カテゴリ:息抜き( 99 )


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いたらない、つくさない
先週末、松本で樹木の仕入れを終えて岐阜へ向う途中、
道路脇で「山野草」の看板をみつけた。

なにか掘り出し物はないかしらと、
一度通り過ぎた車をUターンさせてお店を覗いてみた。

良いものが沢山あったけど、
その中から「これだ!」ってのだけを厳選して購入した。
これは、その中の一つ。

こんもりととても良い株に育っていた “ツバメオモト”。

b0133243_20501316.jpg

ツバメオモトはユリ科の多年草。
少し厚みがあるけれど、とても柔らかくて奇麗な葉が、根本から2〜3枚生えている。
その中心から、20cmぐらいの花茎を伸ばし、先端に白い小さな花をいくつか咲かせます。

b0133243_2145969.jpg

葉っぱの形が、常緑の硬い葉をもつ“オモト”に似ていて、花後につく濃い藍色の丸い種を燕の頭にみたててその名がついたらしいですが、ちょっと燕にはねぇ.......。
最初に名前を付けた人の想像力に疑問符な感じです。


育ててみたいなぁ〜と思っていたけど、昨年は出会えませんでした。
先月9cmポットに入った株を10株ほど仕入れましたが、あまり元気がなく、半分は枯れてしまいました。自生しているのも見たことないし、育てるのが難しいのかなって思っていました。
だから、この見事な株に一目惚れして、すぐさま購入。
値段も良心的で、お買い得感満点でした。

さぞや大切に育てられていたのだろうとお店のおばさんに話を聞けば、
「一株を畑に植えといたら、いつの間にかこんなに大きくなってね。奇麗に花が咲いたから、掘り上げてきたんだよ」ってニコニコ笑っていました。
唖然....。

b0133243_2048426.jpg

まあ、こんなもんです。
育つ環境があっていれば、山野草は基本的に強い。
どんな土でも元気に育っちゃうんです。

マニアな方々は、土の配合やら、土のpHやら、肥料やらと、そんなことを異常な程気にして、尋常でない程過保護に育てます。でも、そんな事しなくても、無理な環境じゃなければ、畑の隅っこで放っとかれても、こんなに立派な株に育って、見事な花を咲かせるんです。

やっぱり「いたらない、つくさない」で、ちょっと気にしてあげるくらいが良いみたい。無理しない園芸って、一番大事ですよ。

頭でっかちにならないでくださいね。
by eilakuyagarden | 2010-05-17 21:06 | 息抜き | Comments(0)


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オオバナノエンレイソウ
冷たい北風が、浅間の裾野を駆け下りて、木々の若葉をいじめます。
寒い!寒い!

遅霜注意報。昨日の夕方、慌てて庭畑の花苗達に霜よけを施しました。
まさか、この時期に霜の心配をしなくてはならないとは....。
トホホな感じです。

でも、霜よけできない庭に植えた植物達が心配。
芽生え始めたK邸の山野草の無事を確認しにいくと、
僕の心配もよそに、野草達は元気な姿を見せてくれていました。
むしろ、この寒さが心地いいといった様子。

ゴールデンウィークの苗市で紹介した “オバナノエンレイソウ”。

b0133243_22363715.jpg

5月1日のブログでは花が咲いていない苗でしたから、
この見事な白花をどうぞごらんください。

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5月10日のブログで紹介したミヤマエンレイソウに比べて、
明らかに大きな白花。
しかもしっかり上を向いて咲いています。
ミヤマエンレイソウに比べると、葉よりも花がよく目立つ。

すごい存在感です。

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この白花。苗市で出会ったおじさんに見てもらいたいなぁ。
このブログ見てくれると嬉しいんだけど。

もし、見ていただけたなら、ぜひご連絡くださいね。
by eilakuyagarden | 2010-05-13 22:39 | 息抜き | Comments(0)


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桜の堤の「雪の花」
河川の堤というのは、大雨による洪水被害を防ぐため、
コンクリート護岸にどんどん変わってしまう。
それまで護岸を守ってきた木々や草花は無残に伐採され、
コンクリートと野芝で覆われた、殺風景な堤に変わる。

でも、「桜便り1&2」で紹介した、百十浪桜が植えられた新境川の護岸は違う。

b0133243_2217204.jpg

最低限度の護岸工事により、桜の根がしっかりと成長できる堤になっている。

立派に育った桜の根と堤に生い茂った草花が、
しっかりと護岸の土を掴み、堤を補強してくれている。

そんな緑の堤で、とても気になるのが、沢山の春咲き球根達だ。

b0133243_22164480.jpg

多分、余った球根なんかを、ご近所さんが堤に植えたのが始まりなんだと思う。
こぼれ種が堤の斜面を転がって、あちこちに広がった球根達。

綺麗に並んで植えられた球根達とは違い、
無造作に、自然に増えた球根はとてもナチュラルで良い感じ。
雑草が大きく成長する前の堤を綺麗に演出しています。

スイセン、ムスカリ、ヒアシンスなどなど。
どの球根も、公園のガーデンスペースやプランターなどで綺麗に整列させられたのとは違い、自然な姿がとても素敵だけど、僕のお気に入りは “スノーフレーク” 。

