カテゴリ:永楽屋ガーデン( 310 )


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2014 A NEW YEAR

2014年になりました。

昨年の年末から、なんだか心身ともに普通でなく、書きたい事はあっても言葉にできない始末。今もその状態は変わっていなくて、ここ数年で一番嫌な気分で年を越しました。

無理に書くとウソになり、正直に書くと愚痴と泣き言が沸いてくる。
このまま書いていると、吹き出しそうなので、この辺で…。

そんな、なんとも言えない状態ですが、大掃除も済ませ、賀状も無事に出しで、生活に死傷は無く、元気に生きております。(久々の更新なのに、つまらない内容で新年一回目の記事を書き、申し訳ないです)

という事で、お口なおしに…。
岐阜の実家から一番近い 三井山 〔 ミイヤマ 〕 の山道に咲いていた “ サザンカ ” の花で新年のご挨拶とさせていただきます。

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サザンカの花言葉は 「 困難に打ち勝つ。ひたむきさ 」 。

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今の僕に必要なことを、サザンカの花が教えてくれたような気がします。

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それでは、皆様、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
by eilakuyagarden | 2014-01-01 18:11 | 永楽屋ガーデン | Comments(4)


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“ 初雪 ” なのかな?

まだ11月半ばだというのに、とにかく寒い。
朝の気温は-3℃( 気象庁のデーターでは-2.7℃ )。

庭仕事にでかけようと外に出ると、軽トラの荷台の幌の上に雪の結晶が乗っかっていた。
寒いはずですね。

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カメラを持って近づくと、吐息であっという間に溶けてしまう。
息を止めてググッとよったけど、手持ちではなかなかピントがあいません。
時間切れでピンあまですが、奇麗な結晶の姿はわかりますよね。

認定されたのかどうかはわからないけど、一応  “ 初雪 ”  なのかな?

予報では明日の朝の気温は -4℃ 。
明日も寒さに負けないように、気合いと厚着でがんばりましょう。

by eilakuyagarden | 2013-11-13 18:55 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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“ みなも ” に浮かびあがる 紅葉

大小さまざまな樹木が暮らす雑木林。

コブシ、クリ、ツリバナ、マユミ、リョウブ、カマツカ、ミズキ、ハルニレ etc….

そんな林の少し低くなった窪地。
浅間山の湧き水が溜まり、自然にできた池。

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広い私有地の中だから、むやみに人が入って来ることはない。
だからこそ、穢される事もなく美しい姿が保たれている。

落葉した色とりどりの葉っぱが池を縁どり、“ みなも ”にはまだ緑濃い木の姿が映る。
まるでおとぎの国に迷い込んだような気分になれる。

陽が陰ると透明な水は水底の姿を浮かび上がらせる。
水底に沈んだ色鮮やかな葉っぱ達が、鏡のような水面に映った木々の梢を紅葉させた。

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“ みなも ”に浮かびあがった紅葉。

こういう自然がまだ残っていることが嬉しい。

貴重な軽井沢の自然、雑木林。
むやみな開発にさらされないことを祈りつつ、静かに見守っていきたい
by eilakuyagarden | 2013-11-01 13:04 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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アートな感じで

芸術の秋

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色とりどりの落ち葉が庭に “ 色相 ” をあたえ



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眩しい太陽は強烈な “ コントラスト ” をつける



色相とコントラストがつくるマジックが 無機質なデッキをアートにかえる

今宵の一枚は “ リニュークレール ” のエフェクトで イラストチックな風景に ...

