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生まれ変わる中庭2
亀清旅館の中庭造り。
今回の中庭は、末広と松風の部屋を繋ぐ渡り廊下の間にある庭。前回造った千歳と末広の中庭の隣。広さは3.5坪程。
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手直し前の中庭は、大きな西洋アジサイととナンテンが一本づつあるだけで、とても殺風景。若旦那がアメリカで買って来た亀のアイアンオブジェが寂しそうに石の上にたたずんでいました。
大きなマツとモミジが植わっているため少し暗い千歳と末広の中庭に対し、大きな木も無く、ぽっかり抜けた感じの末広と松風の中庭は、日当りがよく、土も少し乾燥してます。明るい庭にできます。二つの庭を繋ぐイメージはすぐに湧きました。少し暗い雑木林の庭を歩いていたら、突然青い空が見え、ぽっかり空いた空間には忘れ去られた池と風に揺れる草原の植物達。ほの暗い林床から、光と風を感じる明るい草原に抜け出たというイメージでデザイン。渡り廊下を歩いてお部屋に向かう時に、廊下の窓越しに二つの庭が繋がって見えるように植物を配しました。
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二つの庭を繋げてくれる植物は、このアジサイアナベル。アナベルの白い花が庭を隔てる廊下を飛び越えて咲きほこります。
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林を抜けた中庭にはイネ科の植物が風に揺れ、爽やかな空気を運んでくれます。石で表現した池の周りでは、キキョウ、リンドウ、アヤメ、ホスタ等、青系統の草原の植物が咲き、暑い夏を涼しく演出してくれます。石の小さな池の中には、石の甲羅を背負った、若旦那お気に入りの鉄の亀がお客様をお出迎え。
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秋にはカマツカの樹が赤く紅葉し、イトススキが穂を広げ、四季の移り変わりを感じさせてくれるはず。
次々に生まれ変わる亀清旅館の庭。
まだまだ始まったばかりの庭造り。これからどう変わって行くか楽しみです。
ぜひ一度、亀清旅館に足を運んで、その目でご覧になってください。
by eilakuyagarden | 2008-06-26 22:57 | 里山林の庭 | Comments(0)


