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猛暑に負けない庭
お盆。里帰り。お墓参り。

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猛暑のつづく、岐阜の庭。

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連日、気温は36℃を超えていて、炎天下の体感気温は40度を上回る。
涼しい軽井沢の気候に慣れた身体には、この暑さのランクは2階級ほど上。
さすがにこの暑さでは、日中の庭作業は自殺行為だ。

だから、朝から夕方までは実家の自室の大掃除。
洗えるものを一気に洗い、掃除機をかけ、部屋も模様替えを実施。
湿気と防虫対策なども施して、納戸もすっきりとかたづけた。

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おかげで、とても快適な住空間になった。
いつもこの状態でいて欲しいが、今の生活の場はここでないからしょうがないか。


夕方涼しくなってからが、庭作業の本番。

苗畑では オミナエシ の苗が開花中。

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庭の小屋の北側では、ホスタコレクション が満開。

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この場所、日中に日陰になるというだけでなく、暑い空気が小屋の下を抜けてくることでググッと冷やされ、北側へ吹き出している。

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まさに天然のクーラー。だからとても涼しい。
岐阜とは思えないくらい涼しい場所で山野草にとっては天国。
暑い場所でも山野草が育つ涼しい環境がつくれるという実例の一つ。


そしてもう一つの山野草の楽園がここ。

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庭の一番奥。西側の木々の木陰。
西から吹き込む風がイヌブナやシモクレンのつくる木陰、そして沢山の植物達の間を抜けることで冷やされ、同じ庭の中でも気温が2〜3度低くなる。
沢山の野草の苗が厳しい暑さの中で元気に暮らしている。

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今は ホソバタムラソウ が淡いピンクの花を咲かせています。


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風が抜け、草花が咲き、木々の木陰に守られた岐阜の庭の夏。
猛暑の中でも快適です。
by eilakuyagarden | 2011-08-15 21:33 | Comments(0)


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苗市2日目は生憎の雨
天気予報では良いお天気のはずだったのに、お昼過ぎから生憎の雨。
あまりの寒さにインナーを一枚増やし、タオルマフラーを首に巻き、撥水性のあるアウターでしっかり防水、防寒。店頭販売にはちょっと辛い雨となりました。
開店後に降り出し、閉店前に止んでくれたおかげで、花苗達の陳列と撤収時にずぶ濡れにならずにすんだのがせめてもの救いでした。

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こんな足元の悪い中、今日も沢山のお客様にお越しいただきました。
本当にありがとうございました。

日差しが強い日よりも植物は活き活きして元気ですから、いい状態で花苗達を選んでいただけたと思います。

そして、今日はお客様のご要望で、急遽『コケ玉』造りの講習を行いました。
僕が作ったコケ玉も売っているのですが、やっぱり自分で作った作品はより可愛いものです。

お客様が作ったのは “ヤグルマソウ”、“マイズルソウ”、“ヒメスゲ” を使った手のひらサイズの可愛いコケ玉(雨降りでバタバタしていて写真を撮るのを忘れてしまいました)。

これはお手本用に僕が作ったコケ玉。

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“ヤグルマソウ(赤紫の葉の植物)”、“フウチソウ”、“コバギボウシ”、“スミレ”。
メインの植物(ヤグルマソウ)が同じでも、一緒に植える植物が違えばその雰囲気はガラリと変わってきます。作り手の個性が現れて本当に面白いです。

ご希望があって、資材と素材があれば、コケ玉も寄せ植え製作も対応できます。
「あっ、やってみたいなぁ〜」って思ったら、聞いてくださいね。
時間を決めてできるだけご希望に沿えるように対応いたします。

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今日の雨。明日まで残らないといのですが....。
明日も苗市は開催予定ですが、雨の振り方が激しい場合には急遽中止する場合があります。
店頭まで足を運んでいただいたのに閉店ということもありますが、どうかご容赦ください。

では、明日晴れることを期待して....。
by eilakuyagarden | 2011-04-30 20:51 | Comments(0)


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木々の元気印
最高気温-4℃。

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最低気温ではないですよ、天気予報に反してさんさんと陽の降り注ぐ日中の最高気温です。とわいえ、慣れとは凄いもので、体感的にはたいして応えません。