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たまには アートな写真もいい感じ
by eilakuyagarden | 2013-10-29 20:57 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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本当の “ ただいま ”

実りの秋。
道の駅には地元でできた沢山の秋の恵みが並んでいます。

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早生品種のちょっと大きな 洋梨 「 マルゲリット・マリーラ 」
皮ごと食べられる、種なし ぶどう 「 ナガノパープル 」
長野オリジナルの リンゴ三兄弟 の一つ 甘みの強い 「 シナノスウィート 」

どれも良く熟していて、美味しそうです。


厳しい冬の寒さにじっと耐える 冬。

根や幹に蓄えたエネルギーで若葉を広げ、沢山の花を咲かせる 春。
沢山の虫達が花粉を運んで受粉を助け、沢山の果実を実らせます。

厳しく過酷な 夏。
枝葉を大きく広く伸ばし、濃い緑の葉がサンサンと降り注ぐ陽の光を栄養に変え、果実を太らせました。

そして、季節が一回りした 秋。
一年間の頑張ってきた力がギュッと詰まった秋の実り。
そんな良く熟した果実をまたいつものようにいただける幸せ。

昨年まではなんて事ない当たり前の恵みですが、今年はいつもと違うありがたみを感じます。いつものようにいただける今を本当に嬉しく思います。


今日。永楽屋ガーデンは無事に6周年を迎える事ができました。

去年の丁度今頃。
今年と同じように無事に秋の庭造りを終え、ホッとしていた時に「 原田病 」の発病。
発病原因は不明。あまりに突然で、考える間もなく入院。そして辛いステロイド治療。

「 もう、これまでのように庭造りはできなくなるのかも ? 」
「 お客さん達にどう言えば良いのだろう ? 」
「 仕事が無くなってしまうなぁ ? 」
「 目が見えなくなるのかなぁ ? 」

不安だけがどんどん膨らんで、押しつぶされそうな日々。
それでも、沢山の知人、お客様、そして家族に助けられ、無事に退院して、半年間の自宅療養生活。

全てを受け入れて、前向きに歩き始めるのにそんなに時間はかからなかった。
でも、いつも再発の恐怖と戦う日々は、多分、外から見る僕の姿からは全く想像できなかったと思います。それほど、病気の症状や心の葛藤が、見た目からは全く感じてもらえない病気なんです。手術もなく、ステロイド投与だけの治療なので、外観は全く元気そのものですからね。不調を訴えても仮病に見えてしまうぐらいの見た目には元気。狂ってしまったのは眼と免疫機能と、ステロイドの副作用と離脱症に襲われる身体の中身と、不安で押しつぶされそうな気持ちだけ...。

辛抱強く、焦らずに半年間の自宅療養を経て、暫定的に現場復帰。
でも、失った体力、筋力、持久力は簡単には戻らず、思うように動かない身体に、自分にイライラする毎日。でも、十分でなくてもまた庭に、軽井沢の自然の中に戻って来れた喜びは、例え様のないものでした。こんな状態の僕の調子に合わせて、無理せずに仕事を続ける事を承諾していただいたお客様達には本当に感謝しております。

復活の春、忍耐の夏。

そして、忍耐強く、焦らずに、少しずつ、体調を戻しながら庭造りを続けた秋。
また一つ 永楽屋ガーデンの造る “ 住まう庭 ”という果実を実らすことができました。

いつも違う6回目の一年。
無事に、また、この秋を迎えられた事に本当に感謝しています。

先日、お世話になっている知人から 「 沢山の野草と木々が岡田さんを守ってくれているんだから、待っていてくれてるんだから。 」て言われました。嬉しかったな。本当にその通りだなぁって実感しています。庭に出ると植物達の 「 お帰りって 」声が聞こえた気もしたしね(笑)。

いろいろとご心配をおかけした一年でしたが、やっと、本当の 「 ただいま! 」 が言えたような気がします。

明日から、永楽屋ガーデンの新しい一年のはじまりです。

この一年の貴重な経験を、これからの人生のプラスとして、そして、新しい庭造りのための糧として、後退した歩みをまた一歩、そして二歩と着実に前進できるように頑張っていきたいです。

でもね、次の一年のスローガンは 「 無理は無理で “ 体調第一 ” 」。
まだ完治していない “ 原田病 ” を二度と再発させないように、こんなスローガンで、頑張っていこうと思います。

自然を友に、草木を友に、ぶれる事のない 『 永楽屋ガーデンらしい庭造り 』 。

どうぞこれからも “ 永楽屋ガーデン ” と ガーデナー“ 岡田英人 ” をよろしくお願いいたします。
by eilakuyagarden | 2013-10-24 20:16 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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実り、彩り の秋

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金色に輝く “ 稲穂 ” は曇り空の方が美しいのです。

浅間山も、山頂付近が少しずつ黄色くなってきた。

実り、彩りの秋ですなぁ。
by eilakuyagarden | 2013-10-05 20:09 | 永楽屋ガーデン | Comments(2)


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あの空のように

台風の影響もなく今日もいい天気。

お天気の大きな崩れがないおかげで、秋の庭づくりは順調!順調!