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ヤマアジサイと庭畑の新住人
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梅雨本番の雨。一日中雨。
なんだか雨の日は気分が重い。逆に植物達はいきいきしている。
こんな梅雨の雨の日にはヤマアジサイが輝いて見える。晴れた日には目立たない小さな花だけど、雨に濡れると白く輝いてひと際美しい。
ヤマアジサイはユキノシタ科アジサイ属の落葉低木。山の林の中や沢沿いの湿ったところに普通に見られるアジサイだ。雨は嫌いだけど、アジサイの花を見るなら雨の日が一番。傘をさして出かけたくなる。
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雨の中で黄緑色に輝くミツバに、よく見るとキアゲハの幼虫が住みついていた。どうやらお食事中のようだ。葉を巧みに持ち上げ、一心不乱に食べている。たくさんあるんだから、あせらないでも大丈夫。沢山食べてくださいね。
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この前は、普通の大きさの2倍はあるカナヘビがいたし、ハチに、てんとう虫に、カナブンもいる。いつの間にか、沢山の生き物が住みついてしまっている庭畑。
にぎやかになってきたなぁ。
by eilakuyagarden | 2008-06-22 23:27 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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小さな訪問者達
梅雨に入った軽井沢。少し蒸すけど、まだまだ涼しい。
しなの追分の庭畑は爽やかな花色の植物が一斉に咲き誇っています。
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これは ゴマノハグサ科のリナリア“パープレア”。紫花の原種のはずなんだけど、薄紅色の花が同じ株から咲いています。今、この花の蜜をもとめて、小さな訪問者達が毎日せっせとやってきます。
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黒くて大きなこの蜂はマルハナバチ。ミツバチ科マルハナバチ亜科のハナバチ。後ろ足に黄色い花粉をたくさんつけて花から花へ飛び回って蜜を集めます。
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無中になって蜜を集めているのはミツバチ。体全体に黄色っぽい色をしていて、胴体の縞模様の黒い幅がお尻の方で広く胸の近くになるほど狭くなっているから、西洋ミツバチのようです。近くの養蜂場から飛んできたのかな。
ミツバチ科のハチ達は人間が手を出さなければ決して刺してきません(怖いスズメバチも彼らのテリトリーにむやみに侵入しなければ刺しませんけど)。上の写真はコンパクトデジカメで撮ってるので十数センチまで蜂に寄って撮影しています。けど、蜂達は全く気にする様子もなく飛び回ります。まるで自分達の庭であるかのように。
自然に勝手に境界をつくっているのは人間。蜂達の世界に足を踏み込んでしまっているのは人間のほうですね。
“いらっしゃい、どうぞお好きにお過ごしください”なんて言われている気がします。
by eilakuyagarden | 2008-06-21 22:26 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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庭畑の木漏れ日3
庭畑に木漏れ日ができた。
長い移動に耐え、庭畑に腰を下ろした、リョウブとハクウンボク。
少し葉が痛んでしまったが、なんとか落ち着いたみたいである。
本当は、運搬や植えつけ、植えた後の成長の事なども考えて、小さな樹木を植えたかったのだが、庭畑のイメージをガラリと変えたかったこともあり、この2本だけは大きな物を植える事にした。
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どちらも、軽井沢に自生している植物。少し山に入れば、立派で素敵な樹形の木がたくさんみられるが、この付近にはみられない。庭木としての需要は少ないのだ。
リョウブはリョウブ科リョウブ属の落葉高木。木肌の模様が本当に美しいし、葉っぱの形、白い小花が集まって円錐状に垂れ下がる姿もいい。お気に入りの一本だ。
ハクウンボクはエゴノキ科エゴノキ属の落葉高木。白い花が垂れ下がって咲く姿は、まさに白い雲のようだ。黄緑色の丸くて大きい葉がとてもかわいい。人気のエゴノキでなくてハクウンボクを選んだのは、これがよかったから。ただそれだけ
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木漏れ日の差し込むハクウンボクの木陰はとても涼しい。この下にどんな野草を植えようかワクワクします。
どちらもまだまだこの場に馴染んでいない感じであるが、畑色の強かった庭が一気に庭らしくなってきた。
by eilakuyagarden | 2008-06-17 12:42 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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風を感じて
久しぶりの晴天。さわやかな緑がとても目に眩しい。
追分の庭畑ではイネ科の植物が元気に葉を伸ばし続けている。
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手前の背の低いのがヌカキビ。イネ科キビ属の植物。
奥の背が高いのは、お月見に欠かせないイネ科ススキ属のススキ。
青々とした葉が風に揺れ、動きのある爽やかな庭にしてくれる素敵な奴らです。
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お隣のハーブガーデンではサルビア、カモミール、エキナセア等が乱れ咲き。少し目に痛い感じです。その奥に見える小さな緑の丘。風に揺れるたくさんの植物。
近づいてみると...。
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これはノガリヤス。イネ科ノガリヤス属の多年草。草丈40cm位に育ってます。
草っパラに沈んでみると、なんか懐かしい感じ。
子供の頃、母や弟達と木曽川の河川敷までお弁当持って写生に出かけたのを思い出します。あの頃、河川敷の草の上に座って絵を描いていると、周りの草がとても高く感じたのを覚えてる。
ススキ原に入ってかくれんぼすれば、そこに居ることが全く分らなくなるくらいにススキの背が高かった。じっと隠れていると、草の間を風が吹き抜けるたびに、ザワザワ、カサカサと葉がこすれる音がする。風の話し声を聞いているようだった。なんか、楽しかった。
この丘に座っていると、懐かしい風を感じる気がする。記憶を渡る風を...。
by eilakuyagarden | 2008-06-15 00:12 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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菖蒲(アヤメ)
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庭畑のハーブガーデンの前にアヤメが植えてある。
ハーブというとどうしても洋風なイメージ。
その一角を一株のアヤメがグッと和風に引き寄せてくれている。とても日本的な植物である。
