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嵐のあとには...
今日の夕立は凄かった。
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台風のような暴風と大雨。そして雷。
夕立というより嵐。壁が揺れ、雷の地響きがする。怖い。十数分間の出来事。
いきなり、さっきのは何?て言うぐらい、スッと静かになり、青空がのぞく。
ちょっと外に出てみた。
一瞬にして川となった道路には、畑や林から流れ出した土砂が堆積している。
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もうすぐ収穫を迎えるトウモロコシもことごとく倒されていた。
雨が空気中のホコリを奇麗に洗い流したおかげで、遥か南の八ヶ岳が透き通るように美しい。こんな奇麗な景色は久しぶりだ。
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見回せば東の空には大きな虹がうかんでいる。しかも二重。とくした気分。
虹をみると、虹のはじまる場所をさがしてみたい衝動に駆られるのは僕だけだろうか。いくら追いかけても届かないのだけど...。
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ふと振り返ると、西の空には沈む太陽と奇麗な夕焼け。
嵐がくれた沢山の贈り物。しっかり受け取りました。
by eilakuyagarden | 2008-07-27 22:50 | 息抜き | Comments(0)


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夕立のあとはバジルの香り
青空を覆う黒い雲。気温が下がってくると、いきなりの激しい雷雨がやってくる。
夕方になると訪れる、夕立。とても夏らしいお天気だ。
この数分間の出来事が、土や空気を冷やし、爽やかな風をはこんでくれる。
窓際にたってみる。気持ちいい。
雨の香りに混じって、ほのかなハーブの香りがする。

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ベランダのバジルの清涼感ある香りが漂っている。葉もなんとなく艶やかだ。
パスタ大好きな“パスタ人”の僕にとって、バジルは欠かせない食材。
毎年、種から育てている。育てやすいし、使ってもすぐわき芽が育つから、数株育てておけば秋までバジルを買うことはない。沢山つくって、摘みたてのフレッシュな葉をそのまま冷凍保存しておけば、冬でも使える。
オリーブオイルにつけ込んでおいてもいい。香りがうつったバジルオイルはいろんな料理にとても重宝する。
とわいえ、やっぱり摘みてのバジルは香りはたまらない。

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ざっくり切ったトマトとニンニクオイルたっぷりのトマトソースに、手でちぎった積みたてバジルと冷たいパスタをくわえ、ざっくり和えれば“冷たいトマトスパゲティ”のでき上がり。夏に欠かせない定番メニュー。
有機栽培の庭畑のトマトとともに、今年の夏も大活躍しそうなバジルである。
by eilakuyagarden | 2008-07-25 23:08 | 息抜き | Comments(0)


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またスッキリ
庭畑のハーブガーデンを白とピンクに彩る植物がある。

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黄色い花をつけた姫金魚草(ゴマノハグサ科リナリア属の一年草)の後ろに見える白花がそれ。

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長い茎の先端に沢山の小さい花をつけている。ピンクの品種もある。
ハート形の花びらが5枚ついていて、とても可愛らしい花である。
昨年たくさん咲いていた黄花のButtercup(キンポウゲ)にとって変わり、
今年のハーブガーデンを覆っている、この名前知らず植物。これは何?
またまたスッキリさせたくなって、さっそく調べてみました。

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判明しました。この植物はナデシコ(Caryophyllaceae)科サイリニ(Silene)属の多年草。白花のサイリニは、おそらくSilene latifolia (White Campion)。

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ピンクのサイリニが、Silene dioica (Red Campion)。
ヨーロッパから西アジアなどに自生する植物です。やはりイギリスで買った種の詰め合わせに入っていたんだと思われます。
しかし、軽井沢の厳しい寒さにも負けずに発芽するとは、耐寒性の強い植物なんだなぁ。繁殖力も強そうだし、雑草化しないかが少し心配である。
でも、密に咲かない花は、空間を素敵に演出してくれてなかなか良い感じです。
来年どうなるかが楽しみだ。
by eilakuyagarden | 2008-07-24 03:19 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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アフリカの樹
2005年になんだか分からない植物の種を数粒貰った。
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ちょうど干し柿くらいの大きさの殻に包まれている。貝のように閉じた殻はクルミのように硬い。殻の中には、ピーナッツを少し平たくしたような種が数個入っていて、花豆のような色と模様をしていた。やはり、マメ科の樹のようだ。
この種、アフリカのマラウィー共和国から持って帰ってきた物。樹の名前はわからないが、聞いたところでは黄金アカシアのような樹であることがわかった。帰国後、押し入れに5〜6年ほど常温保存されていた種。
発芽するかどうかわからなかったが、2005年10月末、硬い殻を割って中から種を採り出し、ぬるま湯に一晩付けてからまき床にまいた。
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ちょっと難しいかなと思ったが、一ヶ月後にはご覧のように双葉がでた。
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12月には確かに黄金アカシアのような本葉を拡げた。
2つのまき床に合計10個ほどまいたが、発芽したのは2本。一本はすくすくと大きくなったが、もう一本の成長は遅く、凸凹の2株になった。
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発芽後1年経った2007年早春のアフリカの樹。
2006〜2007年を東京練馬区で過ごした。2007年の冬を長野県千曲市で過ごし、今は僕のところに戻って来た。