少し前は枕木と格闘していたのだけど、
今は大きな浅間石と禅問答。
浅間石が投げかける難問を解きながら、一つ一つ丁寧に積み上げる。

只今、庭づくりのまっただ中。
顔はほとんど下向きで、地面の方向ばかり見ています。

でも、今日、大きな “ トチノキ ”を植える場所を考えていて、その場所で上を見あげた。

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トチノキが育つだろうその場所。
大きな木々の梢の上には、気持ちのよい青空が広がっていた。

うんと高い空。 気持ちのいい青空。

こんなに奇麗な空を見逃していたなんて、あぁ〜勿体ない。

この空が隠れちゃうのは残念だけど、僕のつくるこの庭で、あの空をもとめ、あの空のように、高く、大きく育って欲しいなぁ。
by eilakuyagarden | 2013-10-02 20:48 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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中秋の満月

今日は 『 中秋の名月 』。

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一昨年から三年連続で 【 満月 】 となった 『 中秋の名月 』 ですが、
次回満月になるのは8年後だとか。
8年後ってことは、2020年の東京オリンンピックも終わってしまっているんだなぁ〜。

8年後の僕はどうなっているんだろうか?

まだ、庭造りできているのかなぁ?
元気に頑張っているのかなぁ?
幸せに暮らしているのかなぁ?

一人じゃないと良いなぁ〜。

奇麗な秋の夜空に、まばゆく光る 満月 をみながら... 。

おぉ〜寒む。 ハックシュン!
by eilakuyagarden | 2013-09-19 23:12 | 永楽屋ガーデン | Comments(4)


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自宅療養日記 24: 順調です

8月も終わりです。
少し前まで奇麗に咲いていた “ キキョウ ” 。

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今はすっかり花びらを散らしてしまいました。

残るはこの白花のみ。

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夏も終わりに近づいていると感じられます。


先週から涼しい日が続いていて、秋の爽やかな空気に覆われたなぁと安心していたら、真夏の暑さが戻ってきてしまいました。こういった一晩で大きく変わる気温や湿度変化は、庭仕事をする上で一番身体に応えます。この急な気温の変化は暑さでバテ気味の植物にも影響をあたへ、突然紅葉したり、葉を落としたりと顕著な症状として現れます。

これは、突然葉を枯らした “ ヒトツバカエデ ” の木。

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折角夏の暑さに耐えてきたのに、その反動で枯れてしまうものもいて、根っこまで枯れてしまわない事を祈るばかりです。


さて、前回の自宅療養日記を書いてから約一月が過ぎました。
八月の厳しい暑さの中、結局、一日も休みを取る事ができず、働き続けていました。

原田病から復帰して、万全でない体調の中、仕事量を半分に減らし、仕事の進め方のペースを半分以下に落として、日々身体に疲れを溜めないように注意しながら過ごしているのはいいのですが、そのおかげで仕事を完了するのに、いつもよりも2〜3倍の時間を要するため、結局一日ゆっくり休みをとってという事ができないという始末。でも、この方が生活のペースを一定に保てて、日々のストレス、疲れの蓄積は少ないから、体調の維持にはいいかもしれないです。

ただし、それはイレギュラーな事が無い場合で、少しでもペースが崩れると、どこかで無理をしなければならず、疲れが溜まりにくいとはいえども、少しずつ蓄積された疲れが、こういうイレギュラーな事象に対応することで堰を切って溢れ出そうになります。それでも、注意深く頑張って、八月の庭仕事と、九月からのお庭の工事の設計、デザイン、見積もりの作業を無事に終える事ができ、ようやくホッとできる状態になりました。

