、その成長を見守っていたのに。
とてもとても残念である。
b0133243_0142970.jpg
元気な実は落ちてしまったトマトだが、まだ沢山の花をつけている。
9月になれば、また暑くなると天気予報で言っていたよなぁ。
残暑?というか暖の戻り(って言葉あるのか)?に期待して、熟すのを気長に待つとしよう。
by eilakuyagarden | 2008-08-29 00:19 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


永楽屋garden イベントのご案内

イベント告知など....

☆ *********

 *年 *月 *日 (※) 、*日 (※) --時~--時  
・**********。
・**********。    

詳しくは ****


*****

☆ 第*回『花木と語らう緑の園芸教室』

*月 *日 (*) **時 ~ **時
◆テーマ◆「********」

・**********。
・**********。
◎参加費: *****円(花苗、実技資材費、飲み物代込み)
◎場所 追分コロニー/ブックカフェ及び裏庭
お問い合わせ、お申し込みは 追分コロニーさんのホームページへ








露天風呂の緑に抱かれて
夏を無事に迎えた亀清旅館の露天風呂の庭。

b0133243_0381875.jpg
昨年11月に植栽してから10ヶ月が過ぎました。
樹木もすくすくと大きくなり、素敵な木漏れ日をつくっています。
その下で元気に育つ草花も、それぞれ個性的な顔をみせています。
若旦那のこだわりで造った、亀清旅館のシンボルマークの亀のアイランドベット。
長寿の象徴である亀。旅館の繁栄が長く続くようにと屋号に「亀」の文字が使われるようになった訳ではないが、日本では昔から甲羅に沢山藻が生えたり、生えた藻が尻尾のようになった亀は縁起が良いとして珍重されていて、緑藻亀、緑毛亀と呼ばれている。この亀のアイランドベットもそんな亀をイメージして植栽を考えた。とわいえ、あまりつくり込む感じにはしたくなかったから、あくまでも自然な感じで植物が育つように植栽してある。
ヒマラヤユキノシタ、アジュガ等で亀の甲羅を、尻尾のように流れる緑の藻はフウチソウやイネ科の植物で表現し、その甲羅の中から四季折々に沢山の山野草が姿を見せてくれる。

b0133243_0383187.jpg
植栽直後の亀の背中はとても寒そうで歯抜けな感じ。

b0133243_0385262.jpg
でも夏を迎えた亀さんは緑の甲羅と風に揺れる緑の毛に覆われ、とても涼しげな姿をしています。まるで緑の庭で泳いでるみたいです。

沢山の雑木や山野草が迎えてくれる露天風呂へのアプローチ。
この露天風呂の小さなこだわりの一つ。
ほとんどの露天風呂がコンクリートで固められたアプローチになっているが、亀清の露天風呂はあくまで緑にこだわった。コンクリートの無機質な感じは僕も若旦那も大嫌い。できるだけ自然に帰るもので造りたかった。だから、自然石の飛び石の周りは植物で地固めする。密に生えればその根がしっかり支えてくれるはず。芝ではつまらないのでタイムを植えた。足が触れれば、タイムの香りがほのかに漂う。
b0133243_0391088.jpg
植栽直後はなんとも頼りない感じで、女将さんにも「コンクリートで固めないといけないね」などと言われたりもした。

b0133243_0392038.jpg
夏を迎えたアプローチ。タイムが爽やかな緑の絨毯となって石の間を埋めてくれた。手でふれれば優しい香りがしてくる。春には薄紅色の小花でピンクの絨毯になるだろう。

b0133243_039529.jpg
今、露天風呂につかれば、青龍ホトトギスの青花が優しく迎えてくれる。
緑の木々や草花が居心地よく包んでくれる空間を独り占め。
安らぎのお風呂空間が疲れを癒し、英気を養ってくれます。
大自然とまではいかないですが、緑のふところに抱かれているような、そんな落ち着きを感じる露天風呂。ぜひ一度味わってみてください。


■亀清旅館

http://kamesei.sakura.ne.jp/

by eilakuyagarden | 2008-08-24 01:06 | 里山林の庭 | Comments(0)


永楽屋garden イベントのご案内

イベント告知など....

