カテゴリ:里山林の庭( 147 )


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じっと待つ 庭

植えて3年目。
早春の花 ” キクザキイチゲ ”。
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雑木の丘を作庭して5年。
花摘みをして楽しめるぐらいに群生する姿を目指しているが、毎年少しずつ増えているもののまだまだ思い描いた景色ではありません。


白花。
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薄紫の花。
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カタクリ、スミレと一斉に咲き乱れ、百花繚乱となるにはもう暫く見守る必要がありそうです。

じっと待つ庭。僕の庭づくりにはそういう一面もあります。


庭とじっくり向き合う時間が大切なんです。
時間の経過とともに、空間が生まれ、自然が豊かになっていく。
そこには、もしかすると、正解も、完成もないのかもしれないなって思う時もあります。まるで修行僧だね(笑)。

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まあ、でも、そんな時間が庭づくりを余計に楽しくしてくれるんです。
じっと待つ。それも庭づくりの極意なんです。






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“ 永楽屋garden ” では、軽井沢の自然の中で、お庭のメンテナンス作業など、一緒に働いてくれる仲間を募集いたします。



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by eilakuyagarden | 2016-03-27 23:52 | 里山林の庭 | Comments(0)


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秋の梢

すっかり葉の落ちた コブシの木。

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澄み切った青空に向かい、高く、大きく広がった木々の梢。

思わず言葉を失います。

成熟した林。なんて美しいんだろう。
色のない梢に、なぜか美しい彩りを感じます。

” 秋の梢 ”

軽井沢の冬。もうそこまで来ています。
by eilakuyagarden | 2015-11-05 22:25 | 里山林の庭 | Comments(2)


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理想の庭の一風景

蓼科の懐の素敵なお庭のお宅には僕の理想の景色が広がっている。

大きなコナシの木、白樺、シャラ、桜 etc

軽井沢よりも標高の高いこのお庭。
木々の落葉が庭を埋め尽くし、こぼれ種で増えた野草たちが落ち葉の布団で冬支度。

別に花に埋め尽くされてはいないけど、季節ごとの野草達が自分の一番好きな場所で自由に生きている。
初めから一等地を見つけたものも、種をこぼしては住処を移りながらやっと終の住処を見つけたものもいる。自分が本当に生きるべき場所を見つけるって野草も人も同じだ。

そんな一等地を見つけた秋の野草達。
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ササリンドウ、イワシャジン、イワカガミの緑の照り葉。
花の終わったヒヨドリバナやスミレと一緒に仲良く暮らす風景。

作った庭だけど、すっかり自然に還った庭の一風景。
僕の作った庭達もこんな景色に育って欲しい。

そんな理想の庭の風景。
こんな風景の中で生きていけたら幸せだ。
by eilakuyagarden | 2015-10-13 18:30 | 里山林の庭 | Comments(2)


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自然 な 庭 へ

つくった景色の中に  偶然  “ できた ”  景色

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寄り添う二人  “ ハクサンチドリ ”  と  “ スミレ ”

自然 な 庭 は  こうやって 自然 な 庭 へと変わっていくんだなぁ





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by eilakuyagarden | 2014-05-16 23:17 | 里山林の庭 | Comments(0)


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駆け足の “ 秋 ”

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透き通るような黄色い葉っぱへと移ろいはじめた “ アブラチャン ”。
カエデの梢も鮮やかな彩りへ... 。

ちょっと気が早いような気もするが、ここまで凍みてはしょうがない。

駆け足の秋。

冬も駆け足でやってくるのかな?
by eilakuyagarden | 2013-09-28 20:53 | 里山林の庭 | Comments(0)


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白昼夢

光と影が美しい雑木の庭

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緑の木陰がつくる野草の楽園

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木々の間をぬける風
心地いい


ゆらゆら揺れる “ レンゲショウマ ” の花

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その美しさに誘われ、しばし夢の世界を彷徨う

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まさに “ デイドリーム ”

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高原の夏もそろそろ終わりかな?
by eilakuyagarden | 2013-08-27 17:40 | 里山林の庭 | Comments(0)


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にわかに 賑やかに

梅雨を迎えた庭の植物は葉っぱの緑に包まれ、花は夏の開花に向けて一休み。
その代わり、虫達の活動がにわかに賑やかになってくる。


わずかに咲いた花を求め、蝶や蜂がせわしなく飛び回る。

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なかなか一処にじっとしていてくれないので、撮影する側は大変。
ピントのあった一枚の写真を得るのに、その数倍のピンぼけ写真がボツになる。
デジカメのありがたみが身にしみます。


これは、堆肥の近くに飛び出していた “ カブトムシの幼虫 ” 。

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寝ぼけて堆肥の布団の中から飛び出してきてしまったのかなぁ?
この後、しっかり堆肥の布団の中に戻してあげました。