しかし、朝、部屋を出ようとしてビックリ。
入り口のドアが凍って開きません。
これにはさすがに驚きました。

ここに暮らして3年ちょっと。これまで、こんなこと一度もなかったのに...。
やはり尋常じゃない寒さのようです。




こんな寒さでは外に出たくも無くなります。
でも、庭の樹木の状態を見るのには一番いい時期でもあります。

葉っぱの鎧を脱ぎ捨てた木は、枝ぶりを見て、姿を整えるのに一番いい時期。
そして、その木の元気度を測る一つの目安として、冬芽の観察してみましょう。

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寒さに負けない硬い殻をまとい、色つやも良く、ぷっくり膨らんだ冬芽。
これこそが木々の『元気の印』。




じゃあ、昨年作庭したお庭の木々の元気印を一緒に見てみましょう。

このブログでも何度か紹介したことのある、
クスノキ科の落葉低木 『クロモジ』の冬芽。
(ピンが甘かったのは御勘弁ください)。
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同じく、クスノキ科の落葉小高木 『シロモジ』。
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スイカズラ科の落葉低木 『ムシカリ(別名 オオカメノキ)』の冬芽は個性的。
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同じスイカズラ科の落葉低木 『オトコヨウゾメ』。
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プックリ膨らんだ冬芽をびっしりつけたのは、
マンサク科の落葉低木 『ヒュウガミズキ』。
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エゴノキ科の落葉小高木 『ハクウンボク』の冬芽は、細かい毛のはえた卵形。
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バラ科の落葉高木 『ナナカマド』。
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シナノキ科の落葉高木 『シナノキ』。
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このお庭の木々はどれも元気いっぱい。
どの冬芽も活き活きしています。

もし、この時期に冬芽が形成されていない枝があるなら、
その枝が枯れているのか、木そのものが弱っているという証拠。
その木の健康状態が一目瞭然なんです。

葉や花と一緒で、冬芽の形も色も木によって様々。
どの木がどんな冬芽を形成しているのか、図鑑と見比べながら覚えるのは楽しい。
毎年見ている僕でも、飽きることがありません。

覚えにくい樹木の名前も、冬芽を観察しながらならきっと記憶に深く刻まれるはず。

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さあ、明るくなったら庭に出てみましょう。

『春よ来い、早く来い!』
春を待つ庭の木々の元気な声を聞いてあげてください。
by eilakuyagarden | 2011-01-12 19:45 | Comments(0)


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“ウドの大木”と呼ばないで
森で花咲かせる野生の“ウド”。

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背丈が大きいものだと1.5m以上にもなるから、まるで木のようだけど、ウコギ科タラノキ属のれっきとした野草。

土から芽が持ち上がるように出てくる様子をあらわした「生土」が名の由来だとか。

春に少し開きかけた若芽が、少しアクがあって美味しい。
やっぱり天ぷらが一番美味しいかな?

こんなおいしい山菜も、花が咲く程に大きくなると食用にもならず、見向きもされない。しかもかなりの大きさになるので、ジャマ者扱い。

こんな大きく育ったのに食べることもできず「図体が大きいばかりで役に立たない」ことから“ウドの大木”なんて諺(ことわざ)もあります。

でも、ちょっと待ってください。図体ばかり大きいなんてことないんです。
丸いポンポンのように弾ける白い花は、こんなに奇麗。

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まるで、暗い夜空を彩る花火のようです。

“ウドの大木”だなんて呼ばないで、その花をちょっとじっくり観察してみませんか。

森を彩る、小さな花火が見られますよ。
by eilakuyagarden | 2010-08-31 21:55 | Comments(0)


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森の甘い恵み
雑木の庭をちょっと奥に入っていくと、赤や黒に色づいた小さな実のなる木があらわれました。
樹高10mくらいの大きな“桑(クワ)”の木です。

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桑の木といえばお蚕さんの餌で、雷がなったら逃げ込む桑畑が思い浮かびますが、
その実を思い浮かべることなんてありませんでした。