☆ *********

 *年 *月 *日 (※) 、*日 (※) --時~--時  
・**********。
・**********。    

詳しくは ****


*****

☆ 第*回『花木と語らう緑の園芸教室』

*月 *日 (*) **時 ~ **時
◆テーマ◆「********」

・**********。
・**********。
◎参加費: *****円(花苗、実技資材費、飲み物代込み)
◎場所 追分コロニー/ブックカフェ及び裏庭
お問い合わせ、お申し込みは 追分コロニーさんのホームページへ








チダケサシ
以前紹介した、僕の大好きな追分の田んぼ。
この田んぼの北面は、1.5mほどの高さの石垣が積まれている。
冬になれば姿を現す石垣も、今の季節は一面草に覆われ、緑の草壁となる。

b0133243_23165033.jpg

石垣の隙間から生えるススキ、マツヨイグサ、クサフジ等の沢山の野草で覆われていて、とても素敵な場所になっている。
石垣の下には水路があり、田んぼに運ばれる水が流れていて、
風に揺れる草の音と、水路を流れる水の音が素敵なハーモニーを奏でている。

この中に、細かい毛が生えたような、フワフワした花姿を見せている野草がある。
ユキノシタ科チダケサシ属の多年草“チダケサシ”だ。

b0133243_231712.jpg

“アスチルベ”と言った方がピンとくる人もいると思うが、園芸店で売られている花房が大きく、ハッキリした色のアスチルベは園芸種だ。
“チダケサシ”は、やや湿った山野に自生する野草。葉っぱの形を見て、その存在にはずっと気づいていたが、毎年8月前には草刈り機で刈られてしまい、その花姿を見た事はなかった。
しかし、今年はまだ草が刈られていない。おかげで、わずかに薄紅色を帯びた花房を元気にあげる“チダケサシ”の姿を見る事ができた。
『はじめまして』。
また来年もお目にかかれる事を切に願っています。
by eilakuyagarden | 2008-08-19 23:32 | 息抜き | Comments(0)


永楽屋garden イベントのご案内

イベント告知など....

☆ *********

 *年 *月 *日 (※) 、*日 (※) --時~--時  
・**********。
・**********。    

詳しくは ****


*****

☆ 第*回『花木と語らう緑の園芸教室』

*月 *日 (*) **時 ~ **時
◆テーマ◆「********」

・**********。
・**********。
◎参加費: *****円(花苗、実技資材費、飲み物代込み)
◎場所 追分コロニー/ブックカフェ及び裏庭
お問い合わせ、お申し込みは 追分コロニーさんのホームページへ








しなの追分駅の“ホーム”ガーデニングを考える
b0133243_2322575.jpg
夏休みのしなの追分駅。
ホームに着いた電車からは、沢山の人がこの駅に降り立つ。
自然豊かなこの駅を訪れると、他では味わえない懐かしさを感じて頂けるのではないだろうか。
これも、大山桜を守る会の“ホーム”ガーデニング隊の活動のおかげ。
会員の方々の地道な活動により、この緑豊かなのホームが維持されている。
現在、このホームガーデニングは担当区画をもうけ、それぞれが自分の区画を責任もって担当し、山野草を中心に植栽を楽しんでいる。しかし、どの区画も、植栽した植物が枯れ、寂しい状態になっているという。オオヤマ桜を守る会の事務局である“あたらさん編集室”の那須さんから相談され、ホームガーデンの現状を見に行った。
植栽って難しいと改めて思った。

b0133243_2332792.jpg
これは、ある方の担当区画の様子。乾いた土に、枯れた植物。
なんとも寂しい状態である。

b0133243_2334295.jpg
こちらは、もともとのホームの状態。草が茂り、緑豊かである。
地面の土は見えないし、植物(雑草か?)も元気である。

b0133243_2335266.jpg
そして、これが担当区画の後ろにある柵の向こう側の様子。
沢山の植物が共生し、それぞれが非常に生き生きと育っている。
何が違うのか? 写真を見比べれば一目瞭然。
担当区画には、生い茂る草や木々がつくる日陰が全くない。
株元に直射日光が当たり、土がすっかり乾ききっている。
株元を保護する腐葉土等のマルチングも無いという状態では、水分の蒸散を防ぐすべが無く、強い夏の日差しを浴びて、土はあっという間に乾いてしまう。
毎日水やりに来られるならば別であるが、雨だけが頼りのホームガーデンでは、2〜3日雨が降らなければ、残念だが植えたばかりの植物は枯れてしまう。

b0133243_234816.jpg
別の場所の植栽の様子。株元を覆い隠す雑草の中で、ヤナギランが元気に生育し、奇麗な花を咲かせている。夏の強い日差しにも全く負けていない。

b0133243_2342447.jpg
沢山の植物を植えることができない、マルチング等もできないというのなら、周りの草を奇麗に抜き取ってしまわずに、草の間に植えてあげればきっと元気に育ってくれる。