大きいほうの樹は冬の水やりが足りなかったため(鉢植えの場合、冬でも水やりは大事ですよ)頂部が枯れてしまった。しかし、幹の基部は活き活きとした緑色だったので、春に植え替え、新芽が出るのを辛抱強く待っていた。
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やはりダメなのかなと思い始めていたら、7月に入り気温が上昇しだしたころ、ついに幹の休眠芽(きゅうみんが)が動き始め、奇麗な緑の新芽を伸ばし始めました。
樹の生命力のすばらしさを実感。
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小さい方の樹は元気で、黄緑色の涼やかな葉を大きく広げすくすく育っています。
発芽して3年、この樹についてわかった事。
・落葉樹であり、黄金アカシアのような葉が夜になると閉じるということ。
・岐阜や東京なら鉢植えのままで戸外でも育ちそうな事(岐阜にいた時は2月には新芽が動きだした)。
・寒さには少し弱そうだけど、結構冷え込む冬の長野の室内でも問題なく育つという事は、以外に耐寒性があるんじゃないかということ(軽井沢では厳しいかなぁ)。

発芽から3年。大切に育て続けている“アフリカの樹”。
いろいろ調べたけど、本当の名前は未だに判明しない。名前知らずの二本の樹。
まだ当分“アフリカの樹”と呼ぶ事になりそうである。
by eilakuyagarden | 2008-07-23 00:54 | 木の物語 | Comments(0)


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スッキリ
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春にはこんなだった庭畑のハーブガーデン。
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今では人の背丈ほどに育った植物たちでいっぱいである。
チコリの淡いブルーの花、ヴァーバスカムの黄花、スカビオサ、アキレアそしてススキetc.が気持ちよく背を伸ばし、風に揺れている。

そんな植物達の中にひと際存在感をみせる植物がある。
エキナセアだと思っていた植物。でも、花が違う。草丈1.8m。た、高い...。
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蕾みの大きさは直径5cm、高さ10cm。小さなパイナップルのような形の大きな蕾には、よく見ると沢山の小さな蕾がついている。数百あるかもしれない。花色は白。同円周上に並んだ小さい花が、上から順番に咲いていく。とても不思議な花だ。エキナセアにもにているし、ルドベキアみたいでもある。なんだかわからず、ずっと眺めていて、モヤモヤします。
ここはスッキリさせましょう。色々調べてみました。
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やっとわかった謎の植物の名は“オニナベナ”。
マツムシソウ科ナベナ属の二年草。学名はDipsacus fullonum。英名は Teasel。
ヨーロッパから西アジアに自生する多年草。
花が咲いた後の花穂には、先端の尖った強靭な小苞片(小さい果実)が沢山つき、まるでブラシのようになります。昔はこれを乾かして、羅紗(ラシャ)の生地の起毛に使ったそうです。そのため別名“ラシャカキソウ”とも言います。
ちなみに、ラシャは紡毛(太い羊毛)を密に織って起毛させた厚地の生地のこと。難燃性と保温性が高いので昔は軍服に使われたり、身近?なところでは、厚手のクッション性を生かしてビリヤード台のクロスや雀卓なんかにも使われています。昔、祖母のミシンの近くにあった裁縫道具から、でかい“ラシャ鋏”を持ち出しては画用紙なんかを切ったりしていた。なにげにラシャ鋏と言っていたけど、今日ブログを書いていて、始めてラシャ鋏の名の由来がわかりました。こっちの方がスッキリ度が高かったなぁ。
前にも書いたけど、このハーブガーデンには、イギリスで買ったメドーガーデン用の野草の種の詰め合わせをばら撒いた。袋に植物の種類が書かれていなかったから、何が出てくるかわからない。おかげで、他にも名前のわからない植物が沢山ある。
あ〜、まだまだスッキリしない。
by eilakuyagarden | 2008-07-22 00:48 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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ひぐらし
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風に揺れるガウラ。軽井沢もすっかり夏になった。
とわいえ、日陰に入れば涼しく、日中でも扇風機だけで涼をとれる。
夜になれば気温も20℃以下になり、窓全開では寒い。
寝る時は扇風機もつけず、ほんの少しだけ窓を開けていれば心地良く寝られる。
実家の岐阜や、昨年住んでいた東京では考えられないことだ。
でも、子供の頃の岐阜では、夜になればぐっと気温が下がり、エアコンなんて必要なかった。明け方には、寒く感じる日もあった。
日中でも、太陽が真上にあがるまでは、家の陰に入っている2階のベランダに机を出し、兄弟3人で夏休みの宿題をしていたっけ。スイカや、麦茶なんかも、外の水道で冷やせば随分冷たくなった。朝9時には30℃を越えてしまう今の岐阜では、とても考えられないことである。
気温の上昇が、ゆっくりと確実に地球環境を変化させている。怖くなる。