だって、桑の木って低い木の幹から、無数に枝が伸びているそんな印象しか無いんですから。落葉すれば、無惨に枝が刈り込まれ、一本の棒のように枝が刈られた姿が現れる。

これが、僕の持っていた桑の木の印象。

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でも、3年前、軽井沢に来て、始めてであった桑の木は、見事な大木で、
赤い実を沢山つけていた。

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イチゴと同じで完熟の実は赤と決めつけて食べると、
その酸っぱさに驚く。食べごろの実は、黒くなった実のほうで、
優しい甘みがなんだかとても懐かしい感じがします。

甘〜い森の恵みです。
by eilakuyagarden | 2010-07-05 23:58 | Comments(0)


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里の春2(山梨、甲府)
またまた腰が、少しだけ悲鳴を上げ始めた。
昨日「少し腰が重いな〜」と思いつつ、亀清旅館のメンテナンスを何とかこなした。
一日、腰を曲げたり伸ばしたり。
終わった時点で、僕の腰はとても危うい感じ。
いつもは遠慮するのだが、タイラーさんのご好意に甘えさせてもらい、
メンテ終了後に亀清旅館の温泉に入らせてもらった。

疲れの溜まった腰を暖め、十分にほぐした。
随分、楽になり、これで、大丈夫かな?と思ったけど、
今朝起きてみると、やはり腰が重い。

酷くなってまた動けなくなっては大変だ。
体調管理も仕事の一環。
今日は仕事の事を完全に忘れ、
冬の間に酷使した体のメンテナンスをする事にした。

向かうは山梨県甲府市の『田中関節矯整院』。
ここは、冬の間スキーインストラクターとして通っていた「岡部哲也スキースクール」の岡部哲也代表が現役時代から絶対の信頼をおいている整体院なのである。
スキーアルペン競技のワールドカップやオリンピック等、トップアスリートとして活躍した選手が絶対の信頼をおく整体だから、きっと間違いないはず。

世の中、整体は伍萬とあるけど、いい加減な所が多い。
以前、腰が痛くなって通った岐阜の整体では、施術後に余計酷くなったこともあった。
だから、最近では躊躇して整体に通う事もなくなっていた。

しかし、年々痛みの出る間隔や程度が酷くなっている気がする。
痛みが完全に消える事もなくなっていて、いつも不安がつきまとう。
やはり、行くしかない。

大いなる期待をもって車を飛ばす。

高原野菜の苗植えが始まった野辺山高原、雪の残る八ヶ岳を越え甲府に下り降りると、そこはすっかり春。
ピンクに染まった山肌、菜の花やタンポポの黄色い花がとても奇麗だ。

途中、神社に満開の桜をみつけた。

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神社のお社と満開の桜。なんて素晴らしい取り合わせ。


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石垣の上からこぼれ落ちる様に枝を伸ばした桜。
すばらしい。すっかり見とれて桜の下をしばし散策。


足元を見ると、そこには野生のトウダイグサ。

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いつ見ても、黄色から緑のグラデーションが素敵です。

山梨の満開の桜と、里の春を楽しみながら『田中関節矯整院』に到着。

症状を説明して、早速体のメンテを開始。
やはりかなり歪んでいるのと同時に、硬くなっている。
特に、右足の股関節の自由度が小さい。
そのため、動かない股関節を補うため、無意識だけど腰を必要以上に回したり、曲げたりする。
だから、通常よりも腰への負担が大きくなって悲鳴を上げるということだ。

おおよそ一時間の身体のメンテ。
施術後、なんだかダルい感じになるが、身体はとても楽になった。
やはり、トップアスリートの信頼は間違いなかったです。
田中先生本当にありがとうございました。
これからも花苗の仕入れで山梨に出かける時には、ついでに身体のメンテナンスに来るとしよう。

身体の調子も良くなって、気分良く岐路につく。
甲府、韮崎から清里への上り坂の途中。
道の駅の上の空間になにかが架かっている。

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何だろう?近づいてビックリ。

山から向かいの道路にかけて数えきれない程の鯉のぼりが吊られている。
でも、風がないからダラリと垂れ下がっているだけ。
残念ながら元気ない。
帰ろうかと思った瞬間、おぉ〜泳ぎだしましたよ。