b0133243_23124891.jpg
これは、上りホームの待ち合い室横に植えられたフシグロセンノウ。
草も何も無い厳しい場所で育っている。表土は乾いているが、土の中は以外に湿っていた。この場所は、昼も過ぎれば待合室の陰になり、その陰が植物を強い日差しから守ってくれている。この場所に種を蒔いて育てたから、土中に深く広く根を張っていることも、フシグロセンノウがこの場所でなんとか育っている理由の一つであると思う。

b0133243_2313410.jpg
フシグロセンノウはもともと山林の林床や、草原に自生する植物。この写真のように草の中にあるほうが、自然で奇麗だし、植物も居心地よいと思う。

b0133243_23131516.jpg
同じ待合室の陰に植えられたヤマユリ。
株元には何もなく、地面からニョキッと生えている姿はとても寂しげ。花も枯れ、葉もすこしうな垂れてとても辛そうに見える。

b0133243_23132667.jpg
すぐ横には、株元が石の陰に入ったヤマユリがある。こちらの方が元気である。

b0133243_23163552.jpg
もっと可哀想なのがこのレンゲショウマ。
キンポウゲ科のこの植物は、本来、ブナ林等の深山の林下に自生している植物。
当然、さんさんと日が降り注ぐ乾燥した日向は大の苦手。まだ枯れていないのが不思議なくらいだ。この場所は、軽井沢町の花であるサクラソウが植えられている。
サクラソウだけを植えたいという事でつくった庭。夏になればサクラソウの葉も枯れてなくなり、何も生えていない殺風景な庭になる。なんて寂しいことだろう。サクラソウにとっても厳しいはずだ。このままでは、サクラソウも少しずつ少なくなり、やがて消滅してしまうのが目に見えている。春に咲いて夏には消えてしまうような、生育期の短い植物だけを植栽するとこうなるという悪例である。

植物同士のつくる日陰はとても大切だ。
季節ごとに移り変わる植物が、互いに助け合い、守り、育てていく。
何もなくなるなら、いっそ雑草が生えている方が奇麗である。

b0133243_23134823.jpg
だってほら、手を付けてない自然が造ったホームガーデン。
とても奇麗でしょ?
by eilakuyagarden | 2008-08-19 00:16 | 大山桜を守る会 | Comments(0)


永楽屋garden イベントのご案内

イベント告知など....

☆ *********

 *年 *月 *日 (※) 、*日 (※) --時~--時  
・**********。
・**********。    

詳しくは ****


*****

☆ 第*回『花木と語らう緑の園芸教室』

*月 *日 (*) **時 ~ **時
◆テーマ◆「********」

・**********。
・**********。
◎参加費: *****円(花苗、実技資材費、飲み物代込み)
◎場所 追分コロニー/ブックカフェ及び裏庭
お問い合わせ、お申し込みは 追分コロニーさんのホームページへ








里の景色
追分で一番お気に入りの場所。
そこは電柱も何もない、あるのは田んぼと畑。

b0133243_0235211.jpg

東西南北、緑に囲まれた田んぼの中。
ここから見る景色が、僕の一番のお気に入り。
今はブルーベリーが沢山植えられているこの田んぼ。

b0133243_064989.jpg

b0133243_07313.jpg

青黒く熟したブルーベリーの実が美味しそう。
今年も沢山収穫できそうだ。

b0133243_073865.jpg

雲をかぶり、白くかすんだ浅間山と風にゆれる緑の稲。
稲の間をすり抜けた爽やかな風が、夏の暑さを和らげてくれます。

b0133243_0125519.jpg

今はイネの花の開花時期。白い小さな花が沢山咲いています。


b0133243_013639.jpg

南に向かえば、ススキ原の中を走るしなの鉄道。なんだか懐かしい風景。
爽やかな風を感じる緑の景色。
こんな風景を作り、伝え、守って行く事が、永楽屋ガーデンの考える庭造り。
いつまでも残したい里の景色である。
by eilakuyagarden | 2008-08-09 00:30 | 息抜き | Comments(0)


永楽屋garden イベントのご案内

イベント告知など....