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初夏の草原を彩るアヤメは、アヤメ科アヤメ属の多年草。梅雨時期にひらく青紫色の美しい花は、雨に濡れるといっそう鮮やかに輝く。雨の似合う植物だ。水田の畦や、河や池等でよく見られる同じアヤメ科のキショウブのイメージが強いのか、アヤメも湿った場所が好きなように思われがちであるが、実はやや乾いた草地がお好みでなのである。
乾いた砂利の間に生えているアヤメはキリッとしていて、むしろ草地よりも元気にみえる。以外に無機質なコンクリートの壁の株元等にも良く馴染む。
剣のようにスっと伸びた葉、さわやかな青紫の花、ドライな花姿が梅雨をさわやかにしてくれます。
by eilakuyagarden | 2008-06-11 01:23 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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庭畑の木漏れ日2
庭畑に木漏れ日をつくるため、植木を引き取りに行って来た。
ハクウンボクとリョウブの木。これが、庭畑に植える最初の2本だ。
お客さんの植木を選びに行った時、ついでに選んできた一目惚れの2本。
いよいよ、取りに行く事にしたのだが、いざ掘り上がった植木をみてびっくり。
でかい...。こんなにでかかったか?地面に植わっている時より根鉢分だけ樹高が高い訳で、掘り上がった姿は威風堂々って感じだ。
軽トラックに載るのか?心配をよそに軽々とクレーンで吊り上げられ、軽トラの小さな荷台に載せられた植木達。しかし、後ろに倒しては載せられ無い。仕方なく前に斜めに立て掛け、ロープで車体に固定。
帰り際には思わぬ強風となり、走っていると横風で植木があおられる。
葉が痛まないように寒冷紗を巻くつもりがうっかり忘れてしまい、枝が右へ左へ動き回る。なんとか頑張ってくださいと植木に祈りつつ、スロースピードで何とか運搬。標高1000mを越える三才山越えの帰り道。三才山有料トンネルを抜けた頂上部で働く軽トラの勇姿をパチリ。
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こんな小さい車体で大きな苗木を運ぶ軽トラック。頼れる相棒である。ありがとう。
この後、無事に苗木は軽井沢に到着。
庭畑に木漏れ日ができるのも、もうすぐです。
by eilakuyagarden | 2008-06-08 23:31 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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調和
いつか株分けしようと思って、林から堀りあげてきたギボウシ。
何に入れておこうと小屋の中を見渡すと、壊れた古い木桶があった。
上手い具合に水が漏れるし、大きさも、深さもちょうどいい。
なにげにギボウシをいれてみた。美しい。
壊れた木桶がよみがえり、立派な鉢になってしまった。
見事に調和している。まるで最初からそこにいたみたいだ。
動かせない....。株分けは当分お預けだ。
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by eilakuyagarden | 2008-06-08 01:00 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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庭畑の木漏れ日1
軽井沢追分の庭畑に“木漏れ日をつくる”。
これは、ここ軽井沢追分の庭畑に手をつけ始めてからの僕の願い。
そして、ついに木を植える事にしました。
まずは、大きな株立の木を2本植えます。今日はその下準備で植え穴を堀りました。
これがとても大変なんです。何故かと言えば、この庭畑、明治時代には追分宿の大きな旅籠『永楽屋』の屋敷が建っていた場所にあります。スコップをいれるとあっちでカツン、こっちでもカツンと石だらけ。おそらく建物の柱を支える基礎石だったんじゃないの?ってぐらい大きな石が所々に埋まっていて、穴堀作業の進行を妨げます。
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ただでさえ浅間山の火山岩がゴロゴロしている軽井沢の土の中に、明らかにそれとは違う大きな石があっちにもこっちにも。その周りには中くらいの石、そして細かい石までが大量に...。時には茶碗や湯呑みの欠片まで出てきます。
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う〜ん、これではまるで遺跡の発掘現場。それならいっそ、硬く蓋がされた古い瓶(かめ)なんかが埋まっていて、蓋をあけたら中には大判小判が...。なんてことでも考えながら掘っていないと嫌になってしまうくらい地道で大変な穴堀作業。次から次へと出てくる大小様々な石達。一穴掘って出て来た石達がこんなに...。
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結局、お宝は出てこなかったけど(当たり前だな...)、なんとか頑張って植え穴を2つ空け、穴に腐葉土をたっぷり混ぜて苗木の植え付け準備は完了です。
今日はここまで。あぁ〜疲れたぁ。
by eilakuyagarden | 2008-06-07 01:12 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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大山桜を守る会2
久々に大山桜を守る会のお話。
最近、なかなか行けてなかったのだが、今日は信濃追分駅ホームガーデニング隊の活動日。駅舎前の花壇に沢山の樹木がはいりました。
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アズマシャクナゲが大中小で3本。とても大株で存在感あるなぁ。会員の方のお庭から寄付して頂いたシャクナゲ達。軽井沢育ちだからしっかり根付いてくれるでしょう。
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石の後ろから趣のある枝を出しているのはヒカゲツツジ。山地の岩場などに自生し、淡黄色の小振りな花をつける可愛いツツジ。初めて見ました。なかなかの一本です。
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そして、軽井沢の山の中にたくさんみられるリョウブ。リョウブ科リョウブ属の落葉高木。木肌がとっても奇麗で、サルスベリの木肌に似ていますが、サルスベリはミソハギ科サルスベリ属の落葉小高木なので違う種類です。枝先に円錐状に白い小花をたくさん付けますが、晴れた日はあまり目立ちません。でも、雨降りにはその小さな白花が光り輝きとても奇麗。しっとり濡れた姿がとても素敵な一本。追分のイメージにぴったりです。
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樹木がはいっていい感じになってきた信濃追分駅駅舎前の花壇。これからは徐々に下草をいれていきます。ホームガーデニングの庭は追分駅を訪れた人々が最初に目にする風景。みなさんに信濃追分の爽やかなイメージを目で見て、肌で感じていただけるよう、毎週、大山桜を守る会の皆が頑張って活動しています。ガーデニング隊が居たらぜひ声かけてくださいね。
大山桜を守る会へのお問い合わせは『あたらさん編集室』にアクセスしてください。


■WEBあたらさん

http://www.atarasun.com/

by eilakuyagarden | 2008-06-07 00:19 | 大山桜を守る会 | Comments(0)


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