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春の青空に泳ぐ沢山の鯉のぼり。
これも春の風物詩。

今ではすっかり見られなくなった里の風景。
やっぱり残したい春の景色だ。
by eilakuyagarden | 2009-04-08 22:56 | Comments(0)


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里の春1(上山田温泉周辺)
4月5日で、今シーズンのスキーインストラクターの仕事も終了。

いよいよ春本番。
2009年度の庭仕事が本格的にスタート。
今年も、春の仕事は『亀清旅館』の庭のメンテナンスで始まる。

とわいえ、なかなかギヤチェンジできないのも本音で、
お客様の所に着いてみれば、
散水用のホースを忘れ、脚立を忘れとチョッとぼけ過ぎです。

気持ちを本格的に入れ替えるため、お昼のついでに千曲川の河川敷に出てみると
そこには里の春の景色が待っていた。

言葉少なめに、千曲川の河川敷から望む、里の春の景色を御堪能ください。

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遠くに雪山、手前のうっすらピンク染まる木はアンズ(杏)。
春の爽やかな風が吹いています。

アンズの花は今が満開。

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あっという間に散ってしまうから、
満開の杏が見られるなんて、とてもラッキーなんです。

桜は夜桜、アンズは黄昏れのひとときが美しいと言われてるそうだが、
僕は陽の高い時間のアンズの方がすきだなぁ〜。

桜はまだこんな感じ。
1分咲きといったところです。

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北信濃の春は、アンズで始まり、桜、桃、リンゴと次々に美しい花が開花し、次々に春を華々しく演出します。
そして、長野市、千曲市から上田市、東御市、小諸市、佐久市の順に開花し、標高の高い軽井沢で桜が咲くのは5月の連休中かな。
リンゴの開花まで、春の景色を2ヶ月近く楽しめちゃう。なんて贅沢なんだろう。

これは菜の花とアンズ。

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長野の春の景色。
変わらないで欲しい、里の春です。
by eilakuyagarden | 2009-04-07 23:49 | Comments(0)


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ガーデナーの道草話
寒冷前線の中心が日本を通過し、東京でも氷点下に下ががった今朝の冷え込みは、ニュースをおおいに賑わしている。
軽井沢の今朝の気温は-14℃。厳しい冷え込みである。
しかし、日中は0℃を上回り、最高気温3℃まであがった。
東京なら厳しい冷え込みとなる所だが、ここでは暖かい陽気に感じるのである。

冷え込みはスキー場にとってはありがたいことで、軽井沢プリンススキー場も全面滑走が可能となり、今日もゲレンデコンディションは最高であった。

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軽井沢プリンススキー場で最も急斜面の“アリエスカ”コースも、この通りしっかりと雪がついている。

半分スキー教師の冬場、スキー場へ行くのは仕事でもあり、良い運動と沢山のお客様の笑顔に出会うことが楽しくて通っているのであるが、実は本職のガーデナーとしての楽しみも多い。

だから、ついつい道草してしまう。

スキースクールのある軽井沢プリンスホテルWESTは、ホテルと林の中に点在するコテージがお客様の宿泊場となっている。
この林は、もともとこの軽井沢の地にあった木を残しているから、以外に素敵な巨木や面白い形の樹木に出会える。

お客様が宿泊するコテージの横に植えられていた“ニシキギ”。

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ほとんどが刈り込まれてしまっている木なのだが、以外に大きく広がり、面白い形をしている木も多く、僕のお客様の庭に使いたいなぁ〜と思う物が沢山ある。

これは、クヌギの大木。

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堂々とした姿は、とても風格があり、歴史を感じる。切られなくて良かったね。

これは、通称「モミジ山」といわれる場所。

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この小さな山の木はほとんどが“もみじ”。
多分、一部は植えられた木なのだろう。
“もみじ”の間には、自然に入ったと思われる“コブシ”の木も沢山見られる。
秋に来たことはないけれど、きっと紅葉は奇麗なんだと思う。
今年の秋はぜひ見に来たいものだ。

最後。
スキースクールの近く、ホテルの客室前に威風堂々とそびえる“モミ”の大木。

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軽井沢には“モミ”の木がこれでもかというくらいに生えているが、
以外に形良く育っている物は少ない。

酷い造園屋さんは、成長後の木の事等考えず、少しでも沢山売りたいから防風林の様に密に植える。
だから、重なった部分が枯れ込んで、みすぼらしい姿になってしまうのだ。
(本当に防風林や目隠しが目的なら、しょうがない気もするが...)