☆ *********

 *年 *月 *日 (※) 、*日 (※) --時~--時  
・**********。
・**********。    

詳しくは ****


*****

☆ 第*回『花木と語らう緑の園芸教室』

*月 *日 (*) **時 ~ **時
◆テーマ◆「********」

・**********。
・**********。
◎参加費: *****円(花苗、実技資材費、飲み物代込み)
◎場所 追分コロニー/ブックカフェ及び裏庭
お問い合わせ、お申し込みは 追分コロニーさんのホームページへ








近くて、遠い空
b0133243_110018.jpg

空を見ていますか?
遠くの空じゃないよ、真上の空。
以外に見た事無いでしょ。
ほら見上げてください。

僕は、草の上に寝転んで、ぼーっと見上げるのが大好き。
夏の空の青さは気持ちをさわやかにしてくれる。
下ばかり見てないで、見上げてください。
雲が流れ、鳥が飛び、いつもあるのに見えない、見ていない景色。
近くて、遠い空。

明日もこの空が見られますように。
by eilakuyagarden | 2008-08-08 01:11 | 息抜き | Comments(0)


永楽屋garden イベントのご案内

イベント告知など....

☆ *********

 *年 *月 *日 (※) 、*日 (※) --時~--時  
・**********。
・**********。    

詳しくは ****


*****

☆ 第*回『花木と語らう緑の園芸教室』

*月 *日 (*) **時 ~ **時
◆テーマ◆「********」

・**********。
・**********。
◎参加費: *****円(花苗、実技資材費、飲み物代込み)
◎場所 追分コロニー/ブックカフェ及び裏庭
お問い合わせ、お申し込みは 追分コロニーさんのホームページへ








ゴボウの花
昨年の春に植えたゴボウ。種から育て、庭畑にやって来た時はこんなに小さかった。
b0133243_038116.jpg
夏の終わり。サラダゴボウとして美味しく食べられる頃には、こんなに立派な株に成長。
b0133243_0381396.jpg
でも高さは30cmくらい。まだまだお手頃サイズ。
秋には地上部が枯れ、厳しい冬を乗り越えた株。
今年の春には可愛い新芽が顔を出しました。
b0133243_0382660.jpg
その後驚くほどの勢いで成長したゴボウ。
2年目の夏となる7月には人の背丈ほどに成長。そして、ついに花が咲きました。
b0133243_0383674.jpg

b0133243_0384512.jpg
はじめて見たその花は、まるでアザミみたい。柔らかくちょっとネバネバしたとげの先が、ちょんと赤紫に染まりとても可愛い花です。
ちなみに、ゴボウの花茎は根っこと同じで硬く、折ってみるとやはりゴボウの香りがしました。
見た目はアザミっぽくても、やっぱりゴボウはゴボウでした。
by eilakuyagarden | 2008-08-08 00:50 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


永楽屋garden イベントのご案内

イベント告知など....

☆ *********

 *年 *月 *日 (※) 、*日 (※) --時~--時  
・**********。
・**********。    

詳しくは ****


*****

☆ 第*回『花木と語らう緑の園芸教室』

*月 *日 (*) **時 ~ **時
◆テーマ◆「********」

・**********。
・**********。
◎参加費: *****円(花苗、実技資材費、飲み物代込み)
◎場所 追分コロニー/ブックカフェ及び裏庭
お問い合わせ、お申し込みは 追分コロニーさんのホームページへ











  長野,軽井沢,岐阜 風景に溶け込む雑木の庭自然な庭造りと里山園芸
by 永楽屋garden
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
about 永楽屋garden
山野草、雑木、愛すべき日本の里山風景。そんな自然な庭を愛するあなたへ...

人と自然、植物が触れあえる“ 住まう庭づくり ”


永楽屋garden では...
そこにある自然を生かしたナチュラルガーデンのデザイン、施工、メンテナンスを行っています。

「花木と語らう緑の園芸教室」も不定期に開催。
ガーデニングの基本、お庭、植物と触れ合う楽しさをお伝えしています。


長野県, 軽井沢, 八ヶ岳, 岐阜県で主に活動していますが、ご依頼があれば日本全国どこへでも伺います。まずはご相談くださいね。

お庭造りに関するご相談
お問い合せはこちらまで

mail:
eilakuya_garden@polka.ocn.ne.jp
Tel/Fax:
0267-32-0253
Mobile:
090-2346-6877
※日中は不在にしていることが多いので、mail,Mobileでのお問い合わせが確実です。

カテゴリ
全体
永楽屋ガーデン
里山林の庭
インドアグリーン
木の物語
息抜き
岐阜の庭
大山桜を守る会
追分宿の庭
庭造りいろいろ
園芸教室
浅間山
散歩道
イベント
野草の暮らし
メディアなど
スタッフ募集
未分類
以前の記事
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
more...
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