ここで、いつもなら疲れが溢れ出てダウンなのですが、今回はその症状も小さくてホッとしています。やっぱり前述の仕事の進め方が良かったのかな。そう信じたいですね。


そこで、昨日は久しぶりに眼科へ通院して眼の具合を診てもらいました。
これで13回目なのかな?すっかり通院回数も忘れてしまいました。
いつもの通りに視力、眼圧、OTCM検査。
前回の自宅療養日記で書いたように、メガネを新調したので、それにあわせて視力検査も対応してもらいました。「矯正視力も良好ですね。ちょうど良いメガネですよ。」と言われて安心しました。

気になる眼の具合もとても良好で、原田病が再発するような兆候は全く見られません。
「 引き続き、今のように注意深く治療していってください。 」
この言葉の裏には、万が一無理したりすれば再発する可能性もまだまだありますよという事が込められているんです。まあ、その事は十分承知しているので、先生の口から「もう再発の心配は無いでしょう」なる言葉が聞けるまでは、今のようにしっかり自己管理し、定期的な通院も続けて頑張っていく覚悟なんで安心してください。元来、臆病者なんで、無謀なかけにはでませんからご安心を。

原田病の方はほぼ問題ないのだけど、副次的に現れてしまったドライアイと眼精疲労の方が今は大問題。とにかく、長時間のPC作業や手元作業は眼にとても負担をかけます。せいぜい2〜3時間が限界で、その後に作業した時間以上に眼を休めないと翌日朝から眼がピリピリ、ジリジリ痛みます。完全なるドライアイと眼精疲労の症状で目薬で症状を緩和させ目を休めるしかありません。これが、作業効率を上げられない一番の原因で、今一番の悩み。外仕事をすると緑の中で遠くを見たり、近くを見たりするので、一日働く事で肉体的な疲れは溜まるけど、眼の疲れは和らぎます。事務仕事と庭での外仕事をバランスよく組み込んで仕事したいですね。

それから朗報だったのが、岐阜で治療している時には眼科の先生から止められていた「ホットアイマスク」。眼の疲れを緩和するのに効果的ですから使っても大丈夫ですよと言われました。なんで岐阜の先生が使用を許可しなかったのかは解らないのだそうですが、医者の許可もでたので、疲れ目の症状が現れた時は、夜寝る前に一回だけ使ってみようと思います。あれ、気持ちいいんだよね。ただし、使い過ぎは厳禁。何事も過ぎたるは及ばざるが如しなのです。しかし、何故ダメだったんだろう、疑問が残りますね。


なにわともあれ、原田病の治療は順調です。
再発しないように気を使ってはいますが、ちゃんと自己管理すれば治らない病気ではないんだと思えてきました。でも、仕事復帰からまだ三ヶ月です。まだまだ安心はできない。これからも、今まで通り治療を続けながら、マイペースで庭仕事を続けていきまっせ。
by eilakuyagarden | 2013-08-31 11:57 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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自宅療養日記 23: 大切な僕の相棒達

6月から始まった庭工事も先々週末に無事に終了した。
万全でない体調をかばいながらではあったが、なんとか満足のいく仕事ができた。

前半の二週間の工事を終えて体調を崩して寝込み、無理せずに休んで復活。
7月に入って工事を再開し、前半戦の反省を込めて、より職人さん頼りで作業を進めるようにしていた。だが、お天気などの影響で資材不足になるという想定外の事態が発生。休んではいられない状態になり、後半戦の後半はかなり頑張って作業を行った。その介あって無事に満足できる仕事ができたのだけど、やはり、そのツケはホッとした後にドッと襲ってくる。疲れ目と、疲労で再び体を休める日々。