でも、このモミは、以外にバランスの良い間隔で密植されていて、非常に美しい。
もし、モミを植えるならこんな感じを目指そうといった参考になるが、
多分、僕が好き好んで針葉樹を植える事は無いだろう。
嫌いじゃないけど、好きでもないから。

ガーデナーのスキースクール通勤の道草話でした。
by eilakuyagarden | 2009-01-16 18:53 | Comments(0)


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霜柱の思い出
良く晴れた翌日の朝。
キーンと冷え込んだ庭畑の地面は、一面の霜柱にザクザクと音をたてる。

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小学生の頃の冬の朝は、実家の岐阜でもグンと冷え込んだものだ(今では霜柱ができる日は数える程だが)。
寒い冬の朝には、学校に行く前のお決まりの行事があった。
弟と競争して畑の納屋まで走り、ワラを片手に2束ずつ持ってきて、
家の庭先で“たき火”をした。

稲ワラのやさしい炎で軍手を暖めてから手にはめ、体を温めてから学校に出かけた。
おかげで朝から体は煙臭かった。

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お宮さんに集まり、住んでいる地区ごとに一班から三班に分れる。各班ごとに2列に並び行儀良く集団登校。
先頭を歩くのは、交通安全の旗を持った六年生の班長。列を崩せば、班長に旗の柄で叩かれるのがとても怖かった。
それでも、冬の通学路の脇にできた霜柱を見つけると、班長の目を盗んでは列を抜け出し、霜柱をザクザク踏んで歩いていた。

とっても楽しかった。
あの感触は今でも覚えている。

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朝一の庭畑、久しぶりの霜柱に心が踊り、童心にかえってザクザク踏んでみた。
懐かしい感触。やっぱり楽しい。

忘れられない霜柱の思い出。
懐かしい冬の記憶。
by eilakuyagarden | 2008-12-20 22:26 | Comments(0)


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四月朔日(わたぬき)
昨日は四月一日。
巷では、ガソリンの値下げに、食品、電気、ガス代等生活必需品
の値上げ。そして、多くの新社会人が誕生と、新たにいろんなこ
とが動きだしました。
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四月一日を「四月朔日:しがつさくじつ」とかいて“わたぬき”
って読むそうです。昔は、着物や布団、枕の古い綿を抜いて、
新しく入れ替えた日だそうです。
いろんな、夢、理想に向かって新たな一歩を踏み出す日です。
日本語って素敵ですね。

昨年、11月に沢山の夢をのせて始めた、永楽屋ガーデン。
信濃追分の庭畑から、夢を新たに踏み出します。
日本の野草、樹木のすばらしさ、
虫、鳥、植物、人が共生できる、無農薬の住まう庭つくり。
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信濃追分の庭畑から、信州の爽やかな風を感じてください。
どうぞよろしくお願いします。
by eilakuyagarden | 2008-04-02 18:44 | Comments(0)


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  長野,軽井沢,岐阜 風景に溶け込む雑木の庭自然な庭造りと里山園芸
by 永楽屋garden
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about 永楽屋garden
山野草、雑木、愛すべき日本の里山風景。そんな自然な庭を愛するあなたへ...

人と自然、植物が触れあえる“ 住まう庭づくり ”


永楽屋garden では...
そこにある自然を生かしたナチュラルガーデンのデザイン、施工、メンテナンスを行っています。

「花木と語らう緑の園芸教室」も不定期に開催。
ガーデニングの基本、お庭、植物と触れ合う楽しさをお伝えしています。


長野県, 軽井沢, 八ヶ岳, 岐阜県で主に活動していますが、ご依頼があれば日本全国どこへでも伺います。まずはご相談くださいね。

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eilakuya_garden@polka.ocn.ne.jp
Tel/Fax:
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