冬を堆肥の中で無事に越冬した幼虫(3齢幼虫)は、そろそろサナギになる頃。
体が全体的に茶色っぽくなってきているのがその証拠。
多分、多くの幼虫が堆肥の中でサナギになるための部屋を作り始めているのでしょう。
堆肥の山の中から元気なカブトムシが出てきてくれると嬉しいな。


水の流れを取り戻すために蔓延る藻や水生植物を取り除き、
奇麗な流れを取り戻した小川の中にいたのは、子育て中の “ コオイムシ ”。

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メスがオスの背中に卵を産みつけ、オスが羽化まで卵を背負う姿から “ 子負虫 ” と言われるらしい。初めて見ました。この卵、全く関係ないメスが産みつけることもあるらしく、オスは数匹のメスの卵を抱えることもあるそうで、なんだか可哀想な気もします。
でも、羽化まで苦労して背負っていたのに、羽化した幼虫をオスは育てることがないばかりか、捕食対象として食べてしまうのだから、あぁ怖い。
多くの卵を背負わされるのは、その報いかもしれません。


自然と共生する庭。
沢山の植物が多くの虫や小動物を育み、鳥や動物を呼んで、人を癒してくれる。

僕もその力に癒されたのか、二週間ぶりに体がスッと軽くなりました。
昨日までの体調不良はどこへやら。
今日は体調も眼の具合もとても良い。
このまま、また元気に庭仕事に戻れるといいなぁ 。
by eilakuyagarden | 2013-06-29 21:50 | 里山林の庭 | Comments(0)


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生きる力

一昨日の想定外の寒さと積雪は、万全でない僕の体調と眼に結構ダメージを与えた。
悪寒と何ともいえない眼の痛みで、思うように体を動かせず、
歯がゆい、さんざんな仕事始めになってしまった。
まあ、体調が悪くなることは想定内で、今回は沢山の助っ人をお願いしていたおかげで、仕事自体は滞ることもなく、無事に終わらせることができました。


この想定外の寒さと積雪は、咲き始めた庭の木々、草花にも被害を与え、
やっと開き始めた “ オキナグサ ” の花は、

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この一株を残して、あとはこんな具合に

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花茎がポッキリと折れてしまった。


昨年秋に植えた “ シデコブシ ” の花。

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膨らんだ蕾は、寒さで茶色く変色し、奇麗な花びらが台無し。


そして、岐阜の苗畑で大きく育て、お客さんの庭に運んできた “ ヤマブドウ ”。
霜を避けるため車の中に入れてあったのに、

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氷点下まで冷え込んだ気温のおかげで、沢山ついていた奇麗な葉のほとんどが枯れてしまった。

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一部がんばって生き残った葉もあるけど、ほぼ全滅。

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でも、こんなぐらいで “ ヤマブドウ ” は枯れません。
茎や根はすこぶる元気。

葉っぱを失ったヤマブドウは、すぐに “ わき芽 ”を動かし、次の葉っぱを開く準備を始めます。

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枯れて二日しか経っていないのに。力強いね。
とりあえず、このままで軽井沢の気候になれるまで、仮植えして放置します。

次のメンテナンスの時にはちゃんと植えるから、元気に待っててね。

想定外の寒さにも負けない植物たち。
生きる力を感じます。

僕も負けてはいられない!
by eilakuyagarden | 2013-04-25 18:40 | 里山林の庭 | Comments(0)


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雑木の丘の庭づくり:秘密の道

秘密って程ではないのだけど、雑木の丘の庭づくりで余った資材を使い、雑木の丘の更に奥にある “ アオハダ ” 、“ ハクウンボク ”、“ カツラ ”、“ コブシ ”の林の中に、ちょっと楽しい道をつくりませんかと施主さんに提案して、『 平均台の道 』 と名付けた道を作っていた。

林の木々の中を通して、どう道を配置するかは子供達と施主さんで決めてもらって、それを元にして、楽しく、そしていろいろに使えるように考え、工夫しながら作っていった。

最初に言っちゃうと 『いやぁ〜、おもしろいわぁ 』 なのです。
僕も職人さんもめちゃくちゃ楽しんで作業していました。

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道をつくる林は、数本の木がポツポツと植えられているだけの林で、これまで全く活用されていなかった。これは “ 雑木の丘 ”と同じこと。植えられた木はどれも素敵で、もっとこの木陰を楽しめるといいのにとずっと思っていた。なので、楽しめる場所に変えちゃいます。


まずは、手をつけない自然な場所と庭部分の境界を、防竹シートと木枠で区切ります。

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次ぎは、建家側、雑木の丘のズテージ側の各スタート部分を製作。
どちらも枕木で道をつけます。

こちらが、雑木の丘のステージに繋がる側のスタート地点。

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建家側のスタート地点はこの散水栓。

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地面からニョキッと生えていただけで、水を出すと泥跳ねが酷かったので、枕木と浅間石で改修。ここが道のスタートになり、林の方に折れて枕木を繫いでいきます。