b0133243_228549.jpg

“スノーフレーク” はスノードロップと同じヒガンバナ科の多年草。
秋植えの球根植物。

よく “スズランスイセン”などとも呼ばれますが、
たしかに、大きさはスイセンと同じだし、花の形はまるでスズランのようだから、
その異称も納得できますよね。

スノーフレークとは「雪の塊」や「雪の結晶の模様」を指す言葉ですが、
まさに春に咲いた「雪の花」です。

b0133243_2284220.jpg

花弁の縁。緑の紅をさしたような可愛いい模様が特徴。
下からお顔を拝見すれば、綺麗な橙色のしべがとっても魅力的です。

春咲き球根がいきいきと育った「桜の堤」。
球根の植え方のお手本のような景色です。
by eilakuyagarden | 2010-04-03 22:28 | 息抜き | Comments(0)


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足跡
雪の軽井沢は、本当に美しい。

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カラマツ林を抜ける日差しが、白くなった世界に白と黒のコントラストを映し出す。

これは仕事前の寄り道のお話。
軽トラを飛ばして白い雪原をめざす。

凍てつく寒さ。

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圧雪された林の中の抜け道は危険地帯。
いつもの様に運転していては後輪がドリフト状態。
あっ雪道なんだと思い知らされる場面も多々あり、
おかげで運転は雪国モードにチェンジ。

無地到着した下発地の田園。

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浅間山はまだ厚い雪雲がかかっていた。
誰もまだ踏みしめていない白の世界に一番乗り。

そこに最初に足跡を残す僕。
なんとも贅沢なイベント。

一歩一歩。
しっかり雪を踏みしめながら前へ前へ。

自分の歩るいた軌跡。

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なんだか、これまで歩んできた人生のように真直ぐじゃなく、少し曲がっている。
でも、ちょっと遠回りしながらも、今、しっかりとここに立っている。

そして、その先にはまだ足跡のない白い道が続く。

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これから、ここにどんな足跡を刻むんだろう。
一人の足跡。二人の足跡。
大きい足跡、小さな足跡。

それが、どんな軌跡を描こうとも、目指すところは一つ。

遠回りしても強い一歩を刻んでいこう。

この雪原の一歩のように。

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しかし、月面の一歩も、この足跡の様に残っているのかなぁ〜。
なんだか、ちょっとだけニール・アームストロングな気分でもありました。
by eilakuyagarden | 2009-12-19 22:24 | 息抜き | Comments(0)


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クレマチスの綿帽子
落葉したニシキギに絡んだクレマチス。
多分 “ボタンヅル” だと思う。

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フワフワと気持ち良さそうな綿帽子が、陽の光に輝いて、
小枝にまるで雪が降り積もった様に白くキラキラ光っていた。

この綿毛はクレマチスの種。
まるで羽毛のように美しい種。
こんなに沢山あるからと、種を貰って種蒔きしても意外に発芽しない。
ちょっと気難しい。

でも、庭に無造作に取り撒きして、
撒いた場所も、撒いたことも忘れたころ、
可愛い子供達が土の中から立ち上がってくる。
おや、まあって感じである。

まあ、このくらい力を抜いて育てられる方がいいですけどね。

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柔らかな綿帽子と冬の青空。
あぁ〜なんとも気持ちのいい景色。

この空に綿毛のような雪が舞うのも、もうそろそろだ。
by eilakuyagarden | 2009-12-03 23:56 | 息抜き | Comments(2)


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季節はずれなのか?
冬の入り口がみえてきたというのに、
田んぼの畦には、この時期に不釣り合い、季節はずれ?の花が咲いていた。

寒々しい風景の中で、そこだけ春がやってきたかのように、
黄色い花があちらこちらに咲いている。

それがこれ “タンポポ”です。

b0133243_23322465.jpg


今時期に何故?って思うかもしれないが、そんなに驚くこともありません。
どうしてかというと、ヒントはこの写真。

b0133243_23323455.jpg

わかりますか?
黄色い花びらの下。緑色の部分を「総包(そうほう)」って言います。
その下にあるのが「総包片(そうほうへん)」。
これが外に反り返っているのがわかりますか?
そうです、このタンポポは “西洋タンポポ ” なんです。

日本タンポポに、総包片の反り返りはありません。
それに、日本タンポポは早春から春にかけての短い間しか花をつけません。

これに対して、西洋タンポポは年中花を咲かせます。

この時期にタンポポが咲くと「これも地球温暖化の影響か?」なんて言う人がいますが、そうじゃない。もっと重大な問題なんです。
帰化種の外来タンポポが、昔ながらの日本の風景を変えてしまっているんですね。

これから生まれてくる子供達にとっては、これが当たり前の風景。
タンポポが春の花じゃなくなってしまう時代がくるのだろうか?
なんか、寂しいですね。

折角なんで、花を一輪摘んで、部屋に飾ってみた。

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タンポポの黄色い花が部屋をあたためてくれます。
外は寒い冬。
春を連れてきた、秋タンポポ。