夕方の天気予報。今日の岐阜の最高気温は37℃だそうだ。聞くだけで暑い。
外では“カナカナカナ”とひぐらしの声。
また、一日が終わる。
by eilakuyagarden | 2008-07-19 19:49 | 息抜き | Comments(0)


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桔梗
初夏に楚々とした青紫色の花を開く“桔梗”。
亀清旅館の中庭で奇麗な花を咲かせてくれました。
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桔梗はキキョウ科キキョウ属の落葉多年草。蕾が紙風船のようにふくらみ、徐々に青みをおびてきて、ついには花びらが星のように5裂にさけて開きます。
端部がピンと尖った花びらが、すっきりとした花姿を引き立てます。
何処にでも咲いているようだけど、自生株は危機に瀕しています。
環境省のレッドデーターブックでは以前紹介したサクラソウと同じく“絶滅危惧Ⅱ類”に登録されています。
桔梗の根にはサポニンが多く含まれているため、昔から生薬として利用されており、奇麗な花姿と薬としての効用から乱獲されたのかもしれません。
また、自生地である山地の乾いた草原が乱開発で破壊されたり、人が手を入れなくなった草原では大きく育った植物に生育場所を奪われ消滅してしまったのでは無いでしょうか。いずれにしても残念な事です。
そんなこと考えていると、元気な花も少しうなだれて泣いているようにも見えてきてしまいます。
万葉集の歌にも詠まれ、古来から親しまれている清楚な青花。凛とした立ち姿。
僕の大好きな花の一つです。
by eilakuyagarden | 2008-07-16 01:10 | 里山林の庭 | Comments(0)


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夏の足音
青く澄んだ空に、白く大きな入道雲。
突然の通り雨。雨の匂い(土の匂いか?)が懐かしい。
子供の頃から、毎年同じように繰り返し見て、感じてきた夏の気配。
夏はもうすぐそこまで来ている。

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昨年の今頃の庭畑。フェンネル、カモミール、ルッコラ、コリアンダー等の黄花と白花の中に、こぼれ種で咲いた赤紫色のコスモスが咲いていました。

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特にカモミールが元気で、足が少し触れるだけで、その甘く爽やかな香りが辺り一面に漂いました。

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今年、2008年の夏の庭畑。2年草の種も育ち、ハーブに加えて、リネリア、サルビア、ニゲラ、アキレア等、様々な花が咲いています。
2005年にイギリスで買った“Wild Flowers Mixture”と“Herb Mixture”の種を混ぜて、ばら撒いたこのハーブガーデンスペース。想像以上に華やかな花畑になりました。昨年とは全く違った姿を見せてくれるハーブガーデン。毎年違った姿を見せてくれる庭は本当に楽しい。
季節は、毎年同じように巡ってくるけど、秋、冬、春の季節の様子で同じ夏でも庭の姿は毎年変わる。その姿は一生に一度しか無いものだから、この目に、心の記憶にしっかりと焼き付けておきたい。
毎年、同じように季節が巡ってくることの幸せに感謝しながら...。
by eilakuyagarden | 2008-07-12 23:48 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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青よりも“蒼”
ふと気づくと、日が沈むのが随分遅くなった。
夜7時を過ぎても浅間山の稜線がはっきりと見える。
薄いブルーだった。
そういえば、イギリスの夜空は透き通った濃い青色が美しかった。
青というより“蒼”。
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イギリス“バース”の夜空。夜10時なのにこんなに明るい。
日本のようにいつまでも開いている店も無く、夜になればわずかな街灯が街を照らしていた。美しい夜の景色。
そういえば、子供の頃、宵の明星の浮かぶ夜空をよく見にいった。
水がはられた田んぼからみる、伊吹山越しの夜空。
夕焼けの紅から徐々に蒼く変化する夜空は、本当に美しかった。
目の奥に刻まれた蒼の記憶。忘れられない色。
by eilakuyagarden | 2008-07-07 01:44 | 息抜き | Comments(0)


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ピンぼけ
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最近、体調も、思考も、気分も写真みたいにピンぼけ。
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でも、部屋のカラテアの葉の縞模様は、暑くなってからますます生育旺盛で、
色艶ともに、はっきり、クっきりしてきた。
僕も負けずにすっきり、クっきりしなければ。
by eilakuyagarden | 2008-07-07 01:41 | 息抜き | Comments(0)


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