正直、なかなか100%にならない体に、気持ちだけが焦る。
実は、この二ヶ月が僕にはものすごく長く感じられていて、既に仕事を再開して半年ほど経ったような感覚でいた。一日一日必死で頑張っているからなのか、焦りだけが先行しているからなのか?でも、よく考えれば、まともに仕事を始めてまだ二ヶ月しか経っていないのだ。しかも、全快で体を動かせてもいない。ダマシダマシで運転し続けた二ヶ月。半年の自宅療養で失った体力が簡単に全快する訳がないのである。

でも、倒れて、復活するを繰り返すごとに、体力や持久力の底上げが実感できるようになったのも事実。まるで、漫画の『ドラゴンボール』の孫悟空が死ぬ程の怪我から復活してどんどん強くなっていくように( 僕世代の神漫画を読んだ事のある人だけにわかる話ですいません)、僕も体調不良からの復活を繰り返すたびに底力がアップしているのです。

眼の方も 以前の記事 でお話ししたようなチクチク、ピリピリといった痛みは少なくなっていて、眼が重いとかドライアイで眼が乾くような症状だけが残っている。ただ、同じような距離で物を見続けるような作業では、眼のピリピリ、チクチクした感じが大きくなる。
PCの画面をみて作業したり、図面をひくような手元作業を長く続ける事も負担が大きく、正味2時間ぐらいが限界で、疲れがとれるまでしっかりと眼を休めないと翌日に眼の症状が悪化する事態になる。怖いと言えば怖いけれども、無理しなければそれほど眼の負担にはならなくなった。その分だけ、仕事の効率が落ちてしまうので、お客さん達にはご迷惑をおかけする事にはなるのだけれど、ここで無理して再発して、また仕事から長期離脱する事になっては元も子もない訳で、少しづつでも仕事を前に進められる、今の仕事量や仕事の進め方が、僕の現状では限界なのだと自分に言い聞かせて、焦らないように、ストレスを溜めないようにしている。仕事の管理も難しいけど、自分の精神管理も難しいものだ。

そんな感じで、少しずつ持久力、体力は底上げされていて、眼の具合もボチボチである。
自分で自分を上手くコントロールできている事もあるけど、眼に関しては新しくそろえたメガネ達が眼の負担を軽減してくれている。

原田病にならなければ、こんなにメガネの事を真剣に考える事も無かっただろうし、ありがたみも感じなかっただろう。そんなメガネ達に感謝の意味も込めて、ちょっとよそ行きに奇麗に撮影してあげた僕のメガネ達を今日はご紹介。


まずこれが、原田病発病前から使っていたメガネ。

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原田病になるまで、全てをこの一本でこなしていた。
つくった時の矯正視力は1.0前後であったが、原田病の治療により少し老眼の症状が現れた事もあって(といっても老眼の症状もちょっと症状が現れてきたという程度まで改善してしまい、遠近両用をつける程ではない)遠くのものがよく見えるようになり、このメガネでの最近の矯正視力は2.0になってしまった。見え過ぎの状態で、それが僕の疲れ目を助長させていた。


見えすぎて、逆に眼を疲れさせてしまうのは本末転倒で、もう少し矯正視力を落とす必要がある。でも2.0まで見えていたものをいきなり1.0まで下げると、これはこれで不都合がでてくる。そこで今回は疲れず、見えすぎずのギリギリのラインで矯正視力1.2〜1.5を目指してメガネをつくった。
原田病が治ってこれまでそれほど気にならなかった日差しの眩しさが少々気になるようになってしまったこともあり、紫外線予防と同時に、遮光も考えたくなった。そこで度付きサングラスも作る事にした。

全てのシチュエーションをこなせる便利なメガネはさすがに無いので、使い方にあわせてメガネをかえて使う必要がある。そこで三本のメガネをそろえた。三本そろえる上で一番気をつかったのは見え方の差異ができるだけない事。この点についてはメガネをつくる時にとにかく時間をかけてチェックし、店員さんに要望を伝えて、何度も試行錯誤して三本の見え方をあわせた。