いつの時代も変わらずに“タンポポ”が春の妖精でありますように...。
by eilakuyagarden | 2009-11-19 23:48 | 息抜き | Comments(0)


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3年目のツルコウジ
2007年の暮れに購入した“ツルコウジ”の苔玉。
もうすぐ三度目の冬を迎える。

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買った時から比べると、蔓の長さは約3倍。
伸ばせば50cmにもなる。
いやぁ〜立派に育ったものだ。

実際、水やりしているだけで、肥料やりも何もしていない。
買ってきた時の苔玉のままで、こんなに元気に育つとは驚きである。

“ツルコウジ”は関東以西の山林に自生する常緑小低木。
ヤブコウジの仲間だけど、寒い所は苦手。
亀清旅館のお庭に3株植えてあるが、長野中部以北の寒さはさすがに厳しいようで、
常緑低木だけど、落葉して、冬に地上部が枯れてしまう。
だから、春に一から出直しとなる。

まあ、それでも根まで枯れることはないようだから、育つと言えば育つというわけです。でも、さすがに軽井沢では厳しい。地植えはできません。

室内でも、厳しい冷え込みの日に留守にすれば、葉が溶けた様にしおしおになる。
軽井沢近辺では、室内といえども要注意です。

以前のブログでも書いたけど、
「赤い実が福を呼ぶ」ということで、ツルコウジはお正月の縁起物の植物。
今年も、奇麗な赤い実を沢山つけてくれました。

b0133243_170339.jpg

なんだか実の数だけ福が来るような気がします。
これで、来年の福もいただきですね。
by eilakuyagarden | 2009-11-15 17:01 | 息抜き | Comments(2)


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秋ふたたび
木枯らしに吹かれ、パッと現れた雪の華。
一瞬の輝きを残して、あっという間に消えてしまいました。

まるで幻のように....。

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浅間山は雪の帽子を脱ぎ、林の中は当たり前の紅葉に彩られています。

まるで、昨日の雪景色が嘘のように。

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秋ふたたび。

明日からは、また暖かな日が続きます。
庭仕事をするには嬉しいけど、なんだかちょっと寂しいなぁ。
by eilakuyagarden | 2009-11-04 21:36 | 息抜き | Comments(0)


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林の中の小さな地球
寒空の軽井沢。

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最高気温は7℃ぐらい。
昼過ぎからは霧も出てきて、一気に冬の気温に下がってきました。
今夜から明日未明にかけて、長野北部では低い所でも雪になるようです。

すっかり黄色くなってしまったカラマツ。

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カラマツの黄葉が始まれば、紅葉もじきに終わりです。
秋から冬の季節の移ろいって、なんだか寂しいですね。
でも、雪が降れば、僕の好きな明るい軽井沢がやってきます。
それも楽しみの一つです。

でも、それはもうちょと先の話。
あと少し秋を楽しみましょう。

樹々の紅葉を楽しみながら、少しだけ目線を落とすと、
黄色いカラマツの葉に、瑠璃色の奇麗な実がぶら下がっていました。

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これは “ノブドウ”の実かな?

乾き始めていて、少しシワシワ。
だけど、そこがまたいい感じ。
まるで、宇宙からみた地球みたい(ちょっと大げさかな?)。

赤、黒の実はいくらでもあるけど、瑠璃色の実ってなかなかありません。
まるで宝石ですね〜。

鳥に食べられちゃう前に、奇麗な秋の草の実を探してに出掛けませんか。
目線を落とし、ゆっくり歩いてみましょうよ。

楽しい発見がきっとありますよ。
by eilakuyagarden | 2009-11-02 17:53 | 息抜き | Comments(0)


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霜月(しもつき)
寒冷前線通過中。
冷たい雨となっています。

11月になりました。
11月の異称は『霜月(しもつき)』。
旧暦ならもう12月半ばだから、霜が降りる程寒くてもおかしくないですね。

明日からはまさにこの異称の通りの寒さがやってきます。
最高気温が10℃に届かない寒い一日になりそうです。
明後日なんて、最高気温が5℃、最低気温にいたっては-2℃の予想。

先週、先々週と、連日こんな感じにポットを並べ、植栽したばかりの植物達。

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大丈夫かなぁ。心配でなりません。

b0133243_2327283.jpg

数日の辛抱だから、頑張ってくれよ!

11月の異称は面白い物が他にもあります。
雪待月(ゆきまちづき)、神楽月(かぐらつき)、風寒(ふうかん)、子月(ねづき)、神帰月(かみきづき)......。
多彩ですね。
寒そうな異称が多いのは、やっぱり秋から冬への季節の変わり目だからですね。
いろんなことが起こりそうな異称ばかり。
なんだか11月が楽しみになってきますね。

出雲に出張中だった日本全国の神様達も戻って、一安心。
来るべき寒さに備え、11月を楽しんじゃいましょうよ。
by eilakuyagarden | 2009-11-01 23:31 | 息抜き | Comments(2)


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