野生のシンビジウム“シュンラン”
まるで春のような陽気の一日だった。
朝の気温も0℃を上回り、日中は10℃を越えた。
桜が咲く頃の暖かさ。

植物も季節を勘違いしそうである。

でも明日の朝は-7℃まで下がり、最高気温も-1℃までしか上がらない。
体が気温の波に着いていけるか心配だ。

庭畑では、そんな気温の変化にも負けず、
厳しい冬でも、緑色の硬い葉をキリリッと伸ばし、
とても凛とした姿を見せてくれている頼もしい植物がいます。

それが、ラン科シュンラン属の“シュンラン(春蘭)”(Cymbidium goeringii)。

b0133243_19361065.jpg

日当りの良い山の斜面等に普通に見られる野生欄。
春、4月上旬〜5月下旬くらいには、こんな地味めな薄い黄緑色の花を咲かせます。

b0133243_1936222.jpg

でも、その花姿は流石にラン科の植物だけあって、気品ある独特の姿ですよね。

今はまだ硬い葉を伸ばしているだけ。
でも、その存在感は、何もない冬の庭では目立ちます。

春の蘭と書いて“シュンラン”。
でも、春はまだ少し先。
待ち遠しいです。
by eilakuyagarden | 2009-01-23 19:40 | 永楽屋ガーデン | Comments(0)


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