そうして作った一本目がこれ。

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普段使い用のメガネで、主に家の中で過ごす時やパソコン仕事用だ。
ハードコート、防汚れに加えて、目の疲れに影響していると言われる紫外線から可視光の青の領域の光を減らす“ PC対応レンズ ” を使って、眼の負担を軽減をさせている。効果の程はまだよくわからんというのが正直な感想だが、これから実感できる事を期待したい。


日中の庭仕事用のメガネが二本目のこのメガネ。

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ハードコート、防汚れ、UV対策に加え、遮光率25%のグレーの度付きカラーレンズで日中の作業時の日差しから眼の負担を軽減できるようにした。遮光率25%だと薄く色が入っていると思えるぐらいだが、実際に作業してみると日差しの眩しさを思った以上に緩和してくれる。明るい曇りの日に作業しているくらいの感じで、とても助かっている。
白いフレームは少々派手な印象だが、ちょっとでも明るい気持ちで仕事に望みたかったのと、これまでの自分からのイメージチェンジの気持ちも込めて、あえて白にしてみた。意外に違和感無くて、結構似合っていると思うのだが... 。このメガネをかけた僕の顔を見た方に感想を聞いてみたいです。


さらに、厳しい日差しを避けたい時(特に車を運転する時など)には、
遮光率を75%まであげたこのスポーツサングラスを使う。これが三本目のメガネ。

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普通のサングラスでなくてスポーツサングラスにしたのは、作業時に汗でずれ落ちないようにしたかったから。それに、スポーツグラスの方が顔に沿った深いラインを描くから、横からの光も遮ってくれる。そこに一番期待した。
ただ、問題になるのはその見え方。深い曲線を描くから普通のサングラスと同じ様には作れないし、どうしても見え方に差異がでてくる。そこを知った上でどれだけ見え方を近づけるかが職人の技。この一本は、そんな職人技を持ったスポーツサングラスの専門店で作ってもらった。カラーレンズにするとそれだけで視力も落ちるので、その点も細かく注文しながら、普通のメガネに近い見え方に細かくチューニング。おかげで、違和感無くつけられる大満足の一本ができた。これをつけてから、日差しの強い日にはこのメガネ無しで車に乗る事が辛くなってしまった。今の僕にはもう手放せない相棒なのです。


ということで、この三本が僕の眼の負担を軽減してくれている現在の相棒。
前に使っていた見えすぎる一本は、今は草刈り作業時の専用メガネになっている。
よく見えるから、草刈り作業時には重宝するので専用メガネとしてまだ活躍してもらっている。


さらに、この一本も現役復帰した。

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これは4年前に作ったメガネ。
作ってすぐに視力が少し悪くなって、今回第一線を退いて草刈り専用になったメガネを作ったために、現役引退となり棚の中で眠っていた。原田病の治療により回復した視力が丁度この時の視力とほぼ同じで、このメガネも違和感無くかける事ができる様になってしまった。ちょっと気分を変えたい時にでも使おうと思っている、思わぬ現役復帰にメガネ本人が一番喜んでいると思う。


今回紹介した5本のメガネ。
シチュエーションにあわせて使い分け、眼の負担を軽減するための大切な相棒達。

原田病になって眼について考える事が無かったならば、こんなにもいろいろなメガネをそろえる事はまず無かっただろう。

病気になったからこそわかった事。
病気を前向きにとらへ、これからも相棒達とともに頑張っていきたい。
by eilakuyagarden | 2013-07-27 16:29 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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about 永楽屋garden
山野草、雑木、愛すべき日本の里山風景。そんな自然な庭を愛するあなたへ...

人と自然、植物が触れあえる“ 住まう庭づくり ”


永楽屋garden では...
そこにある自然を生かしたナチュラルガーデンのデザイン、施工、メンテナンスを行っています。

「花木と語らう緑の園芸教室」も不定期に開催。
ガーデニングの基本、お庭、植物と触れ合う楽しさをお伝えしています。


長野県, 軽井沢, 八ヶ岳, 岐阜県で主に活動していますが、ご依頼があれば日本全国どこへでも伺います。まずはご相談くださいね。

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eilakuya_garden@polka.ocn.ne.jp
Tel/Fax:
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