自宅療養日記 24: 順調です

8月も終わりです。
少し前まで奇麗に咲いていた “ キキョウ ” 。

b0133243_11362677.jpg

今はすっかり花びらを散らしてしまいました。

残るはこの白花のみ。

b0133243_1136286.jpg

夏も終わりに近づいていると感じられます。


先週から涼しい日が続いていて、秋の爽やかな空気に覆われたなぁと安心していたら、真夏の暑さが戻ってきてしまいました。こういった一晩で大きく変わる気温や湿度変化は、庭仕事をする上で一番身体に応えます。この急な気温の変化は暑さでバテ気味の植物にも影響をあたへ、突然紅葉したり、葉を落としたりと顕著な症状として現れます。

これは、突然葉を枯らした “ ヒトツバカエデ ” の木。

b0133243_11533752.jpg

折角夏の暑さに耐えてきたのに、その反動で枯れてしまうものもいて、根っこまで枯れてしまわない事を祈るばかりです。


さて、前回の自宅療養日記を書いてから約一月が過ぎました。
八月の厳しい暑さの中、結局、一日も休みを取る事ができず、働き続けていました。

原田病から復帰して、万全でない体調の中、仕事量を半分に減らし、仕事の進め方のペースを半分以下に落として、日々身体に疲れを溜めないように注意しながら過ごしているのはいいのですが、そのおかげで仕事を完了するのに、いつもよりも2〜3倍の時間を要するため、結局一日ゆっくり休みをとってという事ができないという始末。でも、この方が生活のペースを一定に保てて、日々のストレス、疲れの蓄積は少ないから、体調の維持にはいいかもしれないです。

ただし、それはイレギュラーな事が無い場合で、少しでもペースが崩れると、どこかで無理をしなければならず、疲れが溜まりにくいとはいえども、少しずつ蓄積された疲れが、こういうイレギュラーな事象に対応することで堰を切って溢れ出そうになります。それでも、注意深く頑張って、八月の庭仕事と、九月からのお庭の工事の設計、デザイン、見積もりの作業を無事に終える事ができ、ようやくホッとできる状態になりました。

ここで、いつもなら疲れが溢れ出てダウンなのですが、今回はその症状も小さくてホッとしています。やっぱり前述の仕事の進め方が良かったのかな。そう信じたいですね。


そこで、昨日は久しぶりに眼科へ通院して眼の具合を診てもらいました。
これで13回目なのかな?すっかり通院回数も忘れてしまいました。
いつもの通りに視力、眼圧、OTCM検査。
前回の自宅療養日記で書いたように、メガネを新調したので、それにあわせて視力検査も対応してもらいました。「矯正視力も良好ですね。ちょうど良いメガネですよ。」と言われて安心しました。

気になる眼の具合もとても良好で、原田病が再発するような兆候は全く見られません。
「 引き続き、今のように注意深く治療していってください。 」
この言葉の裏には、万が一無理したりすれば再発する可能性もまだまだありますよという事が込められているんです。まあ、その事は十分承知しているので、先生の口から「もう再発の心配は無いでしょう」なる言葉が聞けるまでは、今のようにしっかり自己管理し、定期的な通院も続けて頑張っていく覚悟なんで安心してください。元来、臆病者なんで、無謀なかけにはでませんからご安心を。

原田病の方はほぼ問題ないのだけど、副次的に現れてしまったドライアイと眼精疲労の方が今は大問題。とにかく、長時間のPC作業や手元作業は眼にとても負担をかけます。せいぜい2〜3時間が限界で、その後に作業した時間以上に眼を休めないと翌日朝から眼がピリピリ、ジリジリ痛みます。完全なるドライアイと眼精疲労の症状で目薬で症状を緩和させ目を休めるしかありません。これが、作業効率を上げられない一番の原因で、今一番の悩み。外仕事をすると緑の中で遠くを見たり、近くを見たりするので、一日働く事で肉体的な疲れは溜まるけど、眼の疲れは和らぎます。事務仕事と庭での外仕事をバランスよく組み込んで仕事したいですね。

それから朗報だったのが、岐阜で治療している時には眼科の先生から止められていた「ホットアイマスク」。眼の疲れを緩和するのに効果的ですから使っても大丈夫ですよと言われました。なんで岐阜の先生が使用を許可しなかったのかは解らないのだそうですが、医者の許可もでたので、疲れ目の症状が現れた時は、夜寝る前に一回だけ使ってみようと思います。あれ、気持ちいいんだよね。ただし、使い過ぎは厳禁。何事も過ぎたるは及ばざるが如しなのです。しかし、何故ダメだったんだろう、疑問が残りますね。


なにわともあれ、原田病の治療は順調です。
再発しないように気を使ってはいますが、ちゃんと自己管理すれば治らない病気ではないんだと思えてきました。でも、仕事復帰からまだ三ヶ月です。まだまだ安心はできない。これからも、今まで通り治療を続けながら、マイペースで庭仕事を続けていきまっせ。
by eilakuyagarden | 2013-08-31 11:57 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


永楽屋garden イベントのご案内

イベント告知など....

☆ *********

 *年 *月 *日 (※) 、*日 (※) --時~--時  
・**********。
・**********。    

詳しくは ****


*****

☆ 第*回『花木と語らう緑の園芸教室』

*月 *日 (*) **時 ~ **時
◆テーマ◆「********」

・**********。
・**********。
◎参加費: *****円(花苗、実技資材費、飲み物代込み)
◎場所 追分コロニー/ブックカフェ及び裏庭
お問い合わせ、お申し込みは 追分コロニーさんのホームページへ








<< 春は “ あけぼの ”、秋も ... オシャレさん >>



  長野,軽井沢,岐阜 風景に溶け込む雑木の庭自然な庭造りと里山園芸
by 永楽屋garden
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
about 永楽屋garden
山野草、雑木、愛すべき日本の里山風景。そんな自然な庭を愛するあなたへ...

人と自然、植物が触れあえる“ 住まう庭づくり ”


永楽屋garden では...
そこにある自然を生かしたナチュラルガーデンのデザイン、施工、メンテナンスを行っています。

「花木と語らう緑の園芸教室」も不定期に開催。
ガーデニングの基本、お庭、植物と触れ合う楽しさをお伝えしています。


長野県, 軽井沢, 八ヶ岳, 岐阜県で主に活動していますが、ご依頼があれば日本全国どこへでも伺います。まずはご相談くださいね。

お庭造りに関するご相談
お問い合せはこちらまで

mail:
eilakuya_garden@polka.ocn.ne.jp
Tel/Fax:
0267-32-0253
Mobile:
090-2346-6877
※日中は不在にしていることが多いので、mail,Mobileでのお問い合わせが確実です。

カテゴリ
全体
永楽屋ガーデン
里山林の庭
インドアグリーン
木の物語
息抜き
岐阜の庭
大山桜を守る会
追分宿の庭
庭造りいろいろ
園芸教室
浅間山
散歩道
イベント
野草の暮らし
メディアなど
スタッフ募集
未分類
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
more...
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