枕木の一本道の高さをゼロ、+20㌢とあげ、それに繋げる丸太で作る 『 平均台の道 』 は+40㌢、+60㌢と順番に高くしていき、合計6本の道で林の中を繫いでいきます。

まずは+40㌢の 『 平均台の道 』。

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φ170mmの唐松の丸太はこんな風に組んでしまえばびくともしません。

ただし、歩く部分は丸いままだと危ないので、電気かんなで奇麗に削ります。

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このカンナがけが結構楽しくて病みつき。僕ももっとやりたかったのだけど、それでは監督の仕事が務まらないので職人さんに TOUCH。

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削りたてホヤホヤの道。

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皮むきの丸太なので木と木の間にすき間ができますが、子供の足が落ちないくらいの隙間になるまで上面を削れば充分です。奇麗な木目と木の良い香り。歩くのが勿体ないくらいです。


楽しそうに作業する職人さん達。

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この作業中 『 いやぁ、おもしろいわぁ 』 の声が絶えませんでした。
どうです、写真からも聞こえてきませんか?


そんな風に楽しく作業して、約4日で完成した 『 平均台の道 』。

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木々の間を縫うように林の中を抜けていきます。

カクカク曲がりながら、高くなったり低くなったり。

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『 平均台の道 』は高さの変わる部分で約20㌢ほど間を空けてあります。

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これは、施主さんの希望。
こうやって間を空けることで、子供達にこの部分で立ち止まって考えて渡って欲しい。
繋がっていると駆け抜けて余計危険なのだそうだ。
これ凄くいいです。

そうですよね、自分で危険を察知しながら遊んで欲しい。
考えなければ、そく怪我に繋がる。
僕が子供の頃の小学校のグラウンドの遊具なんて、そんな危険なものばかり。
なにが危険で、どこまでが安全なのか。
なにげなしに考えながら遊んでいました。
危ないを覚悟で怪我をすればそれは自分が悪い。

今は、なにもかも安全すぎて、危険を察知する能力も低下してますから、このくらいの隙間があったほうがよく考えて遊んでくれるから丁度いいんですね。


それから、木 と 道 の距離もなんとなくそこに設置したんではないんですよ。

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道を歩いていてよろけた時に木にもたれ掛かれるような、いい具合の位置に道を通してあります。

全ては、自然を頼りに、自然の中で遊ぶための道の配置なんです。

それに、この道はイスにもなるし、テーブルにもできる。
二つだけ支柱が高くしてあるのも、なにか引っ掛けたり、バードフィーダーにしたり...。
実は道に座ると背え高の支柱が良い背もたれにもなるんですよ。
夏なんか、林の木漏れ日の下で、道に寝ころがって昼寝したら気持ちいいだろうなぁ。

いろいろに使えて、楽しめるような、僕と職人さんの遊び心が一杯の 『 平均台の道 』。
この道のおかげで、これまで見向きもされなかった林の木々も活きた気がしませんか。


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さあ、道を渡りきれば、その先は 雑木の丘のステージに繋がります。


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楽しみ方が一杯の 『 雑木の丘 』 の庭なのです。
by eilakuyagarden | 2012-10-31 22:19 | 里山林の庭 | Comments(0)


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雑木の丘の庭づくり:輝く秋の庭

朝一の濃霧をサァーっと消し去った木枯らし一号。

強い北風が連れてきた爽やかな秋空。

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一人占めは勿体ないので、皆さんにもお裾分け。


飛ばされた落ち葉が庭を覆い、

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鮮やかに紅葉した木々が強い日差しに照らされ、秋色に輝く 雑木の丘。


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鮮やかな彩りに染まり、まるで、鮮烈な色使いが素晴らしい “ チャン・イーモウ ” 監督の映画( 例えば、“ LOVERS ”や “ HERO ”など、大胆な色彩表現が本当に素晴らしい、大好きな監督さんの一人です )の世界に入り込んだような気分になります。


本当に今年の紅葉は素晴らしい。


『 落ち葉のステージ 』

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先日、ここで施主さんとお話ししていたら『 ここからはこんな景色が見えるんですねぇ 』 って感慨深げに語られていました。そうですね。こんなに奇麗な木々をこれまで見られなかったって本当に勿体なかった。でも、これからは、こんなに素敵な景色が、どんどん姿を変えながら毎年楽しめます。

この庭を造って本当に良かったと、今日、改めて思いました。


雑木の丘を下から見上げると、こんな世界も広がっています。

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この美しい景色の中で仕事ができる幸せ。
なんて贅沢なんだろう。
なんだか申し訳ないですねぇ。

でも、これも一生懸命庭づくりに取り組んできたご褒美。
一年の最後の庭からのプレゼント。

少しだけ、僕が、今日、見ていた景色をお裾分け。


輝く秋の庭 をご堪能ください。
by eilakuyagarden | 2012-10-29 19:12 | 里山林の庭 | Comments(